| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL204 |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | CALL201/202の内容を発展させ、インターネット・モバリッシュ・CD-Rom教材・ビデオを用いて、英語の「読む、書く、聞く」力と、合わせて語彙力がさらに向上することを目指します。具体的には、さまざまなサイトやCD‐ROM教材を使って、詳細にとらわれずに「大意」がとれるようになるために、速読・多読の訓練を引き続き行います。そして読み取った情報をもとに、質問に答えたり英文要約をしながら、抵抗なくパラグラフ程度の長さの文章が書けるようにします。また頻繁にディクテーションを行い、よく使う英語の表現、単語を耳からも覚えるようにします。学期末のプロジェクトとして、Power Pointを用いての口頭発表を行います。 |
| 授業計画 | 詳細は初回授業で伝えますが、毎回以下の項目を組み合わせて授業を進めていく予定です。 1)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライティング 2)CD-ROM教材を利用した速読練習 3)Mobalishを利用したリスニング、リーディング、ライティング、語彙練習 4)ビデオを利用したリスニング、語彙練習 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も1回欠席扱いとなりますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータやCALL教室が効果的に利用できるようになれば、英語の学習の幅が広がり英語の世界あるいは世界そのものが身近に感じられるようになることでしょう。CALLはそのお手伝いをするクラスです。言われたことだけをやるという姿勢ではなく、「主役は自分」という意識をいつも忘れないで授業に臨んでください。辞書とフロッピーディスクは常に持参すること。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
CALL201
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL201 |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | 1年次のCALL授業を発展させ、インターネット・モバリッシュ・CD-Rom教材・ビデオを用いて、英語の「読む、書く、聞く」力と、合わせて語彙力が総合的に向上することを目指します。具体的には、さまざまなサイトやCD‐ROM教材を使って、まず「大意」がとれるようになるために速読・多読の訓練を行います。そして読み取った情報をもとに、質問に答えたり英文要約をしながら、徐々にパラグラフ単位の文章が書けるようにします。また頻繁にディクテーションを行い、よく使う英語の表現、単語を耳からも覚えるようにします。学期末のプロジェクトとして、Power Pointを用いての口頭発表を行います。 |
| 授業計画 | 詳細は初回授業で伝えますが、毎回以下の項目を組み合わせて授業を進めていく予定です。 1)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライティング 2)CD-ROM教材を利用した速読練習 3)Mobalishを利用したリスニング、リーディング、ライティング、語彙練習 4)ビデオを利用したリスニング、語彙練習 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も1回欠席扱いとなりますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが主役の授業です。積極的に意欲的に取り組めば得られるものは大きいはずです。逆に、ただ何となく出席…という姿勢では何も身につきません。毎回、前回より少しでも読めて、書けて、聞けるように…授業に集中しましょう。英英辞書、英和・和英辞書のいずれかとフロッピーディスクは必ず持参してください |
経営情報システム論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報システム論 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | どのような経営情報を、どのようにシステムで扱い、どのように経営者などが意思決定等に用いるべきかについて、技術面と経営面から学習する。企業間の経営情報の共有や、eビジネスでの利用、開発方法、IT投資についても学習する。 |
| 授業計画 | 経営情報システムの基本的な考え方・情報・開発方法 製造業の経営情報システム 流通の経営情報システム サービスの経営情報システム(物流・金融・行政など 情報の分析・ナレッジ(CRM・データウェアハウスなど) 企業間への展開(QR,ECR,CALS,EDI,CFPR) 経営学との関係(経営品質・バランスドスコアカードなど) 組織との関係(リエンジニアリング・ワークフロー等) eビジネスの動向と事例 システム開発(OA,EUC,ERP,ポータル等) IT資産(資産管理,外販など) システム運用・セキュリティIT投資の問題 |
| 評価方法 | 課題レポート(2回)と出席により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企業内においてさまざまな情報が経営の意思決定に使われていることを理解してください. |
CALL102(IR4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(IR4) |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALL授業のオリエンテーション(CALL教室、コンピュータの利用 上の注意等) 第2回以降 1)英文WORDの基本 2)電子メールの基本 3)Magic Showerによる速読練習 4)文法学習ソフトによる練習 5)Mobalishを利用したリーディング、ライティング 6)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライ ティング、 を組み合わせて行っていきます。 また毎回単語テストを実施します。 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も欠席1回扱いとなりますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学生になった皆さんには、英語を試験や単位のために勉強するのではなく、興味や知識を深め、自分の世界を広げる一つの手段として学習して欲しいと思います。CALLはそのお手伝いをする授業です。コンピュータやCALL教室を効果的に利用できるようになれば、あなたと世界の距離はグンと縮まります。言われたことだけをこなすのではなく自分から何でも習得してやろうという気構えで授業にのぞんでください。「あなたが主役」の授業ですから欠席厳禁です。辞書とフロッピーを必ず持参してください。 |
特殊講義A[CM]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 特殊講義A[CM] |
| 教員名 | 荒井 宏祐 |
| 授業概要 | 我々教員が「教える」ことの専門家なら、学生の皆さんはそれこそ、「学ぶ」ことのベテランである。年数からいっても、幼稚園から大学まで人によっては17年(3年保育から大学2年生までとして)にわたり、児童・生徒・学生生活を送ってきている。これまでの人生・生活のほとんどを占める学校生活で経験した、さまざまなできごと、学校という組織や学級という集団のこと、その中での先生との関係、生徒同志の関係などからくるいろいろな体験の意味を、この際主として教育社会学の立場から改めて考えてみよう、というのがこの科目のねらいである。例えば同じ先生に習っているのに、同じクラスの中で勉強の「できる子」、「できない子」、「普通の子」と何故分れるのか、いじめや非行などがどうして起きるのか、などの問題のほか、友人との遊びが身心の発達、成長に果す役割や家庭における両親の「しつけ」の意味なども考えていきたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 家庭としつけ 男性・女性と社会化 遊びと仲間 教育内容とカリキュラム 指導と学習 教師と経営 大学と若者 学歴と選抜 組織と教育 マスコミと文芸 非行と教育 政治と教育 社会変動と教育-情報化,国際化との関連- 教育社会学の諸理論 |
| 評価方法 | 出席点とリポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期にわたる学校生活の体験の意味を、大学在学中に一度ふりかえってみることもむだではないと思う。なお、コピー資料を適宜配付するほか、ビデオも随時視聴する予定である。 |
ESP301
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP301 |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | 近年、社会において英語の必要性が増すにつれ、英語力を測る英検・TOEFL・TOEICなどの資格検定試験で、できるだけよい成績をおさめることが何をするにもますます有利と考えられるようになってきました。よい成績をとるにはとにかく基礎力をがっちり身につけることです。このクラスでは、これからTOEICを受けてみようと思っている人や低い得点のまま伸び悩んでいる人たちを対象に、初歩からのTOEIC対策を行います。具体的には、TOEICの二本柱であるリスニングと文法・読解を中心に実践的な問題を解く形式で授業を進めていきます。単語力の強化にも力をいれます。ESP302(木曜3時限)と共通のテキストを用いそれぞれのクラスで半分ずつこなしていく形式をとります。 |
| 授業計画 | 詳細は初回授業でお伝えしますが、全部で15課あるテキストの半分を、各Unit1~2回の授業で終わらせるペースで進めていきます。(あとの半分はESP302で学習します。)テキストはミニTOEIC形式となっているので、授業の流れはだいたい重要単語学習→リスニング→文法→リーディングのようになります。必要に応じて他の教材も導入して足りない部分を補うようにします。また毎授業のはじめに単語テストを実施します。初回授業でミニ模擬TOEICテストを実施する予定です。 |
| 評価方法 | 出席率(重視します!)と平常点(毎授業時の小テスト、授業参加状況、宿題等)、学期末テストにより評価します。また、授業開講期間中に受験した検定試験の成績も考慮します。全授業回数の1/3以上を欠席した場合には自動的に不合格となります。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻3回で欠席1回分とみなしますので注意してください。原則としてテキストを購入しないで受講した場合も不合格とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | TOEICなど検定試験でよいスコアを取るカギは「基礎」にあります。文法・語彙力、リスニング力、読解力、どれ一つをとっても基礎的な力がなければいくらこつばかり勉強してもそれほどスコアにはむすびつきません。本当の実力がものをいうのです。検定試験 ≒ 実力をみる試験なのだから当たり前ですね。さあ腰をすえて初歩から勉強していきましょう。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティング、マーケティング戦略、eビジネスと流通を中心に、日常の企業活動や商業行動について幅広く理解すると同時に、それに関連する特定のテーマまたは諸分野について、研究と調査を行い、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。 |
| 授業計画 | テーマ別小グループを編成し、各グループごとに輪読や調査・研究を行い、そのまとめを発表し質疑応答しながら進める形式をとる。 3年の前期は、マーケティング関連書籍を中心に輪読や調査を行い、マーケティングの基本を充実するとともに、全体にわたる幅広い知識を習得するように進める。後期は、テーマ別の事例研究を用いて、各自専門知識やノウハウを習得できるよう進めていく。 そして、4年には、各自研究テーマを選んで、文献研究・事例研究・調査活動などを通じて、詳しく調べながら卒業論文としてまとめる。 |
| 評価方法 | ゼミ活動への参加度および研究調査発表により総合的に評価する |
| 教科書 | その都度提示する |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに興味をもち、その上ゼミで行うさまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。サブ・ゼミ、合宿などの諸活動においては全員出席とする。 |
専門職論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門職論 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 産業構造の高度化、グローバリゼーション、技術革新の進化等を背景として、職業の専門化=専門職化が進展している。医師や法律家等の伝統的専門職から情報処理技術者や社会福祉士等の新しい専門職まで、専門的・技術的職業従事者の社会的需要が高まり、それに呼応して増大化している。それはまた、働くこと(職業・職種)が、多くの人々にとって生計の維持でしかなくなっている今日、専門職は、自己実現や役割の達成への近道である。また、一般企業でも、「専門職制度」を本来のあるべき形に転換しようとする動きも見られる。情報を扱う専門職を中心に、職業意識や働き方まで含めて考える。 |
| 授業計画 | 1.情報化社会の進展と職業 2.仕事の区分:職業・職種・職務 3.専門職の類型と要件 4.専門職の職業倫理 5.専門職の階層 6. 情報を扱う専門職 7. 量的情報(職)・質的情報(職) 8. 働く意味を問う:職業観と勤労観 9.①内的報酬と外的報酬 10. ②組織帰属と職業帰属 11. ③出世と社会移動 12.就業形態の多様化 13 .労働市場の多層化 14 .労働時間のフレキシビリティ 15.職業の性別隔離:今も存在する男の職業・女の職業 |
| 評価方法 | 授業中のミニテストおよび定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ実技(木2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(木2) |
| 教員名 | 山内 賢 |
| 授業概要 | 「身体活動を日常生活の中に習慣的に取り入れることは、生きていくために食事を摂取することと同等に重要なことである。」 この講座の目的は、上記に示した身体活動の価値観を授業の中で自ら感じ取ってもらうことにある。種目は屋内で行える以下の種目に限定されるが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけ、課題達成のための活動計画を企画し、その過程で自己の企画力を養ってもらう。具体的な種目としては、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、インディアカ、フライングディスク等を予定している。 |
| 授業計画 | (実技) 1. 授業で行う運動種目の決定 2. 各種目における各自の到達目標の決定 3. 種目の実施 4. 自己評価 5. 将来の運動に対する目標の決定 (理論)以下の課題を課する。 6. 課題:一気飲みの恐怖、喫煙における健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の評価基準に達したものを80点以上(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(運動課題の達成度)30% 2.知識(課題及び期末レポートなど)30% 3.態度(平常点の他に期末レポートなど)40% なお、欠席・遅刻の減点は、以下のように配点する。 1.欠席:-5、-10、-20、不可 2.遅刻:-3、-6、-12、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を添付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習B(特)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(特) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 特別クラスは、実技科目への参加が困難であると判断された学生向けに開設されている。課題レポートを通して、日常生活における心と体に関する様々な事例を学習し、それらを科学的な見地から考察する。 |
| 授業計画 | ガイダンス 大学生と体力 運動の科学 健康を管理する 心の健康 スポーツと健康 現代社会と健康 生活とスポーツ 現代のスポーツ |
| 評価方法 | 出席状況、講義中の態度を重視する(60点)課題レポートの提出(40点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は心と体が密接につながっているということを柔道の経験を通じて実感してきました。授業の中では運動の必要性、運動の取り入れ方について学びながら、心と体の問題について一緒に考えていきましょう。 |