ESP301

年度 2004
科目名 ESP301
教員名 真野 千佳子
授業概要 近年、社会において英語の必要性が増すにつれ、英語力を測る英検・TOEFL・TOEICなどの資格検定試験で、できるだけよい成績をおさめることが何をするにもますます有利と考えられるようになってきました。よい成績をとるにはとにかく基礎力をがっちり身につけることです。このクラスでは、これからTOEICを受けてみようと思っている人や低い得点のまま伸び悩んでいる人たちを対象に、初歩からのTOEIC対策を行います。具体的には、TOEICの二本柱であるリスニングと文法・読解を中心に実践的な問題を解く形式で授業を進めていきます。単語力の強化にも力をいれます。ESP302(木曜3時限)と共通のテキストを用いそれぞれのクラスで半分ずつこなしていく形式をとります。
授業計画 詳細は初回授業でお伝えしますが、全部で15課あるテキストの半分を、各Unit1~2回の授業で終わらせるペースで進めていきます。(あとの半分はESP302で学習します。)テキストはミニTOEIC形式となっているので、授業の流れはだいたい重要単語学習→リスニング→文法→リーディングのようになります。必要に応じて他の教材も導入して足りない部分を補うようにします。また毎授業のはじめに単語テストを実施します。初回授業でミニ模擬TOEICテストを実施する予定です。
評価方法 出席率(重視します!)と平常点(毎授業時の小テスト、授業参加状況、宿題等)、学期末テストにより評価します。また、授業開講期間中に受験した検定試験の成績も考慮します。全授業回数の1/3以上を欠席した場合には自動的に不合格となります。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻3回で欠席1回分とみなしますので注意してください。原則としてテキストを購入しないで受講した場合も不合格とします。
教科書
参考書
メッセージ TOEICなど検定試験でよいスコアを取るカギは「基礎」にあります。文法・語彙力、リスニング力、読解力、どれ一つをとっても基礎的な力がなければいくらこつばかり勉強してもそれほどスコアにはむすびつきません。本当の実力がものをいうのです。検定試験 ≒ 実力をみる試験なのだから当たり前ですね。さあ腰をすえて初歩から勉強していきましょう。