| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | キャリアプランニング |
| 教員名 | 畑野 美江子 |
| 授業概要 | 現代社会における多面的な経済活動や企業の仕組みを知り、自分自身の人生との関係を考えます。また就職・職業生活、あるいは進学やその他の人生選択に当たっての、女性である立場からのさまざまな問題を考察し、問題解決のための指標を探ります。自分の適性や能力を知ることを試み、将来の自分自身のあり方を考えていきます。 |
| 授業計画 | ◎将来と進路選択への考察 キャリアプランニングの授業概要 -授業の進め方と受講に関して 「キャリア(Career)」とは何か ーキャリア開発における最近の学説 ーキャリア形成の視点 これからの時代を読む ~取り巻く環境の変化~ ー女性の地位に関する国際的見解の方向を知る ー多様化する進路を探り、将来の選択を考える 法改正の方向とビジネス社会の現状 ー男女共同参画社会と、男女雇用機会均等法および労働基準法の改正 性別役割分業意識からジェンダーフリー(Gender Free)へ -ジェンダーチェックから、自分の将来を考える 人生をイメージしてみる~ライフプランニング~ -女性の一生、結婚・離婚・出産・子育て・中高年・老後の生活を考える キャリアと働くことの意味 -正社員、派遣社員、契約社員、パート、フリーターなど労働形態を考える ビジネス社会が求める人材 ー個人と組織のあり方、企業組織と仕事について考える ー自分の強み・弱みを探る 目標管理、自己開発計画の作り方 ~自己能力開発のステップ~ ー将来に向かって、自己能力開発を考える 自己開発計画の作成 ーこの1年を振り返って、2年時に向けての目標を設定する 論理的思考法とその技術 ー論理的に考える ーレポート・小論文の書き方 就職活動および面接試験に備える |
| 評価方法 | 試験・提出物と出席状況、学習態度で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2004」カテゴリーアーカイブ
食品学実験A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学実験A |
| 教員名 | 笠岡 誠一 |
| 授業概要 | 食品成分の定量実験に必要な天秤の扱い方、試薬の調製、器具の扱い方などの基本操作を習得する。つぎに容量分析では中和滴定により、食酢類の有機酸の定量を行い、沈殿滴定では醤油の塩化ナトリウムの定量を行う。各種食品の水素イオン濃度の測定、家庭で飲食しているみそ汁を持参して、みそ汁中の塩分の測定も予定している。食品成分の分離実験では牛乳のカゼイン(タンパク質)、脂質を分離する。また、小麦粉のタンパク質(グルテン)の分離実験を行う。 |
| 授業計画 | 授業を始めるにあたって みそ汁の塩分の測定 官能検査(味の判定) 水の硬度の測定 リンゴの褐変(酵素的褐変)について アミノカルボニル反応(非酵素的褐変)について ゼラチンと寒天のゲル化について 小麦粉(強力粉、薄力粉)からグルテンの分離 濃口醤油と薄口醤油の塩分濃度の測定 食酢の有機酸の測定①-ファクターの測定 食酢の有機酸の測定②-試料の測定 ビタミンB1の測定 還元糖の測定 牛乳中からカゼインの分離 |
| 評価方法 | 1. 出席回数 2. レポート(提出期限厳守) 3. 授業態度(実験に取り組む意欲) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実験は難しいものではありません。決まった手順を守ればうまく出来ます。失敗を恐れず、自分の手を動かし、実験してほしいと思います。 |
食品学各論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学各論 |
| 教員名 | 笠岡 誠一 |
| 授業概要 | 食品は植物性食品、動物性食品、調味料、香辛料、嗜好食品などに分類される。植物性食品には米飯として用いられる米、パンや麺類に加工される小麦など主食として摂取されている穀類などが含まれている。動物性食品には水産物である魚介類と畜産物の食肉類、卵類、乳類などがある。これらの食品の原産地、生産様式、供給の状態、品種、主要成分と性質、品質の選び方、加工食品への利用状況、調理適性などについて学ぶ。 |
| 授業計画 | 穀類(こめ、こむぎ、おおむぎ、とうもろこし、そばなど) いも類(じゃがいも、さつまいも、やまのいも、こんにゃくいもなど) 豆類(だいず、あずき、いんげん、えんどう、らっかせいなど) 野菜類(葉菜類、茎菜類、根菜類、果菜類、花菜類) 果実類(りんご、なし、ぶどう、かき、もも、バナナ、パインアップルなど) 種実類(くり、くるみ、ごま、ぎんなん、アーモンドなど) 藻類(こんぶ、わかめ、あまのり、てんぐさ、ひじきなど) きのこ類(しいたけ、えのきだけ、しめじ、なめこ、まつたけ、マッシュルームなど) 魚介類(まぐろ、かつお、いわし、にしんなど) 食肉類(牛肉、豚肉、鶏肉、肉製品など) 卵類(鶏卵) 乳類(牛乳、乳製品など) 調味料(味噌、醤油、ドレッシングなど) 香辛料(こしょう、わさびなど) 油脂類 嗜好食品(アルコール飲料など) |
| 評価方法 | 1. 出席回数 2. 期末試験 3. 小テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは毎日3回の食事をしています。その食事の前に「どんな食品が使われ、どの様な方法で調理されているのか?」「他の食品を使うとどんな味になるのか?」と想像してみるなど、食品に興味を持つことがまず大切です。また、食品マーケットに出かけ、実物を見ることも大切です。 |
電子商取引
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 電子商取引 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | インターネットとIT技術を活用した電子商取引の実際と今後の可能性に関して学習します。技術面とビジネス面の両面から考えてゆきます。まず,調達・EDI・eマーケットプレイス等の動向や業種別の事例を学習し,その後,電子商取引の技術やBtoC(消費者向け)ビジネス等について学習します。コンテンツビジネス,ビジネス方法特許といった話題にも触れます。なお,2004年から始まった日商のEC実践能力検定試験の3級の出題範囲の内容は含める予定です。 |
| 授業計画 | 電子調達 EDI/企業間EC 製造業・金融・物流での電子商取引 eマーケットプレイス BtoC(消費者向け)ビジネス 電子コミュニケーション 電子商取引における各種ファイルとフォーマット セキュリティ技術・電子認証・電子証明書 XML技術 コンテンツビジネス ビジネス方法特許 |
| 評価方法 | 課題レポート(2回)と出席により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 電子商取引向けの技術だけを学ぶのでなく,ビジネスへの関心も持って受講してほしい. |
経済史A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経済史A |
| 教員名 | 飯田 敏彦 |
| 授業概要 | この講義においては、ヨーロッパの経済史を概観する。いわゆる「大航海時代」において先陣争いを演じたポルトガルとスペインは、16世紀のヨーロッパで経済的な影響力を誇った。そこでまず、16・17世紀におけるポルトガルの東インド貿易とスペインの新大陸貿易に光をあてながら、ポルトガル人とスペイン人の経済活動の特徴と限界について説明を試みる。さらに、両国が築いた「財産」を利用しながら16世紀末に台頭したオランダの経済と貿易の盛衰をたどることにする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス‐西洋経済史の見方‐ 共同体と市場経済 中世後期ヨーロッパの商業 14~16世紀イタリアの商業 16世紀ポルトガルの東インド貿易 16・17世紀スペインの新大陸貿易 17・18世紀オランダの中継貿易 |
| 評価方法 | 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。もちろん期末試験は実施しますが、成績評価の詳細は最初の授業において説明する予定です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。 |
生命科学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 生命科学 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 地球上の生物は約40億年前に海の中で誕生した。長い時間をかけて変化を繰り返し、常に自然選択のふるいに掛けられながら、形や、生活場所、生活様式など、さまざまな面で多様化を遂げ、陸上を含む多様な環境に適応して行った。生物の多様性は進化の産物である。野生生物の生き様を眺めるのは、それ自体興味深い現象であるが、それに留まるものではない。生物多様性が、なぜ、どのようにして生まれてきたかを学ぶと、人類のしていることのうち、他の生物と共通する部分と、人類だけに固有の部分がわかる。現在、人類はさまざまな環境問題や人類の存続自体の問題に直面しているが、これらの問題を解決するために人類がすべきことのヒントが進化の歴史の中に隠れているように私は思う。 生物がなぜそのような特徴を持っているのかを、合理的に説明しようというのが進化生態学であり、生物が進化してきた道のりをたどるのが系統学である。本講義では進化を理解するための基礎として、この両分野の基本的な概念を紹介する。 この科目は講義ではあるが、適宜、植物の実物を観察しながらの解説を行う。サンプルの植物を室内で回覧することもあるが、必要に応じて教室を出て、キャンパス内に植栽された植物や野生植物も観察する。 |
| 授業計画 | 進化の理由 多様性は進化の産物 適応と自然選択 種分化 最適戦略と進化的に安定な戦略 性比が1対1になる理由 進化の道のり 相似と相同 単系統・側系統 近縁であることと似ていること |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のトピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
生命科学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 生命科学 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 人類は幸せを追求して科学技術を進歩させた反面、多くの環境問題を引き起こしてしまった。これらの問題を解決するためには、次世代を担う社会人の一人一人が自然保護のセンスを持つことが必要であると考える。そのためには、身近な自然にふれ、人類が他種にどれほどの影響を及ぼしているかを実感できるようになることが重要である。我々が住む日本列島は南北に細長く、標高0mの海岸から標高3000mを越す高山まで、さまざまな地形が複雑に入り組んでおり、多様な環境が見られる。そのため国土の面積が狭い割に多くの植物種が生育している。また、日本の周辺は氷河の影響が少なかったため、古い特徴を残した植物が生き残っているのも日本の植物相の特徴である。 この講義では身近な植物への理解を深めるために、日本の植物の由来や現状を学ぶ。 また、この科目は講義ではあるが、適宜、植物の実物を観察しながらの解説を行う。サンプルの植物を室内で回覧することもあるが、必要に応じて教室を出て、キャンパス内に植栽された植物や野生植物も観察する。 |
| 授業計画 | 陸上植物の進化 陸上植物の形態 日本の植物相の特徴 ブナ林の植物 雑木林の植物 高山帯の植物 帰化植物 植物標本と学名 |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のトピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
自然科学概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 自然科学概論 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 本講義の前半は、科学的な研究方法について整理し、その方法のもつ特性について理解を深める。後半は、遺伝学、生態学、進化学など、生物学のいくつかの分野について、ニュースなどに登場する生命現象を理解するのに必要なレベルの基礎的な概念や知識を概説する。現在、地球上には140万種を超える多様な生物が知られている。それらの生物は、さまざまな環境に適応して、形や生活様式を多様化させているが、それと同時に、たくさんの共通点をもっている。このことは、地球上の生物種が共通の祖先から分化してきたものであることを示している。人類はそのうちの1種であるという視点から、他の種への影響を考えたい。 |
| 授業計画 | 科学的とは 反証と確証の違い データの客観性 生物学の基礎 生物とは(生命現象の特性) 生物を構成する物質 動物と植物の違い(生物界の多様性) 生物界のエネルギーの流れ 生命の歴史と人類 |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
スポーツ健康実習B(火3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(火3) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。 1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。) 2.技術点:25点 (能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。) 3.期末レポート点:10点 (予定) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。) 2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
スポ-ツB(火4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(火4) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。 1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。) 2.技術点:25点 (能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。) 3.期末レポート点:10点 (予定) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。) 2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |