英語リスニング(K)

年度 2004
科目名 英語リスニング(K)
教員名 R.ブラウン
授業概要 English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English, while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun.
英語Aは、一回生を対象に、本物の英語を聞く力を高め、語彙力をアップし、英語への意欲を高め、英語をマスターできるという自信がもてるように構成されています.また、英語がおもしろく、楽しいと思えるような内容に作られています.
授業計画 A typical English A class is divided into two parts. The first consists of watching a short video, using vocabulary and comprehesion notes and dialog transcriptions. Videos includes American animations such as Bugs Bunny, Simpons, Snoopy, Bruce Lee movies Enter the Dragon and Return of the Dragon, and the surfing/travel documentary Endless Summer 2 and others such as “America’s Funniest Home Videos”. The second part of the class consists of lessons from the textbook and video Viva San Francsico. Each lesson is about a different situation experienced by a Japanese exchange student named Keiko, in San Francisco.
English Aは基本的に二部に分かれています。まず一部では、語彙と説明、それから会話のコビーを使いながら、短いビデオを見ます.ビデオは、Bugs Bunny, Simpsons, Snoopyといったアメリカのアニメや、ブルース リーのEnter the DragonとReturn of the Dragon,サーフィン/トラベルのドキュメンタリーでありますEndless Summer 2 , “America’s Funniest Home Videos”などです。二部の授業では、教科書とViva San Franciscoというビデオから学びます.各授業は、交換留学生である恵子さんがサンフランシスコで経験したいろいろ異なった状況についてです.
評価方法 Grades are based on attendance, participation, and effort.
成績評価は、授業への出席、参加、努力を基本としています。試験はありません
教科書
参考書
メッセージ Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be vast.
リスニングは言語学習の基本的な技能です。他の技能(読み、書き、話す)は、高いリスニング能力により、伸ばすことができます。 リスニングは、あまりやりすぎたり急ぎすぎたりすれば、難しいものです。まずスタートし、堅実に勉強すれば、やがてあなたのリスニング力は、大きくアップします。
カテゴリー: 2004

英語リスニング(S)

年度 2004
科目名 英語リスニング(S)
教員名 R.ブラウン
授業概要 English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English, while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun.
英語Aは、一回生を対象に、本物の英語を聞く力を高め、語彙力をアップし、英語への意欲を高め、英語をマスターできるという自信がもてるように構成されています.また、英語がおもしろく、楽しいと思えるような内容に作られています.
授業計画 A typical English A class is divided into two parts. The first consists of watching a short video, using vocabulary and comprehesion notes and dialog transcriptions. Videos includes American animations such as Bugs Bunny, Simpons, Snoopy, Bruce Lee movies Enter the Dragon and Return of the Dragon, and the surfing/travel documentary Endless Summer 2 and others such as “America’s Funniest Home Videos”. The second part of the class consists of lessons from the textbook and video Viva San Francsico. Each lesson is about a different situation experienced by a Japanese exchange student named Keiko, in San Francisco.
English Aは基本的に二部に分かれています。まず一部では、語彙と説明、それから会話のコビーを使いながら、短いビデオを見ます.ビデオは、Bugs Bunny, Simpsons, Snoopyといったアメリカのアニメや、ブルース リーのEnter the DragonとReturn of the Dragon,サーフィン/トラベルのドキュメンタリーでありますEndless Summer 2 , “America’s Funniest Home Videos”などです。二部の授業では、教科書とViva San Franciscoというビデオから学びます.各授業は、交換留学生である恵子さんがサンフランシスコで経験したいろいろ異なった状況についてです.
評価方法 Grades are based on attendance, participation, and effort.
成績評価は、授業への出席、参加、努力を基本としています。試験はありません
教科書
参考書
メッセージ Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be vast.
リスニングは言語学習の基本的な技能です。他の技能(読み、書き、話す)は、高いリスニング能力により、伸ばすことができます。 リスニングは、あまりやりすぎたり急ぎすぎたりすれば、難しいものです。まずスタートし、堅実に勉強すれば、やがてあなたのリスニング力は、大きくアップします。
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 小泉 賢吉郎
授業概要 コンピュータ、英語、卒論の指導を行なう。コンピュータについては、マックとウインドウズのもう少し複雑な操作、英語については、複雑であるが、基本的な構文の学習、卒論については、下記の授業計画にしたがって指導したい。論文のテーマは特に限定しないが、ゼミ1で一緒に考えたことを応用してほしい。
授業計画 論文のテーマを選ぶとはどういうことか。
アウトラインの必要性とその作成。
参考文献と引用文献の選定。
1と2について各人の発表。
アウトラインと参考文献の修正。
各人の論文の中間発表と質疑応答。
なお、上記のテーマと同時に、引き続きコンピュータの指導、さらに英語構文の特徴、時制、仮定法などについて、かなりくわしい説明を行いたい。
評価方法 成績は、論文の内容と論文に取り組む姿勢で評価したい。
教科書
参考書
メッセージ 一度は、何かに真剣に取り組んでほしい。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

情報処理概論

年度 2004
科目名 情報処理概論
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。
おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。
授業計画 情報処理とは:データと情報
情報処理システムの仕組み:
コンピュータの基本構成:ハードウェアとソフトウェア
情報処理演習(第1回)
ハードウェア基礎(1):データの2進表現とそれを求めるアルゴリズム
ハードウェア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作
ハードウェア基礎(3):主記憶装置とその効率的利用方法
ハードウェア基礎(4):2次記憶装置の構造と性能
情報処理演習(第2回)
ソフトウェア基礎(1):プログラミング言語と言語プロセッサのはたらき
ソフトウェア基礎(2):OSの誕生とその役割進化の歴史
ソフトウェア基礎(3):OSの基本機能その1 プロセス管理、メモリ管理
ソフトウェア基礎(4):OSの基本機能その2 入出力管理、ファイル管理ほか
情報処理演習(第3回)
総合試験
評価方法
教科書
参考書
メッセージ このような基礎的な科目では、自分が何のためにこの講義を聴いているのかを常に意識して、聞いたと思うことを自分なりに再構成してみることが大切である。たとえばノートを開いたときの左側のページに、黒板の板書や口頭での説明をそのまま書き写し、右側のページにはそれを自分なりに理解したこと(または疑問に思うこと)を表現する、という方法もある。疑問や質問は遠慮せずすぐにメールアドレスへどうぞ。
カテゴリー: 2004

情報処理概論

年度 2004
科目名 情報処理概論
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。
授業計画 情報処理とは:データと情報
情報処理システムの仕組み:
コンピュータの基本構成:ハードウェアとソフトウェア
情報処理演習(第1回)
ハードウェア基礎(1):データの2進表現とそれを求めるアルゴリズム
ハードウェア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作
ハードウェア基礎(3):主記憶装置とその効率的利用方法
ハードウェア基礎(4):2次記憶装置の構造と性能
情報処理演習(第2回)
ソフトウェア基礎(1):プログラミング言語と言語プロセッサのはたらき
ソフトウェア基礎(2):OSの誕生とその役割進化の歴史
ソフトウェア基礎(3):OSの基本機能その1 プロセス管理、メモリ管理
ソフトウェア基礎(4):OSの基本機能その2 入出力管理、ファイル管理ほか
情報処理演習(第3回)
総合試験
評価方法
教科書
参考書
メッセージ このような基礎的な科目では、自分が何のためにこの講義を聴いているのかを常に意識して、聞いたと思うことを自分なりに再構成してみることが大切である。たとえばノートを開いたときの左側のページに、黒板の板書や口頭での説明をそのまま書き写し、右側のページにはそれを自分なりに理解したこと(または疑問に思うこと)を表現する、という方法もある。疑問や質問は遠慮せずすぐにメールアドレスへどうぞ。
カテゴリー: 2004

情報ネットワーク

年度 2004
科目名 情報ネットワーク
教員名 佐久間 拓也
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
コンピュータネットワークの利用について(実習)
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2004

情報ネットワーク

年度 2004
科目名 情報ネットワーク
教員名 佐久間 拓也
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
コンピュータネットワークの利用について(実習)
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2004

ビジネス倫理

年度 2004
科目名 ビジネス倫理
教員名 小坂 勝昭
授業概要 雪印のバレバレの事件が世間に与えた影響は非常に大きい。スノウ・ブランドのイメージ崩壊を意味するこの事件から我々は何を学ぶことができるか。江戸時代の商家の家訓はビジネスにとって何が重要かを示唆するものである。その商家の家訓には、正直と誠実、勤倹節約を示唆する内容が読み取れる。他方、西洋のM・ウエーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』においても誠実さと勤倹節約が説かれており、こうした文化の中から資本主義が成長してきたとウエーバーは考えた。この講義では、ビジネス倫理の比較社会学的研究を行なう。
授業計画 ビジネス倫理とは何か。
マックス・ウエーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』について。
江戸時代の商家の家訓。
杉村広蔵の経済哲学について。
現代の日本企業のビジネス倫理。
評価方法 出席点とリポート
教科書
参考書
メッセージ 現代のような企業倫理が崩壊している時代にあっては、古典的なビジネス倫理のあり方についての勉強は大変大切である。アメリカの大学では、ビジネス倫理の講座は非常に一般的であるのに対して、日本の大学では最近ようやくこのような講義が行われるようになってきた。
カテゴリー: 2004