ネットワーク運用管理

年度 2004
科目名 ネットワーク運用管理
教員名 佐久間 拓也
授業概要 ネットワークを管理運用していくための技術や手法を実習を交えながら学習する。とくに、インターネットで必要な技術や各種サーバの構築・運用を行なう。
授業計画 インターネットの仕組み
サーバの構築
基本構築
PC-Unixのシステムの構築
DNSの仕組みとサーバの構築
メイルの仕組みとサーバの構築
WWWの仕組みとサーバの構築
経路制御についてとその運用方法
ファイル共有の仕組みとサーバの構築
ネットワークを利用したデータベースサーバの構築
その他
サーバの相互運用
ネットワークシステムの設計について
管理者の心得
評価方法 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ インターネットで利用されているさまざまなサービスがどのように構築されて、どのように運用されているかを考えていく。いつもは何気なく利用しているサービスが、じつは管理者の日々の大変な努力によって運用されていることを感じ取ってもらいたい。なお、この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。特に、「インターネット」、「システム運用管理」、「ネットワーク運用管理」は履修(同時でもよい)しておいてほしい。
カテゴリー: 2004

システムセキュリティ

年度 2004
科目名 システムセキュリティ
教員名 佐久間 拓也
授業概要 コンピュータネットワークにおけるセキュリティ技術について、安全性や利便性を中心に学習する。組織内のシステムを外部からまもるファイアウォールの構築などを実習を交えて行なう。
授業計画 セキュリティとは
セキュリティの意味
セキュリティの歴史
脅威の種類
ユーザとパスワード
ファイルパーミッション
暗号化と認証
ファイアウォール
プロキシー
ネットワークサービスのアクセス制限
利便性と安全性の狭間で
評価方法 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ Webページの改竄、個人情報の漏洩など、現在セキュリティということが、コンピュータネットワークにおいて重要な課題になっている。このようなことが起きないようにするにはどうしたらいいのか、またシステムを守る上で何をどのようにしておけばいいのかを考えていく。しかし、セキュリティを厳しくすると利便性が失われていくことも事実であるので、その関係についても重要な課題である。なお、この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。特に、「インターネット」、「システム運用管理」、「ネットワーク運用管理」は履修(同時でもよい)しておいてほしい。
カテゴリー: 2004

コンピュータ基礎演習[経情]

年度 2004
科目名 コンピュータ基礎演習[経情]
教員名 金 必中
授業概要 コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.具体的には,コンピュータの扱いに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.コンピューターを経営情報のツールとして使いこなす技術や表現手段として使いこなす技術は数多く配置されている情報処理基礎スキル系の科目で各自の選択により学ぶことになります.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください.
授業計画 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方
Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方
インターネットとは,ブラウザの利用法
インターネット ネチケット講座(1) 著作権
電子メールの使い方(その1),電子メールの作法,署名挿入法
インターネット ネチケット講座(2)個人情報と犯罪
Officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集
ブラインドタッチ修得,Wordの使い方(その2)文章作成の基本操作
エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピーと移動
ネットワークコンピュータの利用方法
文章入力判定テスト
Wordの使い方(その3)もっと見やすい文章の作成
検索エンジンの利用法
Wordの使い方(その4) 図形描画機能の利用
電子メールの使い方(その2) 添付ファイルの仕方
表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ
評価方法 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします.
教科書
参考書 ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).

・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税.

・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要.

メッセージ 経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. 具体的には,本演習を修得後に,「データ分析」で主に表計算ソフトExcelを,「プレゼンテーション」で主にプレゼンテーションソフトPowerPointを,「Web作成」でホームページの作り方を学ぶことができます.いずれも,春・秋の両学期に開講されています.経営情報学科で身につけるべき基本的なスキルです.選択科目ですが,すべてを履修することを強くお勧めします.また,上記で紹介した科目以外にも多くの情報処理スキルを身につけるための演習科目が開講されています.ひとつでも多くの演習を早めに履修し,ツールとしてのコンピュータ利用を身につけてください.
カテゴリー: 2004

コンピュータ基礎演習[システム]

年度 2004
科目名 コンピュータ基礎演習[システム]
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、楽しくコンピュータに触れ,違和感/恐怖心を払拭し、ネットワーク環境の活用を通じ、デジタル・コミュニケーションの良さを体感することを目的としています。
授業計画 学内コンピュータ環境+Windows にさわってみる
講義:学内ネットワークの構成.センターの使い方等.センター見学ツアー.
実習:電源投入.あとは好きなように.ゲーム等.
インターネットにさわってみる
講義:前回の経験をもとに,Windows とは何か.GUI とは.PC の歴史等.
実習:NetScape によるネットサーフィン.BookMark の付け方等.
必要な情報の探索
講義:WWWの世界的広がり,
評価方法 期末に提出するレポートによって評価します。出席点は30%の割合で評価対象となります。
教科書 必要な資料は授業中に配布するか、または、ホームページ上に公開します。
参考書
メッセージ ネットワークを利用して自発的に資料収集・調査をする態度を養うこともねらいとしています。
カテゴリー: 2004

ESP304

年度 2004
科目名 ESP304
教員名 足利 俊彦
授業概要 この授業では、英検やTOEIC受験に必要な英語の基礎知識の習得を目的とする総合的な語学学習を行います。文法、リーディング、語彙、リスニング、それぞれの分野において実力アップを図り、英検、TOEIC等、試験での高得点獲得を目標にします。具体的には、英検2級、またはそれ以上のレベルを目指します。
授業計画 詳細は授業中に指示します。
英検・TOEICのためのリーディング演習
英検・TOEICのための語彙訓練
英検・TOEICのためのリスニング演習
英検・TOEICのための基礎文法演習
評価方法 出席、小テスト、課題、学期末試験等を総合的に判断します。単位取得には2/3以上の出席が必要となります。
教科書
参考書
メッセージ 英検やTOEIC受験の準備コースではありますが、英語力を向上させたい人は誰でも歓迎します。この授業で学習する内容は、他の英語科目にも適用できるものです。じっくりと基礎を固め、目標の点数クリアを目指し頑張りましょう。積極的に授業に参加することを期待しています。
カテゴリー: 2004

CALL104(IR3)

年度 2004
科目名 CALL104(IR3)
教員名 足利 俊彦
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的には以下の内容について学習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回の授業で伝えます。
CD-ROM教材等を利用した基礎文法演習
インターネット・サイト、CD-ROM教材等を利用したリーディング、ライティング演習
評価方法 出席、小テスト、課題、学期末試験、プロジェクト等を総合的に判断します。単位取得には2/3以上の出席が必要となります。
教科書
参考書
メッセージ 英語力を伸ばすことができるよう積極的に授業に参加することを期待しています。実践的な授業なので出席を特に重視します。
カテゴリー: 2004

知識処理特論

年度 2004
科目名 知識処理特論
教員名 松原 康夫
授業概要 人間とコンピュータの間には大きな隔たりがある。これを縮めるためには、知識を入力してコンピュータが自動的に推論できるようにする必要がある。そのためにさまざまな知識の表現法が考えられたが、結局はもっとも明確な意味論と推論方法を持った記号論理が、実際によく使われている。この授業では記号論理のなかでも最も基本的な、命題論理と述語論理について基礎から理解し、真理の木(タブロー法)による証明アルゴリズムを身につける。
授業計画 概ね以下の順序に沿うが、できるだけ直観的に理解できるような例題を用いるとともに、実際に手を動かすことで、観念的な理解でなく体で覚えることを目標とする。大半の受講生が各ステップを理解してから次のステップに進みたい。
論証とは何か:日本語で記述した文を使って、どのような関係が推論または論証と呼べるのかについて考察する。
命題論理と論理式:命題論理の論理式はどのように構成されるのか、どのような場合に真となったり偽となったりするのかについて述べる。またコンピュータを構成する論理回路と論理式の関係についても述べる。
論理式の間の関係と論理式の変形:分配則、結合則、ド・モルガンの法則など基本的な法則あるいは連言標準形などを解説する。
命題論理と意味論:原子式の意味から、論理式全体としてはどのような意味を持つのかを考え、真理値表を作って真偽値を調べる方法を学ぶ。
命題論理と推論:真理の木の方法を使って、幾つかの論理式の集合から別の論理式を証明する方法を習得する。
述語論理と論理式:述語論理の論理式がどのように構成されるのかについて学ぶと共に、命題論理では表現できない日本語の文の意味を述語論理の論理式でどう表現するかを学ぶ。
述語論理と意味論:述語論理の論理式が真である、あるいは偽であるとはどういうことか、モデル論による意味を述べる。また、論理式の間の関係や標準形についても学ぶ。
述語論理と推論:述語論理における真理の木の方法を使った証明法を習得する。
その他:時間が許せば、述語論理が、原理的に決定不可能な問題を含んでいることや、第一階の述語論理では表現できない、高階の論理があること等に触れる。
評価方法 試験の成績を基本とするが、課題の提出状況等を考慮する。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータの世界で論理は極めて基本的なものである。これからコンピュータの世界に生きる人は、論理について基礎を理解するとともに、推論の具体的な方法について知っておくべきである。真理の木の方法は、やる気さえあれば誰でもマスターできるものである。
カテゴリー: 2004

ESP307

年度 2004
科目名 ESP307
教員名 J.パック
授業概要 This class will emphasize reading skills. The focus of this class will be on “black” history in America and the contributions of African-Americans to American culture.
授業計画 Students will read various texts (and watch videos) to learn about the history and contributions of black people in America. Students will be expected to give a presentation about a black American and his/her contribution to American culture.
評価方法 Grades will be based on attendance, participation, quizzes, and the presentation.
教科書
参考書
メッセージ I think you will find this course to be interesting.
カテゴリー: 2004

人間の生き方

年度 2004
科目名 人間の生き方
教員名 村野 宣男
授業概要 われわれは人間としての自分自身をどれだけ自覚しているであろうか。無自覚的に生きるのではなく反省的・自覚的に生きることによって自己の世界は無限な広がりを見せるのである。新しい世界への案内役になればと思う。
授業計画 動物と人間
思うことと考えること
精神世界の諸相
知的世界
美的世界
道徳的世界
宗教的世界
個人と社会
評価方法 1.出席2.筆記試験
教科書
参考書
メッセージ 教養とは単にものを覚えることによっては形成されない。自分で考えて自分で知って自分で創造することによって教養は生まれるのである。大学は世間とは異なり自由であり、教養を育む場と時である。
カテゴリー: 2004

記号論理

年度 2004
科目名 記号論理
教員名 松原 康夫
授業概要 人間とコンピュータの間には大きな隔たりがある。これを縮めるためには、知識を入力してコンピュータが自動的に推論できるようにする必要がある。そのためにさまざまな知識の表現法が考えられたが、結局はもっとも明確な意味論と推論方法を持った記号論理が、実際によく使われている。この授業では記号論理のなかでも最も基本的な、命題論理と述語論理について基礎から理解し、真理の木(タブロー法)による証明アルゴリズムを身につける。
授業計画 概ね以下の順序に沿うが、できるだけ直観的に理解できるような例題を用いるとともに、実際に手を動かすことで、観念的な理解でなく体で覚えることを目標とする。大半の受講生が各ステップを理解してから次のステップに進みたい。
論証とは何か:日本語で記述した文を使って、どのような関係が推論または論証と呼べるのかについて考察する。
命題論理と論理式:命題論理の論理式はどのように構成されるのか、どのような場合に真となったり偽となったりするのかについて述べる。またコンピュータを構成する論理回路と論理式の関係についても述べる。
論理式の間の関係と論理式の変形:分配則、結合則、ド・モルガンの法則など基本的な法則あるいは連言標準形などを解説する。
命題論理と意味論:原子式の意味から、論理式全体としてはどのような意味を持つのかを考え、真理値表を作って真偽値を調べる方法を学ぶ。
命題論理と推論:真理の木の方法を使って、幾つかの論理式の集合から別の論理式を証明する方法を習得する。
述語論理と論理式:述語論理の論理式がどのように構成されるのかについて学ぶと共に、命題論理では表現できない日本語の文の意味を述語論理の論理式でどう表現するかを学ぶ。
述語論理と意味論:述語論理の論理式が真である、あるいは偽であるとはどういうことか、モデル論による意味を述べる。また、論理式の間の関係や標準形についても学ぶ。
述語論理と推論:述語論理における真理の木の方法を使った証明法を習得する。
その他:時間が許せば、述語論理が、原理的に決定不可能な問題を含んでいることや、第一階の述語論理では表現できない、高階の論理があること等に触れる。
評価方法 試験の成績を基本とするが、課題の提出状況等を考慮する。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータの世界で論理は極めて基本的なものである。これからコンピュータの世界に生きる人は、論理について基礎を理解するとともに、推論の具体的な方法について知っておくべきである。真理の木の方法は、やる気さえあれば誰でもマスターできるものである。
カテゴリー: 2004