| 年度 | 2004 |
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| 科目名 | システムセキュリティ |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータネットワークにおけるセキュリティ技術について、安全性や利便性を中心に学習する。組織内のシステムを外部からまもるファイアウォールの構築などを実習を交えて行なう。 |
| 授業計画 | セキュリティとは セキュリティの意味 セキュリティの歴史 脅威の種類 ユーザとパスワード ファイルパーミッション 暗号化と認証 ファイアウォール プロキシー ネットワークサービスのアクセス制限 利便性と安全性の狭間で |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Webページの改竄、個人情報の漏洩など、現在セキュリティということが、コンピュータネットワークにおいて重要な課題になっている。このようなことが起きないようにするにはどうしたらいいのか、またシステムを守る上で何をどのようにしておけばいいのかを考えていく。しかし、セキュリティを厳しくすると利便性が失われていくことも事実であるので、その関係についても重要な課題である。なお、この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。特に、「インターネット」、「システム運用管理」、「ネットワーク運用管理」は履修(同時でもよい)しておいてほしい。 |