| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 経営管理論の中心は管理機能論である。本授業は、経営・管理機能の役割を知ることで、経営・管理の仕組みを理解してもらうことを目的とする。その前提として、テイラ-やファヨ-ルなどの経営管理の歴史的な理論を紹介し、管理機能の本質の理解と管理に関わる実践的な課題についても解説していきたい。 |
| 授業計画 | managementとはなにか 経営の概念 経営機能の展開 経営者の意思決定基準について 経営・管理の階層構造(CEOとCOO) 管理論の歴史と今日的意義 テイラ-の科学的管理法 テイラ-を継承する人々 チャップリンの「モダンタイムス」に見る労働からの疎外について ファヨ-ルの管理論 人間関係論の意義と限界 管理機能論の展開① 管理機能論の展開② マネジメント・サイクル 権限と責任 今日のアメリカの経営理論の現状 |
| 評価方法 | 試験、平常点などにより決定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営に関する時々の話題やビデオ教材も活用する。管理の理論を学ぶ中で、それが実践にどのように生かされているかを考えていきたい。質問大歓迎! |
「2004」カテゴリーアーカイブ
コンピュータ基礎演習[広報]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[広報] |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | キーボード操作や、ワープロ、電子メールの送受信など、コンピュータを道具として使いこなすために必要な基礎的な操作方法を学びます。また、12回の授業の中で、コンピュータやネットワークに関する最低限の知識も得られるようにしたいと思います。 |
| 授業計画 | 電算室コンピュータの仕組みと操作法 日本語ワープロの概観と初期操作法 ブラインドタッチの練習 各種文字入力と変換 文書の保存と読み込み 印刷 電子メール ネットサーフィンとニュースグループ 部首入力 文字サイズ、文字飾り、フォント 複写と移動 罫線 |
| 評価方法 | 授業の進展に応じて、何回かの課題の提出を義務づけます。また、定期試験期間中に試験も実施します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業で学ぶことは基本的なことにとどまります。学んだことを基に、空き時間に自分でコンピュータを触って慣れるようにしてください。コンピュータを使いこなすことで、学生生活の4年間が豊かなものになることでしょう。 |
マルチメディア制作
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア制作 |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | Webページの仕組みを講義し、それをもとに実際のWebページ作成を通じてマルチメディア表現によるコンテンツを制作する。 |
| 授業計画 | Webページについて-情報メディアとしてのWebページ(講義) HTMLについて(1)-HTMLとは何か?(講義) HTMLについて(2)-実際の活用事例(講義) HTMLについて(3)-HTMLの記述法(1)(実習) HTMLについて(4)-HTMLの記述法(2)(実習) JavaScriptについて(1)-JavaScriptとは何か?(講義) JavaScriptについて(2)-実際の活用事例(実習) CGIについて(1)-CGIとは何か?(講義) CGIについて(2)-実際の活用事例(実習) FLASHについて-FLASHとは何か?(講義) Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(1)-静止画,動画の準備(実習) Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(2)-HTMLの記述(実習) Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(3)-vaScript,CGI,FLASH等による図形処理及び画像作成(実習) 中間発表 講評会 |
| 評価方法 | 出席、レポート及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8 |
| メッセージ | 本講義では基本的なWebとCGの制作演習である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | すでに学習した基礎的文法を一通り復習して、更に文法を中心にして学力の養成を計る。 |
| 授業計画 | 動詞の変化。 助動詞。 副文。 形容詞 接続法 |
| 評価方法 | 1.テスト。期末テスト以外に数回行う。2.出席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
システム運用管理
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | システム運用管理 |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータシステムにおける管理技術や資源管理を学習する。とくにシステムを安定的に動作させる運用方法や最新技術・最新ソフトウェアの導入方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | コンピュータシステムの仕組み システム管理の目的 管理者側から見たシステム管理 利用者から見たシステムの利用形態 組織形態によるシステム運用の違い システムの設計 バージョン管理 バックアップ 管理者の心得 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | システムを管理するというのはどういうことなのか、また個人で使うコンピュータと組織で(多数で)使うコンピュータの管理の違いとはなにかを感じてもらいたい。とくに個人と組織での違いは、かなり大きい。そして管理者は、利用者と相反することが多くその調整及び要望を実現するための技術を考えることが大変であることを学び取ってほしい。なおこの科目は、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアを十分理解していることを前提とする。 |
情報学序論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報学序論 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 最近の世の中では「情報学」を構築しようという機運が芽生えつつあるが、その姿はまだ明確ではない。「情報」に関連のある学問や考え方を取り上げて、「情報学」のあるべき姿を探る。以下のような話題を取り上げることを通して、情報について考察する。 |
| 授業計画 | 情報概念の分類 最も広い意味の情報から、最も狭い意味の情報までを整理する 情報の変換 情報理論 情報量の概念 熱力学とエントロピー 計算の問題 Turingマシンと計算可能性 計算の手間 暗号系 量子力学と量子コンピュータ 最も狭い意味の情報 意味の表現 意識の問題 |
| 評価方法 | 基本的には期末試験によるが、出席状況や課題の提出状況をも考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、これから情報学部で学ぶための入門、という内容ではない。それよりも情報に関連する考え方の限界を探るものである。諸君はここで取り上げる考え方に、ついて来られるであろうか?ついて行けると思う人はチャレンジして欲しい。 |
コンピュータ・グラフィックスⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータ・グラフィックスⅠの講義内容をもとに実習授業を行う。ここでは、プリミティブの変形や移動,バウンディングボリューム等を用いたレンダリングの高速化,アンチエイリアシングによる画像の高品質化,また,ポリゴンによる自由曲面処理の背後にある理論等について実習を行う。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについての技術を習得する。 |
| 授業計画 | 1. コンピュータ・グラフィックスIの復習 2. 数学的準備(行列) 3. 座標系を用いた図形処理 4. 物体の拡大・縮小のための座標変換 5. 回転と平行移動のための座標変換 6. オブジェクト座標系とワールド座標系 7. 高速化・高品質化 8. バウンディングボリューム 9. 空間分割 10. アンチエイリアシング 11. 曲面のシミュレーション表現 12. 課題設定 13. 中間発表 14. 静止画像処理 15. 動画像処理 |
| 評価方法 | 出席、レポート及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータ・グラフィックスIの内容を通して,3次元CGの背後にある数学理論とアルゴリズムについて俯瞰してきた。本演習では、より実践的な内容に踏み込むことにする。 |
日本事情
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情 |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。日本事情Bの授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。 |
| 授業計画 | 初回はオリエンテーション。 2回目以降はテキストに基づき、各章を 生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・感じ方・その他 等にまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく予定。 |
| 評価方法 | 出席・発表・レポートを評価の対象とする予定(場合によっては学期末試験を行う)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。授業中は積極的に発言すること。「言わぬが花」「もの言えば唇寒し」ということばは、この授業では当てはまらない。 |
日本語B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
日本語B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |