| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | システム運用管理 |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータシステムにおける管理技術や資源管理を学習する。とくにシステムを安定的に動作させる運用方法や最新技術・最新ソフトウェアの導入方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | コンピュータシステムの仕組み システム管理の目的 管理者側から見たシステム管理 利用者から見たシステムの利用形態 組織形態によるシステム運用の違い システムの設計 バージョン管理 バックアップ 管理者の心得 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | システムを管理するというのはどういうことなのか、また個人で使うコンピュータと組織で(多数で)使うコンピュータの管理の違いとはなにかを感じてもらいたい。とくに個人と組織での違いは、かなり大きい。そして管理者は、利用者と相反することが多くその調整及び要望を実現するための技術を考えることが大変であることを学び取ってほしい。なおこの科目は、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアを十分理解していることを前提とする。 |