ビジュアル数学

年度 2004
科目名 ビジュアル数学
教員名 惠羅 博
授業概要 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。
授業計画 四則演算(マテマティカの基本操作)
整数の性質
式の展開、因数分解
座標平面と直線
2次方程式と2次関数
n次方程式とn次関数
三角関数
指数関数、対数関数
曲線と接線
様々な曲線
立体図形
評価方法 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 惠羅 博
授業概要 コンピュータ・サイエンスの発展に伴い、それを支援する目的で、あるいはその影響を受けるかたちで、この半世紀の間、数学の世界に多くの新しい領域が生まれ、現在も猛烈な勢いで発展しつつある。そのような領域の多くは、離散数学と呼ばれる分野に集中している。このゼミナールでは、離散数学の様々な領域の初歩的な概念と応用例を学ぶ。授業の進め方は輪講形式で、テキストの講読と演習問題を行う。受講者の自発的な探究心を育てるとともに、プレゼンテーションの訓練も目的の一つとしている。
授業計画 グラフの定義と様々な例
道と最短経路問題
次数と隣接行列
オイラーグラフと中国人郵便配達人問題
ハミルトングラフと巡回セールスマン問題
木の基本的な性質と最適木
探索木
評価方法 毎週のゼミナールでの発表内容と受講態度により評価する。
教科書 入門組合せ論 ロバース他著 共立出版
参考書 グラフ理論 惠羅・土屋著 産業図書
メッセージ グラフ理論の世界は極めてパズル的な知的な世界です。考えることが好きな人の挑戦を待っています。
カテゴリー: 2004

ベクトルと行列

年度 2004
科目名 ベクトルと行列
教員名 惠羅 博
授業概要 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。
授業計画 ベクトル(2)
行列(2)
連立方程式の解法(2)
逆行列(1)
ベクトルの1次独立性(1)
行列の階数(1)
行列式(2)
線型空間(1)
線形写像(1)
評価方法 学期末試験の成績による。
教科書
参考書
メッセージ 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念が、簡単に判ると安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。
カテゴリー: 2004

数学入門

年度 2004
科目名 数学入門
教員名 惠羅 博
授業概要 古代文明からすでに、ものごとを考える手法のひとつとして、数や図形の概念は人間の身近なものであった。以来、文明の発達とともに様々な発見や発明が数学の概念に付け加えられていった。この講議では、数学史上の画期的発見のいくつかを話題としてとり上げながら、現代数学の基盤となっている重要な概念や考え方を、できるだけ予備知識を前提とせずに理解できるように解説する。
授業計画 ひとつ、ふたつ、たくさん・・・数の拡張
方程式にうんざり・・・・・・・線形代数
天才ガロア・・・・・・・・・・代数学の発展
元祖デカルト・・・・・・・・・幾何学の発展
平行線は交わる?・・・・・・・数学の公理
デデキントの切断・・・・・・・連続と離散
無限小、無限大・・・・・・・・解析学
クラインの壷・・・・・・・・・現代の幾何学
カントールの憂鬱・・・・・・・集合と写像
評価方法 学期末の定期試験の成績による。
教科書 授業中に適宜紹介
参考書 なし
メッセージ 数学を理解しその技法を身につけるための授業ではない。これまで数学を苦手にしていたような人でも、受講して面白いと感じてもらえるようなものにしたいと思っている。計算や証明がわからなくても、現代数学の奥行きがなんとなく垣間見られる、という講義が目標である。学問を尊敬し、その世界を少しでも多く知りたい、という好奇心旺盛な諸君の受講を期待する。
カテゴリー: 2004

数学入門

年度 2004
科目名 数学入門
教員名 惠羅 博
授業概要 古代文明からすでに、ものごとを考える手法のひとつとして、数や図形の概念は人間の身近なものであった。以来、文明の発達とともに様々な発見や発明が数学の概念に付け加えられていった。この講議では、数学史上の画期的発見のいくつかを話題としてとり上げながら、現代数学の基盤となっている重要な概念や考え方を、できるだけ予備知識を前提とせずに理解できるように解説する。
授業計画 ひとつ、ふたつ、たくさん・・・数の拡張
方程式にうんざり・・・・・・・線形代数
天才ガロア・・・・・・・・・・代数学の発展
元祖デカルト・・・・・・・・・幾何学の発展
平行線は交わる?・・・・・・・数学の公理
デデキントの切断・・・・・・・連続と離散
無限小、無限大・・・・・・・・解析学
クラインの壷・・・・・・・・・現代の幾何学
カントールの憂鬱・・・・・・・集合と写像
評価方法 学期末の定期試験の成績による。
教科書 授業中に適宜紹介
参考書 なし
メッセージ 数学を理解しその技法を身につけるための授業ではない。これまで数学を苦手にしていたような人でも、受講して面白いと感じてもらえるようなものにしたいと思っている。計算や証明がわからなくても、現代数学の奥行きがなんとなく垣間見られる、という講義が目標である。学問を尊敬し、その世界を少しでも多く知りたい、という好奇心旺盛な諸君の受講を期待する。
カテゴリー: 2004

ビジュアル数学

年度 2004
科目名 ビジュアル数学
教員名 惠羅 博
授業概要 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。
授業計画 四則演算(マテマティカの基本操作)
整数の性質
式の展開、因数分解
座標平面と直線
2次方程式と2次関数
n次方程式とn次関数
三角関数
指数関数、対数関数
曲線と接線
様々な曲線
立体図形
評価方法 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。
カテゴリー: 2004

微積分

年度 2004
科目名 微積分
教員名 惠羅 博
授業概要 微分法は、ひとつの関数が、変数の変化と共にどのような動きをするのかを把握するための強力な手段であり、現代では理工系にとどまらず経済学等の広範な分野で必要不可欠な数学的概念である。この講義では、微分法の基礎を学習し、あわせて積分法の初歩的な考え方にも触れる。
授業計画 初等関数(3)
数列の極限(1)
関数の極限と漸近的性質(1)
微分係数(1)
微分法の基本公式(2)
微分法の応用(2)
積分法(1)
積分法の応用(1)
多変数関数(1)
評価方法 学期末試験の成績による。
教科書
参考書
メッセージ むずかしそうな数学的概念でも、初歩から地道に一歩一歩理解につとめていけば、必ず修得できる。ただし、微分法は一度聴いただけですっと頭に入るほど単純な概念ではないので、判るまで粘り強く学習することが肝心である。
カテゴリー: 2004

スポ-ツB(月4)

年度 2004
科目名 スポ-ツB(月4)
教員名 白井 巧
授業概要 この授業では、バドミントンのダブルスのルールを理解した上でゲームが楽しめるよう、順を追って授業展開したい。運動を観て「わかる」→実際にやってみて「できた」→ゲームで使って「ヤッター!」という経験を積み重ねることで、スポーツの理解を深めていく。
そのために必要な各種打法、戦術、得点法、審判法を学習する。
毎回おこなうダブルスゲームでは、パートナーとの意思疎通もゲームの流れを大きく左右することを体験する。
授業の進め方は、毎週新しい打球運動を紹介しこれに挑戦する。週を積み重ねることで、複数の打法を使い分けてゲームを組み立てることを学んでいく。合わせて、バドミントンの運動特性の理解も深めていく。授業のまとめとして毎回ゲームをおこなう(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルスゲーム)。
授業計画 ガイダンス、ネットなしドライブ
バドミントンゲーム発祥前の歴史の追体験、2,117回の連続打ちに挑戦
ドライブ、ヘアピン、ショート・サービス、バドミントンコートの説明
プッシュ導入①(手投げノック方式)、ヘアピンのミニゲーム
プッシュ導入②、回外・回外運動の理解、ショート・サービス&ヘアピンの連続運動
スマッシュ①、クリアー、ダブルスの正式ルールとコートマナー
スマッシュ②、ゲームの進め方(パートナーとのコミュニケーション)
クリアー
ドロップ&ロブ1
ドロップ&ロブ2、技術テスト
移動を伴うドロップ&ヘアピン&ロブの連続運動
ダブルスゲーム
ダブルスゲーム
学期を総括するダブルスゲーム
評価方法 1)出席:60%
2)バドミントンへ知識:20%
3)技術(9週目又は10週目に技術テストをおこなう):20%
・遅刻が重なるとマイナス評価の対象になる。
教科書
参考書
メッセージ バドミントンが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
※初回の授業時から、スポーツに適した用意をして授業に臨んでください。
カテゴリー: 2004

フィットネス(月4)

年度 2004
科目名 フィットネス(月4)
教員名 白井 巧
授業概要 この授業では、バドミントンのダブルスのルールを理解した上でゲームが楽しめるよう、順を追って授業展開したい。運動を観て「わかる」→実際にやってみて「できた」→ゲームで使って「ヤッター!」という経験を積み重ねることで、スポーツの理解を深めていく。
そのために必要な各種打法、戦術、得点法、審判法を学習する。
毎回おこなうダブルスゲームでは、パートナーとの意思疎通もゲームの流れを大きく左右することを体験する。
授業の進め方は、毎週新しい打球運動を紹介しこれに挑戦する。週を積み重ねることで、複数の打法を使い分けてゲームを組み立てることを学んでいく。合わせて、バドミントンの運動特性の理解も深めていく。授業のまとめとして毎回ゲームをおこなう(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルスゲーム)。
授業計画 ガイダンス、ネットなしドライブ
バドミントンゲーム発祥前の歴史の追体験、2,117回の連続打ちに挑戦
ドライブ、ヘアピン、ショート・サービス、バドミントンコートの説明
プッシュ導入①(手投げノック方式)、ヘアピンのミニゲーム
プッシュ導入②、回外・回外運動の理解、ショート・サービス&ヘアピンの連続運動
スマッシュ①、クリアー、ダブルスの正式ルールとコートマナー
スマッシュ②、ゲームの進め方(パートナーとのコミュニケーション)
クリアー
ドロップ&ロブ1
ドロップ&ロブ2、技術テスト
移動を伴うドロップ&ヘアピン&ロブの連続運動
ダブルスゲーム
ダブルスゲーム
学期を総括するダブルスゲーム
評価方法 1)出席:60%
2)バドミントンへ知識:20%
3)技術(9週目又は10週目に技術テストをおこなう):20%
・遅刻が重なるとマイナス評価の対象になる。
教科書
参考書
メッセージ バドミントンが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
※初回の授業時から、スポーツに適した用意をして授業に臨んでください。
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習B(月4)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習B(月4)
教員名 白井 巧
授業概要 この授業では、バドミントンのダブルスのルールを理解した上でゲームが楽しめるよう、順を追って授業展開したい。運動を観て「わかる」→実際にやってみて「できた」→ゲームで使って「ヤッター!」という経験を積み重ねることで、スポーツの理解を深めていく。
そのために必要な各種打法、戦術、得点法、審判法を学習する。
毎回おこなうダブルスゲームでは、パートナーとの意思疎通もゲームの流れを大きく左右することを体験する。
授業の進め方は、毎週新しい打球運動を紹介しこれに挑戦する。週を積み重ねることで、複数の打法を使い分けてゲームを組み立てることを学んでいく。合わせて、バドミントンの運動特性の理解も深めていく。授業のまとめとして毎回ゲームをおこなう(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルスゲーム)。
授業計画 ガイダンス、ネットなしドライブ
バドミントンゲーム発祥前の歴史の追体験、2,117回の連続打ちに挑戦
ドライブ、ヘアピン、ショート・サービス、バドミントンコートの説明
プッシュ導入①(手投げノック方式)、ヘアピンのミニゲーム
プッシュ導入②、回外・回外運動の理解、ショート・サービス&ヘアピンの連続運動
スマッシュ①、クリアー、ダブルスの正式ルールとコートマナー
スマッシュ②、ゲームの進め方(パートナーとのコミュニケーション)
クリアー
ドロップ&ロブ1
ドロップ&ロブ2、技術テスト
移動を伴うドロップ&ヘアピン&ロブの連続運動
ダブルスゲーム
ダブルスゲーム
学期を総括するダブルスゲーム
評価方法 1)出席:60%
2)バドミントンへ知識:20%
3)技術(9週目又は10週目に技術テストをおこなう):20%
・遅刻が重なるとマイナス評価の対象になる。
教科書
参考書
メッセージ バドミントンが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
※初回の授業時から、スポーツに適した用意をして授業に臨んでください。
カテゴリー: 2004