| 年度 | 2004 |
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| 科目名 | スポ-ツB(月4) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、バドミントンのダブルスのルールを理解した上でゲームが楽しめるよう、順を追って授業展開したい。運動を観て「わかる」→実際にやってみて「できた」→ゲームで使って「ヤッター!」という経験を積み重ねることで、スポーツの理解を深めていく。 そのために必要な各種打法、戦術、得点法、審判法を学習する。 毎回おこなうダブルスゲームでは、パートナーとの意思疎通もゲームの流れを大きく左右することを体験する。 授業の進め方は、毎週新しい打球運動を紹介しこれに挑戦する。週を積み重ねることで、複数の打法を使い分けてゲームを組み立てることを学んでいく。合わせて、バドミントンの運動特性の理解も深めていく。授業のまとめとして毎回ゲームをおこなう(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルスゲーム)。 |
| 授業計画 | ガイダンス、ネットなしドライブ バドミントンゲーム発祥前の歴史の追体験、2,117回の連続打ちに挑戦 ドライブ、ヘアピン、ショート・サービス、バドミントンコートの説明 プッシュ導入①(手投げノック方式)、ヘアピンのミニゲーム プッシュ導入②、回外・回外運動の理解、ショート・サービス&ヘアピンの連続運動 スマッシュ①、クリアー、ダブルスの正式ルールとコートマナー スマッシュ②、ゲームの進め方(パートナーとのコミュニケーション) クリアー ドロップ&ロブ1 ドロップ&ロブ2、技術テスト 移動を伴うドロップ&ヘアピン&ロブの連続運動 ダブルスゲーム ダブルスゲーム 学期を総括するダブルスゲーム |
| 評価方法 | 1)出席:60% 2)バドミントンへ知識:20% 3)技術(9週目又は10週目に技術テストをおこなう):20% ・遅刻が重なるとマイナス評価の対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バドミントンが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 ※初回の授業時から、スポーツに適した用意をして授業に臨んでください。 |