| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。日本事情Bの授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。 |
| 授業計画 | 初回はオリエンテーション。 2回目以降はテキストに基づき、各章を 生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・感じ方・その他 等にまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく予定。 |
| 評価方法 | 出席・発表・レポートを評価の対象とする予定(場合によっては学期末試験を行う)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。授業中は積極的に発言すること。「言わぬが花」「もの言えば唇寒し」ということばは、この授業では当てはまらない。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
スポーツ健康実習B(金3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(金3) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. テニス実技を通して、その競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2. スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3. 学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・テニスの競技特性について説明 フォアハンドスローク・バックハンドスローク(各種ドリルメニュ-) ストローク・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) ネットプレー・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム 団体戦によるリーグ戦 団体戦によるリーグ戦 授業のまとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. テニスシューズを用意すること。また、荒天時は室内用シューズを持参すること。 2. 晴天時はテニス、荒天時は卓球を主に実施予定。 3. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 4. 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | このゼミナールⅡでは、ゼミナールⅠで学んだ知識を基礎にして、論文指導を行う。各人が選んだ卒業論のテーマについて、それぞれ報告を行い、その報告について質疑応答を行う。議論を深めるなかで卒業論文の内容を整理しまとめていく。 |
| 授業計画 | 卒業論文を作成する意味とは テーマを選ぶための心得とは どのような論文形式にするのか(モノグラフ的かパラノマ的か) 科学的論文とは何か |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、卒業論文の内容が主な評価対象であるが、レジュメや報告内容、参加意欲なども加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は、大学4年間を締めくくるという意味では重要な作業である。就職活動などで忙しくなるが、就職活動と同様に真剣に取り組んでほしいと思う。 |
日本語C
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語C |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション 2~23.日本の歴史 東京の歴史と地理 日本の近代化と文学 人口問題 現代日本の家族問題 丙午 日本国憲法 日本の裁判制度 現代日本の社会における紛争解決 法と生活 家族と法 日本における犯罪と法 |
| 評価方法 | 学期末にレポートを課すほか、平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 自分の日本語力不足を感じている人こそ、授業中にどんどん質問したり意見を述べたりするようにしよう! |
心理学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学 |
| 教員名 | 渡辺 利夫 |
| 授業概要 | 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。 |
| 授業計画 | 第 1回 自我の発達 第 2回 青年期の精神障害 第 3回 フロイトの精神分析 第 4回 ユングの分析心理学 Ⅰ 第 5回 ユングの分析心理学 Ⅱ 第 6回 アドラーの個人心理学 第 7回 交流分析について 第 8回 ライフデザインを始める 第 9回 性格形成について 第10回 知能とは何か 第11回 創造性とは何か 第12回 やる気の分析 第13回 ストレスへの対処 |
| 評価方法 | 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400から600字で解答(100点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。 |
健康栄養研究
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 健康栄養研究 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業では、健康栄養に関する研究テーマの設定、研究計画の立案、研究の実施、結果の解析、報告書の作成について学ぶ。履修者は各自個別のテーマを持ち、研究を行う。テーマは次の領域より選択できる。(1.食事と健康に関する研究、2.食品加工工程における栄養素および生理活性物質の変化) |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.研究テーマの設定 3.個別研究 4.報告書の作成 5.研究発表会 |
| 評価方法 | 報告書と発表の内容 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康栄養学科で学んだ知識を活かして個別のテーマで研究する内容です。自主性と創造性を多いに発揮して下さい。 |
経営基礎数学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営基礎数学 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 高校の数学から経営情報学科で学習するために必要な大学の数学への橋渡しが狙いである。高校数学のいくつかの分野を復習しつつ、3・4年へつながる展望をあたえる。 |
| 授業計画 | 1.連立方程式の解法 2.行列と行列式 3.線形計画法 4.微分法と応用 5.積分法と応用 |
| 評価方法 | 定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
食品衛生学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 食は命と健康を維持するために欠くことのできないものです。私たちは生鮮食品や加工食品として毎日摂取していますが、それらの食品が必ずしも安全で衛生的な状態にあるとは限りません。生産、加工、流通、調理などの過程で、様々な病原菌や有害化学物質に汚染されることがあります。このような事態を未然に防ぎ、可能な限り非衛生的な状態の発生を防ぐことが食品衛生の目的です。ここでは、食中毒を起こす細菌や寄生虫、有害化学物質や食品添加物などの基本的な性質を学びます。 |
| 授業計画 | 健康と食品衛生 食品と微生物 食中毒と予防(1):細菌性食中毒 食中毒と予防(2):ウイルス性食中毒 食中毒と予防(3):自然毒食中毒 経口感染症 寄生虫病 食品に含まれる有害物質 食品添加物 |
| 評価方法 | 学期末の試験(8割)と出席、態度などの平常点(2割)で評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たくさんの人の食を扱う栄養士は、食品の衛生管理に大きな責任があります。その責任を果たすためには食品を汚染する細菌や化学物質についての十分な知識が必要です。ここで学んだ知識を現場での衛生管理に役立てて欲しいと思います。 |
宗教学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 宗教学 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 人間は何ゆえにまたどのようにして宗教と関わるのであろうか。春学期では宗教の歴史的展開を通して宗教一般の理論的考察を試みる。 |
| 授業計画 | 序論 古代未開社会の宗教 1)アニミズム 2)宗教の社会的役割 3)宗教と理性 旧約聖書の宗教観 古代ギリシアの宗教観 キリスト教、イスラム教 近世における宗教観 仏教的宗教観―インド、中国、日本 人間と宗教 |
| 評価方法 | 1.出席 2.期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は有限な存在である故に宗教は最も身近な存在であるとともに最も分かりにくいものである。宗教の持つ問題点を自覚してほしい。 |
宗教学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 宗教学 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 人間は何ゆえにまたどのようにして宗教と関わるのであろうか。春学期では宗教の歴史的展開を通して宗教一般の理論的考察を試みる。 |
| 授業計画 | 序論 古代未開社会の宗教 1)アニミズム 2)宗教の社会的役割 3)宗教と理性 旧約聖書の宗教観 古代ギリシアの宗教観 キリスト教、イスラム教 近世における宗教観 仏教的宗教観―インド、中国、日本 人間と宗教 |
| 評価方法 | 1.出席 2.期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は有限な存在である故に宗教は最も身近な存在であるとともに最も分かりにくいものである。宗教の持つ問題点を自覚してほしい。 |