| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 1.ゼミでは経済学および経営学における不確実性下の意思決定の問題を学ぶ。2.リスクとリターンのトレードオフの概念には幅広い応用性がある。3.例えば、マルチメディア社会におけるベンチャービジネスの経営などを取り上げる。4.証券アナリストの資格を目指す学生には特別指導をする。5.外資系企業に就職希望の学生には特訓する。6.PC、インターネットを駆使しながらすすめる。 |
| 授業計画 | テキストは主としてアメリカで使われている初歩的な教科書を使う(日本語には適当なものがない)。 基本的な概念の修得のあと、LAN上で学生のレポート形式で進める。以下のようなテーマを取り上げる: 経済的視野にとらわれないテーマを経済学的に分析・アプローチする。 政府の民間介入への功罪 公害・環境問題への経済学的アプローチ 地球温暖化の対策 IT、サイバー企業、New Economy ベンチャー・ビジネスと証券市場 ファッション業界の新展開 ネットと音楽業界のかかわり 起業とはなにか デフレ・スパイラル 教育の経済学的分析 スポーツ産業の肥大化とメディアの関係 |
| 評価方法 | レポートの発表、討論への積極的参加を特に重視する。3年ゼミの成果を卒業研究につなげること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心が旺盛で何事にも積極的なベンチャースピリットがある学生を歓迎する。能力の差は大したものではない。偏差値はまったく意味がない。努力とやる気があれば誰でも一流になれる。ゼミや講義はその手助けである。学生生活は2度繰り返すことができない。悔いのない生活を送ること。他人に迷惑をかけないかぎり、羽目を外すぐらいがいい。世はネットワーク時代。既存の価値観は通用しない。我がゼミはネットワーク環境が整っているので最大限に活用する。さらに発展させるよう学生個人は努力すること。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、お台場等に展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 集客に成功しているレジャー施設を具体的に設定し、集客要因についての調査フレームを作り、施設側の協力を得て、現場調査ないし担当者ヒアリングを行う。学生はいくつかのグループに分かれ、互いの調査結果を発表しあい、議論の上、まとめていく。 |
| 評価方法 | 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。 |
CALL104(IR4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR4) |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 詳細は初回授業で伝えますが、毎回以下の項目を組み合わせて授業を進めていく予定です。 1)Magic Showerを利用した速読練習 2)文法学習ソフトを使った練習 3)Mobalishを利用したリーディングと語彙練習、ライティング 4)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライティング 5)単語テスト |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も1回欠席扱いとなりますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが主役の授業です。積極的に意欲的に取り組めば得られるものは大きいはずです。『コンピュータを使って英語で情報を受信・発信する喜び』を感じながら英語力がさらに向上するようにお手伝いしたいと思います。なお、英英辞書、英和・和英辞書のいずれか(電子辞書でも可)とフロッピーディスクは必ず持参してください。 |
日本国憲法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本国憲法 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 日本の法制上最も重要な日本国憲法について講義します。講義は、憲法とは何かというそもそも論から、明治憲法、日本国憲法の基本原理などを経て、具体的な憲法の内容に入るというスタイルをとります。以上により、半年間で日本国憲法についての一通りの知識を得られるようにします。 講義では、テキストは使用せず、講義の内容に合わせたプリントを配布します。ただし、各自で小型の六法を必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、講義の中で紹介する芦部信喜著『憲法』(岩波書店)は本格的に勉強を進めたい人には必読書ですので、購入して通読することを勧めます。 |
| 授業計画 | 憲法とは何か 明治憲法 日本国憲法の成立 日本国憲法の基本原理 天皇 平和主義 平和主義と防衛問題 基本的人権の総論〔私人間効力など〕 平等・自由権 社会権 国会・内閣・裁判所Ⅰ 国会・内閣・裁判所Ⅱ |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。試験の形式など詳しいことは、講義のなかで指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 憲法は法の体系の頂点にあり、私たちの生活や国のあり方に大きく関わっています。とかく敬遠されがちな科目ではありますが、講義は、日常生活との関わりを考えられるように工夫しながら進めますので、皆さんも、問題意識を持って臨んで下さい。また、共通教養科目にある、「法学入門」も是非履修して下さい。憲法とともに「法学入門」も履修することによって、法学の世界の見通しができるように配慮するつもりです。 |
国際人権法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際人権法 |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 人が生まれながら持っている人権という権利は、犯すことの出来ないものとして保障されなければならないが、逆に国家によって無視され、あるいは侵害されてきたことは歴史が証明するところである。本来、個人(あるいは集団)の人権はその所属する国家が保護しなければならないが、往々にしてその国家が人権を侵害するという事態が起こっている。第2次大戦後、国連は人権の守り手として国際社会に登場した。今や国連によって国内で行われている人権侵害に何らかの救いの手を差しのべる制度が整備しつつある。本講義は、人権の国際的保障を基本に据え、国家による人権侵害に対して国際人権法はどのような役割をすることができるのか、具体的な事例を基に考えてきたいと思う。 |
| 授業計画 | プロローグ 国際人権の歴史 国際人権保障の出発点・世界人権宣言 国連と人権保障制度 UNHCRの活動と難民保護 難民の保護と人道的介入 開発援助と人権 日本の難民政策 北朝鮮の脱出者と難民保護 入管法と外国人の人権 日本における外国人労働者の人権 人権条約と国内法の関係 国際人権規約B規約と日本状況 国際人権規約A規約と日本の状況 人種差別撤廃条約と外国人入店拒否事件 企業と人権ー特に女性の人権との関係ー 子どもの権利条約と日本の状況 犯罪人引渡と人権保護 戦後補償と人権保護ー従軍慰安婦問題 戦後補償と人権保護ー台湾人元日本兵補償問題 人権保障と日本の課題 |
| 評価方法 | レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、国際人権法に関する本を最低1冊読んで、人権に対する知識を深めてもらいたい。 |
民法A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 民法A |
| 教員名 | 佐藤 雄一郎 |
| 授業概要 | 普段の生活の中で、法律を意識することはほとんどありません。しかし、買ったものが壊れていたとか、キャッチセールスに引っかかって契約を結んでしまったとかとかいうことはそれほど珍しいことではありません。本講義では、物の売買や貸し借り、事故があった場合の損害賠償などについてルールを定めている、民法の中の財産法のうち、基礎理論的な部分を扱います。 |
| 授業計画 | 民法の意義と役割 民法の基礎知識 民法の基本原理 行為能力と制限能力者制度 法人 代理 物-不動産と動産 時効 契約の法理 契約の種類 無効 契約の効力 契約の履行・不履行 |
| 評価方法 | 定期試験によります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上述のように、普通の生活を送っていても、いつ法律上のトラブルに巻き込まれるか分かりません。その際には、法律の知識を有していること、自分の主張を法律の「論理」に沿って展開することが有力な武器となります。ただし、民法で対象とする事例は、身近に体験しそうなものもある一方で、会社に入ってからでないと体験しないようなものもあります。また、本講義は、民法の基礎理論を扱うため、どうしても話が抽象的になってしまうものと思われます。想像力を逞しくして具体的な事例を思い浮かべ、また、また複雑な事例を整理して考えることが必要になります。法律の勉強では、個々の規定の連携と積み重ねが重要ですので、休まずに、積極的に講義に参加することも大事です。 |
確率統計
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 確率統計 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 納品された製品に不良品がいくつ含まれていたらメーカーに返品するか、店に来る客数をどう予測するか、製品の寿命はどれくらいか、などの問題を解決するには、確率分布を知る必要がある。この講義では、確率の考え方、主要な確率分布の紹介と活用方法などを学ぶ。 |
| 授業計画 | 古典的確率(加法定理、乗法定理、ベイズの定理) 期待値 確率モデルとは? ベルヌーイ試行の条件と解釈 確率分布(2項分布、その応用例) 確率分布(ポアソン分布、在庫管理への応用) 確率分布(幾何分布、待ち時間への応用、製品の信頼度への応用) 確率分布(正規分布) |
| 評価方法 | 学期末に行う定期試験の点数による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと「無資格」評価となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず関数電卓を持参すること。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのホームページを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などはすべてホームページで公開しています。 |
コリア語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅰ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、日本語との相関性に注目しながらハングル文字、発音から始め、日常会話、聞き取り、作文を通じて基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の会話を通じて韓国の文化・社会などについても学んでいきたいと思います。 |
| 授業計画 | ハングル文字について 子音と母音の成り立ち 文字の組み合わせと発音 書き方と発音との違いについて パッチムの使い方と発音 あいさつの言葉、助詞の活用 自己紹介の表現 基本動詞 数詞 様々な表現練習(会話) 様々な表現練習(作文) 映画などを通して文化に触れる 日本の中のコリア文化を探訪 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
運動生理学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 運動生理学 |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人の器官は使えば発育・発達し、使わなければ退化してしまいます。適度に体を動かすことで身体機能は活性化されますので、運動は健康的な生活を送るために大変重要なものです。しかし運動について正しい知識がないと逆に健康を損なう原因にもなります。この授業では運動と健康の関わりを考えることからはじまり、筋肉、神経、呼吸・循環器などの働きに基づく運動そのものについて学習していきます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 運動と健康 運動と筋肉 運動と神経 運動と呼吸 運動と循環 運動と栄養 運動と適応 女性と運動 運動処方 運動時のエネルギー代謝 まとめ |
| 評価方法 | 学期末試験、出席率、授業への取り組み方等の平常点で総合的に評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康増進の3要素(栄養・運動・休養)の1つである運動について学ぶことにより、健康づくりを進めていく上での知識を深めてほしいと思います。 |
EIC101(CM2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(CM2) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | The students may expect writing, reading and oral presentations and discussions as part of the class work. Students will work in groups or in pairs and will have to make individual class presentations. |
| 評価方法 | The students will be graded on their attendance and the attitude that they show in class (50%) and on the quality of their home work, classwork and presentations (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Try and bring a good attitude to clas and everyone will have a more pleasant time learning English. |