| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化戦略 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 情報化戦略に関する基本的な考え方を実例とともに学習する。また、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。 |
| 授業計画 | 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本) 情報システム利用のポイント 情報化戦略の例(製造業・流通業・サービス業) 情報化と組織の問題 eビジネスと電子商取引における情報化戦略 情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、情報化投資の評価方法 |
| 評価方法 | 出席・小テスト・レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 準動詞、関係詞、時制等に着目して現代英語の語法上の問題点を検討する。さらに、アメリカ人の目から見た日米文化比較に関するテキストを読み、日米の文化的異同について学生諸君と考えたい。 |
| 授業計画 | 夏休み前までは、あらかじめ配布した特定の文法項目に関するプリントについて、学生諸君に解説してもらう。 夏休み後は、主に、テキストの講読を行い、適時、学生諸君の考えた日米の文化的異同についての具体例を発表してもらう。 |
| 評価方法 | 主に、出席状況及び発表力をもとに成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 勉学に対する積極的態度を期待する。辞書を必ず持参すること。希望があれば、9月初めに、室津ヨットハーバーで合宿(含ヨット体験クルーズ)を行う。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | GUIを利用したゲームのプログラムを作ったり、実際に二足で歩くロボットを制御してみよう。プログラムを書いて、ものを実際に動かすことで自分がプログラムを書いたことを実感することが目的である。言語としては、JAVAを中心とするが、C言語も用いる。 |
| 授業計画 | 概ね以下のような順序で行うが、受講生の進度により補講を行ったり、別の問題を課したりする。 Javaプログラムのコンパイルと実行の方法 オブジェクト指向プログラミングの考え方 GUIプログラミングとレイアウト イベント処理の方法 オセロやはさみ将棋などのゲームを取り上げる 人間と対戦するプログラム ロボットの制御 ロボットとPCの接続 ロボットの状態の把握 ロボットへの指令 タイミングの制御 二足歩行 マイコンによる制御 |
| 評価方法 | 日頃のゼミへの参加の状況と、最後の発表及び提出物による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 授業の中で示します |
| メッセージ | 必ず卒業研究を行う決意で志望してほしい。 |
スポーツ健康実習B(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(金2) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | アメリカで発祥した、チアリーディング。チアリーディングの基礎技術、人を応援するという精神(チアスピリット)、チアリーダーの表情の作り方などを学ぶとともに、アメリカのスポーツ文化について学ぶことも目的とします。 |
| 授業計画 | ◆主な内容は、 1.チアリーディングについて 2.アメリカの大学におけるスポーツについて 3.ウォーミングアップ・ストレッチ 4.基礎技術 ① ダンス 5.基礎技術 ② スタンツ(組体操) 6.基礎技術 ③ チア・サイドライン 7.演技発表:この授業で習ったダンス・スタンツ(組体操)・チアまたは、サイドラインを組み合わせてルーティン(演技)をつくり、発表します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②発表・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業に参加するための、チアリーディングの知識や経験はまったく必要ありません。「0」の状態から教えますので、興味がある人はぜひ受講してみてください。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |
時事英語B(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B(K) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。詳しくは「時事英語A」の項目をご覧ください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |
現代社会と経済
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と経済 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 現実の日本経済及びそれを取り巻く世界経済の環境変化を新聞記事から読みとり、どのように解決すればよいかを考える。問題発見と、解決の手法を学ぼう。この授業を受けて、誰も考えもしなかった斬新な発想を身につけよう。 |
| 授業計画 | 日本企業のアジア進出に伴う国内産業構造の変化(IT活用、系列取引の見直し、アウトソーシング) 化粧品の二重価格と、零細小売店の保護 購買力平価説と、長期の為替レート変化 水権利と、インセティブ取引の設計 アジア社会主義国の市場経済化 航空規制緩和とHISビジネス(海外個人旅行への専門特化) 日本とアメリカの医療保険システム アジアの貧困、その原因と救済策。(イスラム原理主義と、ユヌスのグラミン銀行) 情報の偏在と、、「レモン問題」(2001年度ノーベル経済賞) 「走るアジア・遅れる日本」のIT革命 日本の教育改革(異文化交流と、起業家精神の育成) 教育の経済学と、学歴シグナリング効果 経済格差と、宗教・文化の役割 地球温暖化と、CO2排出権取引 先進国の保護農業と、アグリビジネスによる開発輸入 ベンチャー・ビジネスの最新動向(ドン・キホーテ、吉野家、スターバックス、タリーズ・コーヒー、フレッシュネス・バーガー) マクドナルド型経営と、トヨタ式生産方式 終身雇用システムと、成果主義の導入 預金保険と、不良債権の処理(銀行の審査機能の復権) バブル期の「遊びの文化志向」からの脱却。戦略的産業の育成と、持続可能なツーリズムへの価値転換。(ディズニー文化の問題) フェアトレード(最貧困の現地生産者への支援ビジネス) コーポレート・ガバナンスの比較分析 |
| 評価方法 | レポート(50点)、定期試験(50点)で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できるだけ新聞の経済記事を毎日読むこと。それが不可能ならば、テレビ東京のワールド・ビジネス・サテライト(23時から)を見るようにしよう。 |
EIC101(IR5)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(IR5) |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 卒業論文の作成。ホスピタリティ産業、特に食に関する産業について、企業行動、消費者行動などのテーマを定め、卒業論文を作成します。具体的なデータを提示しながら、論理的、実証的に論文を作成するよう指導します。毎週、卒業論文作成過程の報告およびレポート提出を課します。卒業論文完成のため必要があれば合宿を行います。 |
| 授業計画 | 卒業論文作成の手順・構成の解説 卒業論文作成指導・卒業論文作成過程の報告・レポート提出 卒業論文作成に必要な学説の解説 卒業論文作成に必要な情報収集技法の解説 卒業論文作成に必要な統計処理技法の解説 卒業論文作成に必要な企業視察 卒業論文作成合宿 卒業論文発表会 |
| 評価方法 | 欠席しないことは当然の前提とします。卒業論文作成過程報告およびレポートの内容、合宿時における研究姿勢、卒業論文の内容を評価の対象とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (入ゼミを希望する二年生は 専門ゼミナールⅠをご覧ください) 卒業論文は大学生活四年間、ひいては二十余年の知的集積を集大成する一大プロジェクトです。ご家族や友人、将来の配偶者やお子様に堂々と見せられる卒業論文を作成しましょう! |
給食マネジメント論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 給食マネジメント論 |
| 教員名 | 斎藤 貴美子 |
| 授業概要 | 栄養士の歴史において、その活動は特定(集団)給食が中心であった。特定給食を通して栄養士の果たした役割は大きく、今後も一層の期待が寄せられている。したがって、まず特定給食における栄養士の役割を十分に認識する。また、栄養士は特定給食でマネジメントを行う立場にあり、高度な科学的知識と技術の修得が強く要望されている。特定給食は、単に大量というだけではなく、限られた条件を効果的に使って、安全で、栄養的で、しかも美味しい食事を提供する必要がある。科学的で能率のよい給食運営をするため、給食経営管理の意義と共に、マネジメントの内容について具体的に学ぶ。 |
| 授業計画 | 特定給食の定義 給食マネジメントの意義 特定給食における栄養士の役割 栄養管理 栄養教育 食材料管理 衛生管理 施設管理 作業管理 経営管理 施設の種類別給食マネジメント |
| 評価方法 | 定期試験で評価する。出席状況は10%の範囲で評価し加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 給食と聞くと、小学校の頃に食べた経験を思い出すでしょう。毎日、決まった時間に当然のように利用していた給食、今度は、栄養士として提供する側の立場に立つのです。栄養、食品、予算、時間、人手、設備、衛生、情報等がすべて予定通り管理されて、はじめて当然のように給食が出せるのです。特定給食の栄養士になったら、何をマネジメントすればよいのか、学びながら理解しましょう。 |
ESP303
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP303 |
| 教員名 | 池内 正直 |
| 授業概要 | 秋の本コースの頃には、それぞれの諸君が将来の進路を考えはじめる時期。社会で活躍できる人材像に求められるものは、教養、リーダーシップ、多様な経験、健康でタフな心身、挑戦心、起業家精神等など、まことに多様である。だが、共通するのは、「やっぱり英語」なのである。本コースでは、TOEICテストで、450-600点レベルを目標にしたテキストを縦横に利用して頑張っていきたい。 |
| 授業計画 | 下記テキストを用いて、毎回TOEICテストの多様な問題に取り組んで、スコアの向上を期し、ひいては英語の総合的能力の養成をはかる。 |
| 評価方法 | 授業への貢献度(予習・復習・発言など)、出席、テスト(含む小テストなど)により、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.この秋こそ、___点突破と気合の入っている人の受講を希望する。 2.英語を毎日( )時間以上訓練する人を期待する。 3.現時点のスコアより、やる気が大事。高い目標が大事。 4.「就職活動」も始めよう。(「エントリーシート」に高スコアを記入できるように、タフに頑張ろう!!) |