| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC204 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2004」カテゴリーアーカイブ
テクニカル・コミュニケーション
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカル・コミュニケーション |
| 教員名 | 冨永 敦子 |
| 授業概要 | 本講義では、情報をわかりやすく伝えるための技術について学習します。授業は、e-ラーニングと対面授業を組み合わせて進めていきます。まず、e-ラーニングで講義を受けます。次に、演習課題を作成し、提出します。演習課題についての解説を、月に一度、対面授業で行いますので、必ず出席してください。対面授業の日程は、下記の授業計画を参照してください。 |
| 授業計画 | ■オリエンテーション……<9月25日(土) 対面授業> ■第1単元…… テクニカルライティングとは? ■第2単元…… 社内文書の作成 ■第3単元…… わかりにくい文章をわかりやすく修正する ■第4単元…… 第2~3単元の演習課題の解説 <10月16日(土) 対面授業> ■第5単元…… 分類・列挙の記述 ■第6単元…… 具体例の記述 ■第7単元…… 比較の記述 ■第8単元…… 意見と理由の記述 ■第9単元…… 第5~8単元の演習課題の解説 <11月20日(土) 対面授業> ■第10単元…… ハードウェア・ソフトウェアの記述 ■第11単元…… 操作手順の記述 ■第12単元…… 長文の構成 ■第13単元…… 第10~12単元の演習課題の解説 <1月15日(土) 対面授業> |
| 評価方法 | 各単元の課題・学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報をわかりやすく伝えるのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。“技術”は聞いただけでは習得できません。“技術”を習得するには、トレーニングが必要です。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。本講義では、技術を習得してもらえるように、講義だけでなく、演習課題も用意しました。最後まで頑張ってください。 |
憲法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 世界史の近代は憲法とともに始まった。近代から現代に至る憲法の変遷を、理念と現実を追いながら振り返る。また、日本の現代が抱える憲法問題を判例に基づいて解説する。さらにビデオ教材を用いグループディスカッションの機会を設けるので、憲法に対する各自の認識を深め、国家や社会に対する見識を養ってほしい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 近代憲法とは何か 19世紀から20世紀へ 明治憲法と現行憲法 世界の人権保障 ディスカッションⅠ~人権 戦争放棄 戦力の不保持と日米安保・自衛隊 国際協力と自衛隊 平和的生存権 ディスカッションⅡ~平和主義 国民主権と人民主権 議会と行政府の関係 裁判所の役割 地方分権と民主制 ディスカッションⅣ~民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(2~3回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 10回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。できれば小六法が望ましい。 既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2000年以前に発行されたものは不可。 |
スポ-ツB(金3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金3) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. テニス実技を通して、その競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2. スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3. 学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・テニスの競技特性について説明 フォアハンドスローク・バックハンドスローク(各種ドリルメニュ-) ストローク・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) ネットプレー・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム 団体戦によるリーグ戦 団体戦によるリーグ戦 授業のまとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. テニスシューズを用意すること。また、荒天時は室内用シューズを持参すること。 2. 晴天時はテニス、荒天時は卓球を主に実施予定。 3. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 4. 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本ゼミナールは、学術的な論文を書くために最低限必要な手順・方法・規範などを身につけることを目的とします。まずは、卒論を完成させるという厳しい作業に立ち向かうために、それに耐えうる基礎体力をじっくりとつけます。そして最終的に、受講者全員が最高学府を修了するのにふさわしい卒業論文を書いて卒業することになります。 論文で扱うトピックは、ニュースの報道・評論を中心とするジャーナリズム・マスコミュニケーションに関わる問題であること以外、細かな制限は設けません。しかし理想的には、アメリカや日本のジャーナリズムを「歴史的」に研究する者を対象とします。 3年次で目指す到達点は、卒論で扱うテーマを決定し、かつそのテーマについて基本的な文献を読み、ある程度の知識を持った上でアウトラインを作成することです。もちろん、3年次終了の段階でテーマを完全に固定させる必要はないですが、いかなるテーマを選ぼうとも、学術的な論文を書くために最低限必要な能力は身につけてもらいます。 いずれにせよ、最も肝要なことは、受講者が本格的な論文を書きたいという強い意欲を持ち、かつそのための努力をいとわないという覚悟を持つことです。確たる資格は定めませんが、受講者はジャーナリズム論、ジャーナリズム史A・B、新聞論のいずれかひとつを履修し、かつA以上の成績を修めていることが望まれます。また、特に秋学期は受講者の個人発表を中心としますから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須です。 |
| 授業計画 | 1 ゼミナールの目的や進め方の説明。 2 「論文」を書くとはどういうことか。「研究」とは、何をすることか。卒論を書き始める際に知っておく必要のある最低限の約束事を確認。 3 テーマの選び方・絞りかた。 4 ジャーナリズム(史)研究でよく扱われるテーマの切り口と主要なアプローチ。 5 図書館の使い方。 6 代表的な研究例と代表的な文献資料の紹介。各自1冊の本を読み紹介する。 7 研究論文の構成と各部位の役割。アウトラインの書き方。 8 論述の方法。 9 注釈の付け方、文献表の作り方。 10 研究者としての倫理・良心。 11~13 アウトラインの発表と討議。 夏休み:各自が自由にテーマを設定し、それについて調べ、5ページほどのミニ論文を書く。 10月~11月:ミニ論文の発表、討議。発表者の論文は、他のゼミ参加者も読み、それぞれ評価を下す。ゼミ生同士の評価も全体の評価に組み入れる。 11月~12月:お互いのコメントに基づいて、論文を修正し、どのように改善したのかについて、もう1度発表する。 1月:まとめ。4年次にも継続して本ゼミを履修したい人は、春休み中に更に研究を深め、新学期開始時に第1章を提出できるようにしておく。 |
| 評価方法 | 授業中の参加度、また個人論文発表にいたる過程とその成果で決めます。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
時事英語B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講には2つの大きな目的がある。1つは、様々な時事問題を扱った英文を通して、今日的な英文読解の能力を磨くことである。具体的には、最近注目を集めている話題や社会で問題となっている題材を広く集めたテキスト(Waves of the Future)を全員で講読する。テキストが扱うトピックは、政治、社会、経済、文化、環境、家庭、育児、医療、健康、娯楽、芸能など、多岐にわたる。 もう1つの目的は、ジャーナリズム論の観点から、時事的な問題を報道するに当たって現代のメディアがどのような用語を採用しているかを学ぶことである。具体的には、アメリカの有力ニュース通信社『AP』のマニュアル(The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Law)を使って、人種、宗教、ジェンダー、性的嗜好などに関する報道に際して、どのような用語や表現が適切と考えられているのかを学ぶ。 言い換えれば、第1の目的は「何が書かれているか=内容・表出されたメッセージ」を理解する訓練であり、第2の目的は「どうしてそう書かれているのか=意味・背景」を探る訓練である。 本講の受講者には、単に「第2言語としての英語」を勉強するという態度以上に、「第2言語としての英語を通してジャーナリズム論を学ぶ」という意欲を強く求める。 時事英語Aでは各テキストの前半を、時事英語Bでは後半をカバーする。 外国語の習得は、才能や要領ではなく、何よりも根気と努力の総和にかかっている。受講時点での英語力は問わないが、現在ジャーナリズムで使われている生きた英語を理解したいという意欲と意志のある者のみを対象とする。また、時事的な出来事に関心の高いことも重要な要素である。 なお、授業は参加者による積極的な意見交換を中心とするから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須である。 |
| 授業計画 | Waves of the Futureを1ユニットずつ講読すると同時に、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawをアルファベット順に読んでいく。その週で扱うユニット・章を予習しておくことはもちろん、それに加えて自分自身のコメントや追加的に調べたことについて質問し、発表する。 加えて、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawを基にしたレポート(2ページ程度)1本を提出し、最終回でWaves of the Futureを基にした試験を行う。 |
| 評価方法 | 出席と授業中の質疑・発表を50%、残りの50%をレポートと試験からの評価とする。自発的な参加が重要なので、単に出席するだけで単位を与えることはない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
民法D(債権各論)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 民法D(債権各論) |
| 教員名 | 石川 信 |
| 授業概要 | 「民法D(債権各論)」では、「民法C(債権総論)」を発展させて、民法典三編債権法の基礎知識を確認したうえで、とくに契約と不法行為について、なるべく具体的な事例を素材に選んで重要な論点を検討し、紛争解決能力を養ってもらいます。現代社会では、民法典が予定していなかった新しい債権関係(取引関係)が次々と問題になっています。授業を通して、どうしたら安心して生活できる社会が実現できるかを考え、民法の悩みが深いことを知って下さい。 |
| 授業計画 | 商品売買の法理 売買の意義、特定物売買と不特定物売買、売主の担保責任 消費者保護の法理 宅建業法、製造物責任法、消費者保護法など 金銭賃借と利息 金銭賃借の意義、金銭債権と利息債権、利息制限の法理 賃貸借の保護法理 賃貸借の意義、不動産賃借権の保護、借地借家法の概要 不法行為の法理 不法行為の要件、使用者責任、工作物責任、共同不法行為 |
| 評価方法 | 基本的には筆記試験(定期試験)またはレポート提出により成績評価をします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業運営は「民法C」と同様です。つまり、1 講義用プリントを用いて、民法全体を意識しながら、ともかくも「債権法の基礎知識」を紹介・整理します。2 講義の進行が早いですし、事例問題も紹介・検討しますので、少しだけでも予習をして講義に臨んで下さい。3 債権法を十分に履修しておくと、企業法や情報法、国際取引法を効率よく学ぶことができます。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学に関する研究を行う。一言で社会心理学と言ってもさまざまな研究領域がある。このゼミナールでは、その中でも、社会的認知(例えば対人認知、社会的推論、ステレオタイプなど)、および対人コミュニケーション(例えば説得コミュニケーション、自己呈示、自己開示)についての研究を中心にする。 |
| 授業計画 | 前期 社会心理学の研究方法の学習(実験法、調査法) 心理統計学の学習(記述統計、推測統計など) 統計パッケージ(spss)の学習 社会心理学の研究知見の学習(テキスト、研究論文の購読) 後期 社会心理学の研究知見の学習(テキスト、研究論文の購読) 社会心理学の実験または調査の実施 実験・調査データの分析 実験・調査研究レポートの作成 なお授業期間以外(3年次夏季休業中、3年次春季休業中)にもゼミナールの時間をとって学習を進める。 |
| 評価方法 | 平常点、授業中の発表、課題の提出の3点を踏まえた上で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●ゼミナールで使用するテキストは授業開始までに知らせる(2冊程度使用する予定)。●4年次では卒業研究を選択すること |
日本国憲法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本国憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 国会では憲法改正に向けた動きが加速しているが、憲法改正をするかしないか、改正するならばどの条文をどう変えるかを判断するには、国民の間で現行憲法が充分に検証されなげばならない。講義では、近代憲法における日本国憲法の位置づけと憲法制定過程、日本国憲法の三大原則とされる国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の解釈を通じて、主権者として憲法を見る目を養う。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 日本国憲法の特徴 憲法制定過程 人権のカタログ 公共の福祉に基づく人権の制約 戦争放棄・戦力の不保持 日米安保・自衛隊・平和的生存権 国民主権と民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(1~2回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 5回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。高学年でも法律科目をとる場合は小六法が望ましい。 既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2000年以前に発行されたものは不可。 |
CALL102(CM5)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM5) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 全クラス共通内容の文法ソフトと速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。まずは誤りを気にしないでコミュニケーションを目的として掲示板などでたくさん書きましょう。その一方で、パラグラフライティングでは、英語の文章の展開方法を学び、推敲しながら誤りの少ないまとまった文章を書きます。 タイプ練習→タイプテストを3回(5月、6月、7月)行います。 クラス用掲示板→クラスの友達と英語でのコミュニケーションしませんか? チャット→チャットしてみるとタイプ力と英作文力をつけたくなる! 電子メール→英語でのメール、携帯メールからの脱却、それとも携帯でも英語? インターネットサーフィン→英語サイトを閲覧することを習慣にしましょう。 ウエブダイアリー→英語で日記をつけませんか? 英文の書き換え練習→Magic Shower、モバリッシュ、インターネットのニュースなどを自分のことばで書き換えて英作文力を鍛えましょう。 文教のコンピュータ自習室では英文法ソフトとMagic Showerの他にも英語学習ソフトが提供されています。モバリッシュ(CALL101での指定教材)の過去問題、JACET8000など自分で時間をみつけて積極的に学習してください。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |