| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティングリサーチ演習 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 実際の市場調査では、コンピューター解析が不可欠です。そこで本講義では、調査を実施して得られたデータを統計解析ソフトSPSSを利用して解析します。 |
| 授業計画 | 解析方法について t 検定 分散分析 相関分析 重回帰分析 因子分析 実際のデータをSPSSを用いて解析する。 |
| 評価方法 | 1.テスト(小テストも含む)2.出席状況、授業態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングリサーチの講義より、少し上級の分析をします。しかし決して難しくはありません。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
栄養学各論A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論A |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。 ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。この授業では、まず栄養調査法について学ぶ。次に、各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。 |
| 授業計画 | 栄養調査の意義 栄養調査法1 -秤量調査法- 栄養調査法2 -アンケートによる調査法- 栄養調査の実践1 -自分自身の栄養調査- ライフスタイルの分類 妊娠期の栄養 授乳期の栄養1 -母乳栄養と人工栄養- 授乳期の栄養2 -離乳- |
| 評価方法 | 1.試験 2.出席 3.レポート それぞれの割合は2:1:2 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。 |
生化学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 生化学 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 生化学で学ぶことは多岐にわったているが、この授業では、栄養士、管理栄養士を目指す人にとって大切と思える項目を中心におこなう。前半では生体を作っている成分であるタンパク質、糖質、核酸、ビタミンがどのような働きをし、どのような構造をしているかを理解していく。後半では前半で学んだ生体の成分が、体の中でどのように代謝していくか、糖質代謝、脂質代謝、アミノ酸代謝の諸反応を学んでいく。また生体防御がどのようにして行われているのか、遺伝の情報はどのようにして伝えられ、発現されているのかを理解する。 |
| 授業計画 | タンパク質 分類と性質、アミノ酸の構造、ペプチド結合、高次構造 脂質 分類、脂肪酸、中性脂肪、リン脂質、ステロイド、リポタンパク 糖質 単糖、オリゴ糖、多糖、複合多糖 核酸 成分、ヌクレオチド、DNAとRNAの構造 ビタミン 定義と分類、水溶性ビタミン、脂溶性ビタミン 酵素の働きと分類 糖質代謝 解糖系、TCA回路、酸化的リン酸化 脂質代謝 脂肪酸のβ酸化、脂肪酸の生合成、脂肪生成、ケトン体生成、コレステロール生成 アミノ酸代謝 アミノ基転移反応、尿素回路、クレアチン、脱炭酸反応 核酸代謝 プリン、ピリミジン分解、核酸生合成 生体防御、免疫機能 遺伝情報の発現、遺伝暗号、転写 |
| 評価方法 | 授業中に行われる小テスト、ノート提出、定期試験、出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生化学は目に見えない物質の次元のことを扱うので、なじめない面もあると思う。しかし生命科学の基本を視点として学ぶことは、人の健康に携わる栄養士に望まれる事である。がんばって欲しい。 |
経営管理
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理 |
| 教員名 | 根本 忠明 |
| 授業概要 | 経営管理では、経営におけるマネジメント理論と実際における経営活動の両者とのについて、講義する。授業は、以下の通りである。 |
| 授業計画 | ・はじめに ・経営管理の枠組み ・企業形態と経営管理の仕組み ・組織の成長と経営管理の変化 ・意思決定の理論とその変遷 ・組織と意思決定の関係 ・マネジメントと意思決定スタイル ・経営管理と経営管理技術の進歩 ・経営管理とコンピュータ技術の進歩 ・経営管理とインターネット技術 ・経営革新とそのプロセス ・経営革新と変化への抵抗 ・マスカスタマイゼーションと経営革新 ・オープン経営を目指して ・総 括 |
| 評価方法 | ・出席と試験の成績の2つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ネットワークモデル分析
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワークモデル分析 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | この講義では,問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中で扱う問題分類のひとつである「ネットワークモデル」について学んでいく.世の中にはいくつかの点とそれらを結ぶ線で表現できるものが数多く存在する.例えば,道路網やインターネット.また,物理的に目に見えなくても,会社の組織や,工場から消費者までの商品の流れなども抽象的に点と線で表現できる.これらのように点と線で表現したものをネットワークと呼び,ネットワークで表現できた世の中の様々な問題をネットワークモデルとよぶ.世の中の諸問題のすべてがネットワークで表現できるわけではないが,多くの問題はネットワークモデルとして記述でき,その解析手法を学ぶことにより様々な問題の解決の糸口になることが多い.そのため,IT分野やプランニングの分野で活躍したいと考えている者にとってはネットワークモデルの分析技術は基盤知識のひとつであり,また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるであろう.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. |
| 授業計画 | 点と線で表現できるもの グラフ論入門 一筆書きの仕組み 郵便配達の最短経路を探してみよう コンピュータで点と線を表現する方法 ネットワークに表れる問題 街にガス管を最小コストで配管するには 湘南台から新横浜に最短で行く経路を見つけよう お弁当をすべてのコンビニに最短時間で配達しよう ネットワーク上を流れる物の問題 最大の通信量を確保しよう 工場から各消費地になるべく安く商品を配送しよう お中元を3台のトラックでなるべく早く配送しよう まとめ |
| 評価方法 | 基本的に期末試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の受講に前提となる専門知識は特に無い.ただ,ネットワークモデルが問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中でどのような位置付けになるのかなどをより深く理解するには,第2セメスタでの「オペレーションズ・リサーチ」が履修済みであることが望まれる.また,演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることも望まれる.一方,本講義で学んだことは,第4セメスタ「スケジューリング」,第5セメスタ「最適化モデル分析」,第6セメスタでの「ITプランナー演習」,第8セメスタ「ロジスティクス」を履修する際に大切な基礎知識のひとつになる.より専門的な後続科目の準備として大切な講義のひとつなので,しっかり学んでほしい.本講義では,基礎的な部分を広く扱うのはもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,最新の深い部分にも触れていきたい. 楽しんでほしい.講義に関する情報や過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧できる. http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
健康と環境
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 健康と環境 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 人間は便利で快適な生活を求め、経済や科学技術を発展させてきた。その結果、自然が破壊され様々な化学物質によって海や川や空気が汚染され、深刻な環境問題を引き起こしている。誰もが健康で安心して生きられる環境を維持し、人類が生き残るためには、環境問題を真剣に考えなければならない。汚染や破壊の現状を科学的に捉え、環境と健康との関わりについて考える機会としたい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス:環境問題と健康 地球規模の環境問題(1):地球の温暖化 地球規模の環境問題(2):オゾン層の破壊・酸性雨・海洋汚染 国内の環境問題(1):大気汚染と水質汚染 国内の環境問題(2):ゴミと生活廃棄物 環境汚染物質と健康(1):農薬・有機塩素化合物・ダイオキシン 環境汚染物質と健康(2):発ガン物質・内分泌攪乱物質(環境ホルモン) 環境保全と健康について(まとめ) |
| 評価方法 | レポートと出席・授業への熱意等の平常点で総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分をとりまく様々な環境問題を見つめなおし、我々ひとりひとりが関わっている問題であることを改めて考える機会としたい。また日頃から新聞・雑誌等の健康や環境に関する記事を集めておき、レポート作成時の資料として利用しよう。 |
経営学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学入門 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 講義の目的は、商品を媒介として、企業活動と消費者との関係について考えてもらうことにある。われわれの身近にある商品が、どのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることにより、企業とは何か、経営とは何かを考えてもらいたい。実際の様々な商品を例に取り、ビデオを使いながら授業を進めていく。入門として、経営学に興味を抱いてもらえるような授業にしたい。 |
| 授業計画 | 身の回りの商品の実像 技術・経済・経営の意味 企業と経営の概念 資本の運動について 企業形態 現実の企業問題 株式会社の機関 コ-ポレ-ト・ガバナンスについて 収益性と社会性 |
| 評価方法 | 試験に授業態度を考慮して決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 坪井・田口著『消費者のための経営学』新評論 |
| メッセージ | 身近な商品の実像を知ることで、みなさん方は驚くことだろう。受講することで商品というものに対する意識は変わってくるはずである。「知る」ということによって、何を考え、行動するかはみなさん方の自由である。賢い消費者をめざして頑張ろう。 |
経営情報システム
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報システム |
| 教員名 | 根本 忠明 |
| 授業概要 | 経営情報システムでは、企業におけるコンピュータ・ネットワーク技術とマネジメントの仕組みの経営革新に焦点をあてて、講義をすすめる。講義内容は以下の通りである。 |
| 授業計画 | ・はじめに ・情報の概念とその変遷 ・コンピュータの登場と企業経営 ・MISの概念とその構築 ・意思決定支援システムとマネジャー ・POSシテスムによる販売革新 ・戦略情報シテスムと競争優位 ・戦略情報システムとネットワーク戦略 ・戦略情報システムと事業創造 ・企業間ネットワークとSCM ・インターネットと経営革新 ・規制緩和とIT革新 ・社会の情報インフラ整備と企業経営 ・総 括 |
| 評価方法 | 出席と試験の成績の2つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
フィットネス(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(金4) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. テニス実技を通して、その競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2. スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3. 学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・テニスの競技特性について説明 フォアハンドスローク・バックハンドスローク(各種ドリルメニュ-) ストローク・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) ネットプレー・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム 団体戦によるリーグ戦 団体戦によるリーグ戦 授業のまとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. テニスシューズを用意すること。また、荒天時は室内用シューズを持参すること。 2. 晴天時はテニス、荒天時は卓球を主に実施予定。 3. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 4. 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポ-ツB(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金4) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. テニス実技を通して、その競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2. スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3. 学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・テニスの競技特性について説明 フォアハンドスローク・バックハンドスローク(各種ドリルメニュ-) ストローク・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) ネットプレー・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム 団体戦によるリーグ戦 団体戦によるリーグ戦 授業のまとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. テニスシューズを用意すること。また、荒天時は室内用シューズを持参すること。 2. 晴天時はテニス、荒天時は卓球を主に実施予定。 3. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 4. 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |