ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 藤掛 正邦
授業概要 広告系グラフィック・デザイナーや出版系エディトリアル・デザイナーなどの専門家を育成するプロフェッショナルコースです。春学期は授業内容はDTP基礎演習、情報誌記事、情報誌広告、雑誌見開き記事、パンフレット発表などの編集デザインです。秋学期はポストカード、イラストレーション、サインデザイン、ポスターなど広告制作を行います。ゼミ履修面接前に情報表現系の1年次の視覚伝達、色彩デザイン、視覚言語、2年次のDTP、文献研究を履修することが好ましい。
授業計画 春学期
オリエンテーション
写真スキャン、印刷、保存
デジカメ画像取り込み、写真切り抜き、写真合成
*情報誌・記事と広告*
企画
DTPレイアウト
DTPレイアウト、印刷
*雑誌記事編集*
企画
取材撮影
DTPレイアウト
DTPレイアウト、印刷
作品ファイル提出、講評会
秋学期
夏合宿、パンフレット制作
DTPレイアウト
DTPレイアウト、印刷
発表展示準備
ポストカード色彩
イラストレーション
DTPレイアウト、印刷
ポスター制作
イメージボード
一語一絵
DTPレイアウト、カラー印刷
作品ファイル提出、講評会
評価方法 提出作品のクオリティと出席率。
教科書
参考書
メッセージ 最初の6ヶ月間でDTPデザイン技術と発想技術を完全マスターするスパルタ教育を行います。同じ志を持つ仲間の中で切磋琢磨し各自の個性を発見し、与えられた課題をひとつづつ制作することによって、業界に就職し活躍できる強い人材を育てます。そして、一生涯付き合える友達と、大学生活の楽しい思い出をいっぱい作りましょう。
カテゴリー: 2004

マルチメディア制作演習D

年度 2004
科目名 マルチメディア制作演習D
教員名 藤掛 正邦
授業概要 課題:雑誌広告デザイン。グラフィックデザインとは、印刷メディアにおけるデザインを意味していたが、その後広義に解釈され、あらゆる平面的なデザインの視覚効果デザインを指すようになった。授業内容は、興味あるテーマで見開き雑誌広告制作する。グラフィックデザインをするために必要なコンセプト、ビジュアル、タイポグラフィー、DTP技術などを総合的に学ぶ、広告広報志望者必修のDTP上級者コースです。
授業計画 オリエンテーション
テーマコンセプト設定
アイデア発想
一語一絵
ビジュアル写真
ビジュアルイラスト
ビジュアルパターン
タイポグラフィー
タイポグラフィー
DTPレイアウト
DTPカラー印刷
講評会
評価方法 デザイン作品提出とDTP技術試験や出席状況。
教科書
参考書
メッセージ 広報科DTPデザイン制作の上級者コースです。ビジュアルとコピーの組み合わせの技を学びます。新鮮な発想を楽しみにしています。
カテゴリー: 2004

CALL202

年度 2004
科目名 CALL202
教員名 田中 幸子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ支援言語学習)を利用して、総合的英語力を養成する。CD-ROMでアメリカの主要都市を映像で学びながら、ヴァーチャルな英語のリスニング力、英会話力、読解力、語彙力を養成する。インターネット上のホームページの英語を読解できるようにする。インターネットで得られた情報を整理、活用し、レポートを作成し、発表する。また、web-cardの交換、掲示版への書きこみなどの情報発信にも取り組む。CASEC(オンラインテスト)テストも実施します。
授業計画 CALL授業のオリエンテーション
コンピュータの利用上の注意等
インターネットを利用した総合的英語学習
Smart-HTML利用した語彙学習
Sound Recorderを利用した音読学習
CD-ROMを利用した総合的英語学習
評価方法 出席状況(2/3以上)、定期試験、平常点などによる総合的評価。
教科書
参考書
メッセージ 今までの英語学習とは一味違ったCALLという形態の学習を体験できます。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。電子メールのアドレス、パスワードは必須です。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでは随意時受けます。
カテゴリー: 2004

経済法

年度 2004
科目名 経済法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 独占禁止法を中心とした、経済法を学ぶ。独占禁止法とその関連諸法規は、自由市場経済の基本的なルールを設定し、事業者間の自由で公正な競争を促すための法律である。したがって、企業活動を行うには、この法律を理解しておくことが不可欠となるであろう。この講義では、独占禁止法の基本的な事項を理解できるように説明し、審決例や判例などを参考にして理解を深めていく。
授業計画 イントロダクション
独禁法の目的・概要
カルテル規制(1)
カルテル規制(2)
カルテル規制(3)
私的独占の禁止
企業結合規制
市場支配力の集中に対する規制(1)
市場支配力の集中に対する規制(2)
不公正な取引方法の規制(1)
不公正な取引方法の規制(2)
不公正な取引方法の規制(3)
不公正な取引方法の規制(4)
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては、法学入門、民法などの法律系の基礎的科目を履修していることが望ましいが、これらの科目を履修していない場合でも、この講義に必要な範囲で解説する。また、この講義を受講することによって、経済法の知識が得られるだけではなく、経済学、経営学などの基幹科目の理解にも役立つであろう。
カテゴリー: 2004

CALL304

年度 2004
科目名 CALL304
教員名 J.S.ワッツ
授業概要 In the past few years, the internet has become a very important tool to communicate opinions and influence society, especially for NGOs and groups which do not have a lot of money for commercial advertising. In this class, we will learn how to use our computers in general, and e-mail and the internet specifically, to create a media campaign. A media campaign can be about anything that interests you-for example, teaching people about the environment, publicizing a cultural event like a concert, or creating a protest against a social problem. Typically, a media campaign involves: research about an issue, forming an interest group, creating information materials like posters and web pages, and creating an event to publicize your ideas. In this class, students will work together to develop these skills and create a final media campaign.
授業計画 This class will focus on intermediate to advanced level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Friday will not be coordinated with the Tuesday class-it will have a separate theme and content. The final grade will be coordinated with your Friday class performance. This class will involve reading and writing. However, it will also involve cooperating, and thus speaking and communicating, with other students and the teacher. Homework will either be reading or further research to prepare for the next class. Each class will build on the work of the previous class, so it is very important to not miss classes since you will be unable to follow the flow of study. There will be no written tests or final exam. Instead, students will build their own media campaign around an issue of their own personal interest. In this way, you will have to achieve a few basic goals (collecting research, creating information materials, etc.) on the way to developing a complete media campaign by the end of the course.
評価方法 attendance 15%participation 25%homework 25%final project 35%
教科書
参考書
メッセージ For other courses with similar styles and interests, see ESP 310, EIC 301, and CALL 305.
カテゴリー: 2004

英語Ⅱ(SE)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(SE)
教員名 竹田 正明
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。
基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。
一般英文を正確に把握できる力を重点目標とします。そのためには、始めからは字句や文法にこだわらずに、背後や事実関係を吟味してから英文の解釈へ進むこと。
受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。
上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞(コピー)等を紹介します。
自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。
評価方法 授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。教材の中には難解な英語もあろうが、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。自分の得意な分野・頻度の多い文例から一つでも多く学び取ればよい。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。
カテゴリー: 2004

英語Ⅱ(KF)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(KF)
教員名 中野 文夫
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。
基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2004

日本語A

年度 2004
科目名 日本語A
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Aでは、日本語の運用力、とりわけ聴くことと話すことを中心とした能力の育成を目的としている。具体的には、自然な対人コミュニケーション能力の育成、および、大学での講義に必要な能力、主に聴解と口頭発表の能力の育成・増進を目指す。そのために、日本語の文法・語彙等、日本語表現のための基礎的な能力を復習・進展させること、日本語の自然なアクセント・イントネーションを身につけること、さらに、読み・書きの能力の発展など、多角的に取り組んでいく。
授業計画 オリエンテーション
発音指導・談話指導
インタビューと口頭発表
ロ-ルプレイ
エッセイとスピーチ
スピーチと討論
評価方法 中間試験と期末試験のほか、平常点および出席点を重視し総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 出席を重視します。失敗,言い間違い、大歓迎です。積極的に話すことを楽しんでください。
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 若林 一平
授業概要 ●主題は「コンピュータと現代社会」●3年次に提出した卒業研究テーマに取り組みます。●共通に取り組む課題には分担して取り組み、調査研究結果を発表してもらいます。
授業計画 共通に取り組む課題は次のとおりです。
コンピュータネットワークとインターネット
データの安全と管理
生活へのコンピュータの影響
コンピュータとプライバシー
コンピュータ、知的財産、および倫理の問題
コンピュータと知能
評価方法 平常点と卒業研究の提出で評価します。
教科書 高橋三雄監修『わかりやすいコンピュータ用語辞典』(ナツメ社)。
参考書 印刷資料配布。
メッセージ 先生そして学校を上手に使ってください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2004

健康科学

年度 2004
科目名 健康科学
教員名 小林 勝法
授業概要 昨今はダイエットに関する情報が氾濫し、誤ったダイエット法による無理な食生活の結果、拒食症や骨密度の低下などで健康を害する例がある。自分のからだとどう折り合うか。ダイエットやシェイプアップを題材として、自分らしく健康に暮らすことを体験しながら考える。 具体的には、美しく元気に体重をコントロールするための方法を実践しながら、自分にふさわしい健康なライフスタイルの形成をめざす。
授業計画 ダイエットの基礎知識
なぜ太るのか、
どうしたら適正体重を維持できるのか
ダイエットによる健康障害
自己診断⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒レポート1:自己診断し目標を設定する
本当に太っているのか
標準体重と適正体重
BMI
体脂肪測定
運動と食生活⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒レポート2:ダイエット・ダイアリーをつける
食生活診断
ストレス・マネジメント
ストレスチェック
呼吸法の実習
メンタル・ダイエット⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒レポート3:メンタル・ダイエットに挑戦
ダイエット信仰度
漢方ダイエット⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒レポート3:漢方ダイエットに挑戦
体質診断
自分にふさわしい健康生活⇒⇒⇒レポート4(期末)
評価方法 以下のように配分し、採点する。①毎回の宿題やクラスワーク・・・・・・・・50%。②課題レポート・・・・・・・・・・50%。なお、欠席は回数が増えるごとに、5点、10点、20点、40点と減点する。ただし、欠席報告書(その日の宿題、授業内容、感想)を提出すれば、欠席の減点は免じる。また、レポートの未提出も減点する。
教科書 井上修二 『太る体質でもヤセられる』 主婦と生活社 720円

岡本浩一 『やせたい気持ちがあなたを太らせる』 光文社 720円

参考書 『ダイエット・ダイアリー60日』 女子栄養大学出版部 660円
メッセージ ・初回の授業に欠席した場合は受講が困難になる。テキストを購入して必ず出席すること。・受講生が少ない場合は、レポートの口頭発表ができる。 ・過去3年間(321人)の成績分布は 次の通り。AA(20%) A(20%) B(16%) C(11%) 不可(7%) 無資格(26%)
カテゴリー: 2004