| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ科学 |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | スポーツ映画やドキュメンタリーなどの映像において、スポーツやそれを取り巻く文化社会的背景はどのように表現されてきているだろうか。このことを検討することで、スポーツ文化の特質とそれが抱えてきた過去と現代の問題を考察する。 |
| 授業計画 | 『達人の神技』(198*年・日本) (居合道を復興した中山博道と合気道を創始した植芝盛平を紹介したドキュメンタリー) 日本武道の特質について検討する。 『プリティ・リーグ』(1992年・米国) (野球選手たちが出征し、メジャーリーグが成り立たなくたった1943年のアメリカで、史上初めて誕生した全米女子プロ野球リーグを史実に基づいて描いた映画) 女性のスポーツ参加や戦争とスポーツの関わり、プロ・スポーツの問題について検討する。 『ルディ』(1993年・米国) (アメリカン・フットボールの選手になるには、体格と才能に恵まれないにもかかわらず、不撓不屈の努力でその夢を実現した、名門ノートルダム大学伝説の人物の青春を描いた映画) カレッジ・スポーツの発展とスポーツの商業化について検討する。 『ランナーは草原に生まれた・長距離王国ケニア』(1991年・日本) (1992年バルセロナ五輪出場を目指す陸上選手達の練習と生活ぶりを描いたドキュメンタリー) スポーツの南北問題や優秀選手の発掘・養成など現代スポーツの諸問題について検討する。 『少林拳で夢をつかめ』(1999年・日本) (少林拳で成功をつかもうと全寮制の学校で訓練をする中国の少年たちの練習と生活ぶりを描いたドキュメンタリー) スポーツの南北問題や優秀選手の発掘・養成など現代スポーツの諸問題について検討する。 『Shall we ダンス?』(1996年・日本) (中年サラリーマンがふとしたことでダンスを始め、夢中になっていく様子を描いた映画) スポーツの魅力と意義について検討する。 |
| 評価方法 | 以下の様に配分し、採点する。 ①毎回の宿題とクラスワーク ・・・・・・・30%。 ②課題レポート(6回)・・・・・・70%。なお、欠席は回数が増えるごとに、5点、10点、20点、40点と減点する。ただし、欠席報告書(その日の宿題、授業内容、感想)を提出すれば、欠席の減点は免じる。また、レポートの未提出も減点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業に欠席した場合は受講が困難になる。欠席した場合は、速やかに欠席報告書(欠席理由、その日の宿題、授業内容、感想)を提出する。過去3年間(182人)の成績分布は次の通り。AA(15%)、A(26%)、B(20%)、C(21%)、不可(2%)、無資格(16%) |
「2003」カテゴリーアーカイブ
社会心理学B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学B |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学の中から対人行動、集団内での個人の行動の特徴、精神的健康、文化に関する研究 を取り上げて概説する。 |
| 授業計画 | ガイダンス 自己意識と対人行動 援助行動 攻撃行動 対人関係 社会的ジレンマ 社会的促進 社会的手抜き 同調 逸脱 ストレスとコーピング ソーシャルサポートと健康 文化 |
| 評価方法 | 学期末に実施する筆記試験(70%)と平常点(30%)で評価する(かっこ内は配点のウェイト)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業の進め方、評価方法について1回目の授業で説明するので、必ず出席すること。 |
情報技術史入門
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報技術史入門 |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 本授業では、“情報技術”と言うキーワードのもとで、これまでの既存の技術(印刷、電信/電話、無線、写真、映画、レコード、計算器械、コンピュータ、衛星通信、インターネットなど)がどのようにして発明されたのか、それらの技術とマスコミ等(出版、新聞、ラジオ/テレビ放送、図書館)の関わり合いは何なのか、それらがどのような原理でマルチメディアとして融合していくのか、などについて古代から近未来までを学際的な立場から講義する予定である。「技術が文化を生み出し、文化が技術の発展を支える」という観点から、科学技術と情報文化、情報社会について講義するので、現在のマルチメディア情報社会を出現させた要因は何であったのかを、歴史的な視点から理解して頂きたい。 |
| 授業計画 | 歴史的視点から情報技術を捉える 文字の発明と古代の情報蓄積 中世キリスト教修道院図書館における情報蓄積 ルネッサンスの大発明、活版印刷機 科学革命と計算・思考機械への夢 産業革命と電気通信装置の発明 19世紀における情報記録機器の発明 20世紀前半における情報メディアの発展 第2次世界大戦の遺産、コンピュータの誕生 コンピュータとソフトウェアの発展 コンピュータ通信による社会の制御 パーソナル・コンピュータの登場 情報ネットワーク・システムの構築 メディアの融合と世界電子図書館の誕生 |
| 評価方法 | 出席も加味し、学期末の試験で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は生活の中で、いつも身の回りの情報を処理しているが、それは感覚的・無自覚的に行われることも多いため、情報の持つサイバネティクッス的な意義には余り気がつかないものである。しかし、歴史的にはつい最近、コンピュータで情報が処理されるようになってから、情報の本質が理解され始め、多くの文科系学問分野でも情報の概念を用いてその再構築が行われるようになった。例えば、経営学、社会学、心理学の分野では、経営情報学、情報社会学、情報心理学と言ったような学問領域も成立し始めている。情報というキーワードを用いて各学問を横断的に統一できる日も間近いのではないかと思われる。本講義を通して、「情報は本質的に学際的な概念である」ということを理解してもらえれば幸いである。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 居心地の良い空間から,ふれあいの環境へ脱構築するコミュニティの環境学をベ-スにモノ,コトを考えるえるゼミ。住みよい環境(心が優しくなれる環境)をどのように実現していくか,を研究します。住みよい環境をここでは,ゆとりを生む環境,場として見れば「ふれあい」環境の問題と理解し,ふれあいを実現するための様々な工夫,仕掛けについて勉強していきます。テキストとしては住まい,近隣地域,都市空間,施設空間における「ふれあい」の場を扱った『ふれあい空間のデザイン』と,「地域通貨」を扱った本(未定)を用意します。 |
| 授業計画 | テキストを中心として議論をかわし,環境設計に関する予備知識の習得に努める一方,卒論テ -マの確定に向けて,各自が関心あるテ-マについてのプレゼンテ-ションを行います。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「矛盾としての現実」認識及び,制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。 |
CALL201
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL201 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | The course seeks to improve english skills through a multimedia approach. The aim is to listen or read and always understand enough to reply,through speaking or writing,in a meaningful way. |
| 授業計画 | Each class will focus on vocabulary expansion,speaking pairwork,listening to voice mail and reading/replying to e-mail. The internet may be used for information for presentations or project work based on topics of everyday use and interest. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential. Preparation outsaide the classroom will be expected. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Communicating appropriately in english is becoming an essential tool in this technological age and can give you “THE EDGE”in a competitive world. |
スポ-ツB
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。スポーツBでは、これまで経験してきたチームスポーツを中心に、各種トレーニング、レクリエーション種目を行なう。 |
| 授業計画 | ガイダンス バレーボール バレーボール バレーボール バレーボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール トレーニング トレーニング トレーニング トレーニング レクリエーション種目(インディアガ等) レクリエーション種目(ソフトバレーボール等) |
| 評価方法 | 1.出席、態度の平常点2.レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動をしたいと思いながら、なかなか機会がないのが現状です。せめて週1回、運動を楽しみ、いい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。 |
生体機能論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 生体機能論 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業では、ヒトの体を構成している分子と体の機能との関係について解説する。体を構成している分子としては、糖質、脂質、タンパク質、核酸(遺伝子)を取り上げる。生命の維持、体の機能、疾病等について、体を構成している分子がどのように関係しているかを理解する。 |
| 授業計画 | 糖質の分子構造 糖質と生体機能との関連 脂質の分子構造 脂質と生体機能との関連 タンパク質の分子構造 タンパク質と生体機能との関連 核酸(遺伝子)の分子構造 核酸と生体機能との関連 |
| 評価方法 | 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生体構成分子についての知識が必要です。基礎生理学を履修していることが望ましい。 |
生活と広告
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 生活と広告 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 現代のような情報過多の社会において、情報は消費者の生活に多大の影響を及ぼしています。例えば、情報を受信しなければ買わなかったようなものを情報にのせられて買ったり、情報を受信しなければ(知らなければ)行かなかったようなところに遊びに行ったりした経験はありませんか。本講義では、情報と生活について考えたいと思います。しかし「情報」はとても大きな概念なので、ここでは広告に限定して検討します。 |
| 授業計画 | 広告表現-表現・制作的要素からのアプローチ- 伝達内容 表現アイディア 広告表現-記号論からのアプローチ- 広告表現-消費者反応からのアプローチ- 情緒的反応の構造 広告に対する態度との関連 銘柄に対する態度との関連 広告効果 |
| 評価方法 | 1.テスト(小テストも含む)2.出席状況、授業態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な広告について、多面的に考えてゆきたいと思います。 |
個人と社会
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 個人と社会 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 人間は誕生から死にいたる間に様々な集団に属します。例えば、家庭、学校、地域、職場など。本講義では、個人とそれらの集団との関係について考え、さらに、現代における社会的環境(情報化社会、少子・高齢化社会、国際社会など)と個人との間の相互作用についても検討します。 |
| 授業計画 | 人に伝える 人を好きになる 家族の機能 地域社会と個人 情報化社会における私たちの生活 |
| 評価方法 | 1.テスト(小テストを含む) 2.授業態度、出席状況 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが現在、どのような社会的状況の中に存在しているのかを理解し、社会をみる眼を養ってほしいと思います。 |
CALL202
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL202 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | This course has two basic themes: 1) developing English reading and writing (and some speaking and listening) skills through using interactive computer activities; 2) learning about global issues and people’s movements. |
| 授業計画 | The Internet has created a revolution in communication. This revolution has been very important to regular people not working in the government or in big business. Many regular people have become concerned about the environment, human rights, war and peace, women’s issues, etc. Nowadays on the Internet we can learn so much about all these various different people’s groups which are connecting the local to the global. In this class, we will use our computers and develop our skills to learn more about all these different groups. The class will cover 3-4 basic units around different kinds of people’s groups, like environment, human rights, women’s issues, etc. Students will generally have the freedom to follow their own interests and to study about the groups they think are most interesting. Students will learn how to conduct research on the Internet. There will be a significant amount of reading in this course. During the first few weeks, this will be difficult. However, as students get used to reading more and more, their vocabulary develops quickly. By the end of the course, they can experience a great improvement in their ability to read and in the amount of time it takes to read articles. There will be no standard written tests; instead detailed written reports in English based on the student’s research at the end of each unit will be required. Each class will build on the ideas of the previous class, so it is very important to not miss classes since the student will be unable to follow the flow of study. |
| 評価方法 | attendance & participation 30%written reports (3-4) 40%homework & in-class activities 30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will be about serious fun. We will try to enjoy ourselves and have a relaxed atmosphere while we work hard to understand some important and complex ideas about the world. Students who want to take an easy class should NOT take this class! |