| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | コンピュータグラフィックス(CG)の動画像作成やマルチメディアタイトルの作成経験を通して,マルチメディア化=デジタル化の良さについて考える。インターネットの普及を筆頭に,社会のマルチメディア化は着実に進行している。利用者としてこれらに関わることは,何らの専門的知識を必要としない。しかし,その内容(コンテンツ)の作成に携わる者においては,そのような受動的な態度では不十分である。本ゼミナールでは,CGを軸としながら,実際的なコンテンツ作成の経験をする。 |
| 授業計画 | CG作成ソフトウェアの操作 画像処理ソフトウェアの利用 CG画像(静止画像・動画像)の制作 画像・音声等マルチメディアデータのファイル形式とその相互変換 デジタルビデオカメラによる実写動画像ファイルの作成 動画像編集ソフトウェア操作の習熟 マルチメディアタイトル作成ソフトウェア操作の習熟 各自の興味に従った成果物(CG動画像・実写との合成動画像・マルチメディアタイトルなど)の制作と発表 |
| 評価方法 | 各自の成果物・作業内容・参加意識等について総合的に評価する。参加意識の極端に低いと思われるゼミナール生には,「卒業研究」の履修をお断りすることがある。 |
| 教科書 | 各種ソフトウェアのマニュアル等(研究室に常備)。 |
| 参考書 | なし。 |
| メッセージ | 上で述べたように,ゼミナールの時間以外での各自の個別作業が中心となるので,「何かを教えてもらおう」とか,「課題を与えられないと,何をして良いのかわからない」というような受動的な態度では困る。各自の自主的な作業管理を支援する目的から,ゼミナール生には,研究室を開放している。また,研究室内では,ハードウェア・ソフトウェア両面から,出来る限りの作業環境整備を図っているので,積極的に活用して欲しい。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
スピーキングD
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スピーキングD |
| 教員名 | C・スターバ |
| 授業概要 | The text, Springboard 2 will be utilized to set a theme for homework, pairwork and group conversations. There will be class projects, speeches and the instructor will give interview tests. The emphasis will be on enjoying conversation, improving vocabulary, and acquiring a global outlook. |
| 授業計画 | Talking about Animal Rights Talking about Partners Talking about Color and Design Talking about Theme Parks Talking about Values Class Project/Speech Interview Test |
| 評価方法 | Class Homework/Participation 50% Interview Test 30% Class Project/Speech 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | With effort and enthusiasm, each student will progress in their ability to speak and understand English. The projects are interesting and stimulating. Come with a mind open to understand cultural differences in thinking and traditions. |
EAP204
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EAP204 |
| 教員名 | C・A・デュバル・藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | This course will discuss the peace movement. It will use current events for much of the material, but will also try to make the students research past peace movements like those related to the Vietnam War or even earlier efforts to end conflict without war. We may use music and video clips to demonstrate the power of the peace movement. With all the war talk or perhaps a war itself, I believe the students will be able to learn much about peace, peace activists and learn about critical thinking. |
| 授業計画 | Students may expect reading and writing as well as oral presentations as part of class work and homework. Classes will include work in pairs as well as discussion groups. |
| 評価方法 | Students will be graded on their classwork and the attitude shown in class (40%), their attendance (10%) and the quality of their writing and presentations (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Let’s try to look at the various issues that may cause war and ways in which a stong command of English might be used to ease conflict and make our positions know to other travelers on this spaceship we call earth. |
英語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | A good reason for studying English using a video or movie is that the pictures and action communicate a lot of information.In this way,we can understand some of the story without language.Of course,the language is the main reason for studying it in the first place.However,music,a motion picture,and language make the study of it all the more vivid, memorable and interesting.Although the study of a movie may be a challenge,it is a worthwhile challenge because at the end of it students will feel a sense of accomplishment. Students will gain more confidence in their English after having watched,studied and understood a full movie in English with native speakers talking at natural speed.Not only that,but students will develop their listening skills,and will be better able to follow the natural speed of native speakers of English. |
| 授業計画 | True or False:This exercise checks general understanding of the scene. Multiple Choice:This exercise checks for detailed information in the scene. Vocabulary Match:This exercise checks the ability to use the new vocabulary in a new sentence as well as the understanding of the word. Conversation:Following the models from the movie and another simple example,students have the chance to create a similar,short conversation. All of the conversations have a practical use in daily life. UNIT7~12 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.試験 それぞれの割合は5:5 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Finally,I hope that students will enjoy studying“The Third Man”. I believe that enjoying our studies is the key to learning. Although studying a movie is not merely watching a movie for fun as we usually do-we can get a lot more out of a movie by studying it more closely and actively. This is particularly true when using a movie for foreign language study. When we are truly interested in a subject then we can enjoy learning it. When this takes place,true learning happens. |
ホテルマネジメント
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ホテルマネジメント |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホテルマネジメントの基礎的理論を学びながら、国内外のホテルの活きた教材、題材を基にした講義内容とする。同時にアメリカの近代的ホテルマネジメントに関する英文の資料、出版物等を適宜ピックアップして英語に親しみながらそのコンセプトに接する機会をもつ。さらに、可能なかぎりホテルおよびその関連企業に携わっている幹部の方々をゲストスピーカーとして招き、現業の状況、情報にビジュアルに接する機会をもつ。 |
| 授業計画 | 授業概要オリエンテーション ホテルの性格と歴史 ホテルの語源と分類 ホテルの組織と命令系統 ホテルの経営理念 宿泊の経営 料飲部門の経営 その他の部門の経営 マーケティングと販売促進 経営分析 21世紀のホテル経営 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中小規模テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ホスピタリティー産業(特にホテル産業)に興味を持っている学生には、在学中に、業界を体験することを勧める(インターンシップでも、アルバイトでもよい)。 そのことによって、ホテル産業の特性を知ることが出来るし、また将来の自分の職業と するのに適しているかどうを判断することが出来る。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 初めて中国語を学ぶ人のための授業です。中国語の基礎、特に発音をマスターすることを目標とします。また、中国語だけでなく中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。中国語1では、発音のマスターと簡単な挨拶が出来るようにすることが到達目標です。 |
| 授業計画 | 中国語のあらまし、今後の授業の進め方について 中国語の発音練習開始。簡単な挨拶を中国語で 「学発音」母音の練習 「中国語を学ぶ」第一課 「学発音」二重母音の練習 「中国語を学ぶ」第一課復習、第二課へ 「学発音」三重母音の練習 「中国語を学ぶ」第二課復習、第三課へ 「学発音」ーn,-ngの発音の区別等 「中国語を学ぶ」第三課復習、第四課へ 「学発音」子音の練習 「中国語を学ぶ」第四課復習、年齢の聞き方他 「学発音」子音(反り舌音)の練習 「中国語を学ぶ」前回の復習、日にちの聞き方他 「学発音」声調の組み合わせ練習1 「中国語を学ぶ」前回の復習、第五課へ 「学発音」声調の組み合わせ練習2 「中国語を学ぶ」第五課復習 「学発音」声調の組み合わせ練習3 「中国語を学ぶ」総復習 春学期末テスト 注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。 |
| 評価方法 | 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語は日本語と同じ漢字を使うから簡単だろうと思っている方は履修を遠慮してください。決して簡単な語学ではなく、発音は非常に難しいです。もちろん、予習復習していただくのが一番ですが、特に復習をしてください。中国語を真剣に勉強してみたいという人の履修を望みます。テキスト:書名:『学発音』¥400 付属テープ ¥600 『中国語を学ぶ』¥1000 2冊とも日中学院編集発行,市販されていないため、授業中に指示します。 |
アルゴリズムとデータ構造
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造 |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | プログラミングを行う上で必要なアルゴリズムとデータ構造に関して講義する。探索・整列といった簡単な例から始め,適切なアルゴリズム選択による計算量の変化を観察する。また,パズル解きのような「試行錯誤による問題解決」をアルゴリズム化する。データ構造では,実行時に構造が変化する例として,線形リスト,木構造などを扱う。予備知識としては,プログラミングの基本的知識が必要となる。実習を伴う授業ではないが,講義内容を各自が実機上でプログラミングし,実験・観察を通して確認することが求められる。特に重要なものに関しては,実験レポートの提出が課される。 |
| 授業計画 | 線形探索と二分探索。計算量の評価とアルゴリズム選択の有効性。 単純な整列アルゴリズム。セレクションソート,バブルソートなど。 再帰的アルゴリズム。 高等な整列アルゴリズム。クイックソート。 バックトラックアルゴリズム。試行錯誤の処理。騎士の巡回パズル等。 適切なデータ表現。エイトクイーンパズル等。 動的なデータ構造。線形リスト構造とその操作。 木構造。多進木と2進木。数式木,探索木などの例。 木のバランス。完全平衡木。 木構造の巡回。先順・中順・後順とその応用例。 木構造の操作。削除と挿入。探索木の構築。 |
| 評価方法 | 主に学期末試験を評価対象とするが,レポートが課せられた場合は,その内容も考慮する。科目の性質上,内容の理解度が問題であって,講義への参加・不参加を評価尺度とすることは無意味と考えられるので,「出席点」というものは考えない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上で述べたように,講義をただ聴くだけでなく,各自で実機上での実験をする態度が重要である。講義によって得た知識をより実践的なものにするために,実験・観察の作業を通じて理解を深めるようにして欲しい。また,講義は出来るだけ一話完結型にするが,内容が積み重なっているものなので,不十分な理解は後続内容に強く影響する。欠席をした場合は必ず内容をフォローして追いついておくこと。また,実験観察を後回しにして作業をため込んでしまうのも禁物である。 |
ソフトウェア応用演習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア応用演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この授業では,ただソフトを利用するエンドユーザーとしてだけでなく,一歩踏み込んで,ユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします.進行は演習形式で, MS Access を用いたデータベースの構築,SQLの理解,Excelマクロ作成などに重点を置いて学習します. |
| 授業計画 | データベース(MS Access の利用法) データベースとは何か? データベースの種類、リレーショナルデータベース、データの正規化 データベースでのマクロ利用(Access VBA) SQL:SQLとは何か? 表計算でのマクロ利用(Excel VBA) |
| 評価方法 | 主に課題により評価.その他,出席状況,演習への参加状況(積極的な取り組みと質問を奨励します)なども加味. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 春学期開講の「ソフトウェア演習」の続きの授業です.データベース(Access)は初めから学ぶので前提知識は特に必要ありませんが,Windows,メールの利用などコンピュータの基礎知識は必須です. |
情報処理A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 野間 道子 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を必要に応じて自由に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータの初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。具体的には、日本語ワープロソフト(Word)を利用して様々な文書の作成を行う。あわせてキーボードタッチタイピングの習得も目指す。 またインターネットの利用方法を学習し、ホームページの閲覧・検索および電子メールの活用について学ぶ。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス パソコンの基本操作 Windowsの起動と終了、アプリケーションソフトの利用 ファイルの操作 (複写、移動、削除、リネーム) キーボードのタイピング演習 インターネットの利用 ホームページの閲覧と検索 ホームページによる情報発信の基礎 電子メールの利用(WinYATの操作) 日本語ワープロソフト(Word) 文書の入力と編集 ページの設定(スタイル)と印刷 文章の装飾と編集 ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業はパソコン初心者を対象とした授業です。Windows、ワープロ(Word)、インターネット、電子メール(WinYAT)について、経験のない人は受講するようにしてください。 |
経済データ分析
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 経済データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 今日、数式により理論モデルを構築し、データを用いてそれを実証する手法はなくてはならないものとなった。 本講では、分析に用いられるツールを踏まえた上で、実証分析の基礎を統計ソフトを利用して学ぶ。問題の設定や分析結果の読み取りを行い、それを絵と文字で表現することを重視している。実習形式の授業になる。 |
| 授業計画 | 実証分析の方法や手順・意義・目的 モデルの構築にあたって 基礎的な統計処理の復習(データのタイプ別表現の仕方、基本的な統計量の計算など) 理論と実証の関係:消費関数論争を例として 回帰分析 いろいろな検定 モデル上の工夫と落とし穴(ダミー変数、自己相関のチェック、見せかけの法則) |
| 評価方法 | 授業中の小テスト、課題レポート、学期末試験による。詳しい授業計画、昨年度の単位修得状況と今年度の評価の配点はホームページhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajoを参照のこと。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を通じて、データ分析の手法を学ぶと、ゼミナールや卒業研究での論文作成の際に、また、社会人になったときに報告書やプレゼン資料を作成する際に大いに役立ちます。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。なお、課題レポートの提出方法は、学内の自分のホームページにアップする形です。プレゼンテーションやネットワークを活用する手法になれていない人は、コンピュータの実習授業で学んだことを復習しておいてください。 |