EIC201

年度 2003
科目名 EIC201
教員名 C・A・デュバル・A.ティルビー
授業概要 This is an advanced English communication course. We will introduce the students to the more difficult English vocabulary and grammar that is needed to discuss or write about international issues like polution as well as art and culture. Topics will include cross cultural ideas derived from the two teachers’experience in their resepective multi-cultural societies.
授業計画 The students will work in pairs or groups and have to make oral prsentations as well as take part in group discussions. Students will be encouraged to speak only in English to the teacher and to each other. I will try to develop an investigative mind.
評価方法 Points will be awarded for attendance (10%) attitude (40%) and the quality of class prsentations (50%).
教科書
参考書
メッセージ Let’s challenge ourselves to talk about world problems.
カテゴリー: 2003

ゼミナール

年度 2003
科目名 ゼミナール
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報システムを作ったが,それが実際の業務の問題を解決してない,改善をしてない,経営のねらいと一致してないと言うのでは,失敗です.情報システムの開発、利用をうまくやっていくには、計算機システムの知識や技術の他に、常に問題を見つけていく意識を持つことと、経営科学的なモデル作成することや最適化の知恵などが欠かせません.まず、表計算、データベース・ソフト、プレゼン・ソフトなどのエンドユーザ言語の入門段階は済んでいるものとします.春学期には,情報技術,システム設計あるいは問題解決の基礎的なテキストあるいは論文を輪読します.夏休みの終わりに学園八ヶ岳寮で合宿をします.通常は1冊の本を休み中に読み、その中の演習問題を中心に発表し討論します.4年生は「卒業研究」の経過報告をします.3年秋学期は,卒研のテーマを見つけるために,論文や雑誌の記事を読みます.
授業計画 春学期には,ワープロ(MS-Word),表計算(MS-Excel),プレセンテーション・ソフト(MS-PowerPoint)は使えるものとし,発想の整理のソフトなどを利用などを,まず行います.そして,情報技術,システム設計,問題解決,ビジネスなどの基礎的なテキストあるいは論文を読み,発表してもらいます.
夏休み中に基礎的な技術の本を読み、合宿で発表し、課題を展開し、討論します.2001年はURL(Unified Modeling Language)でビジネス・モデルを作ること,2002年にはシステム・シンキングの基礎の教科書を読みました.
秋学期には4年次での卒業研究のテーマを求めて,論文や,「日経情報ストラテジー」などの記事を読んで,発表してもらいます.
評価方法 3年「ゼミナール」は出席していること.どの程度積極的に参加して(予習し,発表し、質問し、討論して)いるかが重要.4年「卒研」は、テーマの選択のしかた、どの程度本や論文を読んで調べているか、どの程度突っ込んで考察しているか、どんな設計で仕事を進めているか、などを評価する.
教科書 その都度示す.
参考書 その都度示す.
メッセージ ・本ゼミのための前提科目はありませんが,「情報システム入門」「経営科学」などを履修していること望ましいので,2年で取ってない人は3年次に履修してください.プログラミングができることは前提としません.アップリケーション・ソフトやツールを使うことはあります.・「ゼミナール」は授業科目のひとつではあるが,授業ではありません.つまり受動的に何かを授かる積りで出席しても意味がないし、そのような指導はしません.自ら動かない限り、つまり自分で調べ、考え、動き、発言していかないと,成果はないし,意味はありません. 毎年の夏合宿は,朝から夜までいやになるほどの勉強もしますが,3,4年生が一緒になっていい思い出も作ってます. (注意)希望を出す前(第2回目以後でも)に必ず相談に来ること.定員以上の希望があるときは,相談に来た人を優先します.
カテゴリー: 2003

英語Ⅰ(再2)

年度 2003
科目名 英語Ⅰ(再2)
教員名 三浦 義幸
授業概要 基礎的学力をつけることを目標にすると同時に英語に対する感性や考え方について指導していく。そのためにプリントによる演習も行う。
授業計画 基礎的な文法力を固め向上させる。単に文法力のみならず英語の語法に慣れ、英文の構成力や読解力を身につける。“チェック”と“テスト”の2段構えで問題を解いていく。
評価方法 試験と出席点、レポートの3点で評価するが、テストは60点以上、出席は8割以上を合格とする。
教科書
参考書
メッセージ 基礎力が固まっていない人は、この際、中、高での文法を学び直してみよう。毎回の授業に辞書を必ず持参すること。
カテゴリー: 2003

専門ゼミナールⅠ

年度 2003
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 若林 一平
授業概要 ●主題は「コンピュータと現代社会」●コンピュータの基本とインターネットについて英文資料で学びながら、コンピュータとインターネットの世界に積極的に参加します。●共通に取り組む課題には分担して取り組み、交代に発表してもらいます。●新しく発生している問題について討論します。●考えた問題を小論文にまとめる練習をします。
授業計画 共通に取り組む課題は次のとおりです。
1.コンピュータとは:基本概念
2.ソフトウエアとマルチメディアの応用
3.オフィス、家庭、および学校における生産性
4.コンピュータファイルとデータ保管
5.コンピュータのしくみ
6.コンピュータネットワークとインターネット
評価方法 平常点とレポート提出で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。
URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2003

西洋思想史A

年度 2003
科目名 西洋思想史A
教員名 山崎 裕子
授業概要 西洋の古代から中世初期まで、その時代を代表する思想を取り上げて考察するとともに、哲学・思想史上の基礎知識の習得を目指す。哲学者が自ら書き著した事柄がどのように後世に伝わったかを知るために、原典(邦語訳)のプリントを配布して読解する。各時代の思想の特徴を把握すると同時に、その時代のみにとどまるのではない古典の意義を読み取るように努めたい。
授業計画 ソクラテス以前の哲学者たち(1)
ソクラテス以前の哲学者たち(2)
ソクラテス(1)
ソクラテス(2)
プラトン(1)
プラトン(2)
アリストテレス
ラテン教父とギリシャ教父
アウグスティヌス(1)
アウグスティヌス(2)
アウグスティヌス(3)
授業内容に関する質疑応答
評価方法 授業中に時々書いてもらう意見と春学期末のレポートによって評価する。毎回出席をとり、通算して3分の2以上の出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。
教科書 なし
参考書 なし、必要に応じて指定したり、資料を配布することがあります。
メッセージ 思想を理解するには、様々な領域・事柄の理解が求められる。古代・中世の思想の多くは、それぞれの時代の影響を受けている一方で現代にも十分通ずるものがあり、決して過去の問題にとどまらない。哲学思想は、人間の知恵のエッセンスである。凝縮された知の営みを学んでいくので、授業に能動的に参加できる人、考えることが好きな人に受講してもらいたい。
カテゴリー: 2003

スピ-キングC

年度 2003
科目名 スピ-キングC
教員名 K・ボドウェル
授業概要 In Speaking C, students will build on what they learned in their first year in college. We will review and practice English fundamentals in situations designed to be as realistic as possible. In addition, students will learn about cultural differences that may cause misunderstanding. Students will learn to use English with foreigners in a variety of situations, including business, travel, and personal interactions.
授業計画 Introducing yourself; talking about yourself; exchanging personal information; remembering your childhood; asking about someone’s childhood. Past tense; used to.
Stating your opinion in small groups.
Talking about transportation and transportation problems; evaluating city services; asking for and giving information. Adverbs of quantity with countable and uncountable nouns: too many, too much, not enough, more, fewer, less; indirect questions.
Supporting your ideas with explanation.
Describing positive and negative features; making comparisons; talking about lifestyle changes; expressing wishes. Evaluations and comparisons with adjectives: not…enough, too, not as … as, as … as; evaluations and comparisons with nouns; not enough; as many … as; wish.
Brainstorming for new ideas and organizing them.
Talking about food; expressing likes and dislikes; describing a favorite snack; giving instructions. Simple past and present perfect tenses; sequence adjectives.
Making short presentations in from of larger groups.
評価方法 Assessment will be based on tests throughout the term as well as participation and performance in classroom activities. Good attendance is necessary for a good grade.
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2003

環境・社会・技術B

年度 2003
科目名 環境・社会・技術B
教員名 藤井 美文
授業概要 本講義では、①地球温暖化に対応するために現在の産業社会を越える次の社会としてどのようなビジョンを持つことができるのかという長期的な視点と、②現在の枠組みの中で社会が環境や科学技術をどのようにコントロールできるのか、という短期的な問題を取り上げる。そして前者では数人の識者の産業化を越えるためのアイデアを紹介するとともに、後者では、市場を利用した環境規制の仕組みや意思決定のありかたをテーマとする。
授業計画 1 はじめに
2 環境・エネルギー制約と産業化社会を越える構図
問題の所在と自己内省的近代化(U.ベック)
3ー7 これまでに出されたアイデア
(1)「Small is beautiful(シュマッハー)」
(2)「Soft Energy Path (A.ロビンズ)」
(3)「知識社会の衝撃(D.ベル)」
(4)「ネクスト・ソサエティ」(P.F.ドラッカー)
(5)「第3の道」(A.ギデンス)
8ー10 産業化の枠組みでの漸次的改良
(1)環境アセスメントとテクノロジー・アセスメント
(2)リスク・アセスメントとリスク・コミュニケーション
(3)ライフサイクル・アセスメントとクリーナー・プロダクション規制
11-12 社会システムの改変と意思決定
(1)成長と環境をめぐる技術、制度、意識のありかた
(2)環境・科学技術をコントロールする社会制度とは?
評価方法 出席と試験(持ち込み自由)に加えて、数冊の副読本を設けて学生に発表させ(発表した学生は前期あるいは後期試験を免除)、これを参照にして評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本授業の主題は『社会は環境や科学技術をいかにコントロールしうるのか?』という点にある。本授業を通じて、環境保全という課題が意志決定の問題といかに大きな関わりを持っているのかを知ってもらいたい。
カテゴリー: 2003

ビジュアル数学

年度 2003
科目名 ビジュアル数学
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 小学校算数で九九の暗記競争に敗北。分数の計算あたりで,いやな予感。中学校の文字式・方程式で予感が的中。高校の証明問題で痛恨の一撃。こんな人々を対象とする。 数学の得意な友達や,数学の先生は皆,「数学が面白い」と言う。とりあえずこれを信じてみよう。あんなものを「面白い」と感じられる人はどういう人なのだろう。数式や記号は,一種の言葉である。それを面白がれる人は,多分その言葉で語られた物語が理解できるのだ。 各自の数学に対する学習態度を振り返ってみよう。定理や公式の暗記にばかり時間をかけていなかっただろうか?頭が破裂するほど多くの事を覚えたのに,問題が解けない。どの公式をどのように使ったらいいかがわからない。あんなに時間をかけたのに,何て効率の悪い科目なのだろう。文系だし,受験科目にもないし,もういいや。数学君さようなら。思い当たる節がないだろうか? 「白雪姫は,なぜお城を追い出されたか?」この質問に答えるのに,「白雪姫」の全文を一言一句暗記している必要はない。鏡の前のお后様の怖い 顔。絵本で見たイメージを覚えていれば,後は出てくる。数学の得意な人も同じだ。語り部のような異常な記憶力で全文を 暗記しているのではなく,ストーリーを理解しているだけなのだ。 この科目では,基礎的な数学のストーリーを理解することを目的とする。そのために,コンピュータの力を借りる。めんどうな計算や因数分解,グラフ描きはコンピュータに任せて,数学の言葉で書かれた物語を理解するようにしよう。そうすれば「数学が面白い」と言えるようになれるかも知れない。
授業計画 コンピュータを電卓に
無理数って何だっけ?
コンピュータに文字式を計算させる
コンピュータに方程式を解かせる
コンピュータに関数のグラフを描かせる
アニメーションによる関数の観察
思った通りのグラフを描く
交わる?離れる?
グラフの上をスキーが滑る
波打つグラフ
どんどん増える指数関数
花模様と蚊取り線香を描こう
評価方法 各自の作業(実験)に対するレポートが課せられる。このレポートの内容と,学期末の試験の成績を総合的に評価する。講義よりも作業が中心となるので,出席も重視される。
教科書
参考書
メッセージ 数学も自然科学の一種なので「実験」は大切です。しかし,紙の上で実験していると時間がかかっていやになります。コンピュータの出現で,「実験しながら数学を理解する」ことが可能になりました。この科目は,「講義科目」ではなく「実験科目」です。受け身の学習態度では何も得られません。数学が「数が苦」から「数楽」となるよう心がけて学習しましょう。
カテゴリー: 2003

EIC101

年度 2003
科目名 EIC101
教員名 A.ティルビー
授業概要 This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stres development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills,reading and writing will also be taught.
授業計画 This is a fun class that builds on students’ confidence levels, so that English can be enjoyed as well as appreciated as an important “tool”. The goal of the class is to simulate real life situations, so that natural and spontaneous language is practised, which can be appropriately applied to international situations outside the classroom. Students are expected to develope independent learning skills, and to be able to participate in groups and in pairs in order to maximinze the time in class “using”English. The focus will be on conversation skills, including pronunciation practice, listening and vocabulary building and there will also be some writing and reading tasks.
評価方法 Students will be graded each lesson. Non-submission of homework and other assignments will result in a poor grade for that class. In addition, there will be small tests during the semester and students will prepare an original conversation to present to the class at the end of the semester.
教科書
参考書
メッセージ Perhaps this class will be very different from the English classes you attended in high school! In this class, it is wonderful if you ask many questions, and never worry if you make mistakes. To learn English you have to “use” English, so it is important to try hard, not use Japanese in our conversation practise and always participate in all the activities with a positive attitude.Always bring a good dictionary, notebook, highlighter pen and your sense of humour.
カテゴリー: 2003

EIC102

年度 2003
科目名 EIC102
教員名 C・A・デュバル・C・スターバ
授業概要 This course will build on the foundations of EIC 101. It will aim to improve the students conversational skills, but will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again, the students should expect reading and writing to be part of the course work as well as oral presentations.
授業計画 This class will be conducted in English and the students will be encouraged to communicate with the teacher and to each other in English. Class work will include pair work and individual class presentation on topics selected by the teacher or the students.
評価方法 Grades will be given for the students’ classwork, homework and the attitude shown in class (50%), and the quality of their speeches and class presentations (50%).
教科書
参考書
メッセージ Try hard to bring a good attitude to class, and we can have fun studying English.
カテゴリー: 2003