生活者行動論

年度 2003
科目名 生活者行動論
教員名 浅川 雅美
授業概要 現在のような成熟した社会において、生活者の行動は多様化し、個性化したと指摘されることが多くなりました。そのような複雑化した生活者の行動を適切に捉えるには、人間が社会の動きに反応して行動を変化させる側面と、人間がおかれている環境や状況の変化には影響を受けにくい普遍的な側面の両方から、人間の行動を理解することが必要です。そこで本講義では、授業計画に示すように、生活者行動のなかの購買行動に焦点を当て、それを包括的に考えてゆきたいと思います。
授業計画 生活者行動への心理的接近
生活者の問題認識と購買意思決定
生活者の情報探索
生活者の知覚
生活者の知識と記憶
生活者の学習
生活者の動機づけ
生活者の態度形成と変容
生活者の関与
生活者の個人特性
評価方法 1.レポート2.授業態度と出席
教科書
参考書
メッセージ 生活者の行動つまり自分たちの行動について少し掘り下げて考えてみましよう。
カテゴリー: 2003

日本語D

年度 2003
科目名 日本語D
教員名 坪田 典子
授業概要 専門科目やゼミでの学習等に備えて、レポート等を書く能力、および、プレゼンテーションの能力を養成することをめざし、その基盤となる読む能力や聞く能力を伸ばすことをも視野に入れて授業を行う。具体的には以下の三点を考慮して授業を行っていく。1.ニュースやレポート等の聞き取り/読み取り等、まとまりのある内容を理解する。2.理解した内容や自分の意見を聞き手、読み手に対してわかりやすく表現する。3.一年次だけでは克服できなかった発音・文法・文章の組み立てなどに再挑戦する。
授業計画 時事問題を中心にスキミング、スキャニング等の練習をする。使用教材としては新聞、ラジオ、テレビ、出版物、講演等から作成した読解および聴解教材を使用する。
レポート作成およびプレゼンテーションを行う。
上記プレゼンテーションとは別にテーマに基づいてスピーチを行う。
インタビューの仕方、アンケートのとり方を学習する。
社会言語的な学習および異文化理解に際して、とくに前者ではドラマ等のビデオを、後者ではジャーナル・アプローチを主として取り入れる。
以上に必要な日本語の文法、発音、および談話構造の復習をする。
評価方法 出席、授業での活動、発表(スピーチなど)、期末テスト、以上から評価する。出席点は10%を予定している。したがって、積極的な授業参加を期待する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、楽しみながら、しっかり努力することにより、次年度以降の専門科目やゼミでの学習に役立つ能力が身につけられるように考えられています。「自分で調べたり考えたりすること」、それをレポートやプレゼンテーションを通じて「表現すること」を重視しています。したがって、欠席しないで積極的に取り組むことを期待しています。
カテゴリー: 2003

英語G(スピーキング)

年度 2003
科目名 英語G(スピーキング)
教員名 J.バンフォード
授業概要 このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。
授業計画 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。
自己紹介
最近の経験
未来の計画に関する表現
理由を述べるための表現
感想を述べるための表現
好きなこと、嫌いなことについての表現
頻度の表現
今までの経験を述べるための表現
習慣の表現
未来の事柄への期待に関する表現
学園生活についての表現
挨拶全般
能力に関する表現
完了表現
これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。
評価方法 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。学生は授業への積極的な参加度、質問の回数によってプラスポイントが得られます。また、日本語を話すとマイナスポイントが加算されます。最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度の合計で算出されます。小テストや試験はありません。
教科書
参考書
メッセージ 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます
カテゴリー: 2003

マルチメディア情報処理実習

年度 2003
科目名 マルチメディア情報処理実習
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、全12回の授業を、【映像のデジタル処理(全6回)】と【音楽のデジタル処理(全6回)】の2つのテーマに分けて実施する。履修生は2つのグループに分かれ、6回ずつ交互にそれぞれのテーマを学習する。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での動画像編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、デジタル技術を使うと、イメージ検討、音楽創造、編曲、演奏、プロデュース活動などの音楽制作過程にどのような変化が生まれてくるのかを理解する。
授業計画 【音楽のデジタル処理】
MIDIシステムの利用説明
音楽制作シミュレータとしてのDTM
細分化された音楽制作過程とプロデューサ
音楽制作のEUC化(エンドユーザコンピューティング化)
インターネット上のMIDIデータで演奏
楽器選択
課題曲の楽器を取り替えてみる(楽器の表現力)
リズム
課題曲のテンポを変えて演奏してみる
代表的なリズムによる音楽表現
課題曲のリズムを変えてみる
編曲
編曲による楽しさ、悲しさ、明るさ、暗さ、力強さの変更
課題曲を部分的に編曲してみる
自由制作(1)任意の課題曲を選び、自分なりの編曲をおこなってみる
自由制作(2)前回の続き
【映像のデジタル処理】
デジタル動画像の特徴
何が便利なのか
何が不便なのか
動画像圧縮のいろいろ
簡単な編集
サンプル画像の単純な結合
特定のシーンを切り取って貼り付ける
編集結果のプレビュー
デジタルムービーの作成
エフェクト
いろいろなエフェクト
シーン切り替えの工夫
音声の付加
デジタル化された音声
効果的な音声の付加
自由制作(1)
作戦を練る
素材選びと組み合わせを考えた編集
自由制作(2)
前回の続き
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。
カテゴリー: 2003

高度情報社会論

年度 2003
科目名 高度情報社会論
教員名 荒井 宏祐
授業概要 いわゆる「2000年問題」は、現代社会がいかに情報技術への依存を深めているか、また逆に自らが依存する情報技術に自信を持って対応する必要がどんなに大きいかを示すこととなった。 この授業では、マルチ・メディア化、ネットワーク化などの情報技術の高度化が、 ① 社会、人間、世界にどのような影響を与えているか ② 何故、情報化が高度に進展せざるを得ないのか ③ 社会、人間、世界は、高度情報化の諸問題をいかに克服すべきか ④ 現代の生活世界の大きな内実となりつつある、ネットワーク社会における情報倫理をどう身につけていくかなどの基本的諸課題をなるべく広い視野から理解する視点と方法について学び、18世紀以来の「視覚の世紀」の歴史的発展形態の一つでもある、高度情報社会の中で、より望ましい社会と人間像をそれぞれが習得することをめざす。
授業計画 授業ガイダンス
「視覚の世紀」の歴史的発展(風景画、写真、映画、テレビ、電子ディスプレイなど)と自然観、社会、人間
高度情報化の意味とコミュニケーション構造の変化
社会の基本構成要素(ヒト、カネ、モノ、トコロ、時間、情報)への高度情報化の、二重のインパクトと相互関連
産業化など既存の、あるいは国際化などの新しい社会変動と、高度情報化との相互依存構造
現代社会の基本問題(人権、平和、環境、福祉など)と高度情報化との関連
現代の生活世界におけるネットワーク行動の倫理と日常行動倫理との関係
評価方法 セメスター末のリポートと、出席状況によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ ちょうど21世紀の始まりとともに、社会に翔ぶ皆さんを迎える現代社会の一つの姿が、高度情報社会である。この授業がその中で生きる皆さんを少しでも応援できることを望みたい。
カテゴリー: 2003

コンピュータ概論

年度 2003
科目名 コンピュータ概論
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 パソコンの普及、コンピュータと通信と放送の融合があり、コンピュータはコミュニケーションのメディアとして急速に普及しつつある。インターネットにその典型例を見るが、新参の社会的なメディアには、ほとんどコンピュータが介在し、デジタル情報を処理・通信する社会基盤が成長している。このような社会基盤の成長は、今後の我々の生活やメディアシーンに大きな変容を迫るのは必至である。この様な社会現象をよりよく理解するためには、デジタル情報の表現と処理の技術的な基礎知識を欠くことは出来ない。そこで当授業では、様々な形態の情報がデジタル表現される仕組み(情報表現のアルゴリズム)を学び、コンピュータがこれらの情報を処理するソフトウエアの体系とプログラミングの役割を学ぶ。次に実習では様々なソフトウエアを利用して、各種情報を実際に作成・ファイル化し、情報圧縮方法と情報品質の関係を学ぶ。またこれらの情報ファイルをHTML言語で記述して、マルチメディア的に利用する仕組みを修得する。さらにプログラミング言語のJAVAスクリプトを用いて、自分で記述したアルゴリズムに基づいてプログラムを動かし、プログラム利用の効果を学ぶ。以上の学習によって、デジタル情報の表現と処理の仕組みを学ぶが、これらの知識は諸君がよりよいコンピュータとデジタル・メディアの利用者となる際にも欠かすことの出来ないものである。
授業計画 ガイダンス:メディア分野におけるデジタル化の進展動向(講義)
デジタル情報表現のアルゴリズム:情報と符号化(講義)
文字・記号の符号化と各種コード(講義)
PCM(パルスコード変調)による音声の符号化と各種音声ファイル(講義)
画像の符号化と各種画像ファイル(講義)
映像の符号化と各種映像ファイル(講義)
コンピュータの命令語とソフトウエア(講義)
コンピュータ・システムとソフトウエアの体系:OSとアプリケーション(講義)
アルゴリズムとプログラミング(講義)
タグをもちいたHTMLプログラミングの表現の基礎(実習)
スキャナとデジカメによる各種形式の画像作成とHTML表現(実習)
音声の各種形式のファイル作成とHTML表現(実習)
JAVAスクリプトによるアルゴリズム記述法(実習)
JAVAスクリプトによるプログラミング(1):文字と背景色の変更(実習)
JAVAスクリプトによるプログラミング(2):各種ウインドウの制御(実習)
評価方法 期末試験と授業中の課題提出の2本立てで評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、情報表現系を指向する学生だけを対象としたものではない。今後のメディア現象を理解する、コンピュータをより便利に使うことを意図している学生諸君の履修を勧めたい。「コンピュータと通信」を受講する人は、この授業の受講を勧めます。
カテゴリー: 2003

財政学[IR]

年度 2003
科目名 財政学[IR]
教員名 鈴木 恒一
授業概要 現代は、いずれの国でも国の果すべき役割が大きくなっている。このことは、財政の比重が大きいことを意味している。この講義では、日本の財政を中心に、財政のあり方や問題点を考えていきたい。財政問題は、国の経済活動を扱うものではあるが、その活動は国民ひとりひとりに直接に影響する。その意味で、財政は個人にとっても非常に身近かな問題である。このことを重視しながら、分り易い講義にするよう心掛けたい。
授業計画 財政の特色と役割
予算制度とその内容
財政投融資
租税制度
国債問題
財政と金融
地方財政
日本の財政問題
財政政策
評価方法 基本的には期末試験の結果によって成績評価を行う。ただし出欠状況や小テストの結果も成績判定に加味される。
教科書
参考書
メッセージ 現在、日本の財政は最大の経済問題のひとつとなっている。しかし、財政というのは規模も巨額であるし、仕組みも複雑であり、なかなか近づき難いという印象を誰でも持っている。本当はそれでは困るのである。財政問題は実はわれわれ自身の問題だからである。納税は国民の義務であり、われわれはそれを拒否することはできない。財政資金がどのように使われるかによって、われわれの生活に直接的影響が及ぶという側面も少なくない。このような財政の本質を考えて、是非、財政について関心をもって貰いたい。
カテゴリー: 2003

コンピュータ応用演習

年度 2003
科目名 コンピュータ応用演習
教員名 若林 一平
授業概要 ●個人で管理する情報の整理、保管の仕方について。●スプレッドシート(エクセル、など)を使った簡単なデータ処理。●ユニックス(UNIX)の簡単な命令を使った情報管理、情報のやりとり。●ホームページの作成と公開。
授業計画 以下は予定題材です。
第1回 ファイル管理とバックアップ
第2回 ディレクトリの作成と削除
第3回 ワークシートとは
第4回 データ入力と式の入力
第5回 式の複写と合計の計算
第6/7回 相対セル番地と絶対セル番地
第8回 関数について、日付、書式、表示形式、罫線
第9回 データベース
第10回 便利なデータの並べ替え
第11回 発表用グラフの作成
第12回 ホームページ【弟一部】最初の一歩
第13回 ホームページ【第二部】リンクが命(いのち)
第14回 ホームページ【第三部】画像で変化を
第15回 ホームページ【第四部】総仕上げー表形式の活用
評価方法 成績は出席点と課題提出で評価します。
教科書 ホームページで紹介します。
参考書 ホームページおよび印刷資料を使用(無料)。
メッセージ コンピュータについての情報があふれている時代だからこそ、情報におぼれないための基本的な知恵が必要です。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。
URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2003

ハードウェア概論

年度 2003
科目名 ハードウェア概論
教員名 大槻 善樹
授業概要 上級のソフト技術者はハードウエアも理解している人が多い。 確かにハードウエアは文系の人にとって苦手かも知れないが、せめて常識程度にハードウエアの知識を持てば強力な知的武器となり、就職の際にも有利になるかもしれない。 「コンピュータの中身は知らないけど使える。」よりも、「中身もわかるし、使うこともできる。」人の方が実社会で望まれるのは当然である。 欧米や韓国などでは大学の学生さんが実際のコンピュータのLSIを製作できる環境もあり、遅れ馳せながら日本でも某市立大学の情報科学部ではマイクロコンピュータの設計教育環境を構築する所さえ出現したらしい。 しかし本講はそのような専門的な講義ではなく、コンピュータのハードウエアの概要を理解することが主たる目的である。 さらに本学ではセメスター制となって講義時間が半減した。自動車学校に例えるならば、今まで20日で卒業していた内容を10日で卒業しなければならない。 従って、本講はあくまで概論である。 準備段階としては、コンピュータを構成するためのディジタル回路の基本を学習し、基本回路を理解できた後で、モデルコンピュータの内部動作を解説したい。 また、時間があれば周辺機器の原理や最新の関連技術についても解説したい。授業の内容は下記の如くの計画ではあるが、基本的に「なぜ?」「どうして?」に力をおいた概論としたいので、学生さんの反応によっては順序や内容を変更する場合もある。
授業計画 コンピュータ内部の数値表現
論理代数と基礎的論理素子
組合せ論理回路
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)
フリップ・フロップ回路の応用
コンピュータ回路動作を理解する準備としてのディジタル回路
モデルコンピュータの回路と動作
現実のコンピュータで用いられている技術の解説
周辺機器のハードウェア
(時間があれば)コンピュータ関連の最新技術や将来技術の解説
評価方法 評価は、期末のテストだけでなく、随時に行う授業中の演習や小テストの評価点、および宿題提出状況等の総合評価によって行う。
教科書
参考書
メッセージ 教科書は特に指定しないで、必要時に資料を用意する予定である。参考書は専門書籍を扱う書店や図書館に行けば多くの本があるが、どのようなタイプの本が最適かは個人により異なるので、特別に推奨はしない。 授業については、一般的に、質問してくる学生さんは説明するとわかったと言ってくれるが、ただ単に分からんとか、難しいとか言う学生さんに限って、さぼったり質問もしない人が多い傾向があるという事を、今までの授業経験で感じた。 幸い、この講義は選択科目であるから、興味の無い人や、理解しようとしない人は、受講をしないで欲しい。 最初から出席もせず理解しようとせずとも、なんとかなるだろうと誤解している人は、受講登録しても無駄になると思います。
カテゴリー: 2003

デジタルクリエイション

年度 2003
科目名 デジタルクリエイション
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2003