| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報サービス概説 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | この科目は、従来レファレンスサービスといわれていたが、司書講習科目の改訂に伴い「情報サービス概説」となった。情報サービスは図書館サービスの中でも重要なサービスである。 利用者のニーズ「疑問、調査研究等」に対応し、図書館員が人的援助とレファレンスブック「情報源」を通じアドバイスする仕事であり、講義ではレファレンスの必要性やレファレンスのプロセス「Q&A」、レファレンスブック「情報源」の解説と活用法等を総合的に概説する。 |
| 授業計画 | 序論 情報サービスの意義 情報サービスの歴史的展開 情報サービスの現状と課題 情報サービスの種類と内容 情報サービスのプロセス 「QからAのプロセス」 情報源の解説「多角的」 情報探索法の実際 コンピュタとの関わり *授業時VTRも随時上映 |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報サービスのイントロダクションは、1年秋図書館サービス論で触れたが、この科目は図書館学の総括的学習で、あらゆる学習に役立つ「調べ学習」でもあるので、図書館を大いに活用して調べる技術を身につけることが大切である。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業の一環としてのホテル産業。幸い、本校は、多数、多種類のホテルが活動している東京、横浜地区という好立地に恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ゼミⅠでのホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等を基に、各自で研究テーマを設定し、それを自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、より深く研究し、卒業論文として集大成していく。 |
| 授業計画 | 卒業論文の書き方 テーマの決定 論文のプレゼンテーション、意見交換、討論 ホテル宿泊研修(海外ホテル研修も予定) |
| 評価方法 | 積極性、出席状況、論文で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマはホスピタリティー産業(特にホテル産業)にしぼるが、資料収集、実地検証等の場面において、自分自身で物を考える能力、人の意見を傾聴する能力当を念頭に置きながら、研究テーマの作成にあたってもらいたい。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
社会学入門
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学入門 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 現代社会は、サービス化、情報化、国際化、高齢化が急速に進展しつつある。しかもその仕組みは、ますます機能分化し複雑になっている。他方、これまで経験しなかったような変化・事件が発生・多発している。この広くて深い社会全体の仕組みとその単位、要素を理解するために、諸君の誰もが体験してきた社会である人間関係、家族及び地域社会を中心に、その仕組みと働き、変化の過程、諸外国との違い、これからどう変わっていくのかを学習する。 |
| 授業計画 | 社会学の見方、考え方 私がする時:社会的行為 私は誰:パーソナリティと社会的性格 人と人の関係:社会関係(地位と役割) 人々とルール:規範と社会統制 人々の集まり:社会集団、組織 性・結婚・家族 ファミリーと「家」 私が住む町・村:コミュニティ 伝統と流行:都市化・産業化 町・村が壊れていく:環境問題 人が壊れていく:逸脱行動 私たちが生きている社会:大衆社会論 私たちが生きている社会:情報化社会論 |
| 評価方法 | 学期末のテストおよび授業中のミニ・テスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会の仕組みを、人間を中心に考えるのが、社会学である |
社会学入門
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学入門 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 現代社会は、サービス化、情報化、国際化、高齢化が急速に進展しつつある。しかもその仕組みは、ますます機能分化し複雑になっている。他方、これまで経験しなかったような変化・事件が発生・多発している。この広くて深い社会全体の仕組みとその単位、要素を理解するために、諸君の誰もが体験してきた社会である人間関係、家族及び地域社会を中心に、その仕組みと働き、変化の過程、諸外国との違い、これからどう変わっていくのかを学習する。 |
| 授業計画 | 社会学の見方、考え方 私がする時:社会的行為 私は誰:パーソナリティと社会的性格 人と人の関係:社会関係(地位と役割) 人々とルール:規範と社会統制 人々の集まり:社会集団、組織 性・結婚・家族 ファミリーと「家」 私が住む町・村:コミュニティ 伝統と流行:都市化・産業化 町・村が壊れていく:環境問題 人が壊れていく:逸脱行動 私たちが生きている社会:大衆社会論 私たちが生きている社会:情報化社会論 |
| 評価方法 | 学期末のテストおよび授業中のミニ・テスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会の仕組みを、人間を中心に考えるのが、社会学である |
広告演習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 広告演習 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 本講座は、大学に入って初めて経験する「発想学講座」としての位置づけである。学習方法を広告のクリエイティブワークの基本動作に置き、「広告アイデアの創出」を学ぶ。具体的な演習として、コピーライティングとアートディレクションを学びながら、グラフィックに表現させることを着地点とする。本講座の狙いは「言葉と絵の同時発想」を修得することにある。これは実はメディアを使ったコミュニケーションの基本である。この基本動作を覚えることで、映像クリエイターも育って行く。理論だけではなく、実際に手や頭を動かしてみて作ることで、広告づくりの楽しさ、難しさがわかるだろう。そして、次のステップである広告の諸講座が面白く学べることになるだろう。 |
| 授業計画 | 導入=1枚の広告の力(ドキッとさせたり、ハッとさせたり) 広告表現の理解(新聞広告や雑誌広告の構造を理解する) 「絵入りラブレター」の制作演習(言葉と絵で口説く演習) 「絵入りラブレター」の講評(広告発想への転換指導) 「言葉と絵のかけ算」の基本指導(基本パターンの修得) コピーライティング演習(コンセプトを文字として表現する) アートディレクション演習(絵を探してくる訓練) 一枚の絵にコピーをつける演習(コピーと絵の関係・位置の把握) コピーから絵を発想する演習(コピーと絵の関係・位置の把握) 選択課題による作品づくり①(一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする) 選択課題による作品づくり②(一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする) 作品発表と合評(プレゼンテーションと受講者相互の意見交換) 総合講評と指導 |
| 評価方法 | 授業中に1回、修了時に1回、作品提出で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告に興味ある人は、入門講座として「広告演習」を受講しておいて欲しい。クリエイターを目指す人も、プロデューサーを目指す人も、「言葉と絵による同時発想」を覚えれば、コミュニケーションの達人になれる。恋人のいない人も「口説きの名人」のテクニックを学べる!? |
消費者行動論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 消費者行動論 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 現在のような成熟した社会において、消費者の行動は多様化し、個性化したと指摘されることが多くなりました。そのような複雑化した消費者の行動を適切に捉えるには、人間が社会の動きに反応して行動を変化させる側面と、人間がおかれている環境や状況の変化には影響を受けにくい普遍的な側面の両方から、人間の行動を理解することが必要です。そこで本講義では、授業計画に示すように、消費者行動のなかの購買行動に焦点を当て、それを包括的に考えてゆきたいと思います。 |
| 授業計画 | 消費者行動への心理的接近 問題認識と購買意思決定 情報探索 知覚 知識と記憶 学習 動機づけ 態度形成と変容 関与 |
| 評価方法 | 1.テスト2.授業態度と出席 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 消費者は食品を中心として毎日購買、消費ということを行ってます。この行動について理解することは食生活を考える上で必要なことです。一緒に考えてゆきましょう。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に四つの柱からなっています。 一つ目は、ドイツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここでは、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業の中で随時紹介したいと思っています。 二つ目は読むことです。理屈はともかく、ドイツ語を積極的に発音する練習をして、ドイツ語に慣れていってもらいたいと思っています。そして、数度の発音練習の後にキーになる表現(これはテキストにまとめてあります)を覚えてもらいます。 三つ目の柱は文法の基本。ドイツ語の文法についての知識を持っていることは発音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。逆に、この授業では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説明はできるだけ簡単に行なうつもりです。知識を確実にするために小テストを行うことがあります。 四つ目はドイツ語による表現を学ぶことです。これはペーパーテスト形式で行ないます。基本テキストの内容についてのドイツ語による質問に暗記したキー・センテンスを活用してドイツ語で答えてもらいます。ただし、テスト形式ではあっても、すべてのものを参考にできますし、こちらからもアドバイスをします。つまり、どんな手段を使ってもいいのですが、最後は自分の力で答案を仕上げることを求めます。 以上の四つの点をポイントに授業を進めていきます。 |
| 授業計画 | ドイツ語Ⅰでは過去の表現(テキストでは8課)まで学ぶことを当面の目的にします。そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。 一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、文法説明 二回目:再び基本テキストの発音と文法練習 三回目:キー・センテンスの暗記と表現練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。一回の授業で最低一回は何らかの発言をしてもらいます。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の60%を評価に加え、残る40%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、表現練習の内容、以上四つの柱から成っており、それぞれ10%ずつを総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思っています。 ドイツ語に限らず、新しい、未知の外国語を勉強する前は気持ちが高ぶるものですが、いったん勉強を始めると、面倒な思いをすることが多くてすぐに嫌になってしまう人も少なくありません。そこで、限られた時間の中で一番役に立って、あまり負担にならないドイツ語の勉強方法で学んでもらいたいと考えています。 ドイツ語は、ドイツを旅行でもしない限り、直接役に立つことはないと思います。ですから、ドいまドイツ語を勉強するということは教養の一つを身につけることかも知れません。ただ、その意味では、ドイツ語と英語との関係が深いことから、ドイツ語を勉強することは英語を違った側面から見ることになるかもしれません(実際、授業の中でも、ドイツ語の説明に英語を引き合いに出すことは少なくないと思います)。また、音楽をはじめとする芸術の分野、心理学や哲学や社会学などの伝統的な学問の分野、そして、現在注目すべき環境保護の問題など、ドイツの文化が先進的な役割を果たしている分野は少なくありません。将来、こうした分野について深く考えてみたいという人にも、この授業は将来の本格的なドイツ語の勉強の基礎作りに役立つはずです。独和辞典は、これを引くことが文法事項の習得にもつながりますので、ぜひ授業に携帯してもらいたいと思います。 |
生化学実験
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 生化学実験 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 実験を通じて生体機能についての理解を深める。そのため血液、尿、唾液などを使って生体反応、代謝反応を化学的に捉える。また栄養摂取との関わりに注目して、これに関連する実験を行う。また疾病との因果関係をも理解するために、病的材料も使用して相互に比較する。生化学データ、栄養データ、消費エネルギー測定データ等をまとめ、人の健康について総合的に理解する。 |
| 授業計画 | 実験に伴う諸注意と自分の基礎代謝の算出。 エネルギー所要量の算出、 カロリーカウンターの使い方、生活時間調査票、栄養調査票の作成。 比色定量法の理解のため、分光光度計の使い方、最大吸収波長の求め方、検量線の作成等をおこなう。 タンパク質の定性分析、卵白中のアミノ酸の定性、塩析によるタンパクの分離等をおこなう。 タンパク質(カゼイン)の等電点の測定。 血清中と自分の尿中の糖の定量と血清中のコレステロールと中性脂肪の定量をおこなう。 血清中の中性脂肪、遊離脂肪酸、リン脂質、遊離コレステロール、コレステロールエステルの薄層クロマトグラフィーによる定性分析。 ヘモグロビン鉄の定量をおこない貧血を調べる。 酸、塩基に関する実験 試薬の常識、溶液の濃度、強酸と強塩基、弱酸と強塩基、強酸と弱塩基、弱酸と弱塩基の滴定曲線の作成をおこなう。 唾液の定性実験と唾液アミラーゼを使い、消化の実験をおこない、アミラーゼ価を求める。 尿成分の定性実験、尿試験紙による定性検査、異常尿の定性実験をおこなう。 生化学的なデータ、栄養データ、消費エネルギー測定データ等をまとめ自分の健康について総合的に理解する。 |
| 評価方法 | 毎回のレポート提出と出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生化学の講義と関わりを持って実験実習を行いますので、講義は必ず受講して下さい。また、解剖生理学実験とも関係を持って実験を進めていきます。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.具体的には,コンピュータの扱いに慣れることとWordによる文章の作成技法を重点的に学びます.コンピューターを経営情報のツールとして使いこなす技術や表現手段として使いこなす技術は数多く配置されている情報処理基礎スキル系の科目で各自の選択により学ぶことになります.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネット ネチケット インターネット用語の説明 ブラウザの使い方 電子メールの使い方(その1)電子メールの作法,署名挿入法 Officeとは MS Wordの使い方(その1) 日本語入力 IMEの使い方 ブラインドタッチ修得 Wordの使い方(その2)文字入力と編集 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピーと移動 ネットワークコンピュータの利用方法 Wordの使い方(その3)ビジネス文章の作成 検索エンジン・掲示板の利用法 Wordの使い方(その4) 少し高度な文章の作成 Wordの使い方(その5) 表・グラフの活用 電子メールの使い方(その2) 添付ファイルの仕方 各種アクセサリの使い方 まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | 経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. |