| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論A・B(講義)で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としています。したがってこの授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習です。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術とともに、適切な資料や媒体の用意が必要となります。栄養指導の対象は大別すると、個人・集団になります。個人用を前半、集団用を後半として資料・媒体の作成、その活用法を実習します。指導の実際においては、ライフステージ別、施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、栄養指導を計画から実施へと移していきます。 |
| 授業計画 | 食品成分表の使い方 献立作成と自己診断 個人用の栄養所要量と食品構成の作成 資料作成Ⅰ:栄養素別食品分類 資料作成Ⅱ:調理法別料理分類(1) 資料作成Ⅲ:調理法別料理分類(2) 調査用紙の作成 調査結果のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%), 2.作品等の提出(20%), 3.出席・態度等の平常点(10%), 以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導の目的は、対象者が指導内容を実際にやってみて、納得し、食生活の一部にしていかれるようにすることです。この授業では栄養指導をするのに必要とされる基礎的な力をつけるために実習していきます。栄養指導の方法、技術を学ぶと同時に、対象者の立場になって、指導内容を理解し、実践してもらうにはどうしたらよいのかについても考えてみましょう。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
文章演習A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習A |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目の目標はコミュニケーションのための実用的な文章技法を獲得することである。いかにして「誤解がなく、わかりやすく」伝えるかに主な目的をおく。そのために、文学的な文章作法とは別に発達を遂げているテクニカル・ライティングのノウハウを取り入れ、着実な実力向上を図りたい。最終的には「作文」から「professional writing」へと脱皮してゆくことを目指す。 |
| 授業計画 | 全体的には、基本的な文章技法のチェックと学習を目標とする。そのために、600字から800字までの短文練習を行う。 文書とコミュニケーション コミュニケーション能力からみた文章能力 日本語の表記(1) 日本語表記の特徴と常用漢字 日本語の表記(2) 現代仮名遣い、送り仮名、外来語の表記など 用語法(1)正しい用語 正しい用語、わかりやすい用語 用語法(2) 経済的な用語、効果的な用語、同音異義語など 文の構成(1) 文法的な文とおかしやすい誤り 文の構成(2) わかりやすい文を書くために 文の構成(3) 明快な文を書くために 文の構成(4) 経済的な文を書くために 文章表現(1) 段落を区切る 文章表現(2) 構成a–三段構成について 文章表現(3) 構成b–構成と文章の効果 まとめ |
| 評価方法 | 書いてもらった作品および期末課題による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本学科のカリキュラムの特色の一つである「文章演習」の最初の部分にあたります。後の発展のための確実な基礎を固めたいと思います。いろいろな練習をやってみましょう。 |
EAP202
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EAP202 |
| 教員名 | 生田 祐子・大須賀 直子 |
| 授業概要 | The main objective of this course is to provide students with opportunities to enhance their academic presentation skills in English to share their ideas and opinions with others. This course study will focus on current topics of NGO activities. Students are expected to participate in each class with extensive reading and writing assignments. |
| 授業計画 | Class schedule will be given in the first class. |
| 評価方法 | Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/ project. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Active participation and discussion will be expected. Attendance is mandatory. |
マルチメディア技術
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア技術 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、メディア処理技術の中核であるディジタル化技術と情報量圧縮技術について講義する。情報量圧縮とは、ディジタル化した音声・画像データの様々な性質を利用して、データ量を削減することをいう。(2)背景と重要性:メディアとは人と人がコミュニケーションをする媒体・手段である。マルチメディアとは、情報を表現・伝達する媒体が複数種類であることを指す。すなわち、文字、音声、画像、映像などのメディアが複数個同時に取り扱われるものである。マルチメディアが普及すれば、コンピュータと通信と放送の境界が取り払われ、融合したメディア環境が実現される。マルチメディアを構成する技術は、コンピュータ技術、ネットワーク技術、メディア処理技術である。マルチメディア技術は、今日急速に進歩しつつある情報化社会を支える基盤技術であり、これを理解し習得することは情報関連の技術者にとって不可欠である。 |
| 授業計画 | 1. メディアの歴史 2. ディジタル化技術 2.1 アナログ信号とディジタル信号 2.2 音声のディジタル化 2.3 静止画像のディジタル化 2.4 ビデオ信号のディジタル化 2.5 その他のメディアのディジタル化 3. 情報量圧縮技術 3.1 情報量圧縮の必要性 3.2 情報量圧縮の原理 3.3 音声の情報量圧縮符号化 3.4 静止画像の情報量圧縮符号化 3.5 ビデオ信号の情報量圧縮符号化 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数式はできるだけ使わないで、技術の本質を分かりやすく説明します。 |
生体情報処理
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 生体情報処理 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、ニューラルネットワークおよび遺伝的アルゴリズムの基礎理論と応用例について講義する。(2)背景と重要性:ニューラルネットワークは、生物の神経細胞の優れた情報処理機構をまねた並列分散情報処理技術である。人間の持っている知識を記号化して推論を行う狭義の人工知能とは異なり、データそのものからモデルや知識を学習し、認識・推論・予測等を行うことができ、人間の知能に迫ることができるものとして注目されている。遺伝的アルゴリズムは遺伝子の交配等による生物の進化の仕組みをまねた、最適化あるいは探索の手法である。適用できる問題に制限がないので適用範囲が広く、従来の方法よりも実用上の最適解を速やかに得ることができる。これらの知識・技術は、人工知能・ファジー理論とともに、コンピュータにもっと複雑で高度な仕事をさせるためには、不可欠な技術となりつつある。 |
| 授業計画 | [ニューラルネットワーク] ニューラルネットワークとは 人間の脳、ニューラルネットワーク研究の流れ、ニューロンのモデル、ニューラルネットワークの学習。 ニューラルネットワークの実際 多層パーセプトロン、ホップフィールドネット、ボルツマンマシン、自己組織化マップ。 ニューラルネットワークの応用例 家電製品、ワープロ、文字認識。 [遺伝的アルゴリズム] 遺伝的アルゴリズムとは 生物の進化と進化の原理、遺伝的アルゴリズ、遺伝的アルゴリズムの全体の流れ、選択法のいろいろ、交差法のいろいろ。 遺伝的アルゴリズムの応用例 巡回セールスマン問題、LSIのフロアプラン設計。 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎から分かりやすく説明する。前提となる科目はないが、数学の基礎知識があれば理解が容易になる。 |
文芸作品研究A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文芸作品研究A |
| 教員名 | 紙 宏行 |
| 授業概要 | 2年間の勉学の集大成として、文学作品の研究論文を作成するが、その前段階として、研究テーマの決定、参考資料の調べ方、研究発表のしかたなど、研究の方法と実際を身につける。具体的には、受講生の希望に基づいていくつかの文学作品を選び、研究発表とディスカッションを重ね、読解・鑑賞を試みながら、研究方法を身につけてゆく。また、個別指導も並行して行い、各人の研究テーマを決定する。 |
| 授業計画 | 研究の進め方概説 参考文献の調べ方 研究発表とディスカッション 個別指導 中間報告的なレポートの作成と発表 |
| 評価方法 | 授業時の発表と研究に取り組む姿勢、および学期末のレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 秋学期での論文完成に向けて、意欲的に継続して取り組んでほしい。 |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |