| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[経情] |
| 教員名 | 沼口 好雄 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、 英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。 なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門講読)の項参照》 |
| 授業計画 | 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。基本的に英語Ⅰと同じだが、さらに構文、文脈を素早く見極める力を養うことに重点を置く。 |
| 評価方法 | 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習、復習をしっかりやること。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
栄養指導論実習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論A・B(講義)で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としています。したがってこの授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習です。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術とともに、適切な資料や媒体の用意が必要となります。栄養指導の対象は大別すると、個人・集団になります。個人用を前半、集団用を後半として資料・媒体の作成、その活用法を実習します。指導の実際においては、ライフステージ別、施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、栄養指導を計画から実施へと移していきます。 |
| 授業計画 | 食品成分表の使い方 献立作成とその応用 個人用の栄養所要量と食品構成の作成 資料作成Ⅰ:栄養素別食品分類 資料作成Ⅱ:調理法別料理分類(1) 資料作成Ⅲ:調理法別料理分類(2) 調査用紙の作成 調査結果のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%), 2.作品等の提出(20%), 3.出席・態度等の平常点(10%), 以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導は、対象者が指導内容を実際にやってみて、納得し、食生活に生かしていかれるようにすることが目的です。この授業では栄養指導をするための基礎的な力をつけるために実習していきます。栄養指導の方法、技術を学ぶと同時に、対象者の立場になって、指導内容を理解し、実践してもらうにはどうしたらよいのかについても考えてみましょう。 |
情報処理B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理B |
| 教員名 | 野間 道子 |
| 授業概要 | データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトの機能と操作 Excelの起動と終了、セルの入力と編集 セルの移動、複写、削除 計算式の利用 (式の入力と複写) 関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小) 表の印刷 グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど) 関数の使い方-2- (その他いろいろな関数) データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出) 応用的な使い方 他のアプリケーションとの連携 ワープロソフトとの連携 電子メールを利用した表計算データの送受信 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では表計算ソフト(Excel)の演習を行いますが、Windowsの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。 |
情報処理A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を必要に応じて自由に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータの初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。具体的には、日本語ワープロソフト(Word)を利用して様々な文書の作成を行う。あわせてキーボードタッチタイピングの習得も目指す。 またインターネットの利用方法を学習し、ホームページの閲覧・検索および電子メールの活用について学ぶ。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス パソコンの基本操作 Windowsの起動と終了、アプリケーションソフトの利用 ファイルの操作 (複写、移動、削除、リネーム) キーボードのタイピング演習 インターネットの利用 ホームページの閲覧と検索 ホームページによる情報発信の基礎 電子メールの利用(WinYATの操作) 日本語ワープロソフト(Word) 文書の入力と編集 ページの設定(スタイル)と印刷 文章の装飾と編集 ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業はパソコン初心者を対象とした授業です。Windows、ワープロ(Word)、インターネット、電子メール(WinYAT)について、経験のない人は受講するようにして下さい。 |
情報処理C
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理C |
| 教員名 | 堀 恵子 |
| 授業概要 | この授業では、自分が発信したい情報をより正確に、また相手に対してより効果的に伝達するための表現方法について学習する。具体的にはプレゼンテーションソフト(PowerPoint)を利用して「自分の考えていることを明確に相手に表現する」「人前で何かを発表する」といったプレゼンテーションの基礎を学習する。またワープロ機能やネットワークを活用し、ビジュアルな情報表現や情報発信についての知識や技法を身につける。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス プレゼンテーションソフト(PowerPoint)の利用 プレゼンテーションとは プレゼンテーションソフトの基本操作 プレゼンテーション技法の基礎 効果的な情報表現方法 プレゼンテーションの作成演習 情報表現とネットワークの活用 情報表現のための基本機能 ビジュアルで効果的な文書表現 ホームページの利用と検索 ホームページを活用した情報発信 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではプレゼンテーションソフト(PowerPoint)の演習を中心に行いますが、Windowsの基本操作、キーボード入力、ワープロソフト(Word)、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。 |
情報処理A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 中村 佐久子 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を必要に応じて自由に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータの初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。具体的には、日本語ワープロソフト(Word)を利用して様々な文書の作成を行う。あわせてキーボードタッチタイピングの習得も目指す。 またインターネットの利用方法を学習し、ホームページの閲覧・検索および電子メールの活用について学ぶ。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス パソコンの基本操作 Windowsの起動と終了、アプリケーションソフトの利用 ファイルの操作 (複写、移動、削除、リネーム) キーボードのタイピング演習 インターネットの利用 ホームページの閲覧と検索 ホームページによる情報発信の基礎 電子メールの利用(WinYATの操作) 日本語ワープロソフト(Word) 文書の入力と編集 ページの設定(スタイル)と印刷 文章の装飾と編集 ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業はパソコン初心者を対象とした授業です。Windows、ワープロ(Word)、インターネット、電子メール(WinYAT)について、経験のない人は受講するようにして下さい。 |
CALL101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL(computer Assisted Language Learning = コンピューター支援言語学習)教室において、英語4技能(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)の習得を目的とする総合的な授業を行います。中心となるのは、Mobalish(ドコモモバイル配信)を使ってのリスニングとTOEICテスト対応のPerfect Listening(朝日出版)を用いる英語音声の集中訓練です。またCD-ROMやホームページ等の補助教材を用いて、リーディング力と語彙力アップを目指します。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業を受けてください。
参考書 資料を配布します。 |
子供の発達と学習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 子供の発達と学習 |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | 教育心理学の基礎理論を取りあげ、教育への応用を配慮しながら、実践上の問題を、医学・心理学の視点から解明してゆく。「現代に生きる、子ども一人一人の個性と、発育・発達の段階と、才能を理解し、それぞれについて、全き開花へと方向づけ、支援できる」ように、教師としての望ましい資質を身につけられるよう授業を進めてゆく。 |
| 授業計画 | 子どもの心身の発達と教育の課題 教育に必要な脳の知識 乳・幼児期の心身の発達 児童期の心身の発達 青年前期(思春期)の心身の発達 青年中期の心身の発達と問題点 青年後期の緒特徴とアイデンティティの確立 学習の理論と応用 学習指導の心理 パーソナリティの心理 学級集団の心理 心身の障害児の心理と教育 不適応と精神保健・心理療法の実際 個性・適性・才能と現代の青年(世界の青年・日本の青年) 教師の心理と適性 |
| 評価方法 | 期末テストとレポートで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「生徒の個性・才能を伸ばすことのできるすばらしい教師になるため」の目標を立て、初心を貫いて欲しい。 |
スポーツ健康実習B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しむことができるようになることを目指し、そのために必要な、技術・戦術、得点法、審判方法及びマナーを習得することを目的とする。単に技術の向上を学習目的の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じ、パートナーとのチームプレイからゲームを展開して行くこと。バドミントンを通じて、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。毎週新しい打球運動を紹介しこれにトライする。様々なストロークを使い分けゲームを組み立てることで、ゲームの広がりとバトミントンの運動特性の理解を深める。授業のまとめとして毎週ゲームを行う。(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルス) |
| 授業計画 | ガイダンス、ネットなしドライブ ヘアピン、サービス(ショート・サービス、ロング・ハイ・サービス)、半面シングルス バックハンドからのショート・サービス、プッシュ導入①(手投げノック方式)、半面シングルス バドミントンコートの説明、プッシュ導入②(手投げノック方式)、 ショート・サービス&ヘアピンゲーム5点、簡易ダブルスゲーム導入 スマッシュ(手投げ方式ノック)① スマッシュ② スマッシュ③、バドミントン発祥の歴史、初期のゲームの追体験 ドロップ&ロブ① ドロップ&ロブ②、ゲームビデオ鑑賞①、ゲーム別ダブルスゲーム(リーグ戦①) クリアー、ゲームビデオ鑑賞②、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦②) ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動を伴う連続運動)、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦③) ゲーム戦略その1、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦④) ゲーム戦略その2、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦⑤) |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点 ② 技術(バドミントンの理解度を、各自の達成度別に評価する)・・・40点 ③ 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バドミントン未経験者や初心者でも、躊躇することなく受講してもらいたい。 ※初回の授業時から、バドミントンができる準備をして受講していただきたい。 |
CALL101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 真野 千佳子・水島 陽子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)を使ったこのコースでは、マルチメディア環境とネットワーク環境を用いて、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。英文WORDやインターネットの基本的な使い方を学ぶ他、CDやホームページ上で配信される教材を使ってリスニングと語彙力アップをはかることに特に力を入れます。 |
| 授業計画 | 毎回授業の前半はCD教材を使っての英語音声学習を行います。後半はホームページ上で配信されるリスニング教材「モバリッシュ」を用いた学習(ただしこれはどちらか一方の曜日だけになることもあります)と、コンピュータを直接操作しての英語学習となります。習熟状況を見ながら、英文WORDを使ってのライティング、インターネットによる情報検索や英語学習、電子メールによるコミュニケーション練習をしていきます。授業スケジュールの詳細は、月・木それぞれの担当者が初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業参加度、クラスワーク、課題、期末試験/プロジェクトなどを総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんが主体の授業です。積極的に、意欲的に取り組めば、この授業で得られるものは大きいはずです。 |