スポーツ健康実習B

年度 2002
科目名 スポーツ健康実習B
教員名 白井   巧
授業概要 この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しむことができるようになることを目指し、そのために必要な、技術・戦術、得点法、審判方法及びマナーを習得することを目的とする。単に技術の向上を学習目的の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じ、パートナーとのチームプレイからゲームを展開して行くこと。バドミントンを通じて、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。毎週新しい打球運動を紹介しこれにトライする。様々なストロークを使い分けゲームを組み立てることで、ゲームの広がりとバトミントンの運動特性の理解を深める。授業のまとめとして毎週ゲームを行う。(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルス)
授業計画 ガイダンス、ネットなしドライブ
ヘアピン、サービス(ショート・サービス、ロング・ハイ・サービス)、半面シングルス
バックハンドからのショート・サービス、プッシュ導入①(手投げノック方式)、半面シングルス
バドミントンコートの説明、プッシュ導入②(手投げノック方式)、
ショート・サービス&ヘアピンゲーム5点、簡易ダブルスゲーム導入
スマッシュ(手投げ方式ノック)①
スマッシュ②
スマッシュ③、バドミントン発祥の歴史、初期のゲームの追体験
ドロップ&ロブ①
ドロップ&ロブ②、ゲームビデオ鑑賞①、ゲーム別ダブルスゲーム(リーグ戦①)
クリアー、ゲームビデオ鑑賞②、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦②)
ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動を伴う連続運動)、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦③)
ゲーム戦略その1、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦④)
ゲーム戦略その2、グループ別ダブルスゲーム(リーグ戦⑤)
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。
① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点
② 技術(バドミントンの理解度を、各自の達成度別に評価する)・・・40点
③ 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ バドミントン未経験者や初心者でも、躊躇することなく受講してもらいたい。
※初回の授業時から、バドミントンができる準備をして受講していただきたい。