| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味は、ますます重要になってきました。健康は、与えられるものではなく、獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが、現代の生活様式は、省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動を行うことは、呼吸、循環系の機能を高め、筋肉・骨を強化します。さらに、楽しく行うことにより、精神的効果も加わります。運動の必要性は、食生活の量的・質的コントロールや、十分な休養をとって疲労や各種ストレスを解消させる事と共に、予防医学の立場からも、重要視されています。この授業では、健康づくりのための運動の基本的な知識を知ることと、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。スポーツBでは、これまで経験してきたチームスポーツを中心に、各種トレーニング、レクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | ガイダンス
バレーボール バレーボール バレーボール バレーボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール トレーニング トレーニング トレーニング トレーニング レクリエーション種目(インディアカ等) レクリエーション種目(ソフトバレーボール等) |
| 評価方法 | 1.出席、態度の平常点
2.レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動をしたいと思いながら、なかなか機会がないのが現状です。せめて週1回、運動を楽しみ、いい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功しているレジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、お台場等に展開されるエンターテイメント・モール、ホテル・旅館、フィットネスクラブ、ゴルフ場、外食レストラン、パチンコホールなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 集客に成功しているレジャー施設を具体的に設定し、集客要因についての調査フレームを作り、施設側の協力を得て、現場調査ないし担当者ヒアリングを行う。学生はいくつかのグループに分かれ、互いの調査結果を発表しあい、議論の上、まとめていく。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や協力度も配慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。 |
英語B(入門講読)[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語B(入門講読)[経情] |
| 教員名 | 曽我 誠一 |
| 授業概要 | 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、英語の文献を読むことが必要になることがある。入門講読は、そのような専門分野の英語を理解する力を養うことを、原則的に目標としている。1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱで培った基礎力をバネとした、専門英語に向かう前の助走期間である、と言える。したがって、3学科の専門分野に関係のある教材を使用することもある。履修上十分注意してほしいことは、入門講読の受講生は指定されている、ということである。《英語Ⅱの項参照》情報学部の英語教育は、読解力の向上を主たる目標としているので、入門講読の受講生は英語Ⅱの成績を基に指定される。受講生の氏名は2年次春学期の授業開始前に掲示される。 |
| 授業計画 | テキストには20点のバラエティに富んだ文章が収録されている。それらを正確に読んで「専門分野」に進んで行けるような授業展開をする。 予習で「部分」をマスターしてくること。「全体」つまり文脈の意味とその流れを授業では大事にする。 1時限に1点を読んでその内容について理解度を確認する小テストを行い「収束する授業」に心がける。 授業の初めに本文のテープを聞いてから個人読みへと進む。 楽しく学ばせるようにしたい。 |
| 評価方法 | 使用するテキストには受講者が英語の文章を英語のままで読める話題が20点集められている。そこで1点終わるごとにその内容について総合的な小テストを行う。それらの成績と出席等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英和中事典を必ず持参すること。主体的学習が出来るよう豊富な演習を課すので、質問や疑義の提起による授業への積極的な参加を望む。 |
イングリッシュ・ワークショップC
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップC |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 英語の「読む・書く・聞く・話す」といった総合能力の中級の仕上げを目指します。具体的な目標は、卒業までで、英検2級の合格やTOEIC540点の取得です。1年次秋学期より高度なリスニングの訓練を毎回行い、それに基づく発表能力の養成を試みます。重要で利用価値の高い単語、熟語の整理、応用を随時に挾みます。また、英語長文の読み方を、その構成に注意しながら、考えていきます。 |
| 授業計画 | リスニングの練習(毎回) リスニングの注意点 リスニング上達のコツ スピーキングの練習(毎回) 基本的会話表現 場面別会話表現 単語、熟語の整理と応用 英語長文の読み方 長文の構成 内容理解の注意点 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業で学んだことを他の授業で活用し、他の授業で学んだことをこの授業で活用するように心がけましょう。どの場合も同じですが、そういった勉学の相乗効果をはかりたいものです。 |
フランス語Ⅲ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅲ |
| 教員名 | 楠本 重行 |
| 授業概要 | フランス語の総合的な基礎力を養成し、読む、書く、聞く、話す、の4技能について教養科目としてのフランス語の初級レベル完成を目的とします。すなわち、『実用フランス語技能検定試験5,4級』、できれば『3級』に合格しうる力をつけてもらうことを目標とします。文法の知識としては簡単ながら一通りのことが要求されますので、その説明と練習問題をまずしっかりと行います。それとともに基本単語や基本表現を覚えてもらい、音に慣れるためにテープなどを使って反復練習を行います。 |
| 授業計画 | フランス語I,IIで学習した事項(名詞・形容詞の性と数、規則動詞・基本的不規則動詞の現在形、定冠詞・不定冠詞・部分冠詞など)の確認 中性代名詞と補語人称代名詞との使い分け 複合過去形と過去分詞 半過去形と大過去 受動態 関係代名詞と強調構文 現在分詞とジェロンディフ 未来形 条件法 直接話法と間接話法、時制の一致 接続法 フランス語検定5,4級(できれば3級)の過去問題による実力診断 |
| 評価方法 | 授業中の学習態度と能力進歩の状況を見て評価します。知識を確実にしてもらうために授業中に練習問題をしてもらいますが、期末テストもその一環であると考えてください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業のときには仏和辞典を必ず持参してください。 |
中国語Ⅲ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅲ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 1年で学んだ中国語の基礎をもとに、より実用的な中国語をマスターしてもらいます。また、中国に対してもよりいっそうの理解を深めてもらうつもりです。最終的には、日本で中国人に出会ったとき,中国へ旅行へ行ったときには何とか会話ができるレベルにまでなってもらいたいです。 私が一方的に授業を進めるのではなく、皆さんにも参加してもらいます。毎回、授業時間が許す限り、指名し答えてもらいます。 |
| 授業計画 | 授業の進め方について。
第11課の復習。 第12課前半 第12課後半 第13課前半 第13課後半 第14課前半 第14課後半 第15課前半 第15課後半 中国語で簡単な自己紹介文を作成できるように。 その他授業時間に余裕があれば、中国語の中華料理のメニューの読み方、中国語での注文の仕方、また、中国へ行った時に使う簡単な会話(買い物他)などを授業中に取り上げます。 会話のテスト |
| 評価方法 | 前期と後期の試験、課題の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には積極的に参加してもらいたいと思っています。予復習してください。1年の基礎が大事なので基礎が分かってない人は特に問題を差し上げますので、初回の授業のときに申し出てください。より実践的な中国語の取得を目指します。
テキストは市販されていないため、授業中に指示します。以下のテキストを使用する予定。 書名:「中国語を学ぶ」 著者:日中学院編集発行 出版社:同上 発行年:1999年 価格:¥1600程度 注意:中国語Ⅰと中国語Ⅱを履修した人は同じ教科書です。 |
人間と宗教
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 人間と宗教 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 科学の時代といわれる現代において、神秘的である宗教は依然として大きな関心を引いている。人間にとって宗教とはどのような意味を持つのであろうか。まず、人間とは何かということを問題にして、人間と宗教の関わりについて考える。 |
| 授業計画 | なぜ、人間は宗教を求めるのか。 宗教の諸形態-感情と理性のかかわり-。 古代未開社会の宗教形態。 高等宗教の諸形態。 キリスト教。 イスラム教。 仏教。 儒教。 神道について。 現代における宗教的生き方について。 |
| 評価方法 | 1.出席 2.テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 宗教は人間を救うものであるが、場合によっては人間を滅ぼすものでもある。宗教を回るいろいろの問題を考えることによって、宗教への正しいかかわり方を学んで欲しい。参考書 教室で指示する。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1.基礎ゼミ上級編 1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法 2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 4)論文作成方法 2.模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 3.留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |
ビジネス・イングリッシュ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス・イングリッシュ |
| 教員名 | 鈴木 敏郎 |
| 授業概要 | 今日の会社、事業所では、外資系でなくても、また大きな会社でなくてもビジネスに英語の能力がかなり要求されます。このコースはロールプレイ、インフォメーション・ギャップによる練習などを通して、来客の応対、電話の受け応えなどビジネスにおける英語の基礎的な能力を向上させることを目的とします。使われている英語は難しいものではありません。 |
| 授業計画 | 教科書に基づく学習の項目は次のようなものです。 人との初対面 自分と会社について人に説明する 顧客を訪問する ビジネス活動 会う約束をとる 依頼と申し出 会社と個人の履歴 計画作り 意見を言う 招待する/場所を教える 接待する 別れ/贈り物 |
| 評価方法 | 学期末テストのほか、授業中のアクティビティでの積極性など、平常点で評価。出席率も10%の範囲内で考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この一年を意味ある年にするよう努力しましょう。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | 春学期にフランス語Ⅰを済ませた学生を対象として、初歩の勉強を続けます。
フランス人と知り合った時に、ちょっと話せるような会話の勉強を継続していきますが、今度は、買い物や、喫茶店での注文や、住所を聞いたり、切符を買ったりする場合の言い方が出てきて、いっそう、フランス旅行向きの勉強という感じです。 やっぱり、なるべく楽な雰囲気で、会話の勉強をしていきたいですね。 |
| 授業計画 | 住所の言い方
階の言い方・デパートの売り場など・「vousあなた/あなたがた」の使い方 地下鉄の切符の買い方・電話番号の言い方 好きなもの、好きなことの言い方 「お腹が好いた」・「~したい/~がほしい」・「~がある」 デパートやスーパーで買い物をする・動詞faire(つくる/する)の使い方 パンを買う・過去の言い方・フランス流おつりの渡し方 動詞aller(行く)の使い方 喫茶店での注文・過去の話② レストランでの注文・食べ物について、どう感想を言うか クリスマスカードの書き方・クリスマスの話・クリスマスケーキの作り方 |
| 評価方法 | 出席を重視します。つぎに、いろいろなテスト。どれも、点をつけるためというより、覚えてもらうための方便ですからね、お間違いなく! |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 春には新鮮な気持ちではじめたフランス語も、秋になると、ちょっと怠けがちになってくるかも。学校での、単位をとるためだけの勉強ではなくて、視野を広げたり、役立てたりするためのレッスンなんですから、とにかく、むずかしくは考えず、大声で、練習、練習。忘れたところや、わからないところは、しつこいほど質問しましょう。 |