英語B(入門講読)[経情]

年度 2002
科目名 英語B(入門講読)[経情]
教員名 曽我 誠一
授業概要 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、英語の文献を読むことが必要になることがある。入門講読は、そのような専門分野の英語を理解する力を養うことを、原則的に目標としている。1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱで培った基礎力をバネとした、専門英語に向かう前の助走期間である、と言える。したがって、3学科の専門分野に関係のある教材を使用することもある。履修上十分注意してほしいことは、入門講読の受講生は指定されている、ということである。《英語Ⅱの項参照》情報学部の英語教育は、読解力の向上を主たる目標としているので、入門講読の受講生は英語Ⅱの成績を基に指定される。受講生の氏名は2年次春学期の授業開始前に掲示される。
授業計画 テキストには20点のバラエティに富んだ文章が収録されている。それらを正確に読んで「専門分野」に進んで行けるような授業展開をする。
予習で「部分」をマスターしてくること。「全体」つまり文脈の意味とその流れを授業では大事にする。
1時限に1点を読んでその内容について理解度を確認する小テストを行い「収束する授業」に心がける。
授業の初めに本文のテープを聞いてから個人読みへと進む。
楽しく学ばせるようにしたい。
評価方法 使用するテキストには受講者が英語の文章を英語のままで読める話題が20点集められている。そこで1点終わるごとにその内容について総合的な小テストを行う。それらの成績と出席等を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 英和中事典を必ず持参すること。主体的学習が出来るよう豊富な演習を課すので、質問や疑義の提起による授業への積極的な参加を望む。