| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This is an elective course aimed at helping students become more persuasive in theiroral presentations. The course will focus on improving good speaking methods thatcan knock out audiences. Students will often video record themselves to evluate theirown development. |
| 授業計画 | Students will start by learning how to organize and structure their thoughts. They will then practice various aspects of oral presentations. Finally, they will concentrate on improving these skills by giving individual presentations. |
| 評価方法 | Grading will be based on the following: attendance (30%), homework (20%) and Final Test (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | You, too, can speak as a ’pro’. Yeah, you can! Come and try, you will see. |
「2002」カテゴリーアーカイブ
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 岩瀬 弘和 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、岩瀬弘和メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、iwase@cc.kanagawa-u.ac.jp(岩瀬)初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧やメール)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 パソコンとは。ログインからログアウトまで。 第2回 ホームページ閲覧。プログラムの起動から終了まで。 第3回 タッチタイピングの学び方 第4回 メールの送り方 第5回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第6回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第7回 ニュースグループへの参加 第8回 実務文書を作る(入力問題) 第9回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第10回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第11回 情報探索(サーチ) 第12回 課題提出 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上の参考書にも書いてありますが、パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(3号館1階に部屋があります)に気軽に相談してみでください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL |
現代社会と法律
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と法律 |
| 教員名 | 伊津野 重満 |
| 授業概要 | (民事法及び刑事法) 民法と民事訴訟法はいわゆる車の両輪であり、一方のみでは法の運用は不可能である。刑法と刑事訴訟法についても全く同じことがいえる。現代社会と法律の授業においては、日常生起する民事・刑事の問題を選んで体系的に理解できるように、また、実務として使えるような授業を行う。 |
| 授業計画 | 民事裁判と刑事裁判との相違(訴訟当事者、違反に対する効果) 民法と民事訴訟法との関連 刑法と刑事訴訟法との関連 内容証明郵便の効用 公正証書の効用 不動産登記をすることの意味 交通事故の行政上・刑事上・民事上の責任 消費者金融と自己破産 親子関係・認知 婚姻予約・内縁関係の一方的破棄 離婚(協議離婚、裁判上の離婚) 相続(相続財産の範囲、相続人の順序とその範囲) 法定相続分(相続人の廃除、遺留分も含む) 罪刑法定主義 執行猶予 累犯・併合罪 刑罰の種類 逮捕(現行犯逮捕、逮捕状による逮捕、緊急逮捕) 勾留、勾留延長、保釈 起訴 弁護人選任権、弁護人の接見交通権 被疑者・被告人の黙秘権 違法捜査 |
| 評価方法 | 学年末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業の理解のためには、可能なかぎり、法律科目を履修しておくことが望ましい。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次から始まる専門ゼミナールにそなえての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらに高度な論文の書き方を学びます。同時に、専門ゼミナールで必要な読解や自分の意見を論理的に発表する力を養います。そのために、さまざまなテーマを設定して、ディスカッションやディベイトを行っていきます。皆さんは、これらの練習を通じて3年次から始まる専門ゼミナールの研究をスムースに行えるようになると思います。 |
| 授業計画 | 基礎的な専門分野の文献の読み方・参考資料の利用方法 各テーマに沿ったグループごとの研究・プレゼンテーションとディスカッション 論文の書き方指導と実践 ディベイトの方法と実践 各ゼミナール代表によるディベイト大会 来年度開設予定の専門ゼミナールの内容紹介、ほか |
| 評価方法 | 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通して、皆さんには大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、このプレゼミナールは、2年次の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして学習の中からより興味ある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
イングリッシュ・ワークショップC
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップC |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 言葉とは文化であり習慣であって、語学とは、単に言葉の使い方を覚えるだけでなく、その言葉を用いる人々の歴史や伝統や生活作法を学ぶことです。この授業では、活字や文法偏重の受動的な学習による知識としての語学とは異なる、教養的、創造的な英語の習得を目指して、ビデオ教材を主軸にした学習を行います。目と耳と手と口を総動員して、生きた英語を体験しながら、文化としての英語の世界を味わうことができればよいと思います。 |
| 授業計画 | 「Silver Blaze」第1章 「Silver Blaze」第2章 「Silver Blaze」第3章 「Silver Blaze」第4章 「Silver Blaze」第5章 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.宿題 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これはシャーロックホームズが活躍するビデオ教材です。名作が多いホームズ物の中から今回教材化したのは、名馬が登場する Silver Blaze です。所はイングランドの西、デヴォンシャーの小さな美しい村タヴィストック、時は19世紀末、ヴィクトリア朝時代です。名馬シルバーブレイズが姿を消し、調教師の死体が発見されます。ホームズはワトソンにむかってその事件の調査開始を告げます。さっそく、2人は蒸気機関車に乗って出発です。タヴィストック駅まで出迎えに来ていたロス大佐の馬車に乗り、キングスパイランド厩舎に到着すると、そこには警察がすでに身柄を拘束した被害者が待っています。でも、もちろん、これで事件が一件落着するはずがありません。ホームズの明晰な頭脳が働きはじめ…、さあ、その先は皆さん自身でヴィデオを見て下さい。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 伊津野 重満 |
| 授業概要 | 国際連合の集団安全保障体制の原理を徹底習熟させた後に、国連が本来的に予定していた国連軍、PKOに従事する国連軍、PKFの役割と存在意義を考察し、これまで武力紛争地域に派遣された朝鮮国連軍、湾岸戦争時に派遣された多国籍軍、同時多発テロリスト掃討作戦のために諸国から派遣された部隊の法的性格或いは本格的な国連軍との異同に検討を加えることによって、国際連合の集団安全保障の完成度を知ることができる。つまり諸国が自国の安全をどの程度国際連合に依拠できるかの尺度をはかることができる。
このような視点から個々の武力紛争事件を研究していくことによって、集団安全保障体制の全貌を把握できるようにゼミを進めていきたい。 |
| 授業計画 | ゼミは、受講生と協議の上で各グループに発表してもらい、その発表に基づき討論することによって全員が問題点を理解できるように努めたい。
受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に習熟できるように努めること、また、自己の発表分担でない課題についても予め勉強しておかなければ質疑応答ができないことをわきまえておく必要がある。安全保障論Aを受講しておくことが望ましい。 |
| 評価方法 | 成績評価は出欠の情況、発表や質疑応答などの平常点による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業の目的は、ゼミ生に集団安全保障の原理・原則と、その原理・原則の個々の武力紛争への適用を徹底的に把握させることにあるから、ゼミ生は、将来発生する紛争に対してより適格な判断力をもつことができよう。
参考書 必要に応じて指示する。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 私の関心領域は、イスラーム圏、とくにアジアのイスラームと民主主義の関係、民主化と軍部の関係、紛争と復興の問題などである。政治学を軸にして地域の問題を分析する地域研究でもある。このゼミナールでは、政治学について基本的な勉強からはじめる。具体的には、「民主主義とは何か」からはじまり、各国の政治制度や宗教にまで及ぶ。その経過の中で、自分の関心あるテーマを決めていくことになる。 |
| 授業計画 | 民主主義とは何か 各国の政治制度(とくにアジアのイスラーム圏) 宗教(イスラームとヒンドゥー教) 軍部 紛争と復興 |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、レジュメや報告の内容、積極的な参加意欲などを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールは基本的に、ゼミ生による主体的な参加によって成り立つものである。ゼミ生同士で切磋琢磨しあい、自分のテーマを見つけ出し、掘り下げて一つの結論を導き出す、もっともスリリングでクリエイティブな場であるが、そうなるかどうかはゼミ生次第である。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | バーチャルなトラベル・カンパニーの運営と、アジア・東ヨーロッパへのスタディー・ツアーの企画を通じて、ビジネスの基礎・実務体験及び異文化理解を深める。つまり、きわめて実践重視のスタイルを採用する。 |
| 授業計画 | ネパール・ラオス及び東欧のツアー企画 格安航空券・Visaなどの手配 旅行日程・パンフレットの作成及び予算などの調査 アジアにおける多文化・多民族性の研究 東ヨーロッパの市場経済化の実験 ネパールとラオスの現状と、貧富の格差 定例会議の議事録作成を含む「カンパニー」の運営(窓口業務,旅行手配、広報など) 他社(HIS、JTBなど)の経営戦略研究及びフード産業・宿泊産業の経営者へのインタビュー 社員のレベル・アップのための研修・教育 「食う・寝る・遊ぶ」観光との決別(Forward Thinking) |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 年1回の海外研修には、原則として参加してください。(予算12万程度) |
総合講座A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 総合講座A |
| 教員名 | 川崎 他 |
| 授業概要 | 環境とは人間や生物をとりまき、相互作用を及ぼし合う外界をいいますが、周囲の状況を抽象的にも具体的にも言い表します。自然環境、社会環境、教育環境、家庭環境、生育環境など環境という言葉はさまざまに使われます。文化も私たちをとりまく目に見えない状況なのですが、文化は人間が自然や環境に手を加え、創り上げてきた物心両面にわたる成果を意味します。ある限られた範囲では共通した価値観と行動様式を生み出します。従って環境と文化を理解することは、私たち自身を見つめることでもあります。 本講座では、生物の観点と人間の生活行動の観点から生命の誕生と死にいたる変容を考えていきます。 |
| 授業計画 | ◎生物の生(性)と死---出井雅彦 生物は必ず死ぬと思っているが、決してそうではない。無性的に分裂している生物には死はない。死は性と引き替えに生じたともいえる。しかし、ヒトに限らず多くの生物は有限の生の中で生きている。生ということを細胞レベルで考えながら、なぜヒトは老化していくのか、遺伝子によってプログラム細胞死について考える。 無限の生と有限の生:性の進化と死 生と死のサイクル:細胞周期 老化:なぜ老化するのか プログラムされた死:遺伝子と死 ◎通過儀礼の世界---紙宏行 通過儀礼とは、誕生祝い・七五三・成年式(近年問題となっている成人式)・結婚式・葬式、さらに入学式や入社式など、人生の節目節目を通過する時に行われるさまざまな儀式のことです。つまり、古い魂を一旦死なせ、新しい魂としてよみがえらせる、魂と死と再生の象徴的儀式なのです。人間がどのように生を見つめ、死を受け容れてきたのか、日本の通過儀礼のさまざまな形を古代から現代までたどり、今に生きる通過儀礼の実際とその意義について、ともに考えてみましょう。 通過儀礼とは 誕生と成長をめぐるさまざまな儀礼 成年式とその意義 日本の婚姻制度の歴史と結婚式 死の思想と葬送儀礼 ◎ヒトの一生と個人空間---川崎衿子 生活空間を決定づける大きな要因に、私たちの身体そのものの寸法があります。そして常に動いている身体は、その状況にふさわしい生活空間を求めます。体のまわりにほんの少しの空間があればよい場合、あるいは非常に大きな空間が必要な場合など、さまざまですが、その条件とは何でしょうか。最小単位の個人空間から出発して考えていきましょう。 人体寸法と空間に認識 対人距離と対人関係 密接距離・個体距離・社会距離・公衆距離 |
| 評価方法 | 試験および出席状況などで総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキスト・参考書 必要に応じて資料を配布する。 |