| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | リスニングA |
| 教員名 | J・ラニング |
| 授業概要 | Summary of Course: This is a pre-intermediate listening course. It is topic based so that students can use it outside the classroom–health, shopping, entertainment,socializing,travel and getting directions as well as others. I hope the course will be entertaining so that it helps students develop skills needed for following and participating in a conversation. |
| 授業計画 | This is a once a week course and each lesson in a week will use the main textbook. We will also use other material to be given to the students. Introductions and how to improve listening skills Jobs topics; describing a job Recognizing professions Location of objects Asking to find things People’s physical characteristics and clothes Talking about prices Processing numbers quickly Entertainment Accepting and refusing invitations/making plans Hobbies and interests Times, days and dates |
| 評価方法 | Students will be given short listening quizzes to measure their progress during the course. Also attendance and class participation will be part of their grade. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Students should bring a passport sized photo, a bilingual dictionary and small notebook to class everyday. Copies of other material will be given to students to be used in class every week. Study every week and see your progress go up! |
「2002」カテゴリーアーカイブ
旅行業務
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 旅行業務 |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 旅行ビジネスの中核を担っているのは、旅行業であるといっても過言ではない。何故なら、旅行業は、旅行を構成する運輸・宿泊・その他の観光業を俯瞰するポジションに位置しているからである。旅行業は、従来、これら観光関連業を代理する機能しか有していなかったが、現在では、これら観光ビジネス産業を有機的に結びつけ、一種の旅行商品を造成し販売するというシステムオーガナイザーとしての性格を強めつつある。そこで本講では、「旅行業とはどのような業態なのか」、「旅行業の経営特質」、「他の観光関連産業との関係」、等々を学習することによって、旅行業の実態・課題等を考察、研究する。 |
| 授業計画 | 旅行の現状 旅行業の沿革 旅行業とは 旅行業に対する法規制 旅行契約 旅行に関するトラブル 旅行業の経営特質 旅行業のマーケテイング 運輸・宿泊業等との関係 旅行業の課題と将来 |
| 評価方法 | 試験の成績、随時実施する小テスト、レポート、受講態度等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 旅行業は、他の観光産業とも深いつながりがあり、又時々刻々変化する世界情勢、政策、経済等によって大きく左右される。従って、常にテレビ、新聞等の報道にも関心を払うこと。又、教科書の予習、復習は必ず行うことが重要。 |
生産管理論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 生産管理論 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 生産管理論においては,生産工程において必要なオペレーションズ・リサーチ(以下「OR」)の手法を習得する.具体的には,主に,スケジューリング・在庫管理に対する手法や実験的な手法が主な内容になる.いずれの題材も実際に生産現場においてスタッフとなった場合に必要不可欠な技術である.また,経営情報学科卒業者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術でもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるORの重要性は容易に理解できるであろう.経営情報を学ぶ者にとって大変重要な知識であるORの基礎的な部分は第3セメスタに行われる「OR」の講義において学び,この講義では生産管理の現場において重要な知識を集中して習得する.そのために,第3セメスタにおいて「OR」の単位を修得し,基礎的な部分を固めた上でこの科目を履修することが強く望まれる.第3セメスタで「OR」を履修することなく,いきなり「生産管理論」を履修することは土台のしっかりしない地盤にビル建設をはじめるようなものである.講義科目の順序性をしっかり認識し自らのカリキュラムを考えてほしい.また,OR系の科目としては第5セメスタに「数理計画」,第6セメスタには「経営シミュレーション」と「意思決定論」が配置されている.これらの科目の基礎部分に生産管理論がなっていることも認識してほしい.ORを修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. 本講義は根本ゼミナールを希望する場合の履修条件に指定される予定である. |
| 授業計画 | ORにおける生産管理 スケジューリング(その2) ダイアグラムの作成,ガントチャートの利用 工程のスケジューリング 生産管理における組合せ最適化問題と計算の複雑性 需要予測の手法 時系列分析 回帰分析 在庫管理の手法 発注点法 定期発注法 様々な条件がついた場合の在庫管理 実験による在庫管理計画の導出 ABC分析 実験によるよい案の導出 シミュレーションの基本 待ち行列理論の基本 |
| 評価方法 | 基本的に中間試験・期末試験の2回の試験の点数の平均により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートの取り組み状況(特に実験のレポート)などを加味し加点する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ORで学んで欲しい素材はたくさんありとてもすべては教えきれません.他大学の講義内容を見るとなるべく基礎的な内容をまんべんなく教えるようになっています.しかし,ORが重要な学習科目の一つとなっている文教大学経営情報学科では比較的多くの時間が割り当てられていることを活かして広く基礎的な部分はもちろん、理解が表面的なもので終わらないようにテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきます. やるべきことの多い講義ですが,その分有意義で楽しい講義にしたいと思ってます.講義に関する最新情報や過去の受講生の感想などは以下のURLにて入手できます.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
異文化コミュニケーション論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 異文化コミュニケーション論B |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 現代社会に生きる私たちは、さまざまな異なる文化に向かい合わざるをえない状況にある。多くの大衆がこうした事態に巻き込まれることは、歴史的にも例がない。それだけに、文化が異なる個人または集団・組織間におけるコミュニケーション上の諸問題に関する研究もはじまったばかりだといえるかもしれない。 本授業においては、コミュニケーションの前提となる文化―言語を含む記号とその解釈、認知体系、行為体系、社会的文脈など―について、理論的に分析して理解してもらうことを目標とする。同時に、頭の中だけの「理解」にとどまらず、自分自身の「文化」を相対化する「実体験」的エクササイズを活用する予定である。多文化環境におけるコミュニケーションのあり方について、学生と一緒に考える授業にしたい。 |
| 授業計画 | 異文化接触とは カルチャーショックと異文化適応 価値志向(1)ジャンダー 価値志向(2)自己開示 価値志向(3)組織 価値志向(4)権威主義 文化相対主義とエポケー 総合的エクササイズ(1) 総合的エクササイズ(2) 総合的エクササイズ(3) 総合的エクササイズ(4) 総まとめ |
| 評価方法 | 毎回提出してもらうB6版コメント・カード(50%)、期末レポート(30%)、授業への参加度・貢献度(20%)として、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 異文化コミュニケーション論A(春学期)と連続して受講することが原則です。 この授業は特に学生のみなさんの活発な参加がなければ成り立ちません。 本当に授業に出て学びたいという意欲のある学生との相互作用のなかでつくっていく授業にしたいと思います。 |
コミュニケーションの社会学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーションの社会学 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 人はコミュニケーションする動物です。逆に言えばコミュニケーションが人というものを作りだすというのが社会学の考えです。特に近代社会はコミュニケーションが非常に発達した時代です。コミュニケーションのあり方が人間のあり方を規定しているのが現代社会の特徴です。では、コミュニケーションとは何でしょうか?コミュニケーションにはどのようなあり方があるのでしょうか?日常の人とのコミュニケーションから、組織・地域社会・集合におけるコミュニケーションおよびマスメディア、そして国際・地球規模レベルまで、さまざまな領域のコミュニケーションのあり方について、いろいろ考察してみませんか。現代社会におけるコミュニケーションの諸問題を社会学を通して理解してみるというのが本授業の目的です。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 現代のコミュニケーション 人間のコミュニケーション 自我とコミュニケーション 人と人のコミュニケーション 電話コミュニケーション 組織のコミュニケーション コミュニティ・コミュニケーション 群衆のコミュニケーション マス・コミュニケーション 国際コミュニケーション 高度情報社会のコミュニケーション コミュニケーションの社会学 |
| 評価方法 | 毎回の課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(2000字)によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。コミュニケーションについて、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。 |
翻訳入門A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 翻訳入門A |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本講では、文法的な、基礎的な側面を強調しながら、きちんとした翻訳をするにはど うしたらよいのか、翻訳のテクニックを中心に指導をしたい。英文を読み、それを正 確に翻訳をするという作業を通して英文読解力を養うことを目的とする。 |
| 授業計画 | 諸君の英語能力があまりにバラバラなので、まずはじめに、英文法を簡単に復習した い。短い例文を読みながら、英文法の基本を説明してゆきたいが、例文は学生が翻訳 するというかたちで進めてゆきたい。こうして文法を復習したのち、実際に環境関係 の書物を読んで各自が翻訳作業に取り組むかたちで授業を行う。 |
| 評価方法 | 成績は、期末に実施する試験と、各自が行なう翻訳発表から判断する。出席点は、 判断に迷った場合、また、たとえば、78点の場合、きちんと出席している学生に対し て加点して80点とするなどの方法で評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、文章の内容と英語の両方を理解するように心がけてほしい。なお、E メールはゼミ生優先とする。 |
ジャーナリズム史A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ジャーナリズム史A |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講は、日本における新聞を中心としたニュース報道機関の成り立ちについて、江戸時代から第2次世界大戦周辺までを大まかに歴史的に論じるものである。ジャーナリズムの歴史について学ぶのであるから、ラジオやテレビなどの媒体についても多少は触れる。だが、扱う時代の制約により、基本となるのは当然ながら新聞を中心とする活字メディアである。 だがそれは、古くて使いものにならない年表のような知識を機械的に頭に詰め込む、ということでは決してない。歴史は過去の事象を対象とする学問領域であるが、時間は連続的に流れているから、それは現在、そして未来にもつながってゆく。従って授業では、過去に起こった出来事が現在我々が直面している状況とどう関連するのか、という視点を常に意識して議論したい。放送メディアやインターネットの問題はこの角度から触れることになるだろう。 歴史を現代と結びつけるため、受講者は少なくとも新聞を1紙購読し、また日頃から意識してテレビ・ラジオ・雑誌・インターネットなどに接することで、ジャーナリズムをとりまく今日的状況を常にフォローアップする必要がある。毎週、数名を指名して、歴史と現在とを関連させるコメントを求める。参加型の講義なので、その他にも多くの質問を投げかける。 また、必要に応じて欧米のジャーナリズム史との比較を試みる。 |
| 授業計画 | 1~2週:まず講義の概要・課題等の説明をし、第2週で歴史を学ぶとはどういうことか、歴史学にはどのようなアプローチがあるか、について考える。 3週:新聞が生まれる前の封建社会におけるニュースやコミュニケーションの特徴について概説する。 4~5週:日本における本格的な活字ジャーナリズムの始まりを跡付ける。江戸時代の瓦版を経て、幕末に新聞らしきものが発行され、それが維新期あたりから、より「新聞」らしくなるまでを追う。 6週:新政府樹立後の政論ジャーナリズム時代に、より近代的な新聞が現れてくる状況を見る。 7~8週:読みやすい小新聞が伸長し、資本主義時代の営利追求型ジャーナリズムが始まる過程を跡付ける。 9週:日清戦争後、それまで発展し続けてきた新聞ジャーナリズム界に停滞感・閉そく感がたちこめてくる転換期を見る。 10~11週:1930年代から第2次世界大戦まで、ファシズム・軍部の台頭によって言論の自由が減殺されていく道筋を論じる。 12週~:時間が許す限り、テーマ別の歴史を紹介する。記者クラブ、風刺漫画、誤報・虚報、女性と新聞、など。 |
| 評価方法 | 毎授業で数名に求めるコメントや質問を含め、継続的な努力と授業への参加度など平常点を最大限の評価要因とする。 受け身の授業はもう卒業しなければならない。最高学府で学ぶのであるから、各自が積極的に意見・批判を述べる必要がある。授業への参加度が評価を大きく左右するのはこのためである。 課題には、ジャーナリズム史に関する本を読んでの書評、ジャーナリズムの「今と昔」を比較する小論を考えている。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
基礎ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミナール |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や大学の教育システムについて学ぶ。 学習計画をどうたてるか(履修登録など) コース選択へ向けての準備を始める 大学での生活と学習について学ぶ。 4年間をどう過ごすか 短期留学と海外研修プログラムについての説明 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 |
| 評価方法 | 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても然りである。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。個別テーマは参加ゼミ生と相談して進めていく。ゼミナール1では、基礎的な事柄を研究し、ゼミナール2では、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ)にまとめていく。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 前期……金融や経済に馴染みの薄い学生が少なくないため、比較的平易な参考書を選んで輪読する。事前に毎回の担当者を割り振り、その担当者が分担毎に説明し、討議をする。 後期……自分が関心のある金融・経済関係のトピックスを新聞・雑誌等から選んで発表、討議を進める。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 こうした一連の作業の中で、問題意識や批判精神を養っていくほか、調査研究、発表、討議等の手法を学んでいく。このほか、最近の学生の弱点の一つであるレポート・論文の書き方、論述試験の実戦的対応方法の指導にも時間を割く。 |
| 評価方法 | 研究、発表、討議等ゼミへの参加度合い。とにかく一生懸命やること。欠席が多い者は論外。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。 |
ミクロ経済学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ミクロ経済学 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 第Ⅰ部は、経済学入門で「経済学的な考え方」、「需要・供給曲線と価格の決定」、「ミクロ経済学とマクロ経済学」について講義する。 第Ⅱ部は、ミクロ経済学の基礎理論とその現実への応用が中心になる。特に、情報に対する経済学的なアプローチ、リスクの問題が重要なテーマである。 |
| 授業計画 | 第Ⅰ部:社会科学における経済学の位置 経済学者(エコノミスト)的な考え方 実証科学としての経済学 需要・供給曲線と(均衡)価格の決定 価格弾力性 比較優位の応用 時間とリスク 第Ⅱ部:完全市場における均衡 不完全市場 不完全情報(例:労働市場) 企業とファイナンスの問題 企業経営と組織、プロジェクトの評価 |
| 評価方法 | 小テストと期末試験。小テストは3回に1回程度。授業態度、特に他の学生に迷惑となるような行為(私語等)は厳罰。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | スティグリッツ『入門経済学(第2版)』東洋経済新報社 |
| メッセージ | 経済学的な考え方を身につけることが最も重要。計算(弾力性、比較優位、プロジェクト評価等)が多いから、電卓は必携。 |