基礎ゼミナール

年度 2002
科目名 基礎ゼミナール
教員名 高師 昭南
授業概要 授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や大学の教育システムについて学ぶ。
学習計画をどうたてるか(履修登録など)
コース選択へ向けての準備を始める
大学での生活と学習について学ぶ。
4年間をどう過ごすか
短期留学と海外研修プログラムについての説明
卒業後の進路・就職に向けての準備を始める
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用法を学ぶ。
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。
評価方法 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2002

EIC202

年度 2002
科目名 EIC202
教員名 C・A・デュバル・藤澤  恒夫
授業概要 This is an advanced English communication class. We will investigate world issues like polution, war and peace. We will use newspapers and weekly magazines for many of our topics. I will have students form groups to discuss various topics and positions on the various topics. Students will have to write short opinion statments on a few articles.
授業計画 The classwork will consist of pair work, group work and individual written and oral reports. Students will be encouraged to speak in English only to both the teacher and to each other.
評価方法 Grades will be based on classwork and homework and the attitude the students demonstrate in class (50%) and oral presentations (50%).
教科書
参考書
メッセージ Bring a great attitude for learning and you will improve your English in an enjoyable, friendly atmosphere.
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 長尾 弘修
授業概要 クライアント・サーバー・システムからイントラネット利用へ。今、IT(情報技術)は戦略的経営に欠かせないものになった。当ゼミでは、ITの利用で先端を行く企業を取り上げ、企業経営に果すITの役割について研究する。合せて、読み、尋ね、考え、まとめ、発表する訓練を行う。
授業計画 テーマ1:IT革命とは何か
講義ガイダンス
対象とするIT
いま、何が起きているか
ITの歴史
ITが経営に果している役割
キーカンパニーと新しいビジネスモデル
キーテクノロジーの基本知識
システム開発の実際
テーマ2:ビジネス分野のIT革命
製造業
金融業
流通業
小売業
サービス業
その他
テーマ3:IT利用事例の研究
ここは、情報システムの利用で先端をいく企業や産業を各自が1分野ずつ分担して 調べ、合宿で発表する。
その他:前期・後期にそれぞれシステムベンダーとユーザーあるいはフェアを見学する。
評価方法 学期末テスト及び授業中の小テストあるいはレポートによって評価する。遅刻は認めない(欠席と同じ扱いにする)。欠席は減点する。
教科書 日経新聞または朝日新聞
参考書 小山健治、情報・コンピュータ業界ハンドブック、東洋経済新報社、1996年、1400円
メッセージ 社会に興味を持とう。そのために新聞を読むことを勧める。授業でも必ず新聞記事をテーマにする。
カテゴリー: 2002

基礎ゼミ

年度 2002
科目名 基礎ゼミ
教員名 惠羅   博
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

文章演習C

年度 2002
科目名 文章演習C
教員名 高田 城
授業概要 欧米では教育の各段階で表現力をつける講座を設けられているのに、小学校・中学校・高校という流れの中で、ついに表現力を学ぶことなく大学へ進まざるえなくなる。一方社会では多くの場面で、表現力が要求される。特に文章表現は多くの人々が苦手にしているが、当講座ではユニークな短文練習の積み重ねで、ゲーム感覚で文章力を着けることが出来るように配慮されている。また、最終的には単に文章が書けるだけでなく自己確認、自己発進、それに基づく人生設計へと進めるような内容になっている。もちろん就職試験にあたっての自己表現能力も体得させたい。
授業計画 講義ガイダンス
日本人と欧米人の表現力の違い
作文力をつけることで得られもの
作文の要素
観察力・取材力(1)
観察力・取材力(2)
構成力(1)
構成力(2)
企画力と企画書(1)
企画力と企画書(2)
感動を呼ぶ文章の秘訣(1)
感動を呼ぶ文章の秘訣(2)
課題による作文の評価・添削
評価方法 授業中に書かせる作文と長期休暇(夏・冬)の際の課題レポートによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する
教科書
参考書 高田城、書く力修得術、二期出版、1997年、1200円+税
メッセージ 毎回、薄すぎない筆記用具と縦書き200字語原稿用紙を持参のこと。
カテゴリー: 2002

文章演習C

年度 2002
科目名 文章演習C
教員名 竹内 修司
授業概要  文章を書くとは、とういうことか。

 まず、なにが必要か。どんな訓練をすべきか。基本的なルールとはなにか。<文章演習A、B>で学んだことを踏まえ、改めて原点に立ち帰って実技を学ぶ。

 講義で与えられる課題に従って、実際に文章を書くことを通じ、また、模範とすべき文章を読解することを通じて、上に挙げた基礎を体得することを、今セメスターの目標とする。

授業計画 講義ではなによりも“実際に書く”ことを重視し、その機会を重ねることで、学生各自の文章表現能力を高めてゆきたい。

受講生が書いた作文の何篇かをサンプルに、全員で討論し、添削しながら、推敲することの大切さを学ぶ。

評価方法  課題に従って提出された文章の巧拙、上達度、教室での討論発言の内容を勘案して評価する。出席しなければ当然、作文の提出も討論もあり得ないのだから、上の評価には出席点も加味されることとなる。
教科書
参考書
メッセージ  出来るだけたくさん読むこと。それに触発されて、よく考えること。それが文章を書く出発点です。自分が考えたことをいかに効果的に表現するか、それは学習できます。中味がなければ文章は書けません。表現を成功させるためには、いくつかのポイントがあります。実習を通じて、そのポイントをひとつひとつ、クリアーしてゆきましょう。受講の際は、必ず二百字詰原稿用紙を各自用意しておいてください。

 参考書は講義中に適宜挙げるが、下記の本は現在充分に入手可能であり、値段も安いので、受講生全員が手許におくことが望ましい。

・「井上ひさしと141人の作文教室」井上ひさしほか 文学の蔵編 新潮社新潮文庫 平成14年1月刊 定価514円(税別) ISBN4-10-116829-6

カテゴリー: 2002

情報と社会

年度 2002
科目名 情報と社会
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。
授業計画 デジタル化とは何か
テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送
沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象
アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現)
Filmの終焉とデジタル映画の出現
インターネットの衝撃
電子出版の光と影
評価方法 期末の課題リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、実際のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。
カテゴリー: 2002

基礎ゼミナール

年度 2002
科目名 基礎ゼミナール
教員名 小泉 賢吉郎
授業概要 授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や大学の教育システムについて学ぶ。
学習計画をどうたてるか(履修登録など)
コース選択へ向けての準備を始める
大学での生活と学習について学ぶ。
4年間をどう過ごすか
短期留学と海外研修プログラムについての説明
卒業後の進路・就職に向けての準備を始める
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用法を学ぶ。
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。
評価方法 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2002

食品学実験A

年度 2002
科目名 食品学実験A
教員名 笠岡 誠一
授業概要 食品成分の定量実験に必要な天秤の扱い方、試薬の調製、器具の扱い方などの基本操作を習得する。つぎに容量分析では中和滴定により、食酢類、乳酸飲料、果実類の有機酸の定量を行い、沈殿滴定では醤油の塩化ナトリウムの定量を行う。各種食品の水素イオン濃度の測定、家庭で飲食しているみそ汁を持参して、みそ汁中の塩分の測定も予定している。食品成分の分離実験では牛乳のカゼイン(タンパク質)、脂質を分離する。また、小麦粉のタンパク質(グルテン)の分離実験を行う。
授業計画 授業を始めるにあたって
水素イオン濃度(pH)の測定
みそ汁の塩分の測定
天秤の使用法
官能検査
溶液の調製法
溶液の力価の測定
有機酸の定量(1)-食酢類
有機酸の定量(2)-乳飲料、ジュース、果実
塩化ナトリウムの定量ー濃口醤油、薄口醤油、減塩醤油
ジュース、果汁飲料、清涼飲料などのビタミンCの定量
牛乳中のカゼイン、脂質の分離と確認
小麦粉(強力粉、薄力粉)のグルテンの分離と確認
油脂の化学的試験(1)ー酸価
油脂の化学的試験(2)ー過酸化物価
評価方法 1. 出席回数2. レポート(提出期限厳守)3. 授業態度(実験に取り組む意欲)
教科書
参考書
メッセージ 実験は難しいものではありません。決まった手順を守ればうまく出来ます。失敗を恐れず、自分の手を動かし、実験してほしいと思います。
カテゴリー: 2002

マスコミュニケーション論A

年度 2002
科目名 マスコミュニケーション論A
教員名 友安   弘
授業概要 「マスコミュニケーション論A」は、第一セメスターの必修科目でもあり、また広報学科の基本的科目でもある。

そこでこれから広報学科で学ぶ種々の科目・事柄について、全体的・総合的な概観を得てもらうと共に、広報学科に所属する学生として当然にも理解しておかねばならない基本的な事項を習得してもらう。

マスコミュニケーションを含むコミュニケーション全般についての話から講義を始め、動植物と人のコミュニケーションとの相違、シグナルとシンボル、コミュニケーションの諸形態とマスコミュニケーションの定義、マスコミュニケーションとジャーナリズムの相違、マスコミュニケーションの種々の機能、コミュニケーション史(メディア史)へと順次進めていく。

授業計画 コミュニケーションとは

動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション

動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション

シグナルとシンボル

人のコミュニケーションの成立

コミュニケーションの定義

マスコミュニケーションとは

コミュニケーションの諸形態

「mass」とは

マスコミュニケーションの定義

マスコミュニケーションとジャーナリズム

サミュエル・ジョンソン

第4階級 

ジャーナリズムとは

MediacracyとMediocracy

マスコミュニケーションの諸機能・・・擬似環境と「遊び」

マクルーハンとメディア・・・コミュニケーション史(メディア史)

時間のメディアと空間のメディア

声の文化と文字の文化

地球村

クールとホット

日本人とテレビ

評価方法 学期末テストおよび出席率と学習意欲
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002