| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト・マネジメント |
| 教員名 | 前田 英明 |
| 授業概要 | ソフトウエアの開発プロジェクトを円滑に進行させるための必要とされる管理方法を学習する。 システムの設計や開発を記述するためにUML(Unified Modeling Language)が生まれた。この授業ではできるだけ多くUMLを活用してシステムを記述する方法とこれを利用してシステムを開発するプロジェクトの進行を管理する方法について学習する。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ソフトウエアのライフサイクルについて これまでシステム開発に使われてきた手法とその評価 要求分析の仕方 CRCを使った要求分析 UMLのあらまし プロジェクトの見積かた COCOMOについて CMMに基ずくプロジェクトの進め方の評価 バージョン管理の方法 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | システムというと「コンピュータを使った」と考えられるが、 コンピュータはデータを処理する手段である。 コンピュータがないシステムも対象として考えなければならない。UMLはコンピュータを使用したシステムの開発だけではなく、ERP(Enterprise Reengineering Process)にも活用されている。この授業では幅広い観点でシステムの開発を眺めてみたいと考えている。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
スポーツ実技
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技 |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 昨今の高等教育の改革や世の趨勢として「スポーツ」を中心に高等学校での「体育」の延長線上で授業展開を計ろうとする科目で、社会性、自主性、巧緻性等を充分に発揮して楽しく活動が出来る様な、特に受講生の主体性を活かした授業を展開する。 ここで要求されるものは高等学校迄の「体育」のまとめと社会に出てからのライフスタイルの中の「スポーツ」の在り方が考えられる様な受講態度が望まれる。評価は出席重視。 |
| 授業計画 | 次の様なスポーツが教材となる。サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球等々上記の様な種目を基本からゲーム迄、受講生の自主性を活かした展開となる。 計画の留意点としては、 種目の運動量のバランスを考えた組立 それぞれの種目の特性を活かした活動 それぞれの種目で使われる用語の正しいチェック 全体の時数を3つに区切りテニスコート、グランド、体育館{大アリーナ/小アリーナ}等を利用した種目の展開 |
| 評価方法 | 参加意欲、技術の進歩、協力の度合、楽しさの態度、芸術性 リズム感、等総合的に |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく、ルールを守って、ベストで活動しましょう。 |
フィットネス
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス |
| 教員名 | 安孫子 友行 |
| 授業概要 | 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、現代のトレーニング科学や生涯スポーツ論などの理論的背景を踏まえつつ、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。特に、今年度初めての試みとして、スポーツテストを授業スケジュールの前後に実施し、トレーニング効果を評定する。 |
| 授業計画 | スポーツテストと理論講習、トレーニング実施、スポーツ活動を以下のスケジュールで実施する。 オリエンテーション(受講の心得と授業運営の仕方についての説明) スポーツテスト実施 (反復横飛び、上体起こし、長座体前屈、握力、ハント゛ホ゛ール投げ、50m走、立ち幅跳び) トレーニング科学(講義:課題提出) トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 生涯スポーツ論(講義:課題提出) トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 スポーツテストの実施(トレーニング評価) スポーツ活動とアセスメント |
| 評価方法 | 本授業は以下のような観点で評価する。1.課題点:50点(各講義毎にレポートを課す。期限内未提出は無資格とする。)2.トレーニンク゛評価(トレーニンク゛効果をアセスメントしそれをどれ程理解できているかを15段階で評価)3.参加意欲(2/3以上の出席で単位認定、その他、授業への参加態度を7段階で評価)4.技術の進歩(各種目に含まれる固有の技術について、その上達の程度を7段階で評価)5.協力の程度(授業運営への協力、受講生間のコミュニケーションの程度を7段階で評価)6.楽しさの程度(楽しみながらの取り組みができているかを7段階で評価)7.総合的評価(他の受講生の面倒をみたり、リータ゛ーシッフ゜などを7段階で評価)本授業は出席状況を重視する。遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。 |
健康科学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 健康科学 |
| 教員名 | 武藤 幸男 |
| 授業概要 | 現代のめざましい経済成長と科学技術の発展は、我々の生活様式を著しく変化させた。そして、偏った食生活、過剰なストレス等により、これらは、現代社会における健康阻害の大きな要因となっている。特に青年期は、心の揺れ動く時期であり、そこで健康増進・保持を含めて「大学生活の健康」に関する事柄を科学分析することによって基礎知識から現実迄を「健康」という枠で各自がとらえられるような展開。(1997.9月の保健体育審議会の答申を基に) |
| 授業計画 | 健康教育の概要 健康観について(ホリスティック等) 健康都市へのアプローチ 大学生の心理 精神衛生の意義と目的 心の健康 ホメオタシスについて 東洋医学の理念 VDT症候群についてと健康の定義 環境と健康 21世紀の健康(再生医学) 健康の二面性(健康の定義について) 免疫学と健康 |
| 評価方法 | 記述テスト 講義中の態度・質問 出席率 小テスト等 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生が多いので板書を多くしたい。内容としては、出来るだけ最近の研究や資料を基に講義を進めていきたいと心がけている。インターネットや学会の動きなども折に触れ話を進めていきたい。 |
基礎ゼミ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミ |
| 教員名 | 前田 英明 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
フィットネス
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス |
| 教員名 | 武藤 幸男 |
| 授業概要 | 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、現代のトレーニング科学や生涯スポーツ論などの理論的背景を踏まえつつ、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。特に、今年度初めての試みとして、スポーツテストを授業スケジュールの前後に実施し、トレーニング効果を評定する。 |
| 授業計画 | スポーツテストと理論講習、トレーニング実施、スポーツ活動を以下のスケジュールで実施する。 オリエンテーション(受講の心得と授業運営の仕方についての説明) スポーツテスト実施 (反復横飛び、上体起こし、長座体前屈、握力、ハント゛ホ゛ール投げ、50m走、立ち幅跳び) トレーニング科学(講義:課題提出) トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 生涯スポーツ論(講義:課題提出) トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 スポーツテストの実施(トレーニング評価) スポーツ活動とアセスメント |
| 評価方法 | 本授業は以下のような観点で評価する。1.課題点:50点(各講義毎にレポートを課す。期限内未提出は無資格とする。)2.トレーニンク゛評価(トレーニンク゛効果をアセスメントしそれをどれ程理解できているかを15段階で評価)3.参加意欲(2/3以上の出席で単位認定、その他、授業への参加態度を7段階で評価)4.技術の進歩(各種目に含まれる固有の技術について、その上達の程度を7段階で評価)5.協力の程度(授業運営への協力、受講生間のコミュニケーションの程度を7段階で評価)6.楽しさの程度(楽しみながらの取り組みができているかを7段階で評価)7.総合的評価(他の受講生の面倒をみたり、リータ゛ーシッフ゜などを7段階で評価)本授業は出席状況を重視する。遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。 |
産業組織論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 産業組織論 |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 産業組織論はある特定の産業を取り上げ、その産業を構成する企業間の関係が望ましい状態にあるかどうかを分析する理論である。そして望ましくない状態の場合、改善の方策を提示するという極めて実践性の強い学問である。講義では市場構造、市場行動、市場成果の3つの観点から日本および世界の産業と企業をとらえていく。今年度は特にネットワーク産業の産業組織に焦点を当てる。ネットワーク産業は電気通信、放送、電力、ガスなど従来、公益事業と呼ばれていた分野であるが、最近の規制緩和およびイノベーションによってその産業組織は激変し、公益事業というとらえ方では不十分である。そこで、ネットワークという視点からこれらの産業を経済学的に分析するのがねらいである。 |
| 授業計画 | 産業組織論の課題 ミクロ経済学の基礎 市場構造 規模の経済性、範囲の経済性,ネットワークの経済性 市場行動 寡占企業の価格政策 企業の内部組織 企業系列、企業集団 情報ネットワーク組織と電子商取引 独占禁止政策 産業政策と規制政策 イノベーション(通信革命、IT革命、エネルギー革命) 電気通信産業の産業組織 半導体産業の産業組織 電力産業の産業組織 |
| 評価方法 | 期末テストの成績、レポート、出席点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者はミクロ経済学およびマクロ経済学を履修済であることが望ましい。経済誌や新聞によく目を通し、最近の世界と日本の産業界や企業の出来事に関心を持って積極的に講義に出席すること。なお、関連するビデオやインターネットのホームページを見てレポートを出してもらう場合がある。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | キーワードは「コミュニケーション」ですが、広くゼミ生の関心にあわせたテーマを複数設定する予定です。地球を舞台にして様々な「移動」が展開してきた過去と現在の諸問題にアプローチします(例:異文化共存にともなう諸問題、さまざまな「差別」問題、移民「問題」、「援助問題」、南北問題など)。 ゼミⅠでは、何よりも「大学生」として必要なコミュニケーション能力を身につけることが目標です。テキストを読んで内容をまとめてレジュメを作り発表できる能力、他人の発表に対して批判的に論理的にコメントできる能力を養成したいと思います。プレゼンテーションおよびディスカッションの基本的作法を獲得できるように指導していく方針です。 前期には、ゼミのメンバーが共有できる問題意識に基づいた基本文献を数冊選定し、発表分担者とコメンテーターを決定してゼミを進めます。後期には、卒業論文につながる各自の関心テーマに関連する基礎文献についての発表および同テーマに関するディスカッションを中心に進めます。また、卒業論文執筆にむけた指導として、「てびき」の配布・解説を行うほか、ゼミⅡと合同で卒業論文(または構想)発表会を行う予定。 |
| 授業計画 | テキスト発表にむけたガイダンス 発表とディスカッション 各自の関心テーマに関連する文献の検討 論文執筆にむけた技術的指導:「卒業論文執筆のてびき」解説 ゼミⅡとの合同卒業論文(構想)発表会 |
| 評価方法 | 基本的には、授業における発表およびコメントを主な評価対象としますが、授業および授業外での積極的な参加・学習態度を重視して、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミを有意義なものにできるかどうかは、ゼミのメンバーの取り組み次第です。一緒に学ぶ楽しさや苦しさ=ゼミの醍醐味をあじあおうではありませんか。 |
スポーツ健康実習B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | IT化や機械化が進み時間に追われるようになって、現代人はますます強いストレスにさらされるようになった。その結果、心身のバランスを崩し自律神経失調症や心身症などを発症することがある。インドのヨーガや中国の指圧、日本の座禅など東洋では古来から心身を調整したり治療する方法が開発され、多くの人に実践されてきた。現代でも野口体操や操体法など新しい手法が生まれているし、欧米でも東洋的身体技法に影響を受けて、フェルデンクライス・メソッドや自律訓練法などが開発されている。 本授業ではこれらの身体技法(ボディワーク)の中からリラクセーションとマッサージに関して容易に修得できるものを選んで実習する。授業の目的は以下の通り。 1. 身体技法(ボディワーク)に関する理解を得る。 2. 自分で自分の、そして他人の心身を調整する方法を修得する。 3. 身体観や健康観を再検討する。 |
| 授業計画 | 1.脱力した感覚を味わう:野口体操、ヨーガ 2.自分のからだをほぐす:野口体操 3.こころを落ち着かせる:呼吸法、自律訓練法 4.内部感覚に気づく:気功、呼吸法 5.ひとのからだをほぐす:野口体操、マッサージ各種 6.力まずに楽に動く:野口体操 7.自分のからだを調整する:フェルデンクライス・メソッド 8.ひとがからだを調整するのを助ける:操体法 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 ①知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・・・・50% ②態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・・・・50% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
日本文学論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文学論 |
| 教員名 | 田川 邦子 |
| 授業概要 | 日本文学の特質や傾向を、おおまかに定義づければ、きめの細かい抒情性と、抜ん出た個性の価値を評価するよりも、共同性を重視するということにあるのではなかろうか。前者は「万葉集」以来の、和歌文学の伝統や、王朝時代の歌物語によくあらわれている。中世・近世の連歌と俳諧は、共同性を母胎に成立してきた文学ジャンルだ。歴史や社会の変転動乱の中に、人間の運命を見すえるタイプの重厚な作品は、中世になってようやく成立する。その系列を引く江戸時代の詩劇(人形浄瑠璃)も、ほとんどの作品は、複数の作者の合作である。日本人の強い個性は、文学のどのような面にいちばんよく表現されてきたのだろうか。さまざまな側面から日本文学をながめ、検討する。 |
| 授業計画 | 「万葉集」の中の二つの事件 歌物語の世界と「源氏物語」 「平家物語」論 「忠臣蔵」成立論 「座」の文学とは何か―連歌・俳諧論 芭蕉から蕪村、一茶へ 個性と文体(日本人の自叙伝―「折たく柴の記」と「福翁自伝」) |
| 評価方法 | 1.期末に提出するレポート 2.出席日数 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | あまり肩のこるような授業ではなく、エピソードをつないで、たのしく聞けるような授業にしたい。 |