| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ科学 |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | スポーツ・プロモーション・マネジメントとは、人々が求めるスポーツ活動を成立させ、維持向上させるための条件そのものの整備を目的としており、その目的達成のために行う事業活動とその過程のことである。文教大学湘南校舎をフィールドとして、実態調査やイベントの企画・実施、情報の提供など多面的な実践をグループ毎に行い、その結果を発表・報告する。この実践を通して、スポーツ・プロモーション・マネジメントをめぐる諸問題について、考察する。 |
| 授業計画 | 1.スポーツの意義とプロモーションの必要性 2.スポーツとの関わりを振り返る ⇒ レポートⅠ:スポーツの自分史 3.実態調査とその分析、問題提起の方法 ⇒ レポートⅡ:近隣の公共スポーツ施設調査 一般学生のスポーツプロモーション:実態調査→提言 体育会のスポーツプロモーション:実態調査→提言 大学スポーツ新聞調査 4.イベントの企画・開催 5.情報サービスの企画・実施 6.グループ研究中間報告 7.研究発表(プレゼンテーション) ⇒ 報告書と期末レポート |
| 評価方法 | 以下のように配分し、採点する。 1.宿題とクラスワーク 50% 2.レポート 50% なお、欠席は10点減点する。ただし、それを埋め合わせるためのレポート課題を用意する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業にグループ分けの希望調査をするので、欠席した場合は受講が困難になるので注意すること。2001年(69人)の成績分布は次の通り。 AA(22%)、A(12%)、B(14%)、C(14%)、不可(10%)、無資格(28%) |
「2002」カテゴリーアーカイブ
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 堀 恵子 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、岩瀬弘和 メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、iwase@cc.kanagawa-u.ac.jp(岩瀬) 初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。 目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧やメール)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。 インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 パソコンとは。ログインからログアウトまで。 第2回 ホームページ閲覧。プログラムの起動から終了まで。 第3回 タッチタイピングの学び方 第4回 メールの送り方 第5回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第6回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第7回 ニュースグループへの参加 第8回 実務文書を作る(入力問題) 第9回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第10回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第11回 情報探索(サーチ) 第12回 課題提出 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上の参考書にも書いてありますが、パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。 先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(3号館1階に部屋があります)に気軽に相談してみでください。 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。 URL |
色彩学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 色彩学 |
| 教員名 | 川崎 衿子 |
| 授業概要 | 色彩学は、科学と芸術の両極の性格をもつ総合の学といえます。身の廻りにある物体には、固有の色があると思われがちですが、実は照らされた光のどの波長が選択されるかによって特有の組成が現れ、その組成の違いが色の違いとなって見えているのです。 色はさまざまな作用をします。色のもつ機能、特に心理的な効果を意図的に生かして、住みやすい環境を作ったり、快適性や安全性を高めたりすることにも大きな力を発揮しています。また流行という現象もつくりだします。ここではそれらの根底にある基礎的な色彩学を学び、美的感性を発展させることを目的としています。 |
| 授業計画 | 色彩の原理-色の三属性、色相・明度・彩度について トーンの概念-色の明暗・濃淡・強弱について 混色の方法-原色・色料の3原色・色光の3原則・中間混色について 色の見え方-進出性と後退性・膨張性と収縮性・色温度・対比による見え方の変化 配色調和の基本-色相配色・トーン配色・色なれと移調 配色の秩序-ドミナント・グラデーション・セパレーション・リピテーション 色の感情効果-感情と連想・配色イメージ 色彩計画-ファッションとインテリアの事例研究 照明計画-照明の事例研究 色彩の文化-日本の伝統色、西洋の伝統色について 生活とデザイン-形と色の分析 高齢者の色彩計画 以上をトレーニング用色コマを使って、実際に色彩表を作りながら講義を進めます。 |
| 評価方法 | 平常授業での理解度、学習意欲、出席状況を重視し、期末試験を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日常的に色彩に対して関心をはらって、感じのよい色、悪い色に敏感になって下さい。 |
保育学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 保育学 |
| 教員名 | 石川 洋子 |
| 授業概要 | 子どもの育ちを考える場合、子ども自身の成長に関する側面と、育てる側の育て方の側面とがある。子育てとは、この両者の相互作用的な営みと言えよう。保育学は、この子ども自身の成長に対する理解を深めると共に、子育ての方法や子どもとの接し方、子どもの心の見方を知ることを目標とする。さらに、現代の子どもをとりまく保育環境や保育の諸問題についても考察する。 |
| 授業計画 | 親になること 妊娠と出産 乳幼児の身体の発達 精神の発達 保育観の歴史的変遷 子どもの遊びとその意義 食事、睡眠、排泄、着脱衣、清潔等に関する保育方法 家庭看護と応急処置 さまざまな集団保育 現代の保育をとりまく諸問題と今後の保育のあり方 |
| 評価方法 | 出席等の平常点と試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 子どもを育てることを学ぶということは、単に子どもの勉強をすることではなく、人間そのものに対する理解や人との接し方を知ることにつながります。自分を振り返るきっかけとなるかもしれません。自分自身を見つめ直し、自分自身に暖かいまなざしを送れたらいいなと思います。 |
日本語表現法
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表現法 |
| 教員名 | 金子 尚一 |
| 授業概要 | 日本語表現法の目的:学校を卒業した人間を社会がうけいれるかどうかをきめるときがきたとする。このとき、社会がうけいれO.Kかどうかの判定をする基準の一つには、たしかに、欠陥のある日本語はかかない人間であるという点があるだろう。うけいれ組織が活動するため、これは社会がわが大学をでる人間に要求する当然なことであるが、残念なことに、しっかりした文章のかけない大学の卒業生が年々増加しているのである。大学がこの教科に期待しているのはこうした欠陥商品のような日本語をつくりだすのを学生にやめさせ、のぞましい日本語表現をかく方向へと学生たちを指導してほしいということである。この指導をするのがこの教科の目的である。日本語表現法の内容:しっかりした日本語表現の方法を自分のものとするには、おおきくまとめても1)おかしな日本語の実例をたくさんみること2)それらがなぜおかしいのかの理由をしること3)それらがなぜおかしいかという点にかかわる根拠を学問的にも位置づけること4)便利な道具にかこまれている現代社会の人間にはむずかしいことかもしれないが、しっかりした文章をかける方面への努力をかさねること、以上の四点をあげることができる。以上の四点をとりこんだ内容がわれわれのテキストの内容となっている。このテキストで使用されている「おかしな日本語表現」の大部分は本学の学生がかいた文章からとられている。この教科をとる学生諸君に期待したいこと:他の教科とこの教科とがおおきく相違する点は、おそらく、この教科で学習したことはすぐそのときから使用できる問題ばかりであるということである。このため、この教科をとる学生諸君には、いくらかの予習といくらかの復習とを実行することと、しっかりした日本語をかける人間になろうという決意をもっていただきたい。 |
| 授業計画 | 下記テキストの章だてにしたがって、授業はすすめる。 |
| 評価方法 | 1 セメスターのあいだに、二回おおきなレポートを提出していただく。これがもっともおおきな評価点となる部分。2 出欠(なお、無断退場の学生の出席は欠席とする)3 ごくまれに、授業中に、作文をかいてもらうことがある。以上だが、1)70% 2)20% 3)10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキスト ごく小数部なので、筆者が印刷屋で印刷させたものをつかう。代金一部千円。クラスで受講者数をしらべた後の授業のとき、代金ひきかえで配布。 |
スポーツ健康実習B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 中国に古来から伝わる気功は、医療体操として、あるいは武術や宗教的修行法として行われてきた。太極拳は気の発現を重視するゆったりとした動きの中国武術である。簡単な気功と二十四式太極拳を学ぶことで、健康の維持・増進と潜在能力を開花することに挑戦しよう。授業の目的は次の通り。 1.気功の練習を通して、自分の身体観と健康観を再検討する。 2.太極拳にみられる身体の運用法の合理性を理解し体得する。 3.身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。 |
| 授業計画 | 1.気を感じる 2.無心になる:虚霊頂勁 3.基本的な気功 気の流れとからだの動き、内外相合 4.二十四式太極拳 虚実分明、沈肩墜肘、用意不用力、相連不断、上下相随 5.気を練る 6.天地の気との交流 7.表演会 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、次の様に配点する。 ①技術(中間及び最終日の表演など)・・・・・30%。 ②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・・40%。 ③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・30%。 なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、たくさん動いてエネルギーを発散したい人には、あまり向いていない。じっとしていることが苦痛な人には退屈かもしれない。初回の授業から実技をするので、体操服に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
フィットネス
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、現代のトレーニング科学や生涯スポーツ論などの理論的背景を踏まえつつ、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。特に、今年度初めての試みとして、スポーツテストを授業スケジュールの前後に実施し、トレーニング効果を評定する。 |
| 授業計画 | スポーツテストと理論講習、トレーニング実施、スポーツ活動を以下のスケジュールで実施する。 オリエンテーション(受講の心得と授業運営の仕方についての説明) スポーツテスト実施 (反復横飛び、上体起こし、長座体前屈、握力、ハント゛ホ゛ール投げ、50m走、立ち幅跳び) トレーニング科学(講義:課題提出) トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 生涯スポーツ論(講義:課題提出) トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 トレーニング実施とスポーツ活動 スポーツテストの実施(トレーニング評価) スポーツ活動とアセスメント |
| 評価方法 | 本授業は以下のような観点で評価する。1.課題点:50点(各講義毎にレポートを課す。期限内未提出は無資格とする。)2.トレーニンク゛評価(トレーニンク゛効果をアセスメントしそれをどれ程理解できているかを15段階で評価)3.参加意欲(2/3以上の出席で単位認定、その他、授業への参加態度を7段階で評価)4.技術の進歩(各種目に含まれる固有の技術について、その上達の程度を7段階で評価)5.協力の程度(授業運営への協力、受講生間のコミュニケーションの程度を7段階で評価)6.楽しさの程度(楽しみながらの取り組みができているかを7段階で評価)7.総合的評価(他の受講生の面倒をみたり、リータ゛ーシッフ゜などを7段階で評価)本授業は出席状況を重視する。遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。 |
外書講読Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読Ⅱ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 経済や金融に関する比較的平易な文献を輪読します。また、毎回の授業の冒頭に新聞記事等からその時々のトピックスを選んでもらい、発表を行ってもらいます(いずれも予め担当を割り振る)。後者を行うのは、前者だけでは中々興味を持続することが難しいことと、現実の経済・金融の動きに少しでも興味を持って欲しいためです。 |
| 授業計画 | 取り上げる文献はOECD(経済協力開発機構)の”Economic Survey ”等を予定しています。詳細は、最初の授業で説明します。 |
| 評価方法 | 出席状況と邦訳、発表状況等を総合勘案する。出欠については、出席が5割未満の者は単位取得資格を自動的に失う(連絡はしない)。またそれ以上の出席があっても3分の2に満たない者は減点する。また出席しても睡眠に耽る者は、単位を取ることは難しいだろう。。また、予め割り振られた邦訳、発表担当に当っているにも拘らず、正当な理由無く欠席した者、準備を行って来なかった者等は、大きな減点になるので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現実の経済や金融問題を取り扱う。このため、新聞記事やTVニュースにはよく目を通すこと。これが出来ない者には、「シンドイ」授業かもしれない。 |
スポーツ実技(特)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(特) |
| 教員名 | 武藤 幸男 |
| 授業概要 | 1年次の「スポーツ実技」、2年次の「スポーツ実技Ⅱ」は、実技中心になり、必須科目であるため、実技の履修が身体的負担があって可能でない場合に適用されるもので講義内容としても、実習的なものと理論的なものが受講に適したかたちで展開される。対象学生は、それぞれの理由によって受講する訳で、その理由に対応した運動処方やスポーツ関係の教養を高める為の研究活動をする。 |
| 授業計画 | 身体各部位の運動処方と実践を通して、身体活動を身体的、健康的にマイナスにならない様な運動、また、医療機関の処方のみと範囲が限定された場合、それなりに、スポーツに関係するいろいろな領域の理論の展開や、「スポーツ実技」や「フィットネス」を理論的に分析することによって、自身の身体状況をより深く理解出来る様な展開をする様計画している。 評価については、話し合いの内容、レポート等を対象とする。 アメリカ体育史 日本との比較 イギリス体育史 アメリカ、日本との比較 ドイツ体育史 アメリカ、ドイツ、日本の比較 |
| 評価方法 | 受講態度 レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 従来の対象学生は、成績も良く、現在もがんばっています。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、岩瀬弘和 メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、iwase@cc.kanagawa-u.ac.jp(岩瀬) 初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。 目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧やメール)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。 インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 パソコンとは。ログインからログアウトまで。 第2回 ホームページ閲覧。プログラムの起動から終了まで。 第3回 タッチタイピングの学び方 第4回 メールの送り方 第5回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第6回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第7回 ニュースグループへの参加 第8回 実務文書を作る(入力問題) 第9回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第10回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第11回 情報探索(サーチ) 第12回 課題提出 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上の参考書にも書いてありますが、パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。 先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(3号館1階に部屋があります)に気軽に相談してみでください。 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。 URL |