栄養指導論実習A

年度 2002
科目名 栄養指導論実習A
教員名 斎藤 貴美子
授業概要 栄養指導論実習は、栄養指導論で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としている。したがって、この授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習である。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術と共に、適切な資料や媒体の用意が必要となる。栄養指導の対象を大別して、個人用を前半に、集団用を後半に扱い、資料の作成、その活用方法を実際に行う。指導の実際においては、ライフステージ別施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、計画から実施へと移していく。
授業計画 食品成分表の利用
献立作成とその応用
個人用の栄養所要量と食品構成の作成
資料作成Ⅰー栄養素別食品分類
資料作成Ⅱー調理法別料理分類(1)
資料作成Ⅲー調理法別料理分類(2)
調査用紙の作成
調査のまとめ方
媒体の作成
栄養指導文の作成
施設別・対象別栄養指導の実際
集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成
評価方法 1.定期試験(70%)
2.作品等の提出物(20%)
3.受講・出席状況(10%)の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 栄養指導は、栄養士の業務として法の上でも定義づけられているように、栄養士を表す代表的なキーワードです。栄養指導がどれだけ適切に出来るかが、その栄養士の力を示すといっても過言ではないと思います。その基本的な力をつけるのが、この授業の内容です。相手が、受けた指導内容を実際にやってみるところまでいかなければ、栄養指導の効果ありになりません。それでは、どうすればよいのか、栄養指導とは何かを、栄養士になったつもりで共に考えてみましょう。
カテゴリー: 2002

情報処理C

年度 2002
科目名 情報処理C
教員名 野間 道子
授業概要 この授業では、自分が発信したい情報をより正確に、また相手に対してより効果的に伝達するための表現方法について学習する。具体的にはプレゼンテーションソフト(PowerPoint)を利用して「自分の考えていることを明確に相手に表現する」「人前で何かを発表する」といったプレゼンテーションの基礎を学習する。またワープロ機能やネットワークを活用し、ビジュアルな情報表現や情報発信についての知識や技法を身につける。
授業計画 授業ガイダンス
プレゼンテーションソフト(PowerPoint)の利用
プレゼンテーションとは
プレゼンテーションソフトの基本操作
プレゼンテーション技法の基礎
効果的な情報表現方法
プレゼンテーションの作成演習
情報表現とネットワークの活用
情報表現のための基本機能
ビジュアルで効果的な文書表現
ホームページの利用と検索
ホームページを活用した情報発信
評価方法 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業ではプレゼンテーションソフト(PowerPoint)の演習を中心に行いますが、Windowsの基本操作、キーボード入力、ワープロソフト(Word)、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。
カテゴリー: 2002

エンドユーザ・コンピューティング

年度 2002
科目名 エンドユーザ・コンピューティング
教員名 平賀 瑠美
授業概要 自分の意見をまとめ、発表するための道具としての計算機ソフトウェアの使用方法を習得する。あるテーマについての意見をまとめてワードプロセサソフトで文書を作る、数値データを表計算ソフトで処理する、多くの人の前で自分の意見をプレゼンテーションソフトを用いて述べる、ということを実際に行なう。特にこれからは、自分の意見を理路整然と的確にかつ人を惹きつける表現ができるようになることが大切である。このようなことはちょっとした心がけで可能となる。授業ではお互いの発表を読み、聞きしてより良い発表とは何かを考えていく。
授業計画 キー入力、タッチタイピング
MS Windowsの基本操作
MS Wordによる文書作成
MS Excelによる統計処理
MS PowerPointによる発表
評価方法 出席、レポート、発表による総合評価。
教科書
参考書
メッセージ 積極的に授業に参加することが求められる。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[経情]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[経情]
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時まで
に、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多く
が考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、購読に重点を置く授業である。
春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだ
け正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な
意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさら
に確かなものにすることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。
授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。
予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[経情]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[経情]
教員名 長野 格
授業概要  情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多くが考えているからである。

 1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、講読に重点を置く授業である。

 春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに確かなものにすることなども含まれる。

 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。

授業計画 ビジネスで実際に用いられる通信文を読み、その特徴を学びます。必須表現・必須語句に重点をおきます。現代のEメールの英文も積極的に扱います。

 内容は以下のとおり。

「問い合わせ」に関する通信

「申し出」に関する通信

「注文」に関する通信

「売り込み」に関する通信

「代金取立て」に関する通信

「クレーム」に関する通信

ファックス、電子メール

評価方法  試験(数回実施)7割、出席・平常点・レポートなど3割
教科書
参考書
メッセージ  インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければ折角のインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2002

EIC102

年度 2002
科目名 EIC102
教員名 C・A・デュバル
授業概要 This course will build on the foundation of EIC. It will aim to improve the students’ conversational skills, but we will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again, the students should expect reading and writing to be part of course work as well as oral presentations.
授業計画 The class will be conducted in English and students will be encouraged to communicate to the teacher and to each other in English. There will be pair work and individual speeches and presentations.
評価方法 Grades will be given for the student’s classwork, homework and the attitude they show toward their work (50%) and the quality of their speeches and presentations (50%).
教科書
参考書
メッセージ Please bring a good learning attitude and we will have fun studying English.
カテゴリー: 2002

EIC101(再)

年度 2002
科目名 EIC101(再)
教員名 C・A・デュバル・未定
授業概要 This course is an introductory English conversaation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught.
授業計画 The class will be conducted in English and all students will be encouraged to speak only in English to the teacher as well as to each other. There will be pair work, group work and individual speeches and presentations. Class materials and topics will be developed by the teacher and given to the students.
評価方法 Grades will be based on classwork and homework and the attitude shown in class (40%); speeches and presentations (25%); attendance (10%).
教科書
参考書
メッセージ Come to class with a fresh attitude and a new desire to learn English. Do not be afraid to try. Just take one step at a time.
カテゴリー: 2002

CALL101(再)

年度 2002
科目名 CALL101(再)
教員名 野村 千石
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習)教室において、英語4技能(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)の習得を目的とする総合的な語学学習を行ないます。英語中心となるのは、Mobalish(ドコモモバイル配信)を使ってのリスニングとTOEICテスト対応のPerfect Listening(朝日出版)を用いる英語音声の集中訓練です。またCD-Romやホームページ等の補助教材を用いて、リーディング力と語彙力アップを目指します。
授業計画 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。
1 CALL授業のオリエンテーション(コンピュータの利用上の注意他)
2 LL授業のオリエンテーション(操作法上の注意他)
3 Mobalish について
4 Perfect Listening について
5 Microsoft WORD(アプリケーション)によるライティングの基本練習
6 電子メール利用によるコミュニケーション練習
7 インターネット利用による英語学習とホームペイジの検索練習
8 電子メールのファイルの添付と貼り付け練習
9 インターネットを利用したレポート提出
10 電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

総合講座B

年度 2002
科目名 総合講座B
教員名  村野 他
授業概要 人間存在は、心と身体の二つの側面から見る必要がある。両者は互いに関係し合っているのであって、一方を抜きにして他方を考えることはできない。両者の関係の具体相を見ることによって、人間の生き方について考える。また、特に身体の健康について焦点を当て、今後、心と身体の問題をいかに追及していくかについての情報探索の方法について触れていきたい。
授業計画 ◎心を中心として—村野宣男
心と身体は古来、宗教や哲学でいかに考えられて来たかを概観し、現代における精神分析ならびに現象学の立場から心と身体の問題を考える。
古代・未開宗教における心と身体
近代哲学の心身二元論について
精神分析における心身問題
現象学における心身問題
◎健康と運動との関係—楢崎教子
近代化の伴う生活様式の省力化によって、人間は身体活動の機会を失い、その結果、運動不足の状態を作り出し、健康への影響が心配されるようになりました。この授業では、健康と運動との関係について学び、実際にはどのようにして体力トレーニングに取り組んでいけばよいのか考えていきます。また、心理学からみた運動についても事例を挙げて、分かりやすく説明します。
授業のオリエンテーション
健康と運動との関係
体力トレーニングの実際
心理学から見た運動
◎情報リテラシー:情報探索と活用法—菅原春雄
今や情報の収集・活用の知識は生涯学習の必須条件であります。学校における新学習指導要領でも自学学習による調べ学習や総合学習が強調されていますが、学習の基礎は調べ学習にあると思います。皆さんは何か調べるとか、疑問が生じた場合どうしますか。その解決方法や技法の初歩を紹介します。
序論: 情報リテラシーの必要性
情報源: センター「種類」 情報源の種類「VTR」・心と身体に関する資料
情報サービス機能
情報の処理と活用法:「VTR」・プロセス
情報探索法: 目録と分類・マニュアル検索・コンピューター検索
情報の表現:「論文・レポート作成法」「VTR」・結び
評価方法 1.出席2.テスト
教科書
参考書
メッセージ 心と身体の関係を通して人間の不思議さに触れてほしい。参考書 教室で指示する
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[広報]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[広報]
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時まで
に、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多く
が考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、購読に重点を置く授業である。
春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだ
け正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な
意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさら
に確かなものにすることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。
授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。
予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2002