英語B(入門講読)(再1)

年度 2002
科目名 英語B(入門講読)(再1)
教員名 福島 一人
授業概要 毎回のプリント演習とテキスト講読をとおして、英語の発音・文法・英文構成に関する事項の確認をする。基礎的事項の説明に、特に時間をかけるつもりである。学校文法の参考書(何でもよい。)を入手できるなら、準動詞・関係詞・接続詞・時制・態の項目を読んでおくとよい。
授業計画 「授業概要」に記した授業を毎回行う。
まず、配布されたプリントを10分から15分で独力で解答する。5分間、各自の辞書を使って発音を中心に解答をチェックする。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく、付属説明に注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握することに重点を置く。
評価方法 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回の授業で2回は指名する。でたらめでもよい!何らかの解答をすること。「わかりません。」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。
カテゴリー: 2002

英語C(総合英語)[広報]

年度 2002
科目名 英語C(総合英語)[広報]
教員名 福島 一人
授業概要 英検準一級程度の英語の運用力の向上を最終目標とする。毎回のプリント演習により、学生諸君は、これまで学習してきた英語の発音・文法・英文構成に関する事項の確認をすると同時に、現代英語の諸問題を検討する。また、アメリカの悩みをテーマにしたテキストを読み、今日の日本の抱える問題との比較を行いたい。
授業計画 「授業概要」に記した授業を毎回行う。

配布されたプリントを10分から15分かけて独力で解答し、辞書で確認してもらう。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく、付属説明に注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握することに重点を置く。毎回、準動詞、関係詞、時制、態等に焦点を合わせる。

評価方法 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。
カテゴリー: 2002

プレゼミナール

年度 2002
科目名 プレゼミナール
教員名 小林 ひろみ
授業概要 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1.基礎ゼミ上級編
1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法
2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法
3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法
4)論文作成方法
2.模擬ゼミ
各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ
ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。
3.留学説明とゼミ見学
全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。
評価方法 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。
カテゴリー: 2002

英語A(聴解)(再2)

年度 2002
科目名 英語A(聴解)(再2)
教員名 L.モリグチ
授業概要 このクラスでは楽しく、ストレスのないアクティビィティーを通して学生はリスニング法、効果的にコミュニケーション法を学習し、リスニング力、コミュニケーション力を伸ばしレベルアップを図る。学生はこのコースの結果として英語に対する恐怖心や心配が興味や自信に変わっていくことでしょう。
授業計画 学生はグループ、ペアで以下に掲げるトピックを英語で理解、使えるようになるためにリスニング練習をします。
自己紹介
情報を得るための表現
道順の尋ね方
買い物のための表現
ホテル等のチェックイン・チェックアウト
レストラン等での注文に関する表現
手助けを申し出る際の表現
アドバイスを受ける時の表現
友達を誘う時の表現
以上のトピックをセメスターを通して二人から三人のグループで英語が使われている映画のシーンをパフォーマンスするプロジェクトを行う。
評価方法 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。成績は次の方法で算出されます。
出席、授業への積極的な参加度、セメスタープロジェクト、期末試験を25パーセントとして計算します。期末試験はノート持ち込み可です。
教科書
参考書
メッセージ If you like to travel then climb aboard. You will be able to experience the beautiful city of San Francisco and learn easy, useful conversation to help you enjoy your trip.
旅行が好きならサンフランシスコに行きましょう。美しいサンフランシスコの街並みを経験しながら簡単で便利な英会話を学び、あなたの旅がより楽しいものになるでしょう
カテゴリー: 2002

調理学

年度 2002
科目名 調理学
教員名 野村 典子
授業概要 調理とは食品という素材に手を加えて、食品を「おいしく」食べられる状態にすることで、生活の基本ともなるべきものである。調理学では調理操作の理論と技術、および食品の調理性や嗜好性などについて科学的に明らかにする。従来、「かん」や「こつ」として伝承されてきた現象も、調理の過程を物理的、化学的にとらえ、食品の性質を知ることにより、必然性がみえてくる。日常生活と密接に関連させて理解することにより、よりおいしい料理を作ることや、その再現性も可能になる。さらに食生活を豊かなものにしている食の文化などについても知る。
授業計画 調理の意義
食事計画
食品のおいしさ
調理操作
食品の調理性
調理器具と設備
食と調理の文化
食卓構成
食事様式
生活環境と調理
これからの食生活
評価方法 定期試験、レポート、授業中の小テスト、出席状況などを総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ あなたや家族の食生活に関心を持つことと、できるだけ自分で買い物をして料理を作る機会を増やすこと。
カテゴリー: 2002

英語Ⅱ[経情]

年度 2002
科目名 英語Ⅱ[経情]
教員名 中野 文夫
授業概要 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。
基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、
英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、
速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、
英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。
なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出 来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門購読)の項参照》
授業計画 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、 時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2002

現代経済政策

年度 2002
科目名 現代経済政策
教員名 鈴木 恒一
授業概要 現在の日本経済は低迷状態にあるといってよいだろう。そこから脱出するためには、いろいろな構造問題を解決しなければならない。いまの日本経済にとって、解決すべき問題とは何かをまず見つけ、そのための政策を考えていくような講義をしたい。そして最後に、日本経済を取り巻く国際環境にも目を移し、これからの日本経済を展望してみたい。
授業計画 日本経済にとって何が問題か
景気安定化政策
生活重視の経済政策
高齢化社会と社会保障
労働市場における変化
地価問題
財政のあり方と赤字問題
金融再編成と金融改革
地方経済
個人消費
国際環境と日本経済のあり方
イ.日米経済をどう考えるか
ロ.アジア経済の発展にどのような役割を果せるか
ハ.中国経済との関係をどのように発展させるか
これからの日本経済
評価方法 基本的には期末試験の結果によって評価するが、出席状況や小テストの結果も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 政策問題を考えるには、まずいま何が問題になっているかという問題意識がなければならない。問題意識を持つためには、日頃、新聞の経済記事やテレビの経済ニュースに親しんでおくことが絶対必要である。また、そこにある問題の解決策を探るうえで重要な手段は、経済理論である。したがって、この授業の受講生は、他の経済関係の講義についてもよく勉強し、経済理論や経済事情についての広い知識を持つように心掛けて欲しい。
カテゴリー: 2002

英語Ⅱ[経情]

年度 2002
科目名 英語Ⅱ[経情]
教員名 清水 敬一
授業概要 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が原則的に担当する、各クラスの受講生も基本的に変わらない。授業内容は英語Ⅰの延長線上にあると、言える。基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎作りの努力は続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読とまとまった文章全体の内容把握に重点が向けられることであろう。しかしいずれにせよ、英語の基礎力に基づいた適確な読解力の養成をすることになる。なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るか否かはこの英語Ⅱの成績によって決まる《英語B(入門講読)の項参照》
授業計画 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。
評価方法 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。
教科書
参考書
メッセージ 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ(再1)

年度 2002
科目名 英語Ⅰ(再1)
教員名 長野 格
授業概要  情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多くが考えているからである。

 1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、講読に重点を置く授業である。

 春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに確かなものにすることなども含まれる。

 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。

授業計画 ビジネスで実際に用いられる通信文を読み、その特徴を学びます。必須表現・必須語句に重点をおきます。現代のEメールの英文も積極的に扱います。

 内容は以下のとおり。

「問い合わせ」に関する通信

「申し出」に関する通信

「注文」に関する通信

「売り込み」に関する通信

「代金取立て」に関する通信

「クレーム」に関する通信

ファックス、電子メール

評価方法  試験(数回実施)7割、出席・平常点・レポートなど3割
教科書
参考書
メッセージ  インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければ折角のインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2002

フランス語Ⅱ

年度 2002
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語Ⅰに引き続いて、現在形ばかりでなく過去の時制なども学びます。授業はやはりディアローグを中心に進めますが、テキストの「文明」、「コミュニケーション」の部分もできるだけ見ていきます。フランスという国のさまざまな面が見えてくるはずです。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら7課(複合過去)、8課(半過去)あたりまでは終えたいと思っています。
評価方法 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!)
なお、2002年春学期以前にフランス語Ⅰを受講していて、テキスト(アミカルマンの旧版)を持っている人は新たに新版を購入する必要はありません。こちらでプリントを用意します。
カテゴリー: 2002