| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化社会論 [システム] |
| 教員名 | 根本 忠明 |
| 授業概要 | ・情報化社会論では、情報化社会における情報と社会の様々な現象について講義する。
講義内容は以下の通りである。 |
| 授業計画 | ・はじめに
・情報化社会の登場とその発展 ・マスメディアの登場とその背景 ・マスメディアと社会的コミュニケーションの拡大 ・マスメディアにおけるメディアの壮相互作用。 ・コンピュータによる情報化社会の登場 ・コンピュータが支える企業社会 ・ニューメディアの登場と既存メディアの変貌 ・マルチメディアとその仕組み ・メディアのパーソーナル化と若者の行動変化 ・マルチメディアとメディアのグローバル化 ・インターネットの登場とその仕組み ・インターネットとマスメディアの融合 ・インターネットと社会現象の変化 ・総 括 |
| 評価方法 | ・出席と試験の成績の2つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2002」カテゴリーアーカイブ
経営基礎数学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営基礎数学 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 高校の数学から経営情報学科で学習するために必要な大学の数学への橋渡しが狙いである。 高校数学のいくつかの分野を復習しつつ、3年、4年へつながる展望をあたえる。 |
| 授業計画 | 連立方程式の解法 行列と行列式 線形計画法 微分法と応用 |
| 評価方法 | 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 石田望、経済・経営のための基礎数学、実教出版株式会社、1996年 2163円 |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
英語B(入門講読)[システム]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語B(入門講読)[システム] |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、ますます英語の文献を読む必要が出てくるだろう。入門講読は、そのような専門分野の英語を正確に理解する力を養うことを目標にしている。1年次の英語Ⅰ、Ⅱで培った基礎力をバネに、専門英語に向かう前の助走期間と言える。したがって教材は、3学科それぞれの専門分野に関係のある英文を原則とする。また、履修上十分注意してほしいのは、入門講読の受講生は指定されるということである(英語Ⅱの項参照)。情報学部の英語は読解力を重視しているので、入門講読の受講者は英語Ⅱの成績を基に指定され、読解力培養の努力をさらに続けることになっている。受講者の氏名は、2年次春学期の授業開始前に掲示される。 |
| 授業計画 | 毎時間、数人の学生に「テキストの英文を日本語で説明」してもらう。大切なのは「何が書いてあるか」を理解すること。そのために慣用表現、単語と単語のつながりなど基本的なことを勉強する。解答者は事前には指名しないので、予習は欠かせない。「(予習をしなかったので)わかりません」ではなく、わからない個所をとばしても、当てられたところを説明させる(これで平常点を採点)。随時、予告なしの quiz (小テスト)を行う。 |
| 評価方法 | 平常点、quiz、期末試験、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語は、単語・文型を積み重ねて覚えることで上達する。そのため、授業に出ることが第一要件となる。出席を義務でなく、権利として活用して欲しい。したがって質問を歓迎する。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要: 今日、コンピュータと通信ネットワークの利用の進展は、ディジタル革命といわれる産業革命に匹敵するような影響を人間・産業・社会に及ぼしつつあり、様々な恩恵をもたらすと同時に様々な弊害をももたらしている。本ゼミでは、情報技術の利用の現状とその問題点について調べ、今後どのように活用していったらよいかについて研究する。具体的には、次のような分野における情報技術の活用について研究する:「人間の思考や表現」、「子供の学習や遊び」、「広告や小説などのメディア」、「インターネットビジネス」、「経済・産業・雇用」等。 (2)内容: 前期には、情報技術の利用の現状とその問題点についての論文・資料を輪読・議論する。後期には、各自が選んだテーマについて調査・研究し、レポートをまとめる。 |
| 授業計画 | (1) 文献研究 各人は文献の一つ(約6ページ)を担当し、要約文を作成して説明を行う。下記はその中の9編である。 1 コンピュータが派生させた新たな思考と表現、藤幡正樹 2 インターネットビジネスの虚と実、久保田達也 3 コンピュータは子供たちの可能性増幅器、若江真紀 4 学びと遊びの融合文化は日本に根付くか?、飯吉透 5 広告にみるメディアとしてのコンピュータ、湯川朋彦 6 マルチメディアの著作権を考える、中山信弘 7 スポーツ界を裏で支えるパソコン技術、阿江通良 8 ディジタル革命が世紀末の地球に襲いかかる、浜野保樹 9 コンピュータは豊かさをもたらしたか?、黒崎政男 (2)レポート・論文の書き方 テキストを用いてレポート・論文の書き方について講義形式で学習する。 (3)各人が情報技術の利用についてのテーマを選定し、調査・研究してレポートを作成し、発表・討論する。 |
| 評価方法 | 文献の要約文と発表態度、およびレポートの内容と発表態度による。出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | 里深文彦、AIと社会、同文館、1995年、4300円 高木晴夫、マルチメディア時代の人間と社会、日科技連、1996年、3000円 川端基夫、情報化と地域商業、千倉書房、1997年、2835円 |
| 参考書 | 木下是雄、理科系の作文技術、中公新書、1996年、720円 上記の論文のコピーを配布する。 |
| メッセージ | 学校教育では、講義を聞いて教えられた知識や技術を覚えることが主になっている。しかし、社会にでて必要となるのは、自ら問題点を発掘し、それについて調べ、その改善・解決方法を考案・開発し、説得力のある文書としてまとめ、発表できる能力である。ゼミでは、そのためのノウハウが習得できるようにしたい。単なる技術者ではなく、将来管理者・経営者になることを目指す人に向いている。 |
財政学[関係]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 財政学[関係] |
| 教員名 | 鈴木 恒一 |
| 授業概要 | 現代は、いずれの国でも国の果すべき役割が大きくなっている。このことは、財政の比重が大きいことを意味している。この講義では、日本の財政を中心に、財政のあり方や問題点を考えていきたい。財政問題は、国の経済活動を扱うものではあるが、その活動は国民ひとりひとりに直接に影響する。その意味で、財政は個人にとっても非常に身近かな問題である。このことを重視しながら、分り易い講義にするよう心掛けたい。 |
| 授業計画 | 財政の特色と役割 予算制度とその内容 財政投融資 租税制度 国債問題 財政と金融 地方財政 日本の財政問題 財政政策 |
| 評価方法 | 基本的には期末試験の結果によって成績評価を行う。ただし出欠状況や小テストの結果も成績判定に加味される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在、日本の財政は最大の経済問題のひとつとなっている。しかし、財政というのは規模も巨額であるし、仕組みも複雑であり、なかなか近づき難いという印象を誰でも持っている。本当はそれでは困るのである。財政問題は実はわれわれ自身の問題だからである。納税は国民の義務であり、われわれはそれを拒否することはできない。財政資金がどのように使われるかによって、われわれの生活に直接的影響が及ぶという側面も少なくない。このような財政の本質を考えて、是非、財政について関心をもって貰いたい。 |
英語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 丹沢 栄一 |
| 授業概要 | 英語を用いて自己を表現する能力(skills)を向上させる訓練(practice)を行います。具体的には、イギリスのコメディーLaugh and Learn with Mr. Bean のビデオ を見ながら、テキストに基づく練習を多角的に行います。状況(situations)に応じた一定の会話表現(conversational expressions)や日常使われる語彙(required vocabulary)の習得のための演習に主眼を置きます。 |
| 授業計画 | ガイダンス・Unit 1 Street Performer Unit 2 Department Store Unit 3 Restaurant (1) Unit 6 Making a Sandwich Unit 7 Horror Movie Unit 8 Morning Routine Unit 9 Dentist Unit 10 Packing a Suitcase Unit 11 On the Train Unit 12 On the Plane まとめ・テスト |
| 評価方法 | (1) テスト (2) 授業中の活動(interaction) (3) 出席 (1)(2)(3)に基づき、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教養科目の性格上、ライフデザイン学科、健康栄養学科、現代文化学科の皆さんにできるだけ履修するように勧めます。実力は問いませんが、やる気のある人を歓迎します。英語の不得手の人でも一定の練習を継続することで、英語の力は向上するものです。Let’s make ourselves understood better in good English, shall we? |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | このゼミナールでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。ゼミを2チームに分け、チーム間で発表や質疑応答を競い合います。さらに各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。 |
| 授業計画 | ゼミナール 事業領域の定義 事例研究(1) 戦略の策定 事例研究(2) 競争の戦略 事例研究(3) 新規事業創造の戦略 事例研究(4) 成長の戦略 事例研究(5) ネットワーク戦略 事例研究(6) グローバル戦略 事例研究(7) 事例研究(8) 事例研究(9) 事例研究(10) 事例研究(11) 事例研究(12) 事例研究(13) 事例研究(14) 事例研究(15) 事例研究(16) 事例研究(17) ☆なお、夏期休暇中に合宿(通常2泊3日)を行います。卒業研究各自が決めたテーマについて卒業論文指導を行います。テーマの決定 中間発表 卒論完成 |
| 評価方法 | 授業への取り組みで評価します。 |
| 教科書 | なし |
| 参考書 | 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円 |
| メッセージ | 学生諸君には、いわゆる評論家になってほしくありません。自ら考え責任をもって行動できる人物になってほしいと思います。経営問題には未来永劫、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。ですから、最先端の経営戦略手法を学ぼうとする人には、このゼミは期待はずれかもしれません。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれたらなあと期待しています。なお本ゼミは、他大学ゼミとの交流・討議の場であるインターゼミナールに毎年参加しています。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営統計
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営統計 |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 企業経営における意思決定問題を分析するために必要な統計的方法および計量的手法について講義を行う。経営意思決定の場、例えば生産、マーケッティング、会計、財務、人事においては経営データに統計的方法を適用するので、回帰分析や多変量解析が多用される。そこで講義では多重回帰分析や判別分析などの多変量解析を重視する。また、最近の企業倒産や経営悪化を考慮して、リスク分析を取り入れた利益計画モデルのシミュレーション分析やシックスシグマ経営を取り上げ、ケーススタディを行う。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 相関分析 回帰分析1(単回帰) 回帰分析2(重回帰) 販売予測 時系列分析 二項分布 ポアソン分布 正規分布 t分布 推定 仮説検定 分散分析 判別分析 主成分分析 シックスシグマ経営 リスク分析による利益計画 |
| 評価方法 | 期末テストの成績、レポート提出、出席(授業への参加度)を総合的に考慮して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中、練習問題をできる限り数多く解いてもらうので、前回までの講義ノートと関数電卓(関数機能付きに限る)を毎回必ず持参すること。またパソコン教室で統計ソフトSPSSを用いて経営データに関する実証分析を行うので、授業を欠席しないこと。やむを得ず就職活動などで欠席する場合は必ず前回学習分を友達に聞き、よく理解した上で出席すること。 |