| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア演習 |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能であるワープロ・表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Word,Excel を用いて,テンプレートを使った文書の作成や関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認 ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など 文書作成(MS-Word の利用法) ヘッダー・フッター設定,文字装飾,書式・ページ設定,ブックマーク・コメントなど テンプレート,ウィザードによる文書作成,アウトライン,Web・PowerPointとの連携:Word文書の変換 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) 基本的な表・グラフの作成と簡単な関数の復習 関数の利用1:売上表・予定表等の作成 関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク 便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 統計分析ツールの利用3:回帰分析 Webとの連携:Excelブックの変換 |
| 評価方法 | 主に課題により評価.その他,出席状況(演習なので欠席はマイナス),演習への参加状況(積極的な取り組みと質問を奨励します)なども加味. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 流れとしては,「コンピュータ基礎演習」-「コンピュータ演習」に続く授業です.よって,MS-Word,MS-Excel の基本操作については理解して実行できることを前提とします.Word は応用やより高度な設定,Excelはさまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
「2002」カテゴリーアーカイブ
EAP202
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EAP202 |
| 教員名 | 藤田 玲子 |
| 授業概要 | このコースでは英語で経済の基本知識を紹介していきます。日本と世界の経済に関するエッセイを読みながら、現代の経済問題を理解してゆくと同時に、経済用語を中心とした英語の語彙を増強してゆきます。リーディング力の向上と語彙の増強がこのクラスの目標ですが、リスニング及びスピーキングの練習も部分的に入れていく予定です。 |
| 授業計画 | 第1回 オリエンテーション 第2回~12回 テキストを1週間(週2回のクラス)で1章づつ進む予定です。 第13回 まとめのテスト |
| 評価方法 | 各章の単語小テスト50%、出席20%、授業参加10%、期末のまとめテスト20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経済英語というと難しい響きがありますが、とりあえず日常新聞やニュースでお目にかかるものを中心に押さえていきます。毎週1回単語テストを行います。 |
ニューラルネットワーク
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ニューラルネットワーク |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 脳は動物が動くために必要なるものとして、進化してきたという。その証拠に植物には脳がないという。人間精神でさえ、脳システムの打ち出す情報であるという考えがある。人間精神の働きに関する情報処理を重みつき加算動作の非線型伸縮変換の繰り返しで実現しょうとするニューラルネットに関する理論の基礎が、説明される。 |
| 授業計画 | パーセプトロン ホップフィールドニユーラルネット(相互結合型ニユーラルネット) ボルツマン・マシーン 階層型ニユーラルネット 誤差逆伝播学習 |
| 評価方法 | ペーパテスト・レポート・出席を考慮し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ニューラルネット理論、フアジィ理論、遺伝的アルゴリズム、人工生命の理論などは、人工知能学を支える主要な柱である。これらの各理論を応用する分野は広大であり、勉強しておいて損はない。 |
情報システム特論D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論D |
| 教員名 | 未決定(シス) |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報システム特論D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論D |
| 教員名 | 未決定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報システム特論E
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論E |
| 教員名 | 未決定(シス) |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報システム特論E
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論E |
| 教員名 | 未決定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コンピュータ演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ演習 |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | コンピュータやインターネット環境などの普及により、より一層情報ネットワーク社会を身近に感じるようになった。今後においても、その情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に今まで以上に多大な影響を与えると予想される。それで、そのような状況に備えると同時に、大学における経営情報に関する学問を勉強するためにも、コンピュータや情報ネットワーク関連知識を習得することは大いに必要である。したがって、第1セメスタの「コンピュータ基礎演習」の次ステップに位置づけられる、当演習においては、ソフトウェアを用いた実習を通じて、コンピュータを表現媒体として利用する技術やノウハウを身につけることを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトExcel(その1):基本操作 表計算ソフトExcel(その2):集計表の作成 表計算ソフトExcel(その3):レイアウト機能の操作 表計算ソフトExcel(その4):グラフの作成 表計算ソフトExcel(その5):データベースの作成 表計算ソフトExcel(その6):Wordへの表・グラフの挿入 表計算ソフトExcel(その7):集計表の作成の応用 デジタル素材活用法(その1):jpg&gifファイル デジタル素材活用法(その2):デジタルカメラ実習 デジタル素材活用法(その3):写真の加工 PowerPoint(その1):基本操作 PowerPoint(その2):プレゼンテーションの作成 PowerPoint(その3):オブジェクトの作成 PowerPoint(その4):アニメーション効果の設定 PowerPoint(その5):プレゼンテーションの実行 PowerPoint(その6):発表会 ホームページ(その1):ホームページ作りの基礎 ホームページ(その2):トップページの作成 ホームページ(その3):テーフルとリンクの設定 ホームページ(その4):自己紹介のホームページの設計 ホームページ(その5):自己紹介のホームページの作成 ホームページ(その6):発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度を合わせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習を中心に進めるので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 小幡 孝一郎 |
| 授業概要 | データベースはネットワークと共に組織の情報システムを支える基盤的な技術であるが、同時にそれは組織の全員が共有する資産でもある.従って情報システムを利用する組織にとって意味のあるデータベースを構築するためには、技術面だけではなくて、組織が日常行っている複雑な業務活動に対して深い理解を持つことが不可欠である. このゼミではこのような視点から; ・複雑なビジネス活動が必要とするデータや情報(システムに対するビジネス要求)を明らかにする ・その要求に基づいてデータベースを中心とする情報システムを開発する ための方法論を、参考書にあるケーススタディを通して学ぶ。 このケーススタディには、きわめて現実的に設定されたビジネス環境の中で、それぞれの登場人物の間のコミュニケーションや意志決定を通して情報システムの開発が進行していく様子が、あたかも一つのドラマが展開していくように描かれている。 したがってここでは、英語の文章を単に日本語に翻訳するのでなく、背景にある方法論とのつながりに基づいてドラマが意味することを把握し、さらにそれを他のメンバーに明確に伝えられるようになることを目標とする。 |
| 授業計画 | 前半は配付される資料(上記のケーススタディ)を輪読形式で学習する. 全体を幾つかのグループに分けて、それぞれが順次ある部分を担当し、その内容を他のグループに紹介する、という方式も考えられる。 後半はチームに分かれて具体的なビジネスのモデル自主的にを設定し、そのビジネス活動を支援するデータベースシステムを実際に構築する.このとき前半のケーススタディで学んだことがどれほど活かされるかが問題である。 |
| 評価方法 | 日常の活動と提出物から総合的に判断する. |
| 教科書 | Whitten & L.D.Bentley, Systems Analysis and Design Methods, 3rd ed., Irwin. |
| 参考書 | F.R.McFadden & J.A.Hoffer, Modern Database Management., 4th ed.,Benjamin/Cummings. |
| メッセージ | 情報技術を武器にしてビジネスで活躍したいと考えている人を歓迎する。 このゼミを有効に活用するためには、2年次(4セメ)にデータモデリングを履修していることが望ましいが、そうでない人も2年次(6セメ)で履修すれば問題はない。 |
数学ⅠA(再)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数学ⅠA(再) |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 小学校算数で九九の暗記競争に敗北。分数の計算あたりで,いやな予感。中学校の文字式・方程式で予感が的中。高校の証明問題で痛恨の一撃。こんな人々を対象とする。 数学の得意な友達や,数学の先生は皆,「数学が面白い」と言う。とりあえずこれを信じてみよう。あんなものを「面白い」と感じられる人はどういう人なのだろう。数式や記号は,一種の言葉である。それを面白がれる人は,多分その言葉で語られた物語が理解できるのだ。 各自の数学に対する学習態度を振り返ってみよう。定理や公式の暗記にばかり時間をかけていなかっただろうか?頭が破裂するほど多くの事を覚えたのに,問題が解けない。どの公式をどのように使ったらいいかがわからない。あんなに時間をかけたのに,何て効率の悪い科目なのだろう。文系だし,受験科目にもないし,もういいや。数学君さようなら。思い当たる節がないだろうか? 「白雪姫は,なぜお城を追い出されたか?」この質問に答えるのに,「白雪姫」の全文を一言一句暗記している必要はない。鏡の前のお后様の怖い顔。絵本で見たイメージを覚えていれば,後は出てくる。数学の得意な人も同じだ。語り部のような異常な記憶力で全文を暗記しているのではなく,ストーリーを理解しているだけなのだ。 この科目では,基礎的な数学のストーリーを理解することを目的とする。そのために,コンピュータの力を借りる。めんどうな計算や因数分解,グラフ描きはコンピュータに任せて,数学の言葉で書かれた物語を理解するようにしよう。そうすれば「数学が面白い」と言えるようになれるかも知れない。 |
| 授業計画 | コンピュータを電卓に 無理数って何だっけ? コンピュータに文字式を計算させる コンピュータに方程式を解かせる コンピュータに関数のグラフを描かせる アニメーションによる関数の観察 思った通りのグラフを描く 交わる?離れる? グラフの上をスキーが滑る 波打つグラフ どんどん増える指数関数 花模様と蚊取り線香を描こう |
| 評価方法 | 各自の作業(実験)に対するレポートが課せられる。このレポートの内容と,学期末の試験の成績を総合的に評価する。講義よりも作業が中心となるので,出席も重視される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数学も自然科学の一種なので「実験」は大切です。しかし,紙の上で実験していると時間がかかっていやになります。コンピュータの出現で,「実験しながら数学を理解する」ことが可能になりました。この科目は,「講義科目」ではなく「実験科目」です。受け身の学習態度では何も得られません。数学が「数が苦」から「数楽」となるよう心がけて学習しましょう。 |