CALL101

年度 2002
科目名 CALL101
教員名 藤田 玲子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ支援言語学習)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な授業を行います。中心となるのは、Mobalish (ドコモモバイル配信)を使ってのリスニングとTOEICテスト対応のPerfect Listening(朝日出版)を用いる英語音声の集中訓練です。またCD-ROMやホームページ等の補助教材を用いてリーディング力と語彙力アップを目指します。
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回目以降
WORDによる英語ライティング、英語によるメール交換、ホームページ利用による英語学習。
以上をコンピュータの習熟度に合わせて進めてゆきます。
また環境を題材としたビデオ教材を使用しながら、リスニングと語彙の強化を行います。発音練習のCDも使用してリスニング練習と発音矯正を行いさらに会話練習へと発展させます。
詳細はオリエンテーションで説明します。
評価方法 出席30%、参加態度・宿題30%、プロジェクト・テスト40%。出席が3分の2に満たない者は単位は認められません。また、テキスト、教材、辞書等を持参しないで授業に出席している場合、または授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合がありますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ やることが盛りだくさんの実践的な授業ですから毎回の出席が必要不可欠です。積極的に取り組んで、英語の運用能力を身につけるよう努力して下さい。
カテゴリー: 2002

社会福祉概論

年度 2002
科目名 社会福祉概論
教員名 塙 ・蔵野
授業概要 現代社会における社会福祉の重要性を理解し、その理念と意義を考える。さらに社会福祉の対象・援助の形態・方法について、高齢者や障害者を含めた介護について学ぶ。特に社会福祉施設における栄養士の役割はますます高まると予想される。そのための基礎的な知識を身につけることを目的とする。
授業計画 社会福祉とはなにか
社会福祉の概念
社会福祉と社会保障
社会福祉の歴史的展開
西欧の歴史
我が国の歴史
社会福祉の組織と体系
社会福祉に関する法律
社会福祉の施設・機関
生活保護(公的扶助)
児童福祉
婦人と母子及び寡婦福祉
身体障害者福祉
知的障害者福祉
老人福祉
社会福祉施設での介護
評価方法 基本的には授業終了時の定期試験の成績による。また、進度に応じて不定期に簡単な試験やレポートを課し、その成績も加味する。なお、欠席回数に関しては学則に従うため、結果的に受講資格を失うことも有り得るので注意すること。
教科書
参考書
メッセージ 極力、わかりやすい講義をしたいと思っている。学生諸君の自主的な学習を望む。
カテゴリー: 2002

データ・モデリング

年度 2002
科目名 データ・モデリング
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 最近の情報システムは組織全体が共有するデータベースを中心として開発され、運用される傾向にある。これは従来の人、物、金に加えて、データが組織の活動にとって必要な情報を生み出すための重要な経営資源であるという認識が定着してきたことによるのであろう。この科目で扱うデータモデルは、実装のために使われるデータベース技術とは関係なく、組織が必要とするデータはどのようなものであるかを表す概念データモデルと呼ばれるものである。概念データモデリングという用語は、組織で働く人々が業務上発生した情報を他の人に伝える、あるいは業務上必要な情報を検索する、などの日常的な行動に現れるその「組織に特有の様々なデータの意味とそれらの相互関係を明らかにし、それをモデル(一種の言語)によって表現すること」を指す。組織で有効に使われるデータベースを設計するためには、設計者が概念データモデルによってユーザーの要求を表現し、それをユーザーが確認するという(分析)プロセスが必要である。従ってデータモデリングを理解することは、データベースの設計者だけでなく、データベースを使いこなすことによって業務を効率化したい考えるユーザーにとっても大切である。
授業計画 データモデルとは
データとデータモデル
データモデルは何故情報システムにとって重要か
エンティティと属性の概念
用語の意味
属性
代表的なエンティティ
リレーションシップの概念
リレーションシップとは
リレーションシップの基数制約
リレーションシップの項数
結合型エンティティ
拡張されたERモデル
背景
スーパータイプとサブタイプ
評価方法 学期末のテストと授業中に出題する中間課題の結果を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ データモデリングの方法を習得することは、データベースを中心とする情報システムを開発するのに役立つだけでなく、近年急速に普及してきたオブジェクト指向の考え方の基本を理解する上でもきわめて有用である。
この科目を履修する上で、事前履修が必要な科目はない。
カテゴリー: 2002

コンピュータ基礎演習

年度 2002
科目名 コンピュータ基礎演習
教員名 石井 健司
授業概要 コンピュータは情報ツールとして、またコミュニケーションのメディアとして、学生生活や将来のビジネス活動においても必須の能力である。そこで、この科目ではコンピュータ利用の基礎知識と基本的な技能の習得を目指す。内容はコンピュータを活用する上で必要不可欠なものであり、最も基礎的なリテラシー科目の一つである。 具体的には、コンピュータの仕組み、キーボード操作、日本語入力、インターネット利用、ファイルの知識などの操作能力と仕組みに関する知識を学ぶ。習うより慣れろで実際の操作を通して体で覚えてもらうが、コンピュータやコンピュータ・ネットワークに関する最低限の仕組みも理解する必要がある。これからの学生生活、社会生活における有効なツールとして、諸君の情報活動を支える基礎となる。
授業計画 電算室コンピュータの仕組みと操作法
日本語ワープロの概観と初期操作法
ブラインドタッチの練習
各種文字入力と変換
文書の保存と読み込み
印刷
電子メール
ネットサーフィンとニュースグループ
部首入力
文字サイズ、文字飾り、フォント
複写と移動
罫線
評価方法 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を数回行い、期末テストを行う。それらの合計点による。
教科書
参考書 『コンピュータ基礎・応用演習 演習ノート』1999
メッセージ 将来どのような分野に進もうとコンピュータは不可欠の知識・技能です。コンピュータに使われるのではなく価値的に活用できるようになるには、まずは基本を身につけること。しっかりと出席し、きちんと基本を身につけよう。
カテゴリー: 2002

栄養学総論

年度 2002
科目名 栄養学総論
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、栄養素の種類と働き、および生理活性物質の作用とについて理解し、生命の維持、生活習慣病の予防、および老化の防止と食生活の関係を理解することを目的としている。ヒトは食物から成長や生命の維持に必要なエネルギーや体構成成分となる栄養素を得ている。この授業では、まず栄養素の種類と栄養価(働き)について解説する。次いで、エネルギーおよび各栄養素の所要量について解説する。さらに近年注目を集めている生活習慣病の予防や老化の防止に寄与する生理活性物質(EPAやDHA、キチンやキトサン等)の作用とその利用法について解説する。なおその際には、近年の研究成果を随時引用する。
授業計画 栄養素の大別 -栄養素の概要と分類-
糖質の栄養1 -栄養素となる糖質の種類と構造-
糖質の栄養2 -糖質の代謝(消化吸収を含む)-
脂質の栄養1 -栄養素となる脂質の種類と構造-
脂質の栄養2 -脂質の代謝-
タンパク質の栄養1 -アミノ酸およびタンパク質の種類と構造-
タンパク質の栄養2 -タンパク質の代謝-
無機質の栄養 -栄養素となる無機質の種類と働き-
ビタミンの栄養 -ビタミンの種類と働き-
エネルギー消費とエネルギー所要量
食品のエネルギー
エネルギー消費とエネルギー所要量
生理活性物質1 -高度不飽和脂肪酸-
生理活性物質2 -食物繊維他-
評価方法 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。
教科書
参考書
メッセージ 適正でバランスのとれた栄養素摂取は健康の維持増進だけでなく、病気の予防や老化の防止のも大切です。栄養士となるための勉強の第一歩です。興味を持って受講して下さい。
カテゴリー: 2002

英語Ⅱ

年度 2002
科目名 英語Ⅱ
教員名 舟木 てるみ
授業概要 英語IIでは、これまでに習得したであろう基本的な英語の知識を再確認しながら、読む、書く、聞く、話す、の4技能の中で、特に読む、聞くという技能をのばしていきます。具体的には、授業の前半でリスニング用のテキストを使ってリスニング力を強化し、後半で随時配布するプリントで文法事項の確認と長文読解の訓練をしていきます。さらに英語に親しむことができるように「洋楽」をとりあげていきます。また英語の学習だけではなく、文化や社会についても折に触れて話していきます。
授業計画 授業の前半を文法の説明と長文問題を、後半でTOEICのリスニング問題をこなします。
(文法)接続詞(1)
不定詞(1)・動名詞(1)
受動態
現在完了形
接続詞(2)
5つの基本文型
各種疑問文
不定詞(2)
Itの特別用法
分詞・動名詞(2)
関係代名詞
評価方法 授業に出席することを原則とします。授業への積極的な参加度を重視しますので、予習を必ずしてくること。また、授業外では、積極的に英検やTOEFL、TOEICなどの検定に受けることを義務づけます。一人ひとり目標を決めて、それに合格すれば努力点として加算します。評価は、小テスト、定期試験、積極度、努力点などを考慮に入れて、総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずやってきてください。欠かさずやってくるということは根気のいることです。しかし語学習得には何よりも大切なことですから、各自努力をしてください。継続は力なりです。また日常生活においても、テレビや映画、洋楽を観たり聞いたりして、1日5分でも10分でもいいですから、英語に触れる機会をもつこと。この努力とやる気が必ず英語能力を高める大きな手助けとなるはずです。一緒にがんばりましょう
カテゴリー: 2002

健康科学

年度 2002
科目名 健康科学
教員名 小林 勝法
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ

年度 2002
科目名 英語Ⅰ
教員名 舟木 てるみ
授業概要 英語1では、これまでに習得したであろう基本的な英語の知識を復習しながら、それらをスムーズに使いこなせるようにすること、さらに語いや表現力を豊かにすることを目的とします。具体的には、授業の前半でリスニング用のテキストを使用してリスニング力を強化し、後半で随時配布するプリントで文法事項を復習していきます。さらに英語により親しむことができるように「洋楽」をとりあげていきます。また、英語の学習だけではなく、文化や社会についても折に触れて話していきます。
授業計画 辞書の引き方や授業の進め方についての説明
and/orのリダクション
to/for/ofのリダクション
be動詞の短縮形
willの短縮形
had/had betterの短縮形
notの短縮形
have/has; hで始まる語; them/himの短縮形
ing形のリダクション
(be) going to/want to/have toのリダクション
疑問文中のbe動詞のリダクション
Wh-疑問文中のdo/does/didのリダクション
肯定文中の助動詞のリダクション
リスニング、文法事項のまとめ
評価方法 授業に出席することを原則とします。授業への積極的な参加度を重視しますので、予習を必ずしてくること。また、授業外では、積極的に英検やTOEFL、TOEICなどの検定に受けることを義務づけます。一人ひとり目標を決めて、それに合格すれば努力点として加算します。評価は、小テスト、定期試験、積極度、努力点などを考慮に入れて、総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ 英語に触れる機会が多いはずなのに、いざNative Speakerを前にすると「英語は苦手だから」とか「下手な英語じゃはずかしいから」といろいろな理由をつけて逃げ出してしまうことがありませんか。はずかしがらずに下手だと思っている英語でもどんどん話してみる。それができない人は、基本的なルールや単語、表現を覚えるしかありません。本気で英語を使えるようになりたいと思うのであれば、まず自らがやる気をだして、地道な努力を続けていくしかありません。特にこのクラスは英語への興味や知識が異なる学生が集まるので、まずは授業中にいわれたことや予習・復習を欠かさずやってきてください。英語は苦手、でもやる気がある方を対象に、初歩的なことから始めていきます。一緒にがんばりましょう。
カテゴリー: 2002

仏教社会B

年度 2002
科目名 仏教社会B
教員名 D・R・ロイ
授業概要 This second-semester course considers the different ways that Buddhism has changed and been changed by different cultures: Thailand, Tibet, China, Mongolia, Japan, and (if there is time) the West as well. This course assumes a basic knowledge of Buddhism and it is strongly recommended that students should previously take ’The World of Buddhism A.’ We will watch several videos (mostly in Japanese) about Buddhism in these different places.
授業計画 Thai Buddhism
Chinese Buddhism
Tibetan Buddhism
Mongolian Buddhism
Japanese Buddhism
Western Buddhism
評価方法 Two examinations, one in mid-term (40%) and a final at the end of the semester (60%)
教科書
参考書
メッセージ I will be lecturing mostly in English, so students should be able to understand my spoken English. Don’t forget to bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class.
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅡ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 D・R・ロイ
授業概要 Various issues in Buddhist and comparative (East-West) philosophy will be studied, according to the interests of the students. Each year we focus on a different issue. Last year (2001 – 2002) we discussed death from various philosophical and cultural perspectives. This year we will study the ecological crisis for at least one term. Students will research and present their own seminar papers to the group. Since the class will be conducted mostly in English, students must be able to understand and express themselves in English. But complete fluency is not required. This is not a language class!
授業計画 The schedule will vary according to the topics that we choose to study. We will begin by reading Alan Drengson & Yuichi Inoue, The Deep Ecology Movement (North Atlantic 1995). Don’t worry, we will read the Japanese translation!
評価方法 Students will be evaluated on their class participation and on their seminar paper. It is very important to attend all classes.
教科書
参考書
メッセージ Take this class only if you genuinely want to study and learn about comparative philosophy. I don’t want poor students! Bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class.
カテゴリー: 2002