図書館経営論

年度 2002
科目名 図書館経営論
教員名 菅原 春雄
授業概要 この科目は、従来司書講習科目の図書館通論ないし図書館概論で触れたが、司書講習科目の改訂の論議で、図書館経営の科目の独立とその必要性が図書館界および図書館学教育界より要請され、文部省によって、平成8年、科目が改訂され、大学、講習で必修科目になった。本講義では1年時学習した「図書館概論」、「図書館サービス論」を基礎とした学習科目である。
授業計画 序論
図書館経営とは
図書館運営
法規および行政
管理および組織
資料管理
人事管理
施設管理
図書館職員
相互協力
図書館経営の評価
*授業時VTRも随時上映する
評価方法 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価
教科書
参考書
メッセージ 1年時学習した「図書館概論」「図書館サービス論」を復習しながら学習することが大切である
カテゴリー: 2002

ドイツ語Ⅱ

年度 2002
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 越智  洋
授業概要 この授業は、一冊の読物を活用して、ドイツ語Ⅰで習得した基礎力をさらにもう一歩前へ進めることを目的としています。はじめはⅠで学んだ内容の復習・補足に重点を置き、次第により総合的な語学力の育成をめざします。
授業計画 ドイツ語Ⅰで学んだ内容の確認と復習
発音上の原則、諸規則の確認および練習習得
日常的会話表現
未習得の基礎的文法事項の追加
読物を活用した、読解にとどまらない総合的学習
辞書のひき方・使い方
評価方法 学期末試験を行うかどうかは未定です。行わない場合は、授業への参加の度合、小テストの結果等をみて評点させてもらいます。
教科書
参考書
メッセージ とにかく休まず出てきてほしい。そうすれば数ヵ月後、予想以上にドイツ語に近づきなじんでいる自分がいるはずです。受講者は各自Ⅰのとき使ったテキストを持参してください。新たにこのドイツ語Ⅱで用意してもらうテキスト『木の上の小さな家』は、Ⅰで学んだことを活用すれば、ほとんどそれだけでどんどん読み進められるような配慮がなされているテキストです。編者の飯吉光夫さんの〈宣伝口上〉を少し引用します。「Dieterという冒険好きの少年が、ふとしたことから、麻薬(Drogen)の密売事件にまきこまれる話です。(略)何気ない平易なドイツ語で書かれていますが、非常に自然な流れの中に、日常とっさに出るアドリブ的文章がたくさん盛りこまれています。筋の面白さにつられて何度も読み返すうちに、いつの間にか会話力も十二分に身につくことと思います」。十二分の会話力というのはともかくとしても、毎回テープを聴いて発音練習するうちに、ドイツ語のリズム・調子が、くりかえし登場するフレーズの力もあいまって、体のなかによく入ってくると思います。それからもう一つ。このテキストには、以前これを読んだとき、皆さんの先輩が残してくれた次のようなエピソードの思い出もあります。主人公の少年は物語の中で、盗み見たメモにある謎の場所をさがします。「これはフィクションだから、そういう場所は実在しないだろう」と教室でわたしは言いました。すると或る女子学生の人が、春休みだったか夏休みだったか単身ドイツに行って、何と本当にそういう場所を見つけだし(!?)その記録をアルバムにまとめてさしだしてくれました。そのアルバムを、後輩の皆さんに、教室でおみせできるというわけです。
カテゴリー: 2002

マルチメディア特論C

年度 2002
科目名 マルチメディア特論C
教員名 川合 康央
授業概要 データを統計的に解析する必要は、あらゆる専門分野において、頻繁に遭遇する。本講義では、EXCELを用いて、統計解析、多変量解析の基礎的な講義及び演習を行う。理論の説明に終わらず、データ入力の方法、関数の定義、出力結果の見方を具体的な数値例を用いて説明する。
授業計画 統計解析
データの要約と視覚化
平均値に関する解析
分散に関する解析
百分率に関する解析
分割表に関する解析
相関分析
回帰分析
ノンパラメトリック法
統計関数利用上の注意事項
多変量解析
多変量解析とEXCEL
回帰分析
重回帰分析
重回帰分析の諸課題
判別分析
主成分分析
数量化理論
評価方法 出席、レポート及び学期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 基本的な数学の概念は必要とするが、研究活動から事務処理まで統計処理は欠かせないものとなっている。わかりやすく具体例を用いて講義を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅠ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 菊地 勉
授業概要 広告が訴求対象(ターゲット)に到達するまでを広告とメディアの関係から、「効果的な広告とは何か」を研究するのが講座の狙いです。さらに広告を生活情報に置き換えたときに情報の流れに人間の心理学的側面が見えてきます。そこからプレゼンテーション技法を用いて情報の効果的な伝え方を学んでゆきます。コミュニケーションがスムーズな人はプレゼンテーションがうまい人です。それには自分の意思を明確にすることが先決となります。コミュニケーションのベースは明確な意思の表現にあるからです。kj法は自己の思考能力を高め豊かな発想をする訓練に効果的な力を発揮します。ゼミ合宿などでkj法を学びながら発想訓練を行い各自の研究テーマの開発を目指します。
授業計画 前期(4月~6月)
広告の伝達をテレビ番組との関係で調査・分析しながら効果的な広告を見つけ出す。効果的な広告を生活情報としてプレゼンテーションでいかに伝えるかを実習する。実習には社会との関わりを考える上で「まちづくり」をテーマにフィールドワークも必要と考えている。前期期間中に各自おおよその研究テーマ(アイディア)の掘り起こしをおこなう。
夏休み(6月~9月)
ゼミ合宿(2泊3日を予定)ではKj法を学習し、それを下にして前期中に掘り起こした各自の研究テーマを明確にする。
夏休み中に各自の研究テーマを実行に移す。資料などの調査・分析を可能な限り行なうことが後期の学習を容易にしてくれる。
後期(9月~12月)
各自の研究テーマを進めながら中間発表の形で成果を披露する。一方翌年の就職試験を視野に入れてプレゼンテーション技法の習得を積極的に進める。特に800字程度の自己PR文の書き込みを行なう。
評価方法 平常の学習態度、意欲等が評価の基準になるが、学期末にレポートの提出がある
教科書
参考書
メッセージ 4月学期初めまでに「発想法」「続発想法」を読んでおくことが望ましい
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 壹岐 芳弘
授業概要 財務会計の基本書の輪読を通じて財務会計情報の読解力を習得させる。毎回、グループごとに発表してもらい、議論の論点を提起してもらう。
授業計画 複式簿記の復習-仕訳、試算表、精算表、伝票の記帳

財務会計の基本書の輪読

貸借対照表

損益計算書

キャッシュ・フロー計算書

財務諸表の一般原則

連結財務諸表

デリバティブ取引会計

財務会計の動向

卒業研究に向けて

評価方法 日頃のゼミナールへの参加の姿勢によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ テキストだけでなく、財務会計に関する本を複数読むように心掛けること。
カテゴリー: 2002

通訳演習

年度 2002
科目名 通訳演習
教員名 武田 和恵
授業概要 日本の国内外で、英語でのコミュニケーションの必要性が高まる一方で、英語を日本語に、日本語を英語にその場で瞬時に移し変えていかなければならない状況も、今後ますます増えていくことでしょう。この授業では、挨拶、スピーチ、会議の進行、交渉、観光案内などの場面を設定し、各場面で典型的に用いられる表現を習得し、通訳としてこなさなければならない基本的な事柄を模擬体験していきます。週2回の授業をCALL(コンピュータを導入した言語学習環境)教室と普通教室で各1回ずつ行い、聞き取り・発音・会話等の力を向上させていきます。
授業計画 週2回の授業をCALL教室と普通教室で各1回ずつ行います。基本的に、CALL教室ではネットワーク教材の「もばリッシュ」やCD-ROM教材を用いて、聞き取り・発音の練習を中心に行います。普通教室では、様々な場面を設定し、その場面ごとに英語を日本語に日本語を英語に移し変える練習を細かな段階に分けて練習していきます。授業の中で行うエクセサイズは以下の項目の組み合わせとなります。
「もばリッシュ」に配信されている英語素材の聞き取り・発音練習をした後、英文を音読したものを提出。
「アメリカヴァーチャル体験」(CD-ROM教材)を用いた練習および解説。
設定場面ごとに必要な基本語彙・基本表現の確認。
基本表現を含む英語の会話やスピーチ、説明文の聞き取りおよび反復練習。
基本表現を含む英文を聞き取り、日本語に直して書き取る練習。また、逆に日本文を聞き取り、対応する英語に直して書き取る練習。
3人一組で、一人が通訳を、他の二人が、それぞれ日本語話者・英語話者の役割を割り振り、短い会話を伝え合う練習。
順番に3人一組での練習の成果をクラスの前で発表。その様子をビデオテープにおさめ、自分たちの改善点を検討。
評価方法 (1)出席・授業態度 (2)小テスト (3)提出物 (1)~(3)の総合評価
教科書
参考書
メッセージ 積極的な取り組みが何よりも大切です。具体的な達成目標を立て、「これだけは自分のものにするぞ」という事柄を明確にして毎回の授業に臨んでください。一学期間でどれだけ力がつけられるのか、楽しみになってくるはずです。
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅡ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 椎野 信雄
授業概要 本ゼミは、3年のゼミの継続であり、各自の関心テーマの探究を中心にプレゼンテーションを行い、最終的に卒業論文にまとめることを目標とする。卒論の完成のための指導が中心である。
授業計画 卒論に向けてのガイダンス
各自の卒論のテーマに関する発表と質疑応答(ディスカッション)
全員2を行う。
卒論の中間発表と質疑応答(ディスカッション)
全員4をおこなう。
卒論の提出。
評価方法 平常点と提出卒論。
教科書
参考書
メッセージ 就職活動の中で、ゼミ生として初めての論文の完成をめざしてトライしましょう。大学生としての最終学年をエンジョイしてください。
カテゴリー: 2002

EIC201

年度 2002
科目名 EIC201
教員名 K.ハリス
授業概要 This class is intended for advanced students. Students who cannot discuss various topics in English should not take this course. It is common sense that English language courses should be taught in English. Of course, this class will be taught 100% in English. Students will be expected to communicate with the teacher and other students in English only.
授業計画 This class is mostly for improving students’ speaking and listening skills. However there will also be reading and writing work. Students will also study cross-cultural topics for discussion. Students will help choose topics for discussion.
The objective of this course is to improve students’ English communication and cross-cultural understanding. There will be presentations based on students’ research of cross-cultural topics.
評価方法 Students will be graded on classroom participation, completion of homework assignments and presentations.
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅠ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 横内 清光
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅠ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 松田 美佐
授業概要 「コミュニケーション」「人間関係」「メディア」に関して、社会学・社会心理学的なアプローチにより研究をおこなう。4年次に「卒業論文」をまとめることを目標に、3年次の「ゼミナール1」では基礎的な知識と研究方法を習得しつつ、個人の研究テーマを定め、研究報告する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 秋学期末に提出するレポートと授業中の発表や議論への参加
教科書
参考書
メッセージ ゼミ選択の時期は産休中です。とはいえ、気軽に電子メールで問い合わせてください。ゼミ形式の授業の利点の一つは、各人が議論に参加できるところにあります。「何も言わなくても理解し合える関係」自体は否定しませんが、「議論を通じて理解し合える関係」を築きたいと思っています。なお、ゼミ出席は議論への参加の第一段階です。遅刻・欠席は厳しく評価します。
カテゴリー: 2002