| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 菊地 勉 |
| 授業概要 | 広告が訴求対象(ターゲット)に到達するまでを広告とメディアの関係から、「効果的な広告とは何か」を研究するのが講座の狙いです。さらに広告を生活情報に置き換えたときに情報の流れに人間の心理学的側面が見えてきます。そこからプレゼンテーション技法を用いて情報の効果的な伝え方を学んでゆきます。コミュニケーションがスムーズな人はプレゼンテーションがうまい人です。それには自分の意思を明確にすることが先決となります。コミュニケーションのベースは明確な意思の表現にあるからです。kj法は自己の思考能力を高め豊かな発想をする訓練に効果的な力を発揮します。ゼミ合宿などでkj法を学びながら発想訓練を行い各自の研究テーマの開発を目指します。 |
| 授業計画 | 前期(4月~6月) 広告の伝達をテレビ番組との関係で調査・分析しながら効果的な広告を見つけ出す。効果的な広告を生活情報としてプレゼンテーションでいかに伝えるかを実習する。実習には社会との関わりを考える上で「まちづくり」をテーマにフィールドワークも必要と考えている。前期期間中に各自おおよその研究テーマ(アイディア)の掘り起こしをおこなう。 夏休み(6月~9月) ゼミ合宿(2泊3日を予定)ではKj法を学習し、それを下にして前期中に掘り起こした各自の研究テーマを明確にする。 夏休み中に各自の研究テーマを実行に移す。資料などの調査・分析を可能な限り行なうことが後期の学習を容易にしてくれる。 後期(9月~12月) 各自の研究テーマを進めながら中間発表の形で成果を披露する。一方翌年の就職試験を視野に入れてプレゼンテーション技法の習得を積極的に進める。特に800字程度の自己PR文の書き込みを行なう。 |
| 評価方法 | 平常の学習態度、意欲等が評価の基準になるが、学期末にレポートの提出がある |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4月学期初めまでに「発想法」「続発想法」を読んでおくことが望ましい |