| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 門屋 博 |
| 授業概要 | 皆さんにとってWEBサイトは身近なモノであり、すでにデザインされた状態になっているため「見るだけ」もしくは「使うだけ」でしょう。本講義では、WEBサイトを「作るもの」としてとらえられるように既存サイトの背景・文法を紹介し、そこからWEBサイトにおける表現技法や制作技法を学ぶ。 |
| 授業計画 | 作品事例紹介 模範技術演習 課題作品製作 講評 上記サイクルを可能な限り繰り返す。 |
| 評価方法 | 出席と授業中の取組状況、課題の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 演習にはADOBE社のDreamweaber,Firewarks等のアプリケーションを使用する。操作方法については基本的な概要のみ講義するので、授業外学習が重要である。課題をこなす中での習得を目指すので課題を積極的に取り組む意欲のあること、自主的に作品製作を行うデジタルクリエイター志望の方の受講を望む。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
EIC104(IU6)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(IU6) |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is another advanced elementary class focusing on READING and SPEAKING/WRITING. Students will broaden their perspectives and improve their receptive and productive English language skills by using both the textbook and international current events and issues as texts. |
| 授業計画 | (Unit11-16) Week 1-2 Introduction to the class and Unit 9 Week 3-4 Unit 10-11 Week 5-6 Unit 12 Week 7 Mid-term Examination(Progress check) Week 8-9 Unit 13-14 Week 10-11 Unit 15-16 Week 12-13 Final Examination and Presentation |
| 評価方法 | Student assessment will be based upon homework assignments, class participation, attendance and tests. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This course can help you improve your communication skills, buildvocabulary and increase confidence in your English ability. |
スポーツ科学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ科学 |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | スポーツ映画やドキュメンタリーなどの映像において、スポーツやそれを取り巻く社会文化的背景はどのように表現されてきているだろうか。このことを検討することで、スポーツ文化の特質とそれが抱えてきた過去と現代の問題を考察する。 |
| 授業計画 | 1.『達人の神技』(198*年・日本) (居合道を復興した中山博道と合気道を創始した植芝盛平を紹介したドキュメンタリー) 日本武道の特質について検討する。 2.『プリティ・リーグ』(1992年・米国) (野球選手たちが出征し、メジャーリーグが成り立たなくたった1943年のアメリカで、史上初めて誕生した全米女子プロ野球リーグを史実に基づいて描いた映画) 女性のスポーツ参加や戦争とスポーツの関わり、プロ・スポーツの問題について検討する。 3.『ルディ』(1993年・米国) (アメリカン・フットボールの選手になるには、体格と才能に恵まれないにもかかわらず、不撓不屈の努力でその夢を実現した、名門ノートルダム大学伝説の人物の青春を描いた映画) カレッジ・スポーツの発展とスポーツの商業化について検討する。 4.『ランナーは草原に生まれた・長距離王国ケニア』(1991年・日本) (1992年バルセロナ五輪出場を目指す陸上選手達の練習と生活ぶりを描いたドキュメンタリー) スポーツの南北問題や優秀選手の発掘・養成など現代スポーツの諸問題について検討する。 5.『少林拳で夢をつかめ』(1999年・日本) (少林拳で成功をつかもうと全寮制の学校で訓練をする中国の少年たちの練習と生活ぶりを描いたドキュメンタリー) スポーツの南北問題や優秀選手の発掘・養成など現代スポーツの諸問題について検討する。 6.『Shall we ダンス?』(1996年・日本) (中年サラリーマンがふとしたことでダンスを始め、夢中になっていく様子を描いた映画) スポーツの魅力と意義について検討する。 7.『私をスキーに連れてって』(1987年・日本) (バブル経済期のスキーブームを作り出し、スキー関連グッズやテクニックの流行を若者の間に生み出した映画) レジャー・スポーツの盛衰とスポーツによる地域振興について検討する。 |
| 評価方法 | 社会的背景の理解や問題の把握と確認、そしてそれらをレポートとして報告することを求めるが、その水準に応じて、大学が定める評価基準(AA~D)にしたがって評価する。なお、以下の様に配分し、採点する。 ^^1.宿題とクラスワーク 45% ^^2.レポート(6回程度提出) 55%^^ なお、欠席は回数が増えるごとに、5点、10点、20点、40点と減点する。ただし、その日のワークシート(宿題、授業内容、感想)を提出すれば、その成績に応じて欠席の減点を埋め合わせる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業に欠席した場合は受講が困難になる。 欠席した場合は、速やかに欠席した日の宿題や授業内容・感想を提出すること。 過去3年間(189人)の成績分布は以下の通り。 AA(14%)、A(16%)、B(20%)、C(10%)、不可(11%)、無資格(29%) |
文学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 文学 |
| 教員名 | 小林 千草 |
| 授業概要 | 文学は、広汎な分野を持つ。近現代文学・古典文学のみならず、能狂言や演劇、TVドラマ・映画などの言語芸術までを含みもつ。また、言語を媒介として表現される以上、語彙・表現・文体という言語的側面とも無縁ではない。文学作品中の会話は、男ことば・女ことばという括りのほかに、男女のコミュニケーションとしての分析が可能で、それは私たちの日常生活と大いなる接点を有する。文学は、人(心理)・生命・自然を大テーマに有し、文学を学ぶことは、今後の自分たちの現実社会を生きる智恵ともなる。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス○文学とはなにかー先入観と限界を超えて○テキスト・参考書などの紹介 自己の文学体験をふりかえり、他人の文学体験・文学観を聞こう(1)○テキスト導入(1) 自己の文学体験をふりかえり、他人の文学体験・文学観を聞こう(2)○テキスト導入(2) 湘南・鎌倉・横浜の文学風土に親しむ(1)ー地図上の文学散歩 ○テキスト導入(3) 湘南・鎌倉・横浜の文学風土に親しむ(2)ー地図上の文学散歩 ○テキスト導入(4) 文学の領域を自由にはばたこうー諸ジャンルへの実践と鑑賞(文学と芸能の接点をテキストより考える) テキストを「女性」「母性」をキーワードとして読む(1) テキストを「女性」「母性」をキーワードとして読む(2) テキストを「女性」「母性」をキーワードとして読む(3) ○小課題 近現代文学や映像文化は女性・母性をどのように描いているか テキストを「生命」(生まれる・生きぬく・死ぬ)をキーワードとして読む(1) テキストを「生命」(生まれる・生きぬく・死ぬ)をキーワードとして読む(2) ○小課題 近現代文学や映像文化は生命と死をどのように描いているか テキストを「人」と「自然」との共生という観点から読む(1) テキストを「人」と「自然」との共生という観点から読む(2) ○小課題 近現代文学や映像文化は人と自然の共生(あるいは、自然環境)をどのように描いているか まとめーあなたにとって、文学は何であろうとするのかー将来への展望と自己評価 |
| 評価方法 | 成績評価は毎回のミニレポート、試験及び小課題の提出をもって行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文学を理解する第一条件は、柔軟な感性です。感動する心を忘れないで教室にのぞんで下さい。過去の知識や成績は、二次的なもの。新たな第一歩を踏み出しましょう。テキストには「能」の写真や親しみやすい現代語訳が付けてあるので、古典になじみのない人でも心配はいりません。漱石だって三島由紀夫だって能と無縁ではありませんでした。折々に近現代文学に触れるので図書館の文庫コーナーで親しんでおくこと。 |
CALL I(A)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | CALL I(A) |
| 教員名 | 北野 マグダ・レーナ |
| 授業概要 | CALL教室を利用し、特にリスニングとリーディングに重点をおいて、演習形式で授業を進めます。教材は、ALC Net Academyやリスニング道場、インターネット上のニュース等を使用します。 |
| 授業計画 | 第1回学習方法のガイダンス 第2回~第13回 ALC Net Academyを用いたリスニング、リーディング練習、CALLシステムを用いた活動、補助教材を用いたリスニング、リーディング練習 第14回テスト |
| 評価方法 | 授業出席、積極的な参加、課題への取り組み(50%)、学期末課題(25%)、テストの結果(25%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たくさんの英語を聴き、読むことを通して、英語力を強化していきます。これまで学習してきた英語の知識を生かし、英語で発信される情報を自分の力で理解し、発信できる基礎力養成にお手伝いできればと思っています。 |
ゼミナール I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール I |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | このゼミでは、eビジネスを含む情報システム活用に関して、事例研究などを通して経営面と技術面の両面から学びます。CRM/SCM等の取り組み方や、収益モデル、情報化戦略などの分析を通して、今後の見通しなどを考えてゆきます。3年の春学期は、情報化戦略/ビジネスモデルに関する書籍(または資料)を輪読する予定です。また、ビジネスゲーム、ディベートも行なう予定です。なお、3年生の夏休みは、目的(資格勉強やインターンシップなど)を持って過ごしてもらいます。なお、eビジネス関連の勉強は秋学期に行う予定です。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | eビジネスや情報化戦略をしっかり理解するためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、基本的な経営理論や業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。 |
情報システム特論D
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論D |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
プロジェクト・マネジメントB(S)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト・マネジメントB(S) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
宗教学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 宗教学 |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 回心の問題は、宗教学のさまざまなテーマのうちの一つである。この授業では、初期キリスト教最大の教父アウグスティヌス(354-430)が、キリスト教徒になる過程を取り上げる。彼は、主著『告白』において、自身の精神遍歴を自伝的に書いており、その内容を考察する。 |
| 授業計画 | 1.アウグスティヌス 2.アウグスティヌスと『告白』 3.告白の意味内容 4.マニ教 5.懐疑論 6.悪の問題(1) 7.悪の問題(2) 8.アンブロシウスとの出会い 9.トッレ・レゲ(取って読みなさい) 10.回心後のアウグスティヌス 11.創造と悪 12.授業内容に関する質疑応答 13.予備日 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 授業中に時々書いてもらう意見と学期末の試験によって評価する。毎回出席を取り(但し、出席点はない)、通算して3分の2以上出席している受講生のみ試験を受ける資格がある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | アウグスティヌスは聖人であるが、私たちからかけ離れた存在ではなく、青年時代に悩み、迷った末に、自分の道を見出した人物である。彼の思索を追体験することにより、なぜ彼がそれほどにまで悩んだのか、共に考察していきたい。 この授業では、前に扱った内容を踏まえて理解を深めていくとともに、毎回プリントを配布し次回までに予習してきてもらい、それを前提として授業を進めていく。時間をかけてじっくりと本を読む(予習・復習する)ことが出来る人、具体的なことのみならず抽象的なことをも考えることが好きな人に受講してもらいたい。 |
スポーツB (火3)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (火3) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | 授業の到達目標1.知識・理解の観点:審判法、戦術、ゲームマナー等を修得する2.思考・判断の観点:新しい友人ともスポーツを通じて協力する3.関心・意欲の観点:運動の工夫をする、独創性のある発想4.態度の観点 :自身の健康管理をする、協力して授業を進めて行くことを身に付ける5.技能・表現の観点:基本打法を学ぶ、運動のコツを掴む |
| 授業計画 | グリップの握り、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) バックハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス、(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでラリー(ストレート)、ダブルスのゲーム 全面コートでラリー(クロス)、ダブルスのゲーム ダブルスゲーム1 ダブルスゲーム2 ダブルスのゲーム3 リーグ戦によるダブルスのゲーム リーグ戦によるダブルスのゲーム リーグ戦によるダブルスのゲーム |
| 評価方法 | 100点満点/AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格1.知識・理解の観点(20%):授業内でのゲーム、他者との協力2.思考・判断の観点(20%):授業内でのゲーム3.関心・意欲の観点(20%):授業への参加度、体育・スポーツに関する期末レポート4.態度の観点 (20%):授業への参加度、協力して授業を進める5.技能・表現の観点(20%):学期末実技試験、授業内でのゲーム■欠席による減点:1回:-5点、2回:-10点、3回:-20点、4回:不合格■遅刻による減点:1回:-3点、2回:- 6点、3回:-12点、4回:-24点、5回:不合格 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1)初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参して下さい。 (すでに、履修カードを作成している学生は不要です。)2)初回のクラスから、本格的に授業を進めます。テニスに対応できるシューズをご用意ください。3) 学生の授業評価の結果について 「種目選択結果に満足している」については、おおよそ4.38(5段階評価)。■■■以下、重要なお知らせ■■■1. 携帯電話をジャージのポケットに入れて受講している学生を散見します。ご遠慮下さい。2. 貴重品や高価な通学着を、更衣室に置いてクラスに参加することは非常にリスクが高い。 バッグ、着替え、貴重品全てを教場であるテニスコートに持参してください。 |