| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール IV |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This seminar class will focus on all English skills that are needed for business or for general conversation. We will focus our discussion on human rights, minority rights, racism and how to solve some of the problems. We may also discuss everyday issues like American life, pop stars and other daily topics.Seniors will have to choose their final topics in April and report progress in class and present final presentations in Japanese or English. |
| 授業計画 | Project will be assigned in class and each student or team will have to make reports and discuss each others topics. Video and other materials will be presented in class by the teacher. |
| 評価方法 | The students will be graded for their presentation in class and the attitude they show to their discussions in class and their research topics(50% for class discussions and 50% for their own research topics). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Come with a great attitude to learn how to use English better so you will be able to discuss important international issues with people of other countries in English. |
「2010」カテゴリーアーカイブ
調理学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 調理学 |
| 教員名 | 肥後 温子 |
| 授業概要 | 人類は、衛生上安全で、栄養があり、おいしい食べ物を日々調達しながら、豊かな食文化を育ててきた。調理操作の中には、長年、世界各国で蓄積された手法に学ぶものが多いが、時代とともに変化する内容も多い。調理の“こつ”も、科学的調理法として教えられるようになった。この授業では、食べ物のおいしさ、調理素材の基本的な扱い方、調理操作法の基礎、調理法および調理機器について解説し、科学的に裏付けながら、調理のこつを理解してもらう内容になっている。 |
| 授業計画 | 調理の意義と役割:調理の起源、良い食べ物の条件 調理とおいしさ:嗜好要因と感知器官、官能評価 調理科学の基礎:食品の構成要素、テクスチャー要因、組織要因 調理操作法と調理機器:調理操作、調理機器の種類と使い分け 非加熱操作と調理機器:洗浄、浸漬、切砕、混ねつ、保存、冷凍と解凍 調理用エネルギー源:熱源の多様化。熱効率、省エネへの配慮 湿式加熱操作と調理機器:ゆでる、炊く、煮る、蒸す 乾式加熱操作と調理機器:焼く、揚げる、炒める 誘電・誘導加熱:電磁調理器、電子レンジ 炭水化物性食品の調理:米の炊飯、小麦粉、いも類調理の基礎 タンパク質性食品の調理:獣鶏魚肉の成分、調理加工による変化 油脂性食品の調理:クリーミング性、ショートニング性、乳化性 ビタミン、無機質性食品の調理、色の変化、褐変、ペクチンと物性変化 食文化と調理:世界の料理、食事様式と献立、ライフスタイル、環境と調理 まとめ |
| 評価方法 | 学期末試験 80%、出席および態度 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 原則として講義形式をとるが、身近な内容が多いので具体例を織り込み、学生さんから答えを引き出しながら授業を進める。栄養士とフードスペシャリストの卒業必須科目なので、必ず単位を取ってください。 |
栄養指導論A
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | わが国は現在、豊富な食糧、多彩な食品に恵まれています。その中で自分の健康を考えて食物を選び、適切な食生活を行うことは難しく、生活習慣と深い関わりをもつ疾患およびその患者、予備軍が増加し続けています。このため、健康の維持・増進と疾病の一次・二次・三次予防を図るための栄養教育・栄養指導が求められています。したがって指導者は、これらの現状をふまえた上で栄養学的な知識や指導技術を習得していくことが必要です。この授業では、栄養教育・栄養指導の意義や歴史をはじめとする、栄養教育・栄養指導を行っていく上で必要な概念や実践していくための基礎的知識の理解を目指します。 |
| 授業計画 | 栄養教育・栄養指導の意義 栄養教育・栄養指導の歴史 栄養士と栄養士制度と関係法規 食生活の現状と課題 健康づくりと栄養指導 栄養教育・栄養指導のための基礎知識 栄養調査 食行動変容と栄養教育・栄養指導 栄養教育・栄養指導の方法 カウンセリングの基本と実際 ライフステ-ジ別栄養教育・栄養指導のポイント |
| 評価方法 | 1.学期末試験(80%),2.授業内の課題提出(10%),3.授業中の態度・活動を含めた出席点(10%)により総合的に評価する。提出物については、(1)期限(遅れた場合は減点、未提出は0点)(2)内容(課題の理解、考察の内容が適切であるかなど)の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養教育・栄養指導とは、単に知識を与えるだけではなく、対象者が自分自身の力で適切な食生活をしていかれるように助言・補助していくことです。積極的に学び、疑問に思ったこと、気付いたこと、考えたこと、理解したことは、忘れないうちにノートに記録しておきましょう。また、わからないことは、そのままにせず、調べたり質問したりして解決し、理解をさらに深めましょう。栄養指導の最終目標は、対象者が指導内容を理解した上で実践してみて、納得し、食習慣として定着させていくことです。栄養教育・栄養指導のための基礎的な知識と技術を学ぶ一方で、心温まる栄養教育・栄養指導を目指していきましょう。 |
英語科教育法 IV
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 英語科教育法 IV |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | 英語科教育法I・II・IIIでの学習成果をふまえ、教育実習で授業ができるようになるためのトレーニングを集中的に行う。中・長期的な指導目標のもとに1時間の授業計画を立て、目標に沿った授業指導案が書けるようにする。そして、その指導案をもとに他の受講生を生徒に見立てて一人一人が模擬授業を行い、受講学生全員によるディスカッションを繰り返すことによって、指導力の向上を目指すとともに、よりよい英語授業のあり方を考えていくこととする。 |
| 授業計画 | 第1回:目標の立て方、指導案の書き方、授業の組み立て方 第2回:模擬授業(1) 第3回:模擬授業(2) 第4回:模擬授業(3) 第5回:模擬授業(4) 第6回:模擬授業(5) 第7回:模擬授業(6) 第8回:模擬授業(7) 第9回:模擬授業(8) 第10回:模擬授業(9) 第11回:模擬授業(10) 第12回:模擬授業(11) 第13回:模擬授業のまとめ 第14回:学校教育と英語の授業 第15回:英語教師の自己研修方法 |
| 評価方法 | 模擬授業50%、指導案25%、授業での活動状況25% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語科教育法IIIで学んだ指導技術にさらに磨きをかけ、目前の教育実習や、実際に教壇に立ったときに英語の指導ができるようになるためのトレーニングの授業です。受講生全員で議論を重ね、生徒の目が輝く、よりよい英語の授業を目指してがんばりましょう。 |
英語I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 英語I |
| 教員名 | 駒井 一仁 |
| 授業概要 | この授業は「英文法の基礎」をもう一度確実にすることを目的とする。説明、練習問題を通して、基礎的な文法事項を復習しながら、忘れていたもの、理解できていなかった点などを確実に自分のものにし、書けるようになることを目指す。 |
| 授業計画 | 基本的な文法を学習し、その文法を利用して話したり、書いたりできるように練習していきます。1回の授業で1つのユニットを学習できるように進めていきます。授業の内容としては文法の説明、文法の演習、コミュニケーションの元となる文章の提示、モデル文章の練習、文章を元にしたコミュニケーションやライティングとなります。その他確認テスト、スピーチ、発表などの活動も行われます。 1 ガイダンス、英語学習の目標の設定、英語で自己紹介 2 Unit 1 Profile be動詞 3 Unit 2 Sports 一般動詞 4 Unit 3 Special Occasions 一般動詞 5 Unit 4 Families 人称代名詞 6 Unit 5 Japan Quiz Wh-疑問文 7 Unit 6 Love and Marriage 過去形 8 Unit 7 Life History 現在完了形 継続 9 Unit 8 Leisure 現在完了形 経験・完了 10 Unit 9 College Life 進行形 11 Unit 10 On Vacation 未来表現 12 Unit 11 Out and About 助動詞 13 Unit 12 Rules 助動詞 14 Unit 14 News and Events 受動態 15 プレゼンテーション ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません |
| 評価方法 | 成績は出席状況、練習問題の取り組み方、提出物及び試験結果で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コミュニケーションやライティングのための生きた文法を学習していきます。テキストの基本的な文法を元に英語の聞く、話す、読む、書くの4技能を身につけていきます。授業中はペア、グループでの活動が多くなると思います。みなさんが積極的に学習し、積極的に授業に参加することで英語の4技能を高めてください。皆さんの努力を期待しています。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コリア語 II
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語 II |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語 I で学習した基本的な表現を復習し、韓国旅行や韓国人と話すときにすぐ使える実用的な会話文を中心に勉強を進めます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語 I のテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | コリア語 I で習った文型の復習 時候のあいさつなど 動詞の現在形、数字を使った会話文 「~しています」、「したいです」、「~好きです」の文型 予定、意志を伝える表現 動詞の過去形を使った会話文 否定文の作り方 可能、不可能を用いた表現 レストランでの会話 形容詞を使った表現 旅行で使う会話文 韓国の文化を体験学習 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について他の出席者に聞くなどして補って下さい。 |
Webページ作成
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | Webページ作成 |
| 教員名 | 日向 宏一 |
| 授業概要 | インターネット環境の整備と進展によって、情報ネットワーク社会がより一層身近に感じられるようになっているが、その情報ネットワーク社会は今後もさらに進展し、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境においては、インターネットを上手く利用し情報収集することはいうまでもなく、インターネットを通じて自分の方から情報や意見を発信し情報交換を行うことも非常に大切である。したがって、本授業は、講義と実習を通じて、Webページの仕組みを理解し、専門ソフトウェアの力を借りることなく自分のWebページを作成し公開することを、目標としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス WebページとHTMLの仕組み HTMLテキストの作成と修飾 色の作り方と配色 画像データの処理と掲載 図形処理 表組の作成 URLの仕組みとリンク フレームの設定 スタイルシート(CSS) JavaScript Webページの設計と作成 Webページの公開と運営 発表会 ※ 学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を40%、課題やレポートを20%、自分のWebページの作成を40%の割合で評価する。ただし、成績評価は次のとおり。AA) 形式に不備が無く内容が特に優れている、A) 形式に不備が無く内容が良い、B) 形式は満たしているが内容がやや不足している、C) 形式・内容ともに若干の難点がある、D) 課題をこなせていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業の履修には、「コンピュータ基礎演習」習得に相当する知識を必要とする。 |
専門ゼミナール III
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール III |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | 「外国語としての英語学習法及び教授法」をゼミ全体の大きなテーマとします。ゼミIIIでは、学生各自が選んだ英語教育に関するテーマについて、研究計画の立て方やリサーチの方法について議論を深め、卒業論文製作に向けての方向性を定めます。その後、各自のリサーチ結果を順番に報告し、ゼミ全体でのディスカッションを通して、学生相互にそれぞれの研究からの学びあいの中で英語教育についての理解を深めます。これと並行して、卒業論文に向けての個人指導も行い、ゼミIIIの終了段階で卒業論文中間発表会を行います。また、英語教育の分野で活躍する外部講師を迎えたり、教育現場への視察等も適宜企画していきます。こうしたゼミ全体での活動をとおして、英語教育に対する視野を広めていきます。ゼミ生には、将来何らかの形で英語教育に携わることができる英語力を身につけるため、日常的な英語のトレーニングを課題として課すとともに、ゼミの時間の一部を用いてトレーニングの成果を発表する場を設けて英語力を伸ばしていきます。 |
| 授業計画 | 具体的なスケジュールはゼミ生とともに決めていきますが、主に次のような活動を行います。 ・ ゼミ生が各自の研究テーマについてプレゼンテーションを行い、その内容についての質疑応答とディスカッションを行う。 ・ 英語学習法や言語習得に関する共通の文献を読み、その内容についてディスカッションする。 ・ 卒業論文製作に向けての個人指導。 ・ 英語力向上のためのトレーニング。 ・ 各種課外活動。 |
| 評価方法 | プレゼンテーション、ディスカッションへの参加状況、卒業論文への取り組み状況などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは、参加している学生全員が協力し合い、それぞれが目的意識を持って活動に取り組んでいかなければなりません。このため、毎時間行われるディスカッションでは、全員が積極的に参加する姿勢が求められます。また、学外での課外活動も機会があるごとに計画していく予定です。 個人研究に関しては、その分野の専門性を深めるためにがんばりましょう。 |
情報法(E)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法(E) |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。難解な法解釈論は避けて、法制度の概要を説明し、それを理解してもらうことを意図している。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション インフラとしての電気通信に関する法制 電子商取引と法 インターネット上での取引と消費者保護 インターネットと営業標識 ネットワーク上での著作権 ソフトウェアと特許法 インターネット・プロバイダーの法的責任 ネットワークと競争法 ネットワークにおける情報公開・個人情報保護 ネットワークと表現の自由 ネットワークと名誉・プライバシー コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ネットワークと司法制度・裁判管轄 ネチケット、ネットワーク上の倫理 |
| 評価方法 | 学期末に、四肢択一等の形式による客観式試験を行って評価する(マークシートを使用する)。その試験においてとった点数により、合否等の成績評価を行う。演習科目ではないので、出席点はない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、経営情報学科の法学ゼミを履修し単位取得するためには、他の法学系科目(法学入門、ビジネスと法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。 |