専門ゼミナール III

年度 2009
科目名 専門ゼミナール III
教員名 小坂 勝昭
授業概要 このゼミでは最近注目され始めた「ロハス」の考え方の重要性について学ぶ。ロハスとは「ココロとカラダと地球にやさしい生き方」をいいます。ロハスは、全米では成人人口の30%がロハス的であるという調査結果がありますが日本でも50―60代ではアメリカ同様にロハス志向であるという調査リポートが出ています。今後は20代へロハス的生き方が拡大していくことでしょう。環境問題の深刻化が私たち人類に要求する環境保全および、人間生存のための施策、ポリシーの重要性が叫ばれていますが、ではどうすれば良いのでしょうか。ロハスは、スローフードや、ヨガ、マクロビオティックなどのカラダの健康を保つことを実践することを薦めます。マドンナ、ジェニファー・ロペスなどがロハスな生き方の実践者として人々の関心を呼び、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」に乗るマイクロソフトのビル・ゲイツが注目される、こうした影響力を持つ思想がロハスです。最近、ボルダーの有機野菜、オーガニック産品への人々の関心をみるにつけ、いずれわが国もオーガニックが面白いと思う。
授業計画 1.環境保護の考え方の大切さ。
2.ロハスな生き方とはどのようなものか。
3.ロハスなライフスタイル。
4.「文化創造者」としての「ロハス」の価値観を理解すること。
5.ロハスな「消費者」の企業に与える影響。
6.有機野菜への人々の関心の高さは何を意味するのか。
評価方法 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。
教科書
参考書
メッセージ 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。
カテゴリー: 2009

栄養情報特論演習

年度 2009
科目名 栄養情報特論演習
教員名 井上 節子
授業概要 栄養士はネットワ-クや情報処理システムの利用する社会への適応が不可欠になってきている。また情報機器を利用することによる効率の良い栄養情報活用の技術を身につけていかなければならない。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を対象にして、それらをコンピュ-タ-で加工、利用、表現するための実践的な情報の活用法を学ぶ。また演習作業をとおして栄養に関する理解を深める。
授業計画 序論と周辺機器の基本操作
・授業予定の説明
・メールでのレポート提出
栄養指導媒体の作成
・Wordを使った印刷物の作成
アンケートの作り方(1)
・アンケート回答選択肢の作り方
・アンケート内容の決定
食事調査アンケート作成(2)
・アンケートの作成
栄養出納表の作成(1)
・Excelを使った表作成
栄養出納表の作成(2)
・統計処理
・使用食品群別集計
・グラフ・表の作成
食品成分表データベースの利用
・荷重平均栄養所要量の算定
高脂血症治療食献立作成(1)
・総摂取エネルギーの適正化
高脂血症治療食献立作成(2)
・栄養素配分、コレステロール摂取量
高脂血症治療食献立作成(3)
・献立の検討
情報の発信(1)
・ホ-ムペ-ジをつくる
・高脂血症献立の提示
情報の発信(2)
・ホ-ムペ-ジをWebに公開する
・PowerPointを使った発表準備
発表会
評価方法 毎回の出席(30%)、表の作成(10%)、高脂血症献立の作成と栄養計算(20%)、プログへの公開(20%)、発表(20%)で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 13回の短い時間で、栄養士が必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行う。このため情報処理AまたはBを受講して基礎的な実習を受講しておくと、理解しやすいと思われます。もちろんコンピュ-タ-をさわったことのない人でも栄養士の仕事に関心があれば受講できます。
カテゴリー: 2009

生命の科学

年度 2009
科目名 生命の科学
教員名 中村恵理子
授業概要 私たち人間を含めすべての生き物には共通した「生命」のしくみが働いている。授業では,この「生命」のしくみを学ぶことによって,私たちが「生きていること」の意味を生物学的に考えていくことがねらいである。前半では、私たちの体に起こるいくつかの生理現象を取り上げて、生き物に共通する特徴を考えていく。そして、後半では、食事で摂取した栄養分が私たちの体内でどのように利用されるかについて細胞レベルで学ぶことによって、遺伝子の働きやエネルギー代謝について理解していく。
授業計画 講義ガイダンス
生きているとはどんなことだろう?
鼓動を感じてみよう :心臓と血液の働き
走るとなぜ息が切れる? :呼吸の働き
ゾウリムシから考える生き物の条件
垢はなぜ出る? :代謝とは
細胞の一生 :さまざまな細胞の誕生から寿命まで
なぜ食事するのだろう?
私たちの体は何でできているのか?:体の構成成分とその働き
食物の消化と吸収
栄養分のゆくえ
細胞は体をつくる
細胞の構造
細胞の働き
1) 遺伝情報はどこに書かれているか :DNAの二重らせん構造
2) 体の部品工場(遺伝情報の発現)その1: DNAの転写
3) 体の部品工場(遺伝情報の発現)その2:タンパク質合成における翻訳
4) 細胞の発電所:ミトコンドリアと呼吸-生体エネルギーの生産
生命の起源
地球誕生から最初の生命誕生まで
細胞の進化:動物と植物の分かれ道
評価方法 毎回の出席を基本とし,授業中の活動(宿題と小テスト)を5割,学期末の課題レポートを5割の割合で評価する。宿題は授業内容に対応した文と図から成るプリントを色塗りする作業である。ほぼ毎回出される宿題を欠かさず提出することが大切になる。また、課題レポートの成績評価の基準は次のとおり。AA)授業内容を十分に理解し,レポート内容が特に優れている。A) 授業内容を十分に理解し,出題意図に応じたレポート内容である。B) 授業内容を理解しているが,レポート内容がやや不足である。C) 授業内容の理解度がやや不足しレポート内容について若干の難点がある。D) 授業内容の理解度が不足し,課題がこなせていない。
教科書
参考書
メッセージ 私たちは,普段どのような場面で「生きている」と実感するだろうか?この授業を通して,常に私たちの体の中で起こっていることを細胞レベルで学び,「生きている」とはどのようなことなのかを再確認してもらいたい。授業では,高校生物の知識を基本として、より高度な内容を扱うが、わかりやすく丁寧に説明していく。生命のしくみを学ぶことは、自分自身をさらに深く知ることにもつながる。生物学の知識は覚えるだけではもったいない。健康で安全なそして心豊かな生活を送るために,この生命科学の知識を基に,科学的に考える力を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2009

システムアドミニストレータ演習

年度 2009
科目名 システムアドミニストレータ演習
教員名 幡鎌 博
授業概要 この科目では、ITパスポート試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。時間の関係で授業中にはその試験の全ての試験範囲の学習はできないので、理解しにくいところや間違えやすいところを中心に学習します。
授業計画 ストラテジ系
企業と法務
経営戦略
システム開発
マネジメント系
開発技術
プロジェクトマネジメント
サービスマネジメント
テクノロジ系
基礎理論
コンピュータシステム(ハードウェア・ソフトウェアなど)
技術要素(データベース・ネットワーク・セキュリティ技術など)
評価方法 定期試験・小テスト(計4回の予定)・出席によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 資格を取るための科目ですから、単位だけを目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後も、各自で過去問などによる勉強を十分に行なって、ITパスポート試験に受かるようにがんばりましょう。
カテゴリー: 2009

環境コミュニケーション特論A

年度 2009
科目名 環境コミュニケーション特論A
教員名 山田 修嗣
授業概要 この講義は、社会の方針を決めるプロセスの是非と、その内容の是非を問いつつ、市民社会の環境問題解決策を検討します。実際、環境問題をいくら「問題だ」といっても、その解決が目指されなければ意味がありません。しかし、いざ解決に向かおうとすると、多様な方法、さまざまな意見のせめぎあいが始まります。では、どのようにしたら解決方針が定まり、望ましい(と思われる)内容に決まっていくのでしょうか。この講義は、現代社会の基本的な性格をおさえた上で、市民社会論をベースにしながら上記の問題を考えます。講義では理論と事例をまじえ、内容をできるかぎり対応させながら進める予定です。
授業計画 講義ガイダンス
環境政策とは
日本の高度成長と政策モデル
住民・市民と社会モデル
法規制と環境対策
日本の開発政策
日本のエネルギーと核施設問題
市民共同発電所のとりくみ
町並みと暮らしのみなおし
問題の発生と解決へのプロセス
市民運動とNGO
理論的総括
評価方法 学期末に試験を行い評価します。また、必要に応じて、講義の最後に各自のコメント(感想や意見)を提出してもらいます。それらを総合的に判断し、評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。積極的な質問も期待しています。ディスカッションの時間を取りますので、発言の準備もしてきてください。また、テーマにもとづく報告をしてもらうことがあります。
カテゴリー: 2009

比較研究B(文化)

年度 2009
科目名 比較研究B(文化)
教員名 高師 昭南
授業概要 当講義は文化研究の入門編として行う。そのため,文化とは何か,文明とは何かに続いて,自然・風土・環境論ならびに言語・表現論を柱として,異なった価値観やものの見方を知るとともに,「比較」の意味,有効性,限界及び「文化の相対性」「脱中心化」の重要性を学び,「文化の相補的自由性」「操作性と響存性」の視点を検討したい。尚,今年は欧米と日本の文化比較を軸とする。
授業計画 I 文化とは何か,文明とは何か
1.文化とはcomplexなものである
2.司馬遼太郎「アメリカ素描」を行く,を通して
3.今福龍太「文化は混血する~カルフォルニア~」を通して
II 社会とは何か,世間とは何か
1.「ボスが誰か教えなければならない」
2.「すみません」と 自律的行動・他律的行動
3.「自由」とアドリア海の真珠・中世都市ドブロブニク
I ,IIのまとめのテスト(1)と解説。
絵本という文化
III 自然・風土・環境論
1.人は自然をどうイメ-ジしたか
2.比較神話学から見た”自然”の位置づけ
3.逆遠近法の自然感覚
4.和辻哲郎『風土~三つの文化類型~』をめぐって
5.『沈黙の春』をめぐって
IIIのまとめのテスト(2)と解説。
東の庭園・西の庭園(素材・デザイン)
IV 文化としての都市・住まい
1.中心型都市と非中心型都市(盆地型小宇宙
2.「都市」の図式と「みやこ」の図式
3.世界の様々な「住まい」~壁の文化・柱の文化~
4.住まい~中心の思想と奥の思想
VIのまとめのテスト(3)と解説
V 言語・表現論
1.主語の論理・述語(場,状況)の論理~「する」と「なる」~
2.婉曲表現,曖昧?表現
3.ドナルド・キ-ン「日本文学の特質」を通して
4.坐の文化・腰の文化・間の文化
V のまとめのテスト(4)と解説
評価方法 まとまりごとに行う小テスト(全部で3,4回を予定)と出席点にて評価。あらたまった期末テストはしない。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

ゼミナール III

年度 2009
科目名 ゼミナール III
教員名 百海 正一
授業概要 最初はマネジメントに関する基本的概念を理解するために、指定されたテキストを読む(自宅・個人学習)。次に下記テーマに沿って市場調査したり、グループ単位でケース(事例教材)を分析し、発表する(グループ学習)。特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文章で書かれたケースを使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際の企業のデータや状況が書かれており、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら、解決策を練っていく過程(プロセス中心or考える教育)が重視される。
授業計画 以下の分野について、テキストとケースを使って学ぶ。なお、ケースを使用予する。教材費2年間1,000円
1.マーケティング:………Am/Pm,テンポバスターズ,TDL,シャンプー調査
…………………………….3年後期
2.生産とオペレーション:….生産ゲーム,QCチャート,KJ法,損益計算
…………………………….3年前期
3.組織行動:……………..阿部一郎,浅野次郎,勇敢な銀行員,NASAgame
……………………………..4年前期
4. 人的資源管理:…………..交渉ゲーム,サファイア音響,東京電気
……………………………..4年前期
5. 経営戦略:……………..モスバーガー,ゼロックス,味の素
……………………………….4年後期
6. 経営情報:………………花王,アスクル
………………………………..4年後期
7. グローバル経営:………..日清食品,日本KFC,キャノン
8. ビジネス・ゲーム(合宿2泊3日)……小売業・製造業の経営………..
……………………合宿(八ヶ岳寮)は3年4月末・3年9月末(必修)..
評価方法 毎回の出席,グループ発表,年7回のレポート,また、欠席が多い場合(3回以上)にはレポート試験(他者に追いつくために)を課すことがある。
教科書
参考書
メッセージ 教育目的は 経営上の問題を自分自身で考え,分析し,処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につける人間を育成する。その為、毎回予習(最低1時間)をして授業に臨む。また、クラスでは積極的に発言する、討論に参加する、グループで発表する、ことを期待する。
カテゴリー: 2009

プロジェクト演習 III

年度 2009
科目名 プロジェクト演習 III
教員名 福島 一人
授業概要 プロジェクト演習( I 、 II 、 III )は第2セメスターから第6セメスターに配置されている必修科目です。プロジェクト演習は教室での通常の講義型授業と は学習方法が異なり、学生の主体的・能動的な授業への参加姿勢が求められます。プロジェクト演習( I 、 II 、 III )では、「ものづくり」の計画立案と計画通りに進めていくための様々な工夫・手法、実際の「ものづくり」と専門知識・技術との関係理解、共同作業におけるコミュニケーションの役割や技法、協調 作業における情報共有と手段などの大切さを、グループ協調作業による「ものづくり」をとおして気づくこと、プロジェクトを進める上での基本的な手法やスキ ルを身に着けることを狙いとしています。このプロジェクト演習 III では、プロジェクト演習の総仕上げとして、学生発案・企業発案・教員発案のテーマについてプロジェクトチームを編成し、プロジェクト計画の立案、成果物作成、プロジェクトで発生する問題解決をプロジェクトの実践を通じて学習します。
授業計画 第1回 オリエンテーション
授業のねらい
プロジェクトの進め方の説明
第2回 プロジェクト計画の立案
プロジェクト計画書作成
進捗報告
第3回 プロジェクト計画の立案
プロジェクト計画書作成
進捗報告
第4回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
進捗報告
第5回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
進捗報告
第6回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
プロジェクト計画の見直し
進捗報告
第7回 中間発表準備
進捗報告
第8回 中間発表
各プロジェクトの目標、成功基準、成果物、プロジェクト計画、現状の課題と解決案について報告
第9回~第13回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施
進捗報告
第14回 プロジェクト成果のまとめ(中間)
目標達成度の確認、現状の課題と解決案について報告、プロジェクト計画の再考
春学期貢献度表作成
第15回~第24回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施
進捗報告
第25回~第26回 プロジェクト成果発表会準備
第27回 プロジェクト成果発表会
プロジェクト成果の発表
他チーム成果の評価
第28回 プロジェクト成果のまとめ
成果の文書化
秋学期貢献度表作成
評価方法 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。
・グループ発表会の評価
・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度
・各チーム作業報告書の内容
成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。
教科書
参考書
メッセージ この授業での学習目標は、教員から知識や技術を教えてもらう受身の姿勢で得られるものではなく、創造的な「ものづくり」共同作業の体験を通して「創造的協調作業のつぼ」を会得していくことです。これにより、情報システム学科が提供している様々な専門科目への知的興味が沸いてくること、理論と実践を結びつけることの大切さが理解できることを期待しています
カテゴリー: 2009

ライセンス英語A

年度 2009
科目名 ライセンス英語A
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語、熟語をより豊かにし、基本的文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、文構造の的確な把握から、説明や論理の展開をたどる、英語長文の読み方を学びます。また、文法事項の発展として、苦手な人の多い、いわゆる「整序英作文」の訓練を重ねます。さらに、リスニングのコツを学び、その訓練を加えます。各種「英語検定試験」を視野に入れています。
授業計画 1.単語、熟語を豊かにするために
(1)名詞から形容詞へ、そして副詞へ
(2)名詞から動詞へ、また動詞から名詞へ
(3)主な接頭語、接尾語
(4)同意語、反意語
2.基本的文法事項の理解
(1)5文型
(2)比較(比較級、最上級)
(3)関係代名詞、関係副詞
(4)時制(特に完了時制)
(5)不定詞、分詞(現在分詞、過去分詞)、動名詞
(6)受動態、および受動態と前置詞
(7)仮定法
3.主題の取らえ方
(1)長文の構成
(2)説明や論理の展開
(3)例示の注視
4.リスニングのコツ
(1)キーワードを聞き取る
(2)紛らわしい音
(3)音の繋がり
(4)消える音
(5)スピードに慣れる
5.各種「英語資格試験」へ向けて
(1)過去問や予想問題の演習
(2)合格のためのポイント
(学期授業予定回数と必ず一致するものではありません)
評価方法 毎回の出席を基本とし、積極的に授業に取り組む姿勢などを含めた出席点を30%、平常授業時のテストの得点を70%という割合で評価します。AA:出席点を含め、英検2級、TOEIC450以上の学力が十分ある。A:出席点を含め、英検2級、TOEIC450にほぼ近い学力がある。B:Aには及ばないが、英語の発音、基本文法・構造などをかなり理解している。C:Bには及ばないが、それぞれある程度理解している。D:出席点、平常授業時の得点から考慮して、合格の評価を下せない。
教科書
参考書
メッセージ ものごとは何か目標を持って努力すると、その効果がはかどります。たとえ短時間でも意識的に集中的に試みると良いのです。意欲や熱意、それに根性、根気を期待しています。6月中旬の英検の試験を受験してほしいと思います。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール III

年度 2009
科目名 専門ゼミナール III
教員名 横川 潤
授業概要 「企業研究」を進め、並行して「卒論指導」を行います。「企業研究」「卒論指導」と関連して、国内合宿を一回行います。「企業研究」のまとめとして、経営者にプレゼンテーションを行い、その結果を雑誌等で発表できるよう練り上げます。2年間に及ぶ専門ゼミの総まとめとして、任意参加の卒業研修旅行を行います(過去の例:ニューヨーク、韓国等)。
授業計画 企業研究①~コンピュータ解析に挑もう
企業研究②~戦略提言をなそう
卒論指導①~問題意識と仮説を決めよう
卒論指導②~「章立て」を考えよう
卒論指導③~「情報整理の方法」を知ろう
卒論指導④~「学術論文のマナー」を知ろう
卒論指導⑤~「卒論」を練り直そう
卒論指導⑥~「卒論発表会」をしよう
海外研修旅行の事前調査を行おう
海外研修旅行のプランを立てよう
評価方法 出席は当然の前提です。「企業研究」の貢献度、「卒業論文」の達成度で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。
カテゴリー: 2009