英語 II

年度 2009
科目名 英語 II
教員名 吉川 正子
授業概要 「英語I」で習得した英語の基礎を土台にして、次のステップへ進みます。授業は、とにかく英語を多量に読むことを中心にし、文法的説明を少し加えていく形式とします。この授業の「英語を読む」ということは、英文和訳的な単語を一語ずつ訳し、一文ずつ訳文にするというのでなく、英文を読み進みながら意味をとることを目指します。そのためにきれいな日本文でなくてもよく、英文の流れのままに一まとまりごと(フレーズごと)に意味を把握していく訳し方をとります。
授業計画 1.英文を読むとは――日本語の構文との違い
2.多量に読むには
(1)英語の構文、SとVの見つけ方
(2)動詞・動詞句の重要さ(動詞は文の90%を占める)
(3)内容のつかみ方(5W1Hの利用)
3.テキストは全部で2部構成の10話、進度は1授業につき1話(課題文2ページ、練習問題2ページの計4ページ、練習問題は宿題として提出)、授業内容は毎時間前半は各自で読み、後半は重要箇所を指名のうえ訳してもらい、各自自分の理解度をチェックする形式
評価方法 1.出席状況(欠席日数オーバーをレポートなどで補うことはしない)と授業態度〔重要箇所の訳など指名されてわからない、答えないなどのないように〕――50%2.宿題・提出課題物――50%(提出の練習問題を100点満点として、AA-90点以上、A-80点以上、B-70点以上、C-60点以上、D-59点以下の5段階に評価し、これらの総得点と総提出回数から算出する。期限後の提出物は上記の評価を一段階ずつ下げたものとする)
教科書
参考書
メッセージ 「英文を読む」とは「単語の訳」ではありません。内容を把握することです。テキストの話はどれも面白い話ですので、まずは文法などあまり気にせず、単純に面白いからという理由で結構ですから、とにかく読んでください。そのため予習なしでの出席は無意味です。予習は授業参加の必要最低条件となります
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専門ゼミナール III

年度 2009
科目名 専門ゼミナール III
教員名 藤井 美文
授業概要 卒論と並行して、グループあるいは個人別に卒論のために必要なテーマを学ぶ。例年、テーマは3年次中に決定するが、決まっていない場合にはゼミIII期間中の早い時期に決める。たとえば、容器包装リサイクル法をテーマにした場合には、EPR(拡大生産者責任)、素材別のリサイクル状況、再生資源の行方(一部輸出がある)、同法導入後の自治体の財政実態やリサイクル費用などに関する講義やデータ収集の方法などを個別あるいはグループ別に指導する。
授業計画 卒論生のテーマ設定や学習状況による。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

経営戦略特論

年度 2009
科目名 経営戦略特論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営戦略の基本を学習したうえで、経営戦略に関係する論文を読んでいく。学生の発表を中心に進め、論文執筆に必要なスキルの修得もめざす。
授業計画 競争戦略の考え方
多角化戦略の考え方
SWOT分析
ファイブフォース分析
バリューチェーン分析
VRIO分析
事業定義に関する論文講読
収益性と経営戦略に関わる論文講読
製品イノベーション戦略に関する論文講読
情報技術に関する論文講読
流通業の戦略に関する論文講読
製造業の戦略に関する論文講読
サービス業の戦略に関する論文講読
国際化戦略に関する論文講読
まとめ等
評価方法 発表50 討論への参加50
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

経営情報演習A

年度 2009
科目名 経営情報演習A
教員名 坪井 順一
授業概要 この授業は、学生が中心に活動するものである。ここでは、この演習の目的を以下のように明記しておく。
1 経営学検定初級の合格
2 インナ-大会への参加
(1)については、6月と11月の経営学検定試験を受験する。合格のための勉強をする。
(2)については、経営情報演習Bへの継続であるが、春学期から対外的な活動があるので参加する。インナ-大会とは、首都圏の経済・経営系のゼミが集まって、それぞれが選んで、調整したテ-マに沿って論文を書き、その論文をもとにディベ-トをする会である。テ-マ設定会議から大会まで、グル-プを作って参加する。
授業計画 当初は6月の検定試験対策をする。
インナ-大会のグル-プ分けとテ-マの検討。
テ-マ設定会議を経て、具体的論文の構想。
論文作成。
評価方法 経営学検定試験の合格とインナ-大会の達成度により、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 資格を取ることが目的ではなく、それに向けて集中して努力することが目的である。また、他の大学生とディベ-トしてみたいと思っている人たちは是非参加して欲しい。井の中の蛙にならないためにも討論して欲しい。
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外書講読

年度 2009
科目名 外書講読
教員名 海津 ゆりえ
授業概要 皆さんは「観光英語」をどのようにとらえていますか?
観光施設や博物館などの観光地で使う専門用語も一つです。でもそればかりではありません。旅の舞台となる町の中での案内表示や、新聞やポスターなどの情報媒体を読む時、日本を訪れた外国人を案内する時、英語で日本文化を紹介する時など、さまざまな交流の場面で英語が登場します。
この講義では、みなさんが観光ビジネスで活躍したり、旅を通じた文化交流を進めたりするときに登場する「いろいろな英語」に触れることを第一の目的とします。また、今後も増えることが予想される外国人観光客を想定して「英語での案内」することを第二の目的とします。
授業計画 観光ビジネスのキーワードを学ぶ
様々な観光ビジネスのキーワードを学びます。
航空(空港、職務、航空券)
出入国(手荷物、税関、検疫)
旅行(代理店、ツアーのいろいろ、時差、大使館)
ホテル(予約、コンシェルジェ、部屋)
レストラン(料理、オーダー)
体験(博物館、駅、店、病院、地図、国立公園)
安全・安心とリスクマネージメント(トラブルと事故の処理)
大学(キャンパス、学食、学部) 等
日本文化を伝える
日本の気候や地理、芸術、技術、習慣、食等を伝える表現を学びます。
さまざまな媒体の英文を読む
機内誌、新聞、ポスター、漫画、料理のレシピなどさまざまな媒体を通じて、「いろいろな英語表現」に慣れましょう。日常生活で出会う英語は、逐語訳より意味を読み取る方が大切です。そんな読み方をしてみましょう。
町の中の英語表記を見つけよう
湘南台または茅ヶ崎を舞台に、外国人観光客になったつもりで英語表記を探してみましょう。
英語で案内!
町中英語レポートをふまえて、英語圏から訪れた海外の学生を英語で案内するシミュレーションツアーを企画してみましょう。
評価方法 平常点(出席・授業態度)40%、講義内レポート20%、期末レポート20%
教科書
参考書
メッセージ ・辞書は必ず持参してください。携帯電話は辞書代わりにはなりません。
・この講義では、『意味を読み取る』ことを心がけましょう。
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スペイン語 II

年度 2009
科目名 スペイン語 II
教員名 浦眞佐子・寺沢 恵子
授業概要 スペイン語 I での学習を基礎に、語彙をふやし、時制の表現等により豊かな表現力・会話力をつけることを目指す。またスペインやラテンアメリカ諸国の文化・歴史・地理についての知識を増やす。
授業計画 毎時間、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行うと同時に、随時ラテンアメリカ社会についての紹介もする。
スペイン語Ⅰの復習と応用1
アセント記号、ser,estarの使い方
スペイン語Ⅰの復習と応用2
規則変化動詞現在形-AR,-IR,-ER
スペイン語Ⅰの復習と応用3
不規則動詞taner,hacer,ir の使い方
スペイン語Ⅰの復習と応用4
前置詞と直接目的格代名詞
スペイン語Ⅰの復習と応用5
gustarグループの動詞と間接目的格代名詞
直接目的語と間接目的語
父は私たちにやさしい手紙を書いてくれます
時の表現2
今週父が東京に来ます
中間試験
所有形容詞・指示形容詞
この鉛筆は君のです
再帰動詞
毎朝7時に起きます
比較
私は他の人より恥ずかしがりやです
点過去規則動詞
昨日は8時に起きました
点過去不規則動詞
去年ヨーロッパへ旅行しました
期末試験
評価方法 中間・期末試験、毎回行う小テスト、出席率、宿題等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ スペイン語 I と同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。
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EIC102(TH4)

年度 2009
科目名 EIC102(TH4)
教員名 J.マーティン
授業概要 English for International Communication, EIC 102, is an elementary English class focusing on READING and SPEAKING/WRITING skills.
授業計画 During the term, we’ll use a popular English conversation textbook that has proven very useful in helping students in Japan develop their English skills.
評価方法 Students will be evaluated based on preparation and participation, including attendance, being on time, and general attitude in class, as well as effort put into homework, class assignments, and class activities. As stated in Bunkyo University’s policies, it will NOT be possible for students to pass this course if they are absent from more than 1/3 of the classes.
教科書
参考書
メッセージ You CAN build on the skills you¥’ve already learned to effectively communicate in English. Come to this class expecting to work hard and to gain confidence in using English. I look forward to having you in class and working with you.
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原価情報 I

年度 2009
科目名 原価情報 I
教員名 志村 正
授業概要 メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、原価計算の基本を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。
授業計画 原価計算の必要性と利用目的
原価計算の構造と財務諸表との関連
原価の定義と要件
原価計算の手順
材料費の計算[1]材料費の種類と材料の購入
材料費の計算[2]材料の払い出し
労務費の計算[1]労務費の種類と賃金の支払
労務費の計算[2]
経費の計算
製造間接費の配賦計算[1]
製造間接費の配賦計算[2]予定配賦
個別原価計算
総合原価計算(仕掛品の計算)
まとめ
評価方法 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール III

年度 2009
科目名 専門ゼミナール III
教員名 椎野 信雄
授業概要 映像を見ながら、現代社会を社会学する。このゼミの基本目標は、国際社会や国際コミュニケーションにかかわる「映像リテラシー」を身につけることです。この作業を毎週行いながら、社会学の立場から、各自の選択したテーマについて卒業論文を作成する準備をし、卒論を完成させるのが到達目標です。
授業計画 「映像」を媒介に、映像リテラシーと言語能力を培う。
毎回、「映像」の解説、プレゼンテーション、質疑応答、コメントに関わる能力を身につける。
かつ各自の卒業論文の準備と完成を目指す。
評価方法 毎回のゼミの平常点。
教科書
参考書
メッセージ 就活と卒論とゼミを意識した学生生活の日々を送ること。
カテゴリー: 2009

基礎ゼミナール

年度 2009
科目名 基礎ゼミナール
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009