専門ゼミナール II

年度 2009
科目名 専門ゼミナール II
教員名 渡辺 孝
授業概要 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。バブル崩壊後の混乱を乗り切ったかに見えたわが国の経済・金融は、今再び、「サブプライム問題」の激震に見舞われている。わが国の経済、金融、企業経営等はどういう状況にあるのか。そして今後、どう変化していくのか……。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナール I 及び II では、基礎的な事柄を研究し、ゼミナール III 及び IV では、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。
授業計画 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。
(1)教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、(2)担当者による調査研究結果の発表を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。
春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。
なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。
評価方法 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。
教科書
参考書
メッセージ 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。
カテゴリー: 2009

経営組織 II

年度 2009
科目名 経営組織 II
教員名 石塚 浩
授業概要 経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、組織について行動論の立場からアプローチする。具体的には経営組織のインセンティブ問題、リーダーシップ問題を講義の中心となる。組織理論を良く理解したうえで事例研究をおこなう。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。
授業計画 講義の進め方
組織とは何か:理論の紹介と問題点の提示
集団・組織の基礎
個人と集団の意思決定
チームの形成と活用
チームと集団の違い
動機づけ理論の基本
欲求説
動機づけ理論の発展
達成動機説、期待説、公平理論
動機づけ理論の応用
インセンティブシステムの設計
目標管理、権限委譲
動機づけと組織文化
リーダーシップ:
特性論と行動論
リーダーシップ:
コンティンジェンシー理論
リーダーシップ:
カリスマ型リーダーシップ
リーダーシップ:
具体的なリーダー像
組織変革論
まとめ
評価方法 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

日本語C

年度 2009
科目名 日本語C
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Aおよび日本語Bを学んだ上で、より高度な日本語能力、読み・書き・話し・聴くといった言語の全般的な能力の育成を目指す。とりわけ、書く技能に重点を置き、発表のレジュメが書けるようになることを目指す。
授業計画 書くスキル(比較対照や因果関係の表現など)
読解と要約
レジュメの書き方
文献の書き方
引用の仕方
プレゼンテーション
ディスカッション
リスニング
文法
学期授業予定回数と必ずしも一致するものではありません
評価方法 毎回の出席を基本とし、出席点を20%、テスト、課題を80%の割合で評価する。テストおよび課題は、書くスキル、レジュメ、プレゼンテーション、要約、文法など活動内容にわたって行う。
教科書
参考書
メッセージ 言語能力を磨く楽しさを自分のものにしてほしい。出席を重視しており、遅刻は減点する。
カテゴリー: 2009

ゼミナール III

年度 2009
科目名 ゼミナール III
教員名 池辺 正典
授業概要 近年WebコンテンツはWeb2.0という単語に代表されるように非常に高度化しています.この授業では,これらの技術の高度化に適応するために,各種技術を利用した新たなWebサービスの提案と実践的なWebシステムの構築を目的とします.Webサービスの提案ではビジネスプランコンテストでの発表を目標として,考案したサービスの新規性や有用性に対するプレゼンテーション能力を養成することを目的としています.また,Webシステムの構築では,本学において学習したデータベースや各種プログラミングの知識を利用し,実社会においての利用者を想定した実践的なWebシステム開発能力を養成することを目的としています.
授業計画 本ゼミナールでは,これまでに学習したコンピュータの知識を活かし,各自が興味を持つ分野について,次の2つのテーマから成果物を作成します.
新たなWebサービスの提案社会における既存のWebサービスを調査し,従来よりも優れたWebサービスを提案します.提案したサービスは,プレゼンテーションとしてビジネスプランコンテストでの発表を目的とします.
実践Webシステム構築実社会において即時の利用が可能な,利用者の要求を満たした実践的なシステムを構築します.
評価方法 出席と授業中に指示した課題などにより評価を行います.
教科書
参考書
メッセージ この授業では個人作業もしくはグループ作業によるWebサービスの提案と,各自が個別のWebシステム開発を行います.ゼミナールの時間内は,個別の進捗報告となるプレゼンテーション及び問題解決のためのディスカッションを中心に行いますので,ゼミナールの時間外においての各自の個別作業に力を入れて頂きます.本ゼミナールでは,第3者によるプレゼンテーションの評価や実業務を想定したシステム開発を行いますので,将来は技術系のSEを目指す学生に最適です.
カテゴリー: 2009

キャリア研究B

年度 2009
科目名 キャリア研究B
教員名 新井 立夫
授業概要 キャリア(Career)とは、「車道」というラテン語に由来し、競馬場や競技場におけるコースやトラック(行路・足跡)を意味する。日本では、「経歴」・「職歴」・「キャリア・ノンキャリア組」という使われ方をしている。本講義では、キャリアを「個々人が生涯にわたって遂行する様々な立場や役割の連鎖及びその過程における自己と働くこととの関係付けや価値付けの累積」として定義づける。今日、産業・経済の構造的変化や雇用の多様化・流動化等を背景として、将来への不透明さが増幅し、学生の進路環境は大きく変化している。このような状況の中で、大学生が将来のキャリアビジョンに基づく自己啓発を行うためには、まずさまざまな業界、仕事や職種についての知識を持ち、必要とされる能力は何かを理解することが必要である。その上で、自分の望む仕事を明らかにし、必要とされる能力の育成を大学生活の中で可能にすることが重要である。【到達目標】①ゲストスピーカーによる社会が求める人材像を理解できる。②労働・仕事の意味の調査研究し、理解できる。③自分の望む仕事とその仕事を行うために必要な職業能力を明らかにすることで自己啓発の学習法を学び、実施できる。④自己の望ましいキャリア観を確立できる。
授業計画 オリエンテーション
授業の目的、すすめ方など説明、確認
キャリア(Career)とは何か。受講生のニーズ調査実施。
自己理解・分析
自己啓発の学習法。自分の価値観を知る。
キャリアデザイン理論の概要。
社会が求める人材像 I (諸般の事情により変更することもある)
主要業界のゲストスピーカー
(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。
「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。
社会が求める人材像 II (諸般の事情により変更することもある)
主要業界のゲストスピーカー
(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。
「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。
社会が求める人材像 III (諸般の事情により変更することもある)
主要業界のゲストスピーカー
(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。
「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。
社会が求める人材像 IV (諸般の事情により変更することもある)
主要業界のゲストスピーカー
(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。
「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。
社会が求める人材像 V (諸般の事情により変更することもある)
主要業界のゲストスピーカー
(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。
「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。
社会が求める人材像 VI(諸般の事情により変更することもある)
主要業界のゲストスピーカー
(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。
「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。
社会が求める人材像 まとめ
第1回 グループ討論と発表、コメント
会が求める人材像 まとめ
第2回 グループ討論と発表、コメント社
人生・学習・労働・仕事の意味の理解
キャリア教育の推進。
学ぶこと・働くこと・生きることの接続とは。
自己啓発アクションプランの作成 I
(自分自身のキャリアデザイン)
自己啓発アクションプランの作成 II
(自分自身のキャリアデザイン)
評価方法 キャリア研究B履修の留意点:授業の時間のみならず、社会が求める人材像の調査研究を行う事前学習を必修事項とする。そのうえで、グループ討論への参画、自己啓発アクションプランを作成する。評価方法:キャリアデザインに携わるという観点で、毎回の出席を基本とし、出席点(学習への取り組む意欲・関心・態度)を30%、授業中の演習活動(グループワーク・発表等を含めた)(創造力・実践力・表現力)20%、課題(レポート等)提出(知識力・理解力・課題解決力)を50%の割合で総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。
教科書
参考書
メッセージ 終身雇用制度が崩壊しつつある状況下の雇用環境は、契約社員・派遣社員等をはじめ様々な働き方が選択できる時代となった。職場の在り方についても、営利・非営利団体を含め様々な組織体が存在している。取り巻く状況を踏まえ、社会環境を学ぶと共に、生涯における自己のキャリアを考えることで、今後のキャリア形成をより有意義なものとしてもらいたい。また、講義に加え、指示したワークブックを用いて演習を行うので、「自分のキャリアを自分で考えるためのワークブック」は講義開始までに、必ず購入のこと。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール IV

年度 2009
科目名 専門ゼミナール IV
教員名 高 鮮徽
授業概要 3年次のゼミでは、地球を舞台に生きるひとりの人間として必要なコミュニケーション能力を身につけることを目標に掲げました。その延長線で、自分が大学で学んだことを卒業論文というかたちに結集させるのに適当だと思うテーマを各自模索したわけです。したがって、4年次のゼミ IV では各自のテーマを設定して、卒業論文執筆にとりかかり、卒業論文を完成させることが目標です。ただし、ぜみでは、自分の論文さえ完成できればよいという姿勢・態度ではなく、他のメンバーが設定したテーマについても関心を持って、積極的に議論をかわすことで、知的関心を共有し、互いが知的に成長することを心がけてください。そうすることで、自分のテーマを異なる視点から分析したり、深く掘り下げるのにも役に立つはずです。
授業計画 ゼミ生の発表とディスカッション
各自の関心テーマに関連する文献の検討
卒業論文の書きかた(研究方法論)
卒業論文の書きかた(技術的な方法論)
ゼミ生の論文の読み合わせ・議論(途中経過報告)
評価方法 基本的には、授業における発表およびコメントを主な評価対象としますが、授業および授業外での積極的な参加・学習態度を重視して、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 4年生の1年間はみなさんにとって激動の一年間になることと思います。卒業論文執筆の過程およびゼミ活動をとおして、学ぶことの醍醐味を実感する一年であってほしいと思います。
カテゴリー: 2009

経営戦略論

年度 2009
科目名 経営戦略論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。
授業計画 経営戦略とは何か
授業の進め方
経営戦略の基本を理解する(1)
競争戦略
経営戦略の基本を理解する(2)
多角化戦略
戦略的思考とは何か
既成概念の打破、仮説設定
戦略的思考ツールを学ぶ(1)
MECE
戦略的思考ツールを学ぶ(2)
ロジックツリー
戦略的思考ツールを学ぶ(3)
比較と変化 時系列分析
戦略ビジネスモデルを理解する(1)
ソリューション 製品ピラミッド
戦略ビジネスモデルを理解する(2)
価値連鎖の管理
戦略ビジネスモデルを理解する(3)
利益増殖 ブロックバスター
戦略ビジネスモデルを理解する(4)
顧客ニーズ密着
ケーススタディ(1)
ケーススタディ(2)
評価方法 定期試験70 授業姿勢30
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

EIC III(A)

年度 2009
科目名 EIC III(A)
教員名 E.ラインボルド
授業概要 This EIC III (A) class is a class focused on reading. It is designed for the students who enjoy reading in English. This class is to help students develop critical thinking and communication skills by reading interesting issues important to university students. Students will not only read to increase their vocabulary, but also do pair work in which they will be able to share information on a variety of popular topics.
授業計画 Students are expected to read the designated material in advance so that they can be well-prepared for the discussion. Students will learn how to express their opinions on the topic to an active speaker in class. There will be no tests or final exam. Instead, there will be a final oral report.
評価方法 Attendance is extremely important in my class.Students are evaluated based on the following:Attendance 30%: If a student misses more than 4 classes, you will fail the course. Being more that 20 minutes late will be considered one absence.Being tardy 3 times will be considered as one absence. In-class activities, attitude and assignments 40% Late assignments will not be accepted.Reports, Exams and Presentation: 30%
教科書
参考書
メッセージ This class is for those who wish to improve English through reading. Reading is more than just knowing many words. When reading different kinds of texts, you need to know what strategies and skills to use. This class will help you gain confidence in comprehension and communication skills through reading. I hope to inspire all of you in order to broaden your perspectives and gain confidence when out in the real world. Enjoy reading!
カテゴリー: 2009

卒業研究

年度 2009
科目名 卒業研究
教員名 柳生 和男
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

卒業研究

年度 2009
科目名 卒業研究
教員名 石田 晴美
授業概要 財務会計の基本的概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、学生が自ら選択したテーマについて卒業論文作成を指導する。学生は毎回、論文の進捗状況を報告する。
授業計画 テーマ選定
全体構成案と研究計画案の策定
進捗状況報告
完成論文概要発表会
評価方法 論文の完成が必須である。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は、自分の手と足と頭を使って多くの参考資料を集め、それをもとに自分なりの主張を論理的に構築・整理し文章化する作業です。大学生活最後の総括として、立派な論文を作成してください。
カテゴリー: 2009