専門ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 山田 修嗣
授業概要 このゼミは、「どのように環境保全型社会を目指すか」が共通テーマです。一つの環境問題にたいしてさまざまな観点や立場があることを考え、国内外の議論や意見を知ることによって、ある問題への多様な立場を把握します。ゼミⅠでは、環境問題に関連するキーワードからいくつかを選び、文献講読を通じて基礎的な知識を蓄えます。研究の下地をつくるため、なるべく多くの文献にふれようと思います。ゼミでは、限られた時間内でわかりやすく報告し、それぞれの意見を交換することも目的にします。数人のグループを作ってすすめる予定です。
授業計画 ・ゼミのガイダンス
(文献紹介、グループ作り、文献担当個所の決定)
・担当個所の報告
質疑応答・意見交換
・3&4年合同ゼミ(月1回)
・夏合宿
(日程、場所などは参加者と話し合って決めます)
評価方法 出席、報告、貢献度によって評価します。毎回、1人1発言以上を基本とし、発言のない人は出席とはみなしません。また年度末には、それぞれ「ゼミ・レポート」を作成してもらいます。
教科書
参考書
メッセージ ゼミのテーマに関心をもって臨んでください。第1回目に、それぞれ興味のあるテーマをもちよって、ディスカッションの方向性を決めましょう。各自の考えを話し合うことも勉強の一環ですから、積極的な討論を期待しています。主体的に参加し、重要な情報をつかみ取るようにして下さい。なお、月に1度、3・4年生合同の研究報告会を行います。さらに、多様な要求にこたえるため、「サブ・ゼミ」も行います。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 若林 一平
授業概要 ●今日のメディア社会で受け身の消費者になりたくありません。●コンピュータは新しい表現手段(メディア)を提供しています。その代表がブログ(weB LOG)です。●新しく発生している問題について討論します。ひとつの情報源に頼るのは危険です。必ず複数の情報源にあたって比較します。●日本語文章演習を重視します。
授業計画 共通に取り組む課題は次のとおりです。
1.メディアリテラシーとは:基本概念
2.騙されないために
3.メディアの技術
4.進んだ応用
評価方法 平常点とレポート提出で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 椎野 信雄
授業概要 映像を見ながら、現代社会を社会学する。このゼミの基本目標は、国際社会や国際コミュニケーションにかかわる「映像リテラシー」を身につけることです。「映像リテラシー」を養って、国際学部の扱う社会現象を理解・解明する眼をもつのが、到達目標です。
授業計画 「映像」を媒介に、映像リテラシと言語能力を培う。
毎回、「映像」の解説、プレゼンテーション、質疑応答、コメントに関わる能力を身につける。
評価方法 毎回のゼミの平常点。
教科書
参考書
メッセージ 就活と卒論とゼミを意識した学生生活の日々を送ること。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 生田 祐子
授業概要 ゼミの共通研究テーマは、「国際共通語としての英語の役割」です。英語が国際リンガフランカ(ラテン語で『自由語』の意味)として使用されている開発途上にある地域に焦点をあて、社会基盤を構築する上で英語がどのような役割を果たしているか、サピア・ウォーフの仮説を軸として母語と英語との関係について研究します。通訳養成方法を使って英語のトレーニングも行い、国際情勢について英字新聞が読め、意見を述べることができるレベルまで英語学習を徹底します。そのためゼミ決定者には3年次が始まるまでに、CASECは700点をクリアーすること、春には、ボランティア通訳検定A級と、英語検定準1級受験の準備が課せられ、日頃から英文で文章を書く事に慣れていくため、時事問題に関するジャーナルも毎週の課題となります。ゼミでの使用言語は、日本語と英語のバイリンガルです。ゼミ活動として、英語を共通語として使う世界を現場体験を促しますが、 春休み中にNY視察を行った学生は、その体験に基づき、多民族社会、国連の機能について、さらに知識を深め、英語でプレゼンテーションを行います。夏休みにボスニア・ヘルツゴビナ等途上国での英語体験ボランティア活動に参加する学生は、準備のため関連の英語文献を読みます。
授業計画 スケジュールは、初回の授業で伝えます。
評価方法 平常点(出席、発表、課題)50%
学期末論文/プロジェクト 50%
教科書
参考書
メッセージ Ask, and it will be given to you;Seek, and you will find;Knock, and the door will be opened to you.(Matthew7:7)
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 生田 祐子
授業概要 ゼミの共通研究テーマは、「国際共通語としての英語の役割」です。英語が国際リンガフランカ(ラテン語で『自由語』の意味)として使用されている開発途上にある地域に焦点をあて、社会基盤を構築する上で英語がどのような役割を果たしているか、サピア・ウォーフの仮説を軸として母語と英語との関係について研究します。通訳養成方法を使って英語のトレーニングも行い、国際情勢について英字新聞が読め、意見を述べることができるレベルまで英語学習を徹底します。そのためゼミ決定者には3年次が始まるまでに、CASECは700点をクリアーすること、春には、ボランティア通訳検定A級と、英語検定準1級受験の準備が課せられ、日頃から英文で文章を書く事に慣れていくため、時事問題に関するジャーナルも毎週の課題となります。ゼミでの使用言語は、日本語と英語のバイリンガルです。ゼミ活動として、英語を共通語として使う世界を現場体験を促しますが、 春休み中にNY視察を行った学生は、その体験に基づき、多民族社会、国連の機能について、さらに知識を深め、英語でプレゼンテーションを行います。夏休みにボスニア・ヘルツゴビナ等途上国での英語体験ボランティア活動に参加する学生は、準備のため関連の英語文献を読みます。
授業計画 スケジュールは、初回の授業で伝えます。
評価方法 平常点(出席、発表、課題)50%学期末論文/プロジェクト 50%
教科書
参考書
メッセージ Ask, and it will be given to you;Seek, and you will find;Knock, and the door will be opened to you.(Matthew7:7)
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 小泉 賢吉郎
授業概要 本ゼミでは、次の三つのテーマについて学習したい。一つ目は、加藤尚武の『脳死・クローン・遺伝子治療』をみんなで読みながら、バイオテクノロジーの発展がわれわれに突きつける倫理的問題について話し合いたい。二つ目は、あまり難しくない英語で書かれたミステリー小説を読みながら、英語の基本的な事柄の解説を行いたい。三つ目はエクセルの学習。小遣い帳を作り、支出を分類し、これに基づいてグラフに書き、自分の支出行動を分析する。また夏休み、冬休み、春休みには、エクセルによる小遣い帳作成以外に、シェリーの『フランケンシュタイン』、カフカの『変身』、スタインベックの『ハツカネズミと人間』を読んで感想文を書いてもらう。
授業計画 初めの四回くらいは以下のとおり。
ゼミ1の目的。
エクセル・パワーポイントの説明。
パワーポイントを用いて自己紹介。
小遣い帳つくりとデータベースの検索
これに続いて、毎回、加藤尚武の『脳死・クローン・遺伝子治療』の輪読とディスカッション、ミステリー小説の翻訳(毎週、各自が決められた箇所を翻訳)、その他、必要に応じてエクセル、ワードの使い方を学習する。
評価方法 出席、ゼミへの積極的取り組み(質問、意見表明、ミステリー小説の翻訳を含む。ゼミでの発表、レポート課題、休暇中の課題等)への評価は60%。エクセルをはじめ、いろいろな課題レポートへの評価は40%。AA)躊躇なく「優れている」と評価できる。A)「優れている」と評価できる。B) もう少し積極的に取り組めば「優れている」と評価できる。C) がんばってほしい。D) 授業について根本的に考え直してほしい。
教科書
参考書
メッセージ 思ったこと、感じたこと、考えたことを率直に表現してほしい。黙っていたのでは、どうしようもない。生命倫理がテーマなので、自分の意見を表明することがきわめて重要。これを忘れないでほしい。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 小坂 勝昭
授業概要 このゼミでは最近注目され始めた「ロハス」の考え方の重要性について学ぶ。ロハスとは「ココロとカラダと地球にやさしい生き方」をいいます。ロハスは、全米では成人人口の30%がロハス的であるという調査結果がありますが日本でも50―60代ではアメリカ同様にロハス志向であるという調査リポートが出ています。今後は20代へロハス的生き方が拡大していくことでしょう。環境問題の深刻化が私たち人類に要求する環境保全および、人間生存のための施策、ポリシーの重要性が叫ばれていますが、ではどうすれば良いのでしょうか。ロハスは、スローフードや、ヨガ、マクロビオティックなどのカラダの健康を保つことを実践することを薦めます。マドンナ、ジェニファー・ロペスなどがロハスな生き方の実践者として人々の関心を呼び、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」に乗るマイクロソフトのビル・ゲイツが注目される、こうした影響力を持つ思想がロハスです。
授業計画 1.環境保護の考え方の大切さ。
2.ロハスな生き方とはどのようなものか。
3.ロハスなライフスタイル。
4.「文化創造者」としての「ロハス」の価値観を理解すること。
5.ロハスな「消費者」の企業に与える影響。
評価方法 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。
教科書
参考書
メッセージ 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 椎野 信雄
授業概要 映像を見ながら、現代社会を社会学する。このゼミの基本目標は、国際社会や国際コミュニケーションにかかわる「映像リテラシー」を身につけることです。「映像リテラシー」を養って、国際学部の扱う社会現象を理解・解明する眼をもつのが、到達目標です。
授業計画 「映像」を媒介に、映像リテラシと言語能力を培う。
毎回、「映像」の解説、プレゼンテーション、質疑応答、コメントに関わる能力を身につける。各自、自分で準備をし、発表する。
評価方法 毎回のゼミの平常点。
教科書
参考書
メッセージ 就活と卒論とゼミを意識した学生生活の日々を送ること。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 井上 由佳
授業概要 基礎ゼミナールⅠに引き続き、文化施設におけるコミュニケーションについて考えていきます。人々が楽しみ、学び、そして憩いの場を形成するには何が必要なのか、どのような工夫が求められるのかについて分析します。フィールドに出て、実際に施設を見学して観察するとともに、さらなる改善点について検討していきます。また、自分の研究テーマを明確にし、それを深めていくためのアカデミック・スキルおよびコミュニケーション・スキルを学びます。
授業計画 基本文献を輪読するとともに、各自でフィールド調査した結果をプレゼンテーションしてもらいます。それを毎回議論し、理解を深めていきます。適時、コミュニケーション・スキルを磨くためのアクティビティに取り組んでもらう予定です。
これまでの経験と学んできた知識を整理することで、現在の問題関心と今後、調査してみたいテーマについて見識をさらに深めていきます。
評価方法 ゼミへの出席、発表や討論の参加の積極性、フィードバックシートやレポートの内容等を総合的に判断して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 共に学びあう姿勢を大切にします。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 山崎 裕子
授業概要 ヨーロッパ文化を根底から理解することを目指し、キリスト教と哲学について考えていく。専門ゼミナールⅠとⅡでは共通のテキストを輪読。専門ゼミナールⅡの途中からは、ゼミ生ごとに興味のあるテーマ(キリスト教と哲学に限定せず)に取り組んで発表してもらう。各ゼミ生が何をテーマにするかは、ゼミのなかで学び話し合いながら決めていく。
授業計画 専門ゼミナールⅠに続き毎回、担当者が発表。それに対する質疑応答と説明。
上記共通テキストのレポート集を作成
テキスト読了後にレポート提出。それを手直しした後、1冊にまとめたレポート集を作る。
各ゼミ生の発表
レポート集を作成した後、各自のテーマに基づいて、輪番で発表。これを学年末まで繰り返し行なう。
評価方法 ゼミへの取り組み方と学期末レポートにより評価する。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミナールⅡが始まるまでに、ゼミ論文(卒業論文)で扱うおおよそのテーマを考えてみてほしい。内容の相談を経て、専門ゼミナールⅡの途中から自分のテーマにそった発表をしながら、専門ゼミナールⅢが始まるまでにゼミ論文の目次(素案)を提出できることが望ましい。テーマが未定の場合、いくつかの内容に取り組んだうえで、年度末までにテーマを絞ることになる。
カテゴリー: 2008