| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 環境経済学 |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 環境経済学』では、環境問題に対する経済学的思考を学ぶとともに、実際の経済的手段の適用例を通じてその有効性や課題を学ぶ。ここでの授業の目的は、環境問題がなぜ発生するのかを市場機能との関係において理解するとともに、“ピグー税”や”コースの定理”と呼ばれる環境にかかる市場面での解決策を学ぶ。また、地球温暖化問題における排出権売買やボウモル・オーツ税(たとえば炭素税)、廃棄物問題での拡大生産者責任に見るコースの定理の適用やごみ有料化などの経済的手段の有効性や課題を学ぶ。実例においてはグループでの発表をもとに議論を進める。 |
| 授業計画 | 1 授業の進め方と授業計画 2 環境問題に対する経済学的考え方 3-5 経済学の基礎 (1)~(3) 生産と消費 6 経済学の基礎 (4) 市場機能 7-8 経済学の基礎 (5)~(6) 市場の失敗と経済的手段の提案(ピグー税、コースの定理、排出権売買) 9-11 現実の適用例と課題 (1)~(3) 温暖化、廃棄物・リサイクル問題などに関する事例の発表と演習 12 経済的手段と環境問題 |
| 評価方法 | 出席回数、発表などをもとに総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 是非、具体的なテーマを学習、議論する中で、現実の環境問題に対する経済的考え方による解決の可能性について関心をもってもらいたい。 |
「2008」カテゴリーアーカイブ
国際環境協力論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 国際環境協力論 |
| 教員名 | 和田 英樹 |
| 授業概要 | 廃棄物問題を中心に取り扱う。廃棄物問題は社会の構成員全員の行動変革によってのみ解決できるという特徴を持つ興味深い問題群であり、その行動変革をいかに促すかがキーポイントとなる。わが国では行政がコミュニティを組織化して分別収集を導入することによって問題解決に当たったが、この手法は開発途上国における廃棄物問題解決のための非常に重要な手法の一つとして注目できる。本授業では、わが国の分別収集のノウハウを実際に開発途上国に適用した経験を紹介しながら、その背景経験となるわが国の廃棄物問題解決アプローチについて講義する。 |
| 授業計画 | 1.タイ国ハジャイにおけるごみ分別システム(1) 2.タイ国ハジャイにおけるごみ分別システム(2) 3.タイ国におけるPPP(Public & Private Partnership)の構築と廃棄物国際協力のあり方 4.ベトナム国ハノイとフィリピン国マニラにおけるODA現場 5.廃棄物問題解決ツール集(1)-目黒におけるパイロットプロジェクト 6. 〃 (2)-モノフローマトリクスと環境コミュニケーション 7. 〃 (3)-シミュレーションと数理モデル 8. 〃 (4)-ライフサイクルアセスメント 9.わが国の廃棄物問題のフロンティア(1)-有料化とごみ減量 10. 〃 (2)-ヤードスティックコンペティティブモデル 11. 〃 (3)-発生抑制とマテリアルフロー制御 12. 〃 (4)-地域発意による環境まちづくり |
| 評価方法 | 出席状況と英語による10分スピーチ(試験は行わない)または試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実社会の問題はテキストに書いてある知識だけでは解決できません。皆さんが実社会で経験値を積み重ねて初めて、解決能力が備わってきます。本授業では私が実際社会の問題をどう考えどう対応したかを中心にお話しますので、皆さんが実社会に出たときの参考になると思います。 |
現代社会論F(情報)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会論F(情報) |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 国際問題に関連した映画を研究題材として取り上げます。さまざまな事件の歴史的背景の認識はいまことのほか重要になっています。ひとひとつの事件を通してその背景を探求します。映画という表現手段についても話し合います。問題提起と課題説明、そして受講者のみなさんの取り組み、両者を交互に進めます。 |
| 授業計画 | 以下は取り上げる主題です # 超大国の情報戦略 # アメリカの戦争 # メディア社会 # 日本の戦争 # 日本とアジア # グローバルビジネス |
| 評価方法 | 評価は平常点と最終レポートにより実施します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
途上国社会論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 途上国社会論 |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | まず、「発展途上国」という基本概念を理解するために、途上国社会の一般特徴と途上国に関する従来の研究を紹介する。その上で、発展途上国の歴史的経験(植民地など)、人口構造、産業構造、都市化問題(都市への人口集中とそれに伴う社会問題)、農村と農業問題、貧困問題、地域住民組織、先進国への労働力移動、環境・資源問題、世界経済の秩序における位置づけなどを考察する。授業の目的は発展途上国社会への認識を深め、国際協力や国際社会における政治・社会変動の理解に必要な知識を身につけることである。 |
| 授業計画 | 1.発展途上国とは何か:その歴史と現状 2.従来の発展途上国研究 3.途上国の人口と産業構造(Ⅰ) 4.途上国の人口と産業構造(Ⅱ) 5.途上国の都市化問題(Ⅰ) 6.途上国の都市化問題(Ⅱ) 7.途上国の貧困問題 8.先進国への労働力移動 9.途上国の地域住民組織 10.世界経済秩序の中の途上国 11.途上国と環境・資源問題(Ⅰ) 12.途上国と環境・資源問題(Ⅱ) 13.国際協力と開発援助のあり方 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ> 集客をテーマに、さまざまなレジャー施設、外食施設、サービス施設などを題材に議論したり、実際にフィールドワークをおこなう。 <テーマに対する視点と進め方> 具体的な施設を選択し、その集客のノウハウをさまざまな側面から調査し、レポートする。これをもとに全員で議論する。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ> ホスピタリティ産業(フードサービス、ホテル、トラベル等に関する産業)のマーケティング <テーマに対する視点と進め方> マーケティングという学問的ツールを用いて、ホスピタリティ産業の現実を分析し、発表できる能力を育てていきたい |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 応用ゼミは、三年次から始まる専門ゼミへの導入的位置づけにあり、本格的に学問を始める、その入門的位置づけにあるのと同時に、二年次までのスタディにひとつの区切りをつける位置づけにあり、大学四年間のスタディが成功するかどうかを分けるほどの重要性があると考える。ホスピタリティ産業は消費者に喜びを与える産業であるから、喜びをもって、しかし論文作成、情報収集、フィールドワークを通じ、学問的トレーニングになるよう、本ゼミを進めていきたい。 |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事などの読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事などを題材にした討議-事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ>旅行業及びその関連業界について <テーマに対する視点と進め方>各グループで選択したテーマをもとに発表あるいはレポートを書いてもらう。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 全員参加型の演習を進めていきます。 |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事などの読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事などを題材にした討議-事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ>日本の経済発展とASEAN工業化 <テーマに対する視点と進め方>(1) 開発経済学と貿易理論について基礎的事項を学習する。 (2) 東アジアの経済発展の成功プロセス、伝統的農村社会から工業化するメカニズムについて統計データなどを収集しながら、各グループでの発表と意見交換をする。 (3) 現在のASEAN地域が抱える問題点及び成長の可能性について、可能な限り、フィールドワークを実施しながら論文を作成する。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキスト①・②は必ず第1回目授業までに準備して下さい。このテキストがないと貿易の基礎論やASEAN-NIESの経済発展について、学習できなくなります。 |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ> 国際社会の動向を「人間の安全保障」の観点から解明する。 <テーマに対する視点と進め方> 1)国際社会の動向を「人間の安全保障」の観点から記事を収集。 新聞・雑誌記事の「人間の安全保障」の分野から4~5のテーマを選び、各 自コメントを記入する。授業当日は、その中の1つの記事に詳細なコメント を付し発表する。 2)国際社会の「人間の安全保障」の動向に対する各グループの意見を発表。 「人間の安全保障」の1つのテーマに沿った各自の意見を集約した形でグル ープごとに討論内容を発表する。 3)「人間の安全保障」とつながっているテーマに沿ったフィールドワークの 実施。 グループごとに「人間の安全保障」と関連するテーマに沿って実体験を し、それを報告書にして発表する。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この演習では、皆さんと私との対話、皆さん方相互間での対話を下に、大学生らしい知的な創造力に満ちた雰囲気を作っていきたいと思います。そのためには少々きついことを言うかもしれません。でも、それは人生の肥やしだと思って自分を自分を磨いてください。二度と来ない学生生活を一生懸命に、何事も全力投球で頑張ってください。そのためのお役に立ちたいと考えています。 |