| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 毎週ひとりの報告者に、各自の選んだテーマで30分程度の報告と30分以上の質疑応答をしてもらいます。卒論準備ですから、書籍や雑誌論文等の資料を用いて中身の濃い報告をしてください。夏休みに合宿を催し、報告テーマに関連する調査、見学、インタビューを行います。 |
| 授業計画 | テーマ別報告と質疑応答① テーマ別報告と質疑応答② テーマ別報告と質疑応答③ テーマ別報告と質疑応答④ テーマ別報告と質疑応答⑤ テーマ別報告と質疑応答⑥ テーマ別報告と質疑応答⑦ テーマ別報告と質疑応答⑧ テーマ別報告と質疑応答⑨ テーマ別報告と質疑応答⑩ 合宿準備① 合宿準備② |
| 評価方法 | 報告と質疑応答による平常点で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2008」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 ①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。 春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 なお、4年生の春頃を目途に、卒論のテーマを絞り込んで貰い、そのテーマに関連した専門書の読破や資料収集を開始して貰う。就職活動との両立はなかなか難しいが、この時期にどこまでこうした準備が出来るかで、実際の卒論のレベルが決まると言っても過言ではない。こうした努力を怠ると最後に泣きを見る結果となりかねない。 |
| 評価方法 | 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | ゼミナール4年次(ゼミⅢ&Ⅳ)では、卒業論文の作成、執筆、発刊をめざす。4年間(或いはそれ以上?)の「知の集大成」として、一生記憶に残る知的探究を送って欲しい。またそのために、指導教官として最大限の指導援助を惜しまない! |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 日頃の知的活動全てが評価の対象である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | このゼミは、「持続可能な観光(エコツーリズム)を実現するにはどうしたらいいのか」を共通テーマとしています。ゼミナールⅡで糸口をつかんだ学生自身の研究テーマを掘り下げ、卒業論文作成の準備を進めていきます。論文の構成は、各自の問題意識、関連文献調査、仮説の設定、研究方法の選定、フィールド調査によるオリジナルなデータの収集と分析・・・といったように確立されています。順番にたどりながらゼミで発表を行い、ゼミ生全員で検討し、意見を交換しあいます。自分一人の独善的な考えだけで論をまとめるのではなく、幅広い視点からコメントをもらえることがゼミの大きな魅力なのです。 |
| 授業計画 | 1. ガイダンスと卒業論文テーマの確認 卒業論文の書き方や構成についての基本ルールを指導する。ゼミナールⅡで各自設定した卒業研究の方向性を再確認し、軌道修正を行う。以下のプロセスに従ってゼミでの報告を行い、学生や教員のアドバイスを参考にして各自研究を進める。 2. 文献調査 研究テーマに即した文献を探して読み込み、レジュメにまとめて報告する 3. 仮説の設定 自身の問題意識と文献調査をふまえ、自身の研究結果から導かれる仮説を設定する 4. 調査目的と方法の選定 仮説の検証を行うために必要な調査の目的を設定し、目的に沿った調査方法を選定する。 5. 調査計画の立案 調査計画を立案する。5W1Hが明確であることが、実行可能な調査計画である。 6. 調査結果の分析と仮説の検証 7. 卒論計画の確認 夏期休暇や秋学期を用いて年末までに卒論を執筆するための工程を計画する。 |
| 評価方法 | ゼミへの出席、発表や討論の積極的参加などから総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 仮説や予測と調査結果が違うのが当たり前、というのが研究の世界です。だからこそ新しい知見となり、オリジナルな論文が生まれるのです。それに気づくためにもゼミ生どうしでアドバイスや指摘をしあうことが何より大切です。一人はみんなのために、みんなは一人のために、を合い言葉に、実のある研究を進めましょう。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 恩地 宏 |
| 授業概要 | 1、 前期に習得した観光、宿泊関連事例の知識を更に専門的研究に導き4年次の卒業論文作成への道筋をつける。 また、就職活動を援助するテーマ〔例企業研究等も含める〕 当演習対象職種、学種はホテル、旅館、観光、航空、料飲、コンサルタント、金融、観光学 修士(海外を含む)等である 2、 前期で選択した各自の研究テーマを更に精緻化し、高度化するために、各人の調査ー発表ー再吟味ー再調査ー発表のプロセスを経ながら演習生相互の協力体制を作り上げ 前期で専攻テーマを確定する。 3、 演習では併せて、現在の宿泊産業を中心にした日本の世界の観光産業の現状を把握する 4、 フィールド研修〔ホテル、旅館、関連事業〕を2回実施する。 想定しているテーマは A.ホテル事業計画の策定新たな地域観光開発の検討 B.旅館業の未来に関する考察 C.ホテル、旅館の企画商品作り D.ホテル、旅館のホームページ作成計画 E.宿泊産業の将来とITのもたらすインパクト F.観光振興計画―地域活性化 他 この目的は、事業計画の習得と同時に指導教官、演習生との意見交換を通じて計画を推進する充足感と立場の違いによる異なる考えを集約することによって、実務上最大の障害の一つを乗り越える仮経験を併せて習得する為 である。 |
| 授業計画 | [1]前期の復習と今後の研究テーマの確認 [2]宿泊産業の現状と把握 〔3〕テキストによる宿泊、観光産業の諸要素の理解 [4]実地研修(現地(施設)訪問と相手先担当者との面談、会議) [5] グループ研究プロジェクトの概要と構想の明示〔前期の踏襲又は新規課題〕 〔6]宿泊産業と観光産業の関連についてー航空、運輸産業 〔7〕宿泊産業と観光産業の関連についてー旅行代理業 〔8〕宿泊産業と観光産業の関連についてーテーマパークその他 〔9〕外資系宿泊産業の参入 〔10〕実地研修(現地(施設)訪問と相手先担当者との面談、会議) [11,12,13,14]各グループプロジェクトの報告、発表 後期 〔15,16〕休暇中の課題発表 〔17〕前期復習と課題確認 〔18〕外部研修〔予定〕 〔19,〕卒論テーマ確定 (20,21、22〕卒論作業 〔23,24〕報告発表 (25)卒業論文完成 〔26〕追加個別指導 〔27〕外部研修 〔28〕卒業論文発表 以上の計画に加えて宿泊産業を中心にした事例学習を毎回組み込む ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません |
| 評価方法 | 出席率・研究姿勢 55% 各分担の成果 25% その他 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は大学四年間の集大成であり、また社会人としてのパスポートである。社会に出ても折にふれて読み返すことが出来るような、そして力を与えてもらえるような作品を作ってほしい。ゼミナールⅢ・Ⅳはよい卒業論文を作ることを第一義とする。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 毎週ひとりの報告者に、各自の選んだテーマで30分程度の報告と30分以上の質疑応答をしてもらいます。卒論準備ですから、書籍や雑誌論文等の資料を用いて中身の濃い報告をしてください。春休みに合宿を催し、報告テーマに関連する調査、見学、インタビューを行います。 |
| 授業計画 | テーマ別報告と質疑応答① テーマ別報告と質疑応答② テーマ別報告と質疑応答③ テーマ別報告と質疑応答④ テーマ別報告と質疑応答⑤ テーマ別報告と質疑応答⑥ テーマ別報告と質疑応答⑦ テーマ別報告と質疑応答⑧ テーマ別報告と質疑応答⑨ テーマ別報告と質疑応答⑩ 合宿準備① 合宿準備② |
| 評価方法 | 報告と質疑応答による平常点で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 藤嶋 亮 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 前半は、競争戦略の経済学を理論的に研究し、ホスピタリティ産業(旅行・飲食・エアライン・小売業など)における代表的企業の競争戦略について、実地調査・データ解析のケース・スタディを行なう。そのプロセスで、調査レポートの書き方や、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を育成する。毎回、いろんなホスピタリティ産業内の異なる二つの企業・国家の競争戦略を比較研究し、デベート形式で授業を進める。 後半は、総合学習の形式で、ベンチャー・ビジネスの経営者インタビューや工場・店舗見学をしながら、経営サイドの視点から、改善を提案できる訓練をする。 |
| 授業計画 | (春学期) 旅行業の対決(HIS対JTB) 航空業の対決(JAL対ANA) 外食対決(吉野家対すかいらーく) ハンバーガー対決(マクドナルド対モズバーガー) コーヒー・ショップ対決(ドトール対スターバックス) 化粧品対決(資生堂対ロレアル) 家電パソコン対決(デル対キャノン) 生活用品スーパー対決(しまむら対伊勢丹) アパレル対決(ユニクロ対ノードストローム) テーマパーク対決(シーガイア対ディズニー) エンターテイメント対決(ドンキホーテ対トイザらス) 自動車対決(トヨタ対日産) 飲食ベンチャー対決(サイゼリア対牛角) (秋学期) スローフード フェアトレード エコ・マネー 観光ベンチャー 工場・店舗見学 |
| 評価方法 | 総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 研究室のプレゼンテーションだけでなく、ベンチャー模擬実験などで、国際観光ビジネスでの調査報告書の書き方や、改善提案のトレーニングを行なう。その中で、「グローバル化時代のビジネス・マインド」を身につけ、「ビジネス上の情熱とやる気、そして失敗をおそれないチャレンジ精神」を育成する。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 恩地 宏 |
| 授業概要 | 1、 1、2、年次に習得した観光、宿泊関連事例の知識を更に専門的研究に導きたい学生を対象にする事が第一義とし、宿泊産業を取り巻く環境と連動する観光事業、地域振興への研究を志向する諸君も対象にする。〔当演習対象職種〕ホテル、旅館、観光、航空、料飲、コンサルタント、金融、観光学修士(海外を含む)2、 演習は宿泊産業を中心にした日本の観光産業の現状を把握する。 各演習生は選択したテーマについて調査ー発表を最低一回課し、プレゼンテーション能力向 上に努める。〔各人の調査経過発表は5回目より実施する〕3、 また、このプロセスの検討を経ながら演習生相互の理解協力体制を作り上げる4、 フィールド研修〔ホテル、旅館、関連事業〕を2回実施する。想定しているテーマはA.ホテル事業計画の策定新たな地域観光開発の検討B.旅館業の未来に関する考察C.ホテル、旅館の企画商品作りD.ホテル、旅館のホームページ作成計画E.宿泊産業の将来とITのもたらすインパクトF.観光振興計画―地域活性化他この目的は、事業計画の習得と同時に指導教官、演習生との意見交換を通じて計画を推進する充足感と立場の違いによる異なる考えを集約することによって、実務上最大の障害の一つを乗り越える仮経験を併せて習得する為である。 |
| 授業計画 | [1]オリエンテーション-1、2年次のまとめ- [2]宿泊産業の現状と把握 〔3〕テキストによる宿泊産業の諸要素の理解 [4]実地研修(現地(施設)訪問と相手先担当者との面談、会議) [5] 各自の研究プロジェクトの概要と構想の明示 〔6]宿泊産業と観光産業の関連についてー航空、運輸産業 〔7〕宿泊産業と観光産業の関連についてー旅行代理業 〔8〕宿泊産業と観光産業の関連についてーテーマパークその他 〔9〕外資系宿泊産業の参入 〔10〕実地研修(現地(施設)訪問と相手先担当者との面談、会議) [11,12,13,14]各プロジェクトの報告、発表 後期 〔15,16〕休暇中の課題発表 〔17〕前期復習と課題確認 〔18〕外部研修〔予定〕 〔19,〕グループテーマ確定 (20,21、22〕グループ作業 〔23,24〕発表 (25)卒業研究個別テーマ確定 〔26〕個別指導 〔27〕外部研修 〔28〕予備 以上の計画に加えて宿泊産業を中心にした事例学習を毎回組み込む ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません |
| 評価方法 | 出席率・研究姿勢 35% 各研究の成果 55% その他 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールとは、社会人として周囲から認められる人格を作ることである。その最重要項が、文章力とプレゼンテーション能力である。卒業論文と発表はその登竜門と考えて欲しい。3年次はその基礎を作るときである。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 現代社会はかってないほどのスピードであらゆる面に相互依存が深まっている。国家や国際機構の関係のみならず、個人の活動もグローバル化の影響を受けている。まるで巨大な津波のように世界がグローバル化の波に襲われている。時代は変わったのである。当ゼミでは、このような変化の激しい国際関係を法的アプローチによって解明できる能力を養成することを目的としている。 そのために、ゼミⅡでは、ゼミⅠの成果をふまえ、各自の設定したテーマごとにプレゼンテーションを行い、それについてディベートをする。そのため必要に応じてフィールド調査をしてもらう。そして、最後にレポートを作成する。ゼミⅡの獲得目標は各自のテーマによる研究を通して国際社会の事象に対する法的アプローチの方法を身につけることにある。 |
| 授業計画 | ゼミの進め方のガイダンス(レポート、レジュメの書き方を含む) 国際社会の事象を法的にアプローチするー事例研究ー 各自のテーマによるプレゼンテーションとディベート 各自のテーマによるレポート作成 |
| 評価方法 | 出席状況、プレゼンテーションの内容、ディスカッション能力、研究に対する積極性、レポート内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは大学が本来目標としているもの、すなわち、少人数で自らの問題意識に基づいて研究し、発表する場である。そこでお互いに意見を戦わせることによって自己啓発が可能になる。その自発的能動性を養うために、積極的にゼミに関わって欲しいと希望する。 |