| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 春学期は、主に、動詞、準動詞、関係詞、態等に着目して、英文構造についての基礎事項の確認を行います。また、アメリカ文化に関するテキストを読み、上記の基礎事項の補強を行うとともに、現在のアメリカが抱える問題について学生諸君と考えたいと思います。 |
| 授業計画 | 1. 疑問文、否定文、疑問詞疑問文の転換演習(その1) 2. The American Dream (その1) 3. 疑問文、否定文、疑問詞疑問文の転換演習(その2) 4. The American Dream (その2) 5. 動詞A 6. The Land of Plenty (その1) 7. 準動詞A 8. The Land of Plenty (その2) 9. 関係詞A 10. “All Men Are Created Equal”(その1) 11. 態A 12. “All Men Are Created Equal”(その2) 13. 辞書レベルと文法レベル |
| 評価方法 | ゼミへの参加度60%、課題の提出状況など40%により成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の希望職種に関わる英単語・熟語を、カード等を作って積極的に暗記して下さい。「努力した」と自覚できる程の努力が、達成感につながり、大学時代の良き思い出となります。 |
「2008」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 柴山 秀雄 |
| 授業概要 | 我々の周辺には時間的に変化する様々な音波、電波、光などの波動が存在している。音響の波動として、虫の音、音楽、騒音、音声などは身近に存在するは音響波動である。音声は人間が使用する便利な情報手段である。この音波は空気の圧力微小変化による疎密波であり、マイクロホンによって電気信号に変換する事によって、時間的に変動する電気信号波形として観測できる。この信号を離散化する事によって、音信号を自由に加工する事が出来る。加工する過程でいろいろなフィルタが使用される。その信号処理過程には多くの方法があり、その技術を取り扱う手法がディジタル信号処理である。身近な音声や音楽等の音声信号を取り上げ、その信号をフィルタを用いて処理することによっての音波の性質を学び、聴覚を通してディジタル信号処理の面白さを体験する。 |
| 授業計画 | 序論 離散時間信号の表現 離散フーリエ変換 時間領域から周波数領域へ ディジタルフィルタの基礎 ディジタルフィルタの解析 音声の基本的性質 音声の分析法 音声の認識法 音声認識の原理 音響処理論 ニューラルネットワークによる方法 音声情報の応用と今後の課題 楽音の自動採譜への応用 適応処理手法 音波到来方向への応用 |
| 評価方法 | 理論が理解できたら、プログラミングを作成し、具現化する。その繰り返しの中で音響信号の処理内容を理解する。成績は理解度で評価します。自分で計画し、発表する喜びが生まれたら、大成功です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 感覚のアンテナを十分に張り、感動するすばらしさを発見する。「知の喜び」や「考える喜び」を身に纏う。そして、事に当たる時は面白がってやる事。プログラム言語を知るといろいろなことが出来ます。行列演算を得意とするMATLAB言語も面白いですよ。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | 今、企業経営にはICT(情報通信技術)の活用が不可欠です。単に人手でできることをシステムに置き換えるだけでなく、他社にない情報を入手して競争優位に立とうとしています。さらに情報システムを活用した新しいビジネスモデルを創造して、企業の発展を図ろうとしているのです。ゼミナールⅠ、Ⅱ、Ⅲを通して「企業はどんな場面でどんな情報システムを活用しているか」が分かるようになります。また合わせて、読み、尋ね、考え、まとめ、発表する訓練を行って、社会人基礎力の養成に努めます。そのうち、ゼミナールⅠでは、情報システムの概要とそれを支える技術や組織が分かるようになることが目標です。 |
| 授業計画 | ゼミのガイダンス ゼミの狙い、目標、ゼミ運営上のルールなどを徹底します。 代表的な情報システムの例 「その情報システムが企業経営から見て、なぜ必要とされたか」 情報システムを支える技術基盤、環境基盤 「そういう情報システムを開発し、運用するには、どういう技術や体制が必要か」 コンピュータ 「企業で使われているコンピュータ」 ネットワーク 「企業で使われている通信回線」 見学会Ⅰ 実際のネットワークを知るために、通信業者のショウルームを見学します。 技術基盤 情報システムを支えている技術について、基礎的な概念を勉強します。 LSI ブロードバンド デジタル ソフトウェア 情報システムにかかわる企業の組織 「企業の中で、情報システムを企画し、開発し、活用する体制」 システム開発の実際 「実際のシステム開発はどんな体制で進めるのか、そこにはどんな問題があるのか」 *上記は、授業の予定回数と必ずしも一致するものではありません。 |
| 評価方法 | (1)ゼミへの出席(2)どのくらい自分の意見を発言しているか(3)期末レポートの内容、この3点で評価します。(1)と(2)に50%、(3)に50%の重みをおきます。期末試験は実施しません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は大学の教員ではありません。実務家です。私のゼミを通して、広く社会に興味を持ってもらいたいと思います。そのために新聞を読むことを勧めます。ゼミナールⅠ、Ⅱを通して、頻繁に新聞記事を取り上げ、自分の考えを話してもらいます。 |