| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 外国人と裁判 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | この国には日本国籍を持たない人々が数多く暮らしています。彼らにとって日本はどんな国でしょうか。この授業では、日本国籍を持たない原告が起こした訴訟を素材として、日本の中で日本国籍を持つ人々と持たない人々とが共に生きる途を模索します。 |
| 授業計画 | 国家と国籍 国籍を持たない人の基本的人権 出入国管理と外国人登録の仕組み 難民認定と帰化の仕組み 日本国籍を持たない人への社会保障 不正規就労者の持つ労働者の権利 家族の保護 戦後補償と国家賠償 |
| 評価方法 | 成績評価は、論述式の学期末試験に、授業中の発言などの平常点を加味して行ないます。5回を超えて欠席した場合は、学期末試験の受験資格を失いますので、注意して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携。模範六法が望ましい。手持ちのものがあれば指定外でもよいが、2005年以前に発行されたものは不可。 |
「2008」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 佐藤 聖久 |
| 授業概要 | 航空は人・モノの輸送を担う事により、又、観光は国際文化交流の一翼を担う事により、世界平和に貢献しています。この講義では実学的な観点から、エアラインビジネスとツ-リズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グル-プ毎の発表を経てレポ-トに纏めます |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒヤリングを重視し、学生時代から社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目標とします。特に、航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | この専門ゼミナールIVでは、これまでの2年間のゼミナールの集大成に当たります。卒業論文は完成して、これをまとめて卒論集を作成します。さらに学生の皆さんの知識と能力が充分に高まることが求められます。社会に出てからも、充分に通用する適応力、基礎的なノウハウと実行力、グループ協調の力が求められます。最後の1月には、コースごとの「卒論発表会」がありますから、よく準備しましょう。 |
| 授業計画 | 卒論執筆の相談 卒論完成 先生のチェック 卒業論文集の編集、卒論発表のパワーポイント(PP)作成 (1月)コースごとの卒論発表会で、立派な発表をみんなで(パワーポイント使用) |
| 評価方法 | 出席状況、卒業論文の作成状況、チームワークなどで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論は、この秋学期中に主に執筆することになります。スケジュールを立てて、順調に作成してください。また、その他の専門ゼミのするべき用事も、確実に行なってください。最後に1月に「卒論発表会」がコースの全部のゼミによって行なわれますから、そこで、皆さんが一緒に成果を発表し、他のゼミに投げかけることを期待します。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | ゼミⅢのテーマの継続研究とそこで学んだ内容を活かしたビジネスシュミレーションの模擬体験、そして卒業論文の作成をする。卒業論文は、論文の作成途上で調べたことや考えたことを論文草稿に纏め、ゼミ生全員で検討、指摘されたり気づいたことを書き改め、より良い論文作成を目指す。 |
| 授業計画 | A ゼミⅢのテーマの継続研究を行うとともに、論文の書き方を再度レビューして、卒業論文の論旨(仮説構築)を煮詰め、文献調査を含めた内容の濃いものし、論文の全体を完成させる。 第一段階:テーマの詳細分析(問題意識の鮮明化) 第二段階:資料・データ等の収集とそれの整理 第三段階:論文のアウトラインの設定(仮説構築) 第四段階:仮説に基づく資料・データの整理 第五段階:論文執筆・追加調査 B 論文作成の留意点 ゼミ生ごとに卒業論文のテーマは異なるが、1年間を通じたゼミ生相互の 発表・質 疑応答を通して、他のゼミ生の関心事を学ぶことで、自らの視 野を広げ新たな視点を得る。 ゼミ生全員で討議することが自分の取り組んでいる卒業論文テーマの内 容をより深めることになり、より良い卒業論文への動機づけとなる。 卒業論文の第一次提出は10月末、その後も引き続き推敲を重ね、12月末、遅くても1月のゼミ授業終了日までに最終原稿の提出ができることを目指す。 |
| 評価方法 | ゼミの無段欠席は勿論ないことを前提として、(1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、(2)ビジネスシュミレーションの模擬体験への参画意欲、(3)卒業論文への取り組み姿勢と内容、を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分で選んだテーマに取り組むとはいえ、卒業論文の作成には予想以上の時間と知的労力を要するが、学生時代の総決算としてゼミ論文を作成するので、悔いのないように全力で卒業論文の作成に取り組んでほしい。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 専門ゼミナールⅢで各自が選択したテーマに関する仮説の検証を行い、卒業論文を作成する。仮説検証のためにどのような調査を行うのかを決定し、調査を実施する。調査後は、データ分析、整理、仮説の検証を行い、論文を完成させる。 |
| 授業計画 | ガイダンス 専門ゼミナールⅣの目的、すすめ方など説明、確認 卒業論文の仮説検証に関する方法を決定① 卒業論文のためのフィールド調査方法を決定、質問紙を決定 卒業論文の仮説検証に関する方法② 質問紙を作成 卒業論文のための調査実施 フィールド調査、質問紙調査を実施 卒業論文のための調査結果の整理① 資料整理、調査結果のデータ分析 卒業論文のための調査結果の整理① データ分析結果の整理、仮説の検証 卒業論文の執筆 |
| 評価方法 | 発表、討論や質疑応答への積極性、卒業論文への取り組み姿勢と内容の総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は大学における学習の総まとめとなるため、自分にとって納得できる論文になるよう取り組んで欲しいと思います。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。 |
現代社会と経済
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と経済 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 日常生活で使う商品やサービスの値段はどのように決まるのか。売り手と買い手を調整するのは誰なのか?失業が発生したり、経済が成長すると、私たちの暮らしはどのような影響を受けるのか?市場の働きだけで、貧困や医療・教育の不足問題は解決するのでしょうか。国はどのような役割を果たしているのか。会社はどのような仕事をしているのか。お金はなぜ必要なのか。日本経済を再生させる「構造改革」の内実と役割は何か。小学生でも理解できる「経済学入門」の授業に参加しませんか。 |
| 授業計画 | 価格の働きと生産者・消費者 インフレと失業 経済成長とGDP、そして貧困の原因 貨幣の役割と、貯蓄・投資 銀行と株式市場 市場の失敗と政府の失敗 円高・ドル安とアジアへの工場移転 グローバリゼーション・市場経済化と「キャッチ・アップ」型戦後経済システムの行きづまり 企業家精神と資金調達 バブル期への不動産・リゾート需要への「非効率」投資の失敗 少子高齢化と貯蓄率低下(構造改革と「小さな政府」) 市場と国家の対立と調和 |
| 評価方法 | 出席(40点),定期試験(60点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
現代社会と政治
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と政治 |
| 教員名 | 錦田 愛子 |
| 授業概要 | 現代社会において《民主主義》はもはやなくてはならないものである。われわれは日常生活の中で、《民主主義》や《デモクラシー》という言葉をよく耳にしたり、実際に使ったりしているが、その言葉の意味や歴史的な成立過程について深く考えたりすることはない。この場合、《民主主義(デモクラシー)》はよいものであると漠然と思っているに過ぎない。しかし、《民主主義(デモクラシー)》という言葉が一般に肯定的な意味で用いられるようになったのは、実は20世紀に入ってからのことである。この講義では、《民主主義(デモクラシー)》の意味や概念を歴史・思想的な観点から分かりやすく解説する。さらに《民主主義(デモクラシー)》の政治制度(議院内閣制と大統領制)、政治権力や政治的リーダーシップ、エリート理論などの問題を取り上げながら、現代の民主主義国家が抱える様々な問題について考える。 |
| 授業計画 | 政治学を学ぶ意義(第1回) 国家と民主主義の歴史 民主主義の歴史(第2回) 民主主義と自由の観念(第3回) 近代民主主義の変容(第4回) 現代民主主義の問題点(第5回) 国家と社会契約の思想 国家と正統性(第6回) 社会契約の思想(第6回) ホッブズの社会契約論(第7回) ロックの社会契約論(第8回) ルソーの社会契約論(第9回) 民主主義の政治制度(第10回) 議会制民主主義の歴史 議院内閣制と大統領制 多数決原理と民主主義 政治権力(第11回) 政治的リーダーシップ(第11回) 大衆とエリート(第12回) 大衆社会理論 エリート理論 |
| 評価方法 | 出席点、試験点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
現代社会と法律
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と法律 |
| 教員名 | 中田 達也 |
| 授業概要 | 文教大学湘南校舎の教壇に立ってから2年の月日が経った。春期は「国際法」、秋期は「現代社会と法律」で、週2回の講義のため、必然的に学生との距離は近くなる。次の期(2008年度)では、「現代社会と法律」も3期目を迎えることとなる。この授業概要では、これまでの経験を踏まえて更なる飛躍をしたい。 本講義は、予め与えられた複数の設問に対し1,500字(1,480~1,520字)の論述を「手書き」で提示して戴き、その内容をもって採点を行うものである。この字数は国家試験のレベルを想定したもので、そこに凝縮される学生の日本語の限界能力をみることが主眼である。たとえば、2007年度秋期は、次のような設問が与えられた。任意に1題を選択して論述する形式である。□「赤ちゃんポスト」の是非について、熊本病院の取り組みを解説した上で論じなさい。□「民間刑務所」の導入について、その設立経緯を踏まえて論じなさい。□「自殺対策基本法」が日本において実効性があるか、見解を提示せよ。 こうした設問を17題出題した。また、諸事情から授業への出席が十分に適わない学生のため、毎期 [救済問題]も用意する。何らかの書籍か映画の内容につき感想を書くものである。ただし、設問の趣旨から法的論述になりえないのでAAはつけない。書籍か映画の題名は、授業の何処かでお伝えする。 本講義の目的は、出席者全体の能力底上げを図ることである。ここでいう能力とは、レポートではなく、論述の力を意味する。しかし、一概に論述といっても、段階がある。その根底にあるのは、論述作法に合致する意味での日本語表現である。具体的には、①同じことをより短く表現できる場合、短い方を選択する。②常体表現(だ、である)と敬体表現(です、ます)を併記しない。③1文は、3行以内にし、的確な接続詞で文章を繋ぐ。④同じ内容を繰り返し書かない。が基本である。その上で、自説の展開、その客観化・相対化のための根拠たる学説、世の動向、海外における同問題との比較などが説得力を増してゆく。その他にも、伝えたい技術はある。 今回、2007年秋期の採点を行ってみて、私とやりとりを行った学生の答案と、そうでないそれとの差は明らかであった。そこには、1,500字という限定された条件の下で記述された日本語に対する緊張度の相違がある。履修者には、試験までの間に各自が選択した論述案にコメントが貰える権利が生ずる。2007年秋期は、112名(学内試験受験者は103名)のうち、繰り返しコメントを求めた者も併せると85名がこの権利を使用した。そうした学生の中には、この論述を通して大きく飛躍した者も出ている。 2008年は、学生の答案を熟読して得た経験を基礎にし、出席者全体の論述力を更に上げるため、新たな方法論を採用する。原則として全26回の講義のうち、一つのトピックについて「前半」をレジュメの解説(主に法的論点)に当て、「後半」を与えられた論題にどのように答えるかという論述法に当てる。そのため、選定されるトピックは11題となる。残りの5回は、授業の進め方の講義やゲストを招いての授業、そして連続回を必要とするトピックのため予備に置いておく。トピックの回については、ある特定の社会問題につきレジュメを用意し、それに基づき講義を行う。したがって、参考文献の紹介は行うが指定はしない。評価方法は、授業内で履修者に詳細に提示する。そのための冊子も作成し、履修者には目を通して貰えるよう工夫する。こうして論述のレベルを上げるため、出席は毎回論述の回にとるが、出席者にはその前回のトピックを勉強しているものとして、マイクで振ることがある。本講義を通じ、答えの出ていない社会問題について、是非とも根拠ある主張で自説を提示する能力をつけて戴きたい。 |
| 授業計画 | 第1回 教育基本法の改正について。 第2回 民事事件と刑事事件の相違について。 第3回 国歌に対する教員の行為についての事例について。 第4回 法律作成における新たな担い手といわれるNGO・NPOについて。 第5回 代理母(他者のお腹を借りる・祖母が孫を産む)問題について。 第6回 脳死体からの臓器摘出をめぐる法的問題・臓器売買をめぐる法規制の現状。 第7回 中学、高校の履修漏れ問題について。貸金規制法の成立がもたらす効果について。 第8回 自殺対策法について。内部告発法における内部告発と公益の関係について。 第9回 裁判員制度の内容と今後の展望について。法テラスの日本社会における定着の可否について。 第10回 大学非常勤講師の賃金問題について。学納金訴訟について。中国残留孤児訴訟について。 第11回 職務発明への対価をめぐる訴訟について。憲法における三権分立について。 第12回 国定教科書における他国への配慮問題について。宗教の自由は無制限であるかについて。 *残りは、試験対策及び学生からの質疑応答やゲスト・スピーカーのために残しておく。予定変更の場合は、別途トピックを設ける。 |
| 評価方法 | 昨年は、1,000字限定という難易度の高い試験であったが、学生は一生懸命に取り組んでくれた。また、答案は概ね優れたものであった。受講する人数にもよるが、授業終了後の質疑応答、講師室での質疑応答、そしてメールによるやり取りなど、皆さんの積極度に応じて、私も皆さんの実力向上に努める。評価は、あくまでも1,500字の内容如何によるが、出席点を加点事由として考慮する。誰が読んでも分かりやすく、それでいて一貫した緊張感ある文章。これを作成することで、自らの考え方が整理され、かつ相対化されることを求めたい。その度合いこそが評価そのものとなる。なお、就職活動や教職の学生のために、解説を受けた上での救済措置も用意する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は、日本の現状を考えるのに最も好個な教材となると考える。ある問題が日本と国際社会とでどのように取り組みに相違があるのか、それを知るだけでも、視野が拡げられる。すべての事柄は、他の問題と相対化して初めてその位置づけや意義が明確になる。同時に、第三者からの客観化・相対化がその問題に対する捉え方の一つの契機となる。その捉え方と現状とを比較し、そこに自分の見解を与えることで、自分の意見もまた客観化されてくる。2006年度の受講生の多くは、こうした方法論に感動してくれた。2007年度も更なる学生の飛躍を期して努力する。 |
憲法
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 世界史の近代は憲法とともに始まった。近代から現代に至る憲法の変遷を、理念と現実を追いながら振り返る。また、日本の現代が抱える憲法問題を判例に基づいて解説する。さらにビデオ教材を用いグループディスカッションの機会を設けるので、憲法に対する各自の認識を深め、国家や社会に対する見識を養ってほしい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 近代憲法とは何か 19世紀から20世紀へ 明治憲法と現行憲法 世界の人権保障 ディスカッションⅠ~人権 戦争放棄 戦力の不保持と日米安保・自衛隊 国際協力と自衛隊 平和的生存権 ディスカッションⅡ~平和主義 国民主権と人民主権 議会と行政府の関係 裁判所の役割 地方分権と民主制 ディスカッションⅣ~民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(2~3回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 10回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。できれば模範六法が望ましい。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2005年以前に発行されたものは不可。 |