| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 現代社会と経済 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 日常生活で使う商品やサービスの値段はどのように決まるのか。売り手と買い手を調整するのは誰なのか?失業が発生したり、経済が成長すると、私たちの暮らしはどのような影響を受けるのか?市場の働きだけで、貧困や医療・教育の不足問題は解決するのでしょうか。国はどのような役割を果たしているのか。会社はどのような仕事をしているのか。お金はなぜ必要なのか。日本経済を再生させる「構造改革」の内実と役割は何か。小学生でも理解できる「経済学入門」の授業に参加しませんか。 |
| 授業計画 | 価格の働きと生産者・消費者 インフレと失業 経済成長とGDP、そして貧困の原因 貨幣の役割と、貯蓄・投資 銀行と株式市場 市場の失敗と政府の失敗 円高・ドル安とアジアへの工場移転 グローバリゼーション・市場経済化と「キャッチ・アップ」型戦後経済システムの行きづまり 企業家精神と資金調達 バブル期への不動産・リゾート需要への「非効率」投資の失敗 少子高齢化と貯蓄率低下(構造改革と「小さな政府」) 市場と国家の対立と調和 |
| 評価方法 | 出席(40点),定期試験(60点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |