| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP309 |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
英語Ⅱ(ED)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(ED) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 一般英文を正確に把握できる力を重点目標とします。そのためには、始めからは字句や文法にこだわらずに、背後や事実関係を吟味してから英文の解釈へ進むこと。 受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞(コピー)等を紹介します。 自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。教材の中には難解な英語もあろうが、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。自分の得意な分野・頻度の多い文例から一つでも多く学び取ればよい。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |
会社法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 会社法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | 商法のうち、企業組織を律する、いわゆる会社法を学ぶ。その際、我が国における経済活動の中核である、株式会社に関する部分に重点を置く。この講義では、会社法制度の基本的な事項を理解できるように説明し、判例などを参考にして理解を深めていく。 |
| 授業計画 | 1.イントロダクション 2.会社とは何か 3.会社の設立(1) 4.会社の設立(2) 5.株式(1) 6.株式(2) 7.株式(3) 8.株式(4) 9.株主総会(1) 10.株主総会(2) 11.株主総会(3) 12.株主総会(4) 13.取締役・監査役(1) 14.取締役・監査役(2) 15.取締役・監査役(3) 16.取締役・監査役(4) 17.新株発行(1) 18.新株発行(2) 19.社債(1) 20.社債(2) 21.計算・配当(1) 22.計算・配当(2) 23.計算・配当(3) 24.会社の結合 25.会社の消滅 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、民法などの法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。また、この講義を受講することによって、会社法の知識が得られるだけではなく、経営学、会計学などの基幹科目の理解にも役立つであろう。 |
フィットネス(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(金4) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業ではソフトバレーボールやバレーボールを通じて、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験することで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ソフトバレーボール 2.バレーボール 3.ビーチバレーボール(室内) 4.インディアカ 以上の種目を数回ずつおこないます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いつでも、だれとでもチームを組みスポーツを楽しめるような積極性を身につけてほしいと思います。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習A(金3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(金3) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(ミニゲーム) サッカー(ゲーム) サッカー(ゲーム) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) 授業のまとめ その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。 2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
英語Ⅱ(SC)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
EIC303
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC303 |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
会社法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 会社法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | 商法のうち、企業組織を律する、いわゆる会社法を学ぶ。その際、我が国における経済活動の中核である、株式会社に関する部分に重点を置く。この講義では、会社法制度の基本的な事項を理解できるように説明し、判例などを参考にして理解を深めていく。 |
| 授業計画 | 1.イントロダクション 2.会社とは何か 3.会社の設立(1) 4.会社の設立(2) 5.株式(1) 6.株式(2) 7.株式(3) 8.株式(4) 9.株主総会(1) 10.株主総会(2) 11.株主総会(3) 12.株主総会(4) 13.取締役・監査役(1) 14.取締役・監査役(2) 15.取締役・監査役(3) 16.取締役・監査役(4) 17.新株発行(1) 18.新株発行(2) 19.社債(1) 20.社債(2) 21.計算・配当(1) 22.計算・配当(2) 23.計算・配当(3) 24.会社の結合 25.会社の消滅 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、民法などの法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。また、この講義を受講することによって、会社法の知識が得られるだけではなく、経営学、会計学などの基幹科目の理解にも役立つであろう。 |
企画と発想
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 企画と発想 |
| 教員名 | 櫻井 光行 |
| 授業概要 | 主に広告会社における企画業務(広告コミュニケーション、マーケティング、新商品開発など)を念頭に置いて、企画の理論と実務を学びます。企画においてはアイデアが重要ですが、単なる思い付きでは企画になりません。なぜなら、企画業務には必ず得意先があり、解決すべき課題があるからです。課題解決の鍵となる要素をコンセプトと呼びます。コンセプト創造のためには、幅広い情報の収集と深い思考が必要です。本講では、ケーススタディを多く用いながら、企画とは何かを探っていきたいと考えます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション/ケーススタディ・大衆薬=新しいターゲット ケーススタディ・飲食店 ターゲットを考える ケーススタディ・専門店(1)=新しいブランドイメージ ブランドとは何か ケーススタディ・ガム=新しい生活シーン・習慣 ケーススタディ・ハンドソープ ケーススタディ・専門店(2) ケーススタディ・デジタル機器 ケーススタディ・文房具=新しい流通 ケーススタディ・書店 ケーススタディ・清涼飲料 まとめ |
| 評価方法 | 論述試験とレポートによって行ないます。特にレポートを重視します。更に授業で発言・質問・発表をすると加点されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企画の現場からの情報を発信するつもりです。私からの一方的な発信だけでは、本当の勉強になりません。質問や意見など、皆さんからの発信を期待しています。 |
栄養学総論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学総論 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、栄養素の種類と働き、および生理活性物質の作用とについて理解し、生命の維持、生活習慣病の予防、および老化の防止と食生活の関係を理解することを目的としている。ヒトは食物から成長や生命の維持に必要なエネルギーや体構成成分となる栄養素を得ている。この授業では、まず栄養素の種類と栄養価(働き)について解説する。次いで、エネルギーおよび各栄養素の所要量について解説する。さらに近年注目を集めている生活習慣病の予防や老化の防止に寄与する生理活性物質(EPAやDHA、キチンやキトサン等)の作用とその利用法について解説する。なおその際には、近年の研究成果を随時引用する。 |
| 授業計画 | 栄養素の大別 -栄養素の概要と分類- 糖質の栄養1 -栄養素となる糖質の種類と構造- 糖質の栄養2 -糖質の代謝(消化吸収を含む)- 脂質の栄養1 -栄養素となる脂質の種類と構造- 脂質の栄養2 -脂質の代謝- タンパク質の栄養1 -アミノ酸およびタンパク質の種類と構造- タンパク質の栄養2 -タンパク質の代謝- 無機質の栄養 -栄養素となる無機質の種類と働き- ビタミンの栄養 -ビタミンの種類と働き- エネルギー消費とエネルギー所要量 食品のエネルギー エネルギー消費とエネルギー所要量 生理活性物質1 -高度不飽和脂肪酸- 生理活性物質2 -食物繊維他- |
| 評価方法 | 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 適正でバランスのとれた栄養素摂取は健康の維持増進だけでなく、病気の予防や老化の防止のも大切です。栄養士となるための勉強の第一歩です。興味を持って受講して下さい。 |